下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(連結財務諸表提出会社)及び子会社34社、関連会社4社により構成されており、当社及び連結子会社の主な事業は、資源事業(鉱石部門、金属部門)、機械・環境事業、不動産事業及び再生可能エネルギー事業であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は2,097億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち620番目、鉱業5社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.0%です。平均年間給与は809.9万円(2025年度・提出会社単体)で、鉱業5社のうち3番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は17.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日鉄鉱業と同業2社を、ダッシュボードで並べるINPEX・石油資源開発と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ INPEX・石油資源開発と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(連結財務諸表提出会社)及び子会社34社、関連会社4社により構成されており、当社及び連結子会社の主な事業は、資源事業(鉱石部門、金属部門)、機械・環境事業、不動産事業及び再生可能エネルギー事業であります。
当該各事業に携わっている当社及び主要な子会社並びに関連会社の事業内容、位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
(1) 資源事業
鉱石部門
区分 / 会社名 / 事業の内容
提出会社 / 当社 / 鉱産物の採掘・加工製品、土石採取・加工製品、不燃建材関連商品、粉体製品及びこれらの販売に付随する仕入商品並びに燃料関連仕入商品の販売
連結子会社 / 釜石鉱山㈱ / 清涼飲料水の製造・販売
船尾鉱山㈱ / 石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売
津久見石灰石㈱ / 石灰石の加工及びタンカルの製造請負
八戸鉱山㈱ / 石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売
四浦珪石㈱ / けい石の採掘・販売
津久見共同採掘㈱ / 石灰石の採掘請負
葛生石灰砕石㈱ / ドロマイト、石灰石及び砕石の採掘、加工請負
津久見車輛整備工業㈱ / 重土工機及び車両等の整備・部品販売
日鉄鉱道南興発㈱ / 生コンクリート及びコンクリート二次製品の製造・販売、リサイクル路盤材の仕入・販売
アテツ石灰化工㈱ / 生石灰の製造・販売
北海道石灰化工㈱ / 生石灰、消石灰及びタンカルの製造・販売
日鉄鉱コンサルタント㈱ / 地質調査、物理探査、試錐、建設コンサルタント
アイ総合技術㈱ / 建設コンサルタント
新和商事㈱ / 機材の仕入・販売、荷役業務請負
日鉄鉱建材㈱ / 石灰石、砕石及びタンカルの仕入・販売
非連結子会社 / 八茎砕石㈱ / 砕石の採掘・販売
金属部門
区分 / 会社名 / 事業の内容
提出会社 / 当社 / 電気銅、その他委託製錬製品の販売
連結子会社 / アタカマ・コーザン鉱山特約会社 / 銅、その他鉱物の採掘・販売
連結子会社 / アルケロス鉱山㈱ / 銅鉱山の開発
関連会社 / 日比共同製錬㈱ / 銅の製錬
(2) 機械・環境事業
区分 / 会社名 / 事業の内容
提出会社 / 当社 / 鉱山用、建設用、公害防止用、化学用、金属加工用機械、電気機器及び水処理剤の仕入・販売
連結子会社 / ㈱幸袋テクノ / 破砕機・電気機器の製造・販売
㈱嘉穂製作所 / 輸送機械の製造・販売及び修理、電気工事
日本ボールバルブ㈱ / ボールバルブの製造・販売
(3) 不動産事業
区分 / 会社名 / 事業の内容
提出会社 / 当社 / 不動産の売買、賃貸、鑑定及び管理
(4) 再生可能エネルギー事業
区分 / 会社名 / 事業の内容
提出会社 / 当社 / 地熱発電用蒸気の供給・販売、太陽光による発電及び電気の供給・販売
連結子会社 / 霧島地熱㈱ / 地熱発電用蒸気供給の操業請負
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI8I)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
アタカマ・コーザン鉱山特約会社
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 1,203億円・利益 67億円・従業員 583人
売上 669億円・利益 80億円・従業員 1,189人
売上 159億円・利益 21億円・従業員 256人
売上 47億円・利益 33億円・従業員 3人
売上 19億円・利益 6億円・従業員 11人
連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
配当につきましては、自己資本の充実と株主還元の最適なバランスを図りながら、長期安定的な配当を実施するという基本方針のもと、海外での鉱山開発投資の実行フェーズにおける財務の安全性と株主の皆様への利益還元のバランスを踏まえて、連結配当性向40%を目途に配当を実施する方針としております。そのうえで、銅などの商品市況や為替の変動といった当社グループを取り巻く事業環境の不確実性を勘案し、単年度の業績による影響を受けないよう、配当下限値を1株当たり34円とし、連結配当性向と配当下限値のいずれか高い方を採用することで、長期安定的な配当を明確化しております。なお、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は取締役会の決議、期末配当は原則として株主総会の決議にて決定いたします。
上記方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当を1株当たり117円とし、期末配当は2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり48円として決議する予定であります。
なお、当社は2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株とする株式分割を実施したため、中間配当は株式分割前の配当額、期末配当は株式分割後の配当額となります。
内部留保につきましては、中長期的な視野に立った設備投資や競争力強化のための合理化投資などに充当していくこととしております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 100 | 40.7 |
| 2021 | 335 | 32.1 |
| 2022 | 245 | 27.1 |
| 2023 | 169 | 40.2 |
| 2024 | 224 | 41.8 |
| 2025 | 165 | 43.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本製鉄株式会社 | 10.32 |
| 2 | THE NORTHERN TRUST COMPANY AVFC S/A CONTINENTAL GENERAL INSURANCE COMPANY | 9.68 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.14 |
| 4 | 公益財団法人日鉄鉱業奨学会 | 8.14 |
| 5 | 株式会社麻生 | 5.00 |
| 6 | 株式会社みずほ銀行 | 3.73 |
| 7 | 株式会社三井住友銀行 | 2.49 |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 2.02 |
| 9 | 日鉄鉱業持株会 | 1.83 |
| 10 | 住友大阪セメント株式会社 | 1.64 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,028 | 1,143 | 1,255 | 1,141 | 1,073 | 1,187 | 1,234 | 1,175 | 1,192 | 1,491 | 1,640 | 1,669 | 1,968 | 2,097 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 101 | 80 | 85 | 75 | 76 | 87 | 157 | 136 | 112 | 103 | 188 |
| 営業利益率% | — | — | — | 8.8 | 7.5 | 7.1 | 6.1 | 6.4 | 7.3 | 10.5 | 8.3 | 6.7 | 5.2 | 9.0 |
| 当期利益億円 | 39 | 39 | 60 | 45 | 73 | 49 | 54 | 45 | 37 | 93 | 98 | 66 | 90 | 140 |
| EPS円 | 465.3 | 468.9 | 717.5 | 538.7 | 875.8 | 586.1 | 322.1 | 271.6 | 225.2 | 111.6 | 117.6 | 79.4 | 109.4 | 178.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI8I)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に4社。鉱業の5社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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