住石ホールディングス

1514 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード鉱業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉱山・石炭の順位を再生

数字で見る住石ホールディングス

2025年度の売上収益は107億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2532番目、鉱業5社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は610.1万円(2025年度・提出会社単体)で、鉱業5社のうち5番目。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は20.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益107億円全体で上位71%(3,585社中)鉱業では5番目(5社中)2020→2025年度で年+1.7%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)鉱業では5番目(5社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%鉱業の中央値 11.4%(5社)2025年度
ROE9.2%鉱業の中央値 9.2%(5社)2025年度
自己資本比率90.6%鉱業の中央値 72.8%(5社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与610.1万円全体で上位64%(3,658社中)鉱業では5番目(5社中)2020→2025年度で−10.3%(計算値)2025年度
平均年齢48.1歳鉱業の中央値 42.6歳(5社)2025年度
平均勤続年数20.1年鉱業の中央値 16.4年(5社)2025年度
従業員数(連結)40人鉱業の中央値 1,670人(5社)2020→2025年度で−29.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住石ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるINPEX・石油資源開発と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉱山・石炭業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ INPEX・石油資源開発と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住石ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団は、当連結会計年度末現在、連結財務諸表提出会社(以下「当社」)、子会社4社(うち連結子会社4社)、関連会社2社(うち持分法適用会社2社)及び親会社1社により構成されており、その主要な事業内容と当企業集団の事業に係わる位置づけ等は次のとおりであり、当該3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

石炭事業

当企業集団では、連結子会社である住石貿易株式会社が石炭の仕入及び販売を行っております。

ダイヤ事業

当企業集団では、連結子会社であるダイヤマテリアル株式会社が工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売を行っております。

採石事業

当企業集団では、連結子会社である泉山興業株式会社が、岩石の採取、加工及び販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKD1)。事業系統図は省いています。

03

住石ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社麻生事業会社上場していない
  2. 住石ホールディングス親会社のグループが議決権の57.0%を持つ(直接の親会社は株式会社麻生)

石炭事業

売上 100億円・従業員 8人

  • 住石貿易株式会社100.0%

採石事業

売上 4億円・従業員 14人

  • 泉山興業株式会社100.0%

ダイヤ事業

売上 3億円・従業員 7人

  • ダイヤマテリアル株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • 住石マテリアルズ株式会社100.0%資産の管理等

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような状況下において、当社グループは、各事業が中期経営計画を達成するための基本的な施策を推進することで、2027年3月期の連結業績につきましては、売上高9,400百万円、営業利益300百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円を見込んでおります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住石ホールディングスの配当政策

配当額については、株主の皆様に配当性向40%以上を目安に安定的な配当を継続して行うことを基本としつつ、当社を取り巻く経営環境や収益状況に対応して将来の事業展開に備えるため内部留保の充実などを勘案の上、配当額を決定する方針を採っております。

なお、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める事としております。

当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当については、上記方針に基づき以下のとおり実施しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

住石ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202036.4
2021569.9
20227.5019.5
20236097.1
20243022.3
20252028.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住石ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住石ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
住石ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社麻生56.91
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.44
3三井住友カード株式会社2.81
4株式会社三井住友銀行2.21
5株式会社日本総合研究所1.40
6楽天証券株式会社共有口0.99
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.90
8株式会社SBI証券0.63
9大澤 政俊0.61
10野村證券株式会社0.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円26624620118012916921716798103363144103107
営業利益億円———311213-12338-203
営業利益率%———1.61.00.80.87.6-0.622.810.6-1.10.53.1
当期利益億円2439103212610-12337754226
EPS円2.86.666.117.45.438.147.219.0-2.041.068.3144.776.844.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高266.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.2百万円2025年度・逆算
平均年齢48.1歳2025年度
平均勤続年数20.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森 省輔
本店の所在地
東京都港区西新橋一丁目7番14号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 鉱業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

住石ホールディングスの沿革

  1. 2008年10月住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により持株会社住石ホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所に新規上場(住友石炭鉱業株式会社は2008年9月に上場廃止)
  2. 2009年8月住石貿易株式会社を設立
  3. 2009年10月住石マテリアルズ株式会社の石炭事業部門を住石貿易株式会社へ事業譲渡
  4. 2016年4月住石マテリアルズ株式会社の新素材事業部門(現 ダイヤ事業)及び採石事業部門(山陽事業所)を、新設分割により設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社へそれぞれ事業譲渡
  5. 2016年5月住石マテリアルズ株式会社は、割り当てを受けたダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社並びに同社の子会社である泉山興業株式会社の株式を、すべて住石ホールディングス株式会社(当社)へ現物配当により譲渡
  6. 2021年5月住石山陽採石株式会社を売却
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  8. 当社は、2008年10月1日に住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により、同社を完全子会社とする持株会社として設立いたしました。住石マテリアルズ株式会社の沿革は以下のとおりであります。
  9. 1691年別子銅山開坑
  10. 1893年11月庄司砿(九州)を入手、石炭業に着手
  11. 1894年4月忠隅砿(九州)を入手
  12. 1924年10月坂炭砿株式会社(北海道)の経営に参加
  13. 1925年10月坂炭砿株式会社の商号を住友坂炭砿株式会社に変更
  14. 1927年6月住友別子鉱山株式会社を設立 (注)住石マテリアルズ株式会社の設立登記日となる
沿革の続き(あと19件・2008年まで)
  1. 1928年6月住友九州炭砿株式会社を設立
  2. 1930年4月住友坂炭砿株式会社と住友九州炭砿株式会社が合併し、住友炭砿株式会社を設立
  3. 1937年6月住友別子鉱山株式会社と合併し、商号を住友鉱業株式会社に変更
  4. 1946年1月商号を井華鉱業株式会社に変更
  5. 1949年10月東京・大阪両証券取引所に株式上場
  6. 1950年2月本社を大阪市から東京都に移転
  7. 1950年3月過度経済力集中排除法により、金属鉱山部門(現 住友金属鉱山株式会社)、土木部門(現 三井住友建設株式会社)、調度部門(株式会社新居浜大丸)を分離する
  8. 1952年7月商号を住友石炭鉱業株式会社に変更
  9. 1971年10月奔別砿・歌志内砿閉山、赤平砿一山体制となる。
  10. 1979年10月赤平炭砿を分離して住友石炭赤平炭砿株式会社を設立
  11. 1983年5月赤平技術サービス株式会社(株式会社イズミテック)を設立
  12. 1988年10月豪州の炭鉱会社 Wambo Mining Corporation Pty Ltd.(現 Wambo Coal Pty Ltd)に資本参加
  13. 1994年2月赤平炭砿を閉山(1994年3月 住友石炭赤平炭砿株式会社解散)
  14. 1998年4月泉山興業株式会社を買収
  15. 2001年1月豪州の炭鉱会社 Wambo Mining Corporation Pty Ltd.を売却
  16. 2002年10月株式会社エスシーエム興産を会社分割により設立
  17. 2003年3月株式会社イズミテックを吸収合併
  18. 2004年9月株式会社エスシーエム興産を売却
  19. 2008年10月商号を住石マテリアルズ株式会社に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKD1)。会社が書いたとおりに載せています。

鉱業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に4社。鉱業の5社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APF3、S100DG1V、S100G8XS、S100J023、S100LU6X、S100OKGJ、S100R87R、S100TVLR、S100W829、S100YKD1一次資料

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