日本国土開発

1887 / 日本基準 / 5月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の土木事業は日本国内と東南アジアを拠点に、総合建設会社として、ダム、河川、橋梁、トンネル、道路、上下水道、造成工事等の社会基盤整備及び災害関連復興工事から、太陽光発電所建設工事まで幅広い工事の施工管理を行っております。建設材料のリサイクルを実現する「ツイスター工法」、自然材料を利用した新しい処分場覆土技術「キャピラリーバリア」、ゴミの減容化に対応する「動圧密工法」等を当社で独自に開発し、実用化を図っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすゼネコンの順位を再生

数字で見る日本国土開発

2025年度の売上収益は1,352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち810番目、建設業138社のうち52番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.8%です。平均年間給与は830.4万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち66番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は14.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,352億円全体で上位23%(3,585社中)建設業では52番目(138社中)2020→2025年度で年+2.8%(計算値)2025年度
当期利益55億円全体で上位27%(3,684社中)建設業では55番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE7.9%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率45.1%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与830.4万円全体で上位18%(3,658社中)建設業では66番目(137社中)2020→2025年度で+12.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数14.8年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)1,104人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+2.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本国土開発と同業2社を、ダッシュボードで並べる太平電業・大豊建設と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゼネコン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 太平電業・大豊建設と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本国土開発の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社18社、関連会社1社で構成され、主な事業内容とその位置づけは次のとおりであります。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。

(1) 土木事業

当社の土木事業は日本国内と東南アジアを拠点に、総合建設会社として、ダム、河川、橋梁、トンネル、道路、上下水道、造成工事等の社会基盤整備及び災害関連復興工事から、太陽光発電所建設工事まで幅広い工事の施工管理を行っております。建設材料のリサイクルを実現する「ツイスター工法」、自然材料を利用した新しい処分場覆土技術「キャピラリーバリア」、ゴミの減容化に対応する「動圧密工法」等を当社で独自に開発し、実用化を図っております。

また、当社は環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向け、CO₂排出削減にも積極的に取り組んでおります。

現在では、建設機械の高度活用による生産性の向上にも力を入れ、特にスクレーパの導入による大規模造成工事における工期短縮・省力化は、生産性向上と環境負荷低減を両立する当社の強みとなっております。さらに、国土交通省が推進するi-Constructionに積極的に取り組み、ICT技術を積極的に導入し、無人航空機(UAV)による測量データの三次元化やICT建機による施工の自動化など、調査・測量から施工、維持管理に至るまでデジタル技術を活用することで、現場の生産性を向上させるための技術開発にも力を入れております。

子会社の国土開発工業株式会社は主に土木工事の施工及び建設用機械の製造・販売・賃貸を行っております。また、海洋工業株式会社は主に動圧密工法、リフューズプレス工法等による地盤改良工事を行うなど、グループ一体となった体制により、施工から機械、地盤改良までを一貫して提供し、環境に配慮した高付加価値なサービスを実現しております。

(2) 建築事業

当社の建築事業は公共施設、競技場等の大型施設、オフィスビル・マンション等の建造物(超高層建築)、マルチテナント型物流施設等、多岐にわたる実績を有しております。工事の工程管理、出来形管理、品質管理等、発注者が要求する管理基準を満たす高い施工管理能力に基づく高品質な建物の提供、及び設計・施工が可能である当社の強みを活かした「建築デザイン計画ソリューション」「建築事業計画ソリューション(お客様の計画の推進と課題解決を総合的にサポートし、プロジェクトの円滑な実現のご提案)」「建物価値再生ソリューション リニューアル・リノベーション・コンバージョン(経年劣化による利便性・機能性の低下、あるいは災害に対する安全性・耐久性の問題などを克服するだけでなく、デザインや機能に新たな付加価値を設けることで、資産価値の向上と収益性確保への貢献、また、コストと収益性の正確な分析・把握を行い、全面改修による既存の機能、用途とは異なる新しい建物への転換・再生のご提案)」「RE100達成の支援(電力コストダウンや再エネ比率の向上に向けた幅広いトータルソリューションのご提案)」「食品工場エンジニアリング(衛生管理対策に加え、セキュリティ対策、人や物の動線計画などの最適なご提案)」「免震エンジニアリング(地域性、地盤状況、建物特性等から免震を導入する建物の地震リスク予測を綿密に行い、免震による効果を解析して、最適なプランのご提案)」等お客様のニーズに合わせたソリューションの提供を行っております。これらの役務の提供にあたっては、様々な技術を用いております。また、子会社のコクドビルエース株式会社は主にリニューアル工事を主体とした建築工事の施工等を行っております。

(3) 不動産事業

当社の不動産事業は、不動産開発・投資・賃貸・販売事業等を行っております。用地取得から企画・開発、販売、賃貸管理まで一貫して事業を展開しており、建設事業との連携により付加価値の高い開発を推進しております。当連結会計年度においては、不動産事業として、豪州ブリスベンにおいてオフィス投資を行っております。

(4) エネルギー事業

当社のエネルギー事業は、再生可能エネルギー事業を中心に展開しております。太陽光発電事業においては、事業スキームに応じて、当社又は連結子会社が太陽光発電所の開発、売電及び売却等を行っております。当社は、宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合、松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合、延岡太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合、合同会社地域共生発電所を営業者とする匿名組合及び田老発電合同会社を営業者とする匿名組合に出資しており、これらを連結子会社としております。また、営農型太陽光発電事業を展開するJDCグリーンエナジー合同会社及び高圧太陽光発電事業を展開するJDCエナジー合同会社を連結子会社としており、再生可能エネルギー事業の拡充を図っております。

(5) その他

当社グループは、建設事業に付随する材料・製品事業等を展開しております。福島エコクリート株式会社は、石炭火力発電所から排出される石炭灰を主原料とした路盤材等の石炭灰混合材料(製品名:ORクリート)の製造販売を行っております。また、ANION株式会社は、塩害対策等を目的として樹脂材料やコンクリート材料に添加する硝酸型機能性吸着材(製品名:ADOXパウダー)の製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YXXI)。事業系統図は省いています。

03

日本国土開発のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

建築事業

売上 924億円・利益 70億円・従業員 557人

  • コクドビルエース㈱100.0%

土木事業

売上 359億円・利益 3億円・従業員 461人

  • 国土開発工業㈱100.0%
  • 海洋工業㈱100.0%
  • CSMレンタル㈱100.0%

エネルギー事業

売上 35億円・利益 13億円・従業員 17人

不動産事業

売上 25億円・利益 5億円・従業員 22人

  • ユリ伏見合同会社を営業者とする匿名組合100.0%

その他

売上 10億円・利益 -2億円・従業員 47人

  • ANION㈱100.0%
  • 福島エコクリート㈱51.0%

そのほかの主な子会社

  • JDCグリーンエナジー合同会社100.0%売電事業
  • 宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合70.0%売電事業
  • 松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合100.0%売電事業
  • 延岡太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合100.0%売電事業
  • 合同会社地域共生発電所を営業者とする匿名組合95.0%売電事業
  • 田老発電合同会社を営業者とする匿名組合50.0%売電事業
  • JDCエナジー合同会社100.0%売電事業

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの結果、中期経営計画2027の最終年度目標である営業利益90億円、ROE8.0%の達成に向けて順調なスタートを切ることができました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本国土開発の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持することを基本方針としております。

「中期経営計画2027」では、収益力の回復を前提にDOEの水準を段階的に引き上げる方針としており、2026年5月期は「DOE2.5%水準」、2027年5月期は「DOE2.5~3.0%水準」を計画しております。

上記方針及び当期の業績を勘案し、当期の期末配当につきましては、2026年8月27日開催予定の定時株主総会にて1株あたり15円と決議して実施する予定であります。これにより、中間配当金10円を加えた年間配当金は、1株あたり25円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

日本国土開発の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202633.2
20212629.1
20222668.9
202322—
20242279.2
20252540.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本国土開発の株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本国土開発の大株主(上位10名)

2026年5月末
日本国土開発の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.36
2株式会社ザイマックスグループ7.28
3みずほ信託銀行株式会社(一般財団法人日本国土開発未来研究財団口)4.97
4日本国土開発持株会4.81
5株式会社西京銀行4.10
6アジア航測株式会社3.96
7日本基礎技術株式会社3.60
8須賀工業株式会社2.63
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.76
10竹村 渉1.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8279681,1211,1891,0911,1761,1951,1851,1781,2681,5421,3571,2331,352
営業利益億円———61751571461041068045-942372
営業利益率%———5.16.813.312.28.79.06.32.9-6.91.95.3
当期利益億円61227293710310480777433-721355
EPS円5.611.627.528.641.4137.9140.091.488.984.539.0-86.216.668.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高122.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数14.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本国土開発の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.5%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:2.5 2024:3.1 2025:2.5
男性の育児休業取得率95.5%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:95.7 2024:127.3 2025:95.5
男女の賃金の差異60.6%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:64.4 2024:63.1 2025:60.6
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 林伊佐雄
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目3番13号
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

日本国土開発の沿革

  1. 提出会社は土木工事の機械施工を開拓、普及する目的で1951年4月10日、資本金1億円をもって設立されました。
  2. 以来、建設機械の賃貸から土木工事の請負へ、そして総合建設請負業へと変遷してきました。
  3. 当企業集団の主な変遷は次のとおりであります。
  4. 1951年4月戦後日本の復興への貢献を使命に、建設機械の賃貸を主な事業として資本金1億円にて設立 本社を東京都中央区日本橋茅場町1-12に設置
  5. 1952年4月建設業法による建設大臣登録(ロ)第58号を完了
  6. 1954年11月東京店頭市場に株式公開
  7. 1957年6月黒部第四ダム大町ルート第三工区を施工し、機械による土木工事請負事業に主な事業を転換
  8. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  9. 1962年12月建設市場の拡大に伴い建築部を新設 総合建設請負業へと転換する
  10. 1963年4月一級建築士事務所登録 東京都知事第4070号
  11. 1964年2月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  12. 1964年3月東京都港区に本社を移転
  13. 1969年2月東京証券取引所の信用銘柄に指定
  14. 1970年10月大阪証券取引所市場第一部に株式上場
沿革の続き(あと46件・2026年まで)
  1. 1973年5月建設業法の改正に伴い、特定建設業許可(特―48)第1000号を取得 (現在は5年ごとに更新) 高レベルの施工による事業強化を目的に、重機施工部門を独立させ国土開発工業㈱を設立
  2. 1974年1月宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第1756号を取得 (現在は5年ごとに更新)
  3. 1990年4月当社技術の更なる差別化を図るべく、神奈川県愛甲郡愛川町に新技術研究所を建設
  4. 1998年12月バブル経済の破綻とその後の経済低迷に伴い受注の大幅な減少、工事採算の悪化、工事代金債権の回収困難、開発事業資金の不良債権化が経営の悪化を招き会社更生法適用を申立
  5. 1999年1月会社更生手続開始決定
  6. 1999年3月東京及び大阪証券取引所において株式上場廃止
  7. 2001年10月コンクリート・リニューアル事業強化にあたり、日本アドックス㈱(現 コクドビルエース㈱)設立
  8. 2003年9月会社更生手続終結決定
  9. 2005年7月台湾事務所(現台湾支店)を開設
  10. 2005年10月ISO9001、ISO14001の全社統合認証を取得
  11. 2007年8月高機能水処理剤の製造・販売を目的としてANION㈱設立
  12. 2009年11月事業分野ごとにグループを再編し収益力向上を図るため、国土開発工業㈱と建設機械の製造・整備を事業とするコクド工機㈱を合併
  13. 2015年1月宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  14. 2016年3月環境保全と震災復興に資する石炭灰を用いた路盤材の製造・販売を目的として、福島エコクリート㈱を設立
  15. 2016年9月事業環境の変化へ即座に対応することを可能にするとともに、利益責任体制の明確化を目的として土木事業本部及び建築事業本部を設置
  16. 2016年11月「JDC低床免震システム」が床免震で日本初の一般評定を取得
  17. 2017年4月土木事業、建築事業に次ぐ第三の柱となる事業として強化することを目的に、関連事業本部を設置
  18. 2017年7月グループ間の連携強化を図り収益力の向上を目的に、国土開発工業㈱を完全子会社化
  19. 2018年3月動圧密工法及びリフューズプレス工法を中核技術の一つとし、新興国のインフラ整備に対応することを目的として海洋工業㈱を子会社化
  20. 2018年11月松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  21. 2018年12月建築リニューアル事業への特化に伴い、日本アドックス㈱からコクドビルエース㈱に商号変更
  22. 2019年3月東京証券取引所市場第一部に再上場
  23. 2019年7月つくば未来センター開設
  24. 2020年3月「健康経営銘柄2020」「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  25. 2021年3月「健康経営銘柄2021」「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  26. 2021年7月延岡太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  27. 2022年3月「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  29. 2022年9月合同会社地域共生発電所を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  30. 2023年3月2030年までのCO2排出量削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得 「健康経営銘柄2023」「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  31. 2023年5月当社普通株式5百万株の消却を実施(2022年7月19日~2023年4月28日取得分)
  32. 2023年6月当社の経済的価値と社会的価値の向上に取り組むため、サステナビリティ経営本部を新設
  33. 2023年8月TCFD 提言に沿った気候変動問題の情報開示を公開 サステナビリティ経営方針を策定
  34. 2024年3月「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  35. 2024年5月経済産業省から 「DX認定事業者」 の認定を取得
  36. 2024年10月SBTイニシアチブからGHG排出量削減に関する目標において、2050年にネットゼロエミッションを実現する「SBTネットゼロ」の認定取得
  37. 2024年11月自走型回転式破砕混合機「TMSP1800」を開発 営農型の太陽光発電所を運営するJDCグリーンエナジー合同会社を子会社化
  38. 2025年1月バングラデシュ漁業開発公社水揚場整備計画を受注
  39. 2025年2月田老発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  40. 2025年3月「健康経営銘柄2025」(通算4回目)に選定 「健康経営優良法人ホワイト500」に選定
  41. 2025年4月ユリ伏見合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  42. 2025年7月「中期経営計画2027」策定
  43. 2025年10月福島県南相馬市の機能性吸着材製造工場 「ANION南相馬工場」 開業
  44. 2025年12月岩手県宮古市の夜間連系太陽光発電所が竣工
  45. 2026年3月「健康経営優良法人ホワイト500」(2020年から7年連続)に選定
  46. 2026年4月創立75周年を迎える

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YXXI)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B92G、S100E14Q、S100GUYB、S100JLU9、S100MCFL、S100P2TU、S100RR4L、S100UA2W、S100WKKV、S100YXXI一次資料

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