下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社(大豊建設株式会社)及び子会社11社(内3社は間接所有によるものであります。)をいう。以下同じ)は、建設事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は1,398億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち784番目、建設業138社のうち47番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.9%です。平均年間給与は820.0万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち68番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は19.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
大豊建設と同業2社を、ダッシュボードで並べる太平電業・飛島ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 太平電業・飛島ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
大豊建設 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社(大豊建設株式会社)及び子会社11社(内3社は間接所有によるものであります。)をいう。以下同じ)は、建設事業を主たる業務としております。
当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
(土木事業) 当社は、建設事業のうち土木事業を営んでおり、子会社である㈱森本組が土木事業の施工及び施工協力を行っております。
(建築事業) 当社は、建設事業のうち建築事業を営んでおり、子会社である㈱森本組が建築事業の施工及び施工協力を、タイ大豊㈱(タイ王国)が建築事業を行っております。
(その他の事業) 子会社である大豊不動産㈱が不動産事業を、大豊塗装工業㈱が塗装工事業を、進和機工㈱が建設資材リース業等を営んでおります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI2K)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
㈱森本組
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2027年度数値目標(連結)売上高1,600億円営業利益67億円RОE7.0%程度(3)経営環境①防災・減災事業ニーズの高まり防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策により、防災・減災事業ニーズの高まりが想定されます。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
利益配分については、長期的発展の礎となる財務体質の充実を図りつつ、株主各位への安定的な配当の維持及び向上を図っていくことを基本方針としています。また、期末配当において年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、機動的に中間配当を実施可能としております。これらの配当の決定機関は、期末は株主総会、中間は取締役会であります。
この方針のもと、株主還元策の一環として継続的な配当の実施可能性及び資金需要を勘案し、2028年3月期までの連結配当性向70%以上を目標としております。当事業年度(第77期)の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案し、1株当たり34円の配当を予定しております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
また、内部留保については、今後予想される建設業界の競争激化に対処するため、新技術の開発等の投資に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取り組む所存であります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 110 | 40.5 |
| 2021 | 243 | 40.5 |
| 2022 | 230 | 286.1 |
| 2023 | 27 | — |
| 2024 | 147 | 88.1 |
| 2025 | 34 | 74.8 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
(1)対象となる株主
毎年3月末及び9月末日現在の株主名簿に記載された当社株式100株以上を保有されている株主。
(2)株主優待の内容
3月末日及び9月末日を基準日として、継続保有期間と優待基準日時点の保有株式に応じて、年2回、下記記載の金額の「当社特製QUOカード」を進呈します。
・継続保有期間とは、毎年3月末日及び9月末日を基準日とする株主名簿に、優待基準日から遡って同一の株主番号で連続して、100株以上を保有する株主として記録された期間とします。
継続保有期間 / 1年未満 / 1年以上 3年未満 / 3年以上
保有株式数
100株以上 500株未満 / 500円分 / 1,000円分 / 1,500円分
500株以上 1,000株未満 / 1,000円分 / 1,500円分 / 2,500円分
1,000株以上 / 1,500円分 / 2,500円分 / 5,000円分
(3)進呈の時期
毎年3月末基準日の株主名簿に記録された株主は6月下旬、9月末基準日の株主名簿に記録された株主は12月上旬を予定しております。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ㈱麻生 | 50.12 |
| 2 | ㈱ATRA | 13.18 |
| 3 | 住友不動産㈱ | 3.37 |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 3.14 |
| 5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.88 |
| 6 | 第一生命保険㈱ | 1.85 |
| 7 | 大豊建設自社株投資会 | 1.03 |
| 8 | あいおいニッセイ同和損害保険㈱ | 0.87 |
| 9 | 大豊建設㈱安全協力会 | 0.64 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 0.61 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,127 | 1,264 | 1,385 | 1,468 | 1,436 | 1,496 | 1,508 | 1,628 | 1,617 | 1,565 | 1,561 | 1,632 | 1,434 | 1,398 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 93 | 100 | 112 | 92 | 85 | 91 | 89 | 51 | 5 | 55 | 69 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.4 | 7.0 | 7.5 | 6.1 | 5.2 | 5.6 | 5.7 | 3.2 | 0.3 | 3.9 | 4.9 |
| 当期利益億円 | -26 | 19 | 46 | 56 | 70 | 79 | 61 | 66 | 63 | 60 | 29 | -21 | 37 | 46 |
| EPS円 | -41.5 | 27.9 | 61.7 | 67.2 | 81.5 | 456.2 | 357.1 | 395.6 | 72.5 | 69.3 | 33.1 | -23.5 | 41.9 | 51.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI2K)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。