アクシーズ

1381 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード水産・農林業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社アクシーズ)、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されており、一般消費者に、日常の生活に必要な鶏肉を提供することを主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす食肉・ハム・鶏卵の順位を再生

数字で見るアクシーズ

2025年度の売上収益は292億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1811番目、水産・農林業11社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.7%です。平均年間給与は512.2万円(2025年度・提出会社単体)で、水産・農林業11社のうち7番目。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益292億円全体で上位51%(3,585社中)水産・農林業では8番目(11社中)2020→2025年度で年+6.7%(計算値)2025年度
当期利益29億円全体で上位37%(3,684社中)水産・農林業では7番目(11社中)2025年度
営業利益率逆算13.4%水産・農林業の中央値 3.2%(11社)2025年度
ROE12.8%水産・農林業の中央値 9.3%(11社)2025年度
自己資本比率84.6%水産・農林業の中央値 40.0%(11社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与512.2万円全体で上位87%(3,658社中)水産・農林業では7番目(11社中)2020→2025年度で+22.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.8歳水産・農林業の中央値 42.1歳(11社)2025年度
平均勤続年数10.7年水産・農林業の中央値 13.9年(11社)2025年度
従業員数(連結)1,290人水産・農林業の中央値 1,290人(11社)2020→2025年度で−1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アクシーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるサカタのタネ・ホクトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食肉・ハム・鶏卵業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サカタのタネ・ホクトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アクシーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社アクシーズ)、連結子会社7社及び関連会社1社により構成されており、一般消費者に、日常の生活に必要な鶏肉を提供することを主たる業務としております。

この円滑な遂行のため、当社グループでは、安全性が高く、消費者のニーズに適合した鶏肉を安定的、継続的に供給する観点に立ち、飼料製造から種鶏飼育、雛生産、ブロイラー飼育、鶏肉加工、鶏肉加工食品製造及び外食まで、グループ内での一貫した事業運営体制により、鶏肉製造販売、加工食品製造販売、外食の各事業を行うインテグレーションを構築しております。

各事業の内容については、次のとおりであります。

なお、当該事業の区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 食品

① 当セグメントにおきましては、当社グループの食品に対する安全、安心にこだわった健康な鶏を飼育するという基本的な考え方から、直営の肥育施設で飼育されたブロイラーによる鶏肉を製造販売しております。

当該事業は、当社グループの全事業のベースとなるものであり、今後も積極的に拡大を図る事業と位置付けております。なお、当該セグメントにおける特徴は次のとおりであります。

a.無投薬飼育の実現

当社グループが独自に開発した鶏舎環境制御技術による鶏舎内環境の自動管理及び当社グループ内において製造している安全性の高い飼料の使用等により、無投薬飼育を実現しております。

b.直営肥育施設による飼育

当社グループは、安全性の観点から直営肥育施設での鶏の飼育を基本としており、委託肥育施設から直営肥育施設への転換を実施しております。現在、全ての肥育施設が直営肥育施設となっております。

c.加工食品

当社グループで製造された鶏肉を原料として、唐揚、レバー煮込み、チキンナゲット等の鶏肉加工食品を製造販売しております。加工食品の品質はその原料の鮮度等に大きく左右されることから、当社グループの加工食品は、当社グループで製造した新鮮な鶏肉をその日のうちに加工し製造販売しております。新鮮でおいしい加工食品を消費者の皆様にお届けしております。

当該事業は、鶏肉製造販売とのシナジー効果が発揮できる事業であることから、今後も積極的に拡大を図る事業と位置付けております。

d.その他

鹿児島に産出する「ゼオライト原石」を原料としたゼオライト製品、「シラス土壌」を原料としたシラスバルーンの製造販売を行っております。

e.リサイクルの実施

当社グループは、鶏肉加工過程で発生する骨、羽根、血液等の不可食部位につきましては、当社グループのレンダリングプラントで加工し、飼料原料及び肥料原料として再利用しており、環境問題に配慮しております。また、鶏の飼育段階に産出される鶏の排泄物を持分法適用関連会社の有限会社南九州バイオマスへエネルギー原料として供給し、発生した電気や蒸気は当社の食品工場等で利用され、余剰電力は電力会社に売電されております。また、燃焼後の灰はリンとカリウムが豊富な肥料原料として利用され土壌に還ることから、循環型社会を構築することができ、環境保全の一翼を担っています。

(当社及び主な関係会社)当社、株式会社アクシーズケミカル及び錦江湾飼料株式会社

(2) 外食

当セグメントにおきましては、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社のフランチャイズ店舗(ケンタッキーフライドチキン)を経営しております。

(関係会社)株式会社アクシーズフーズ

(3) エネルギー

当セグメントにおきましては、再生可能エネルギーの供給を行っております。

(当社)

なお、当社及び関係会社の各セグメントにおける位置付けは次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3O7)。事業系統図は省いています。

03

アクシーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

食品

売上 247億円・利益 33億円・従業員 1,173人

外食

売上 41億円・利益 2億円・従業員 117人

エネルギー

売上 5億円・利益 3億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社アクシーズフーズ100.0%KFC(ケンタッキーフライドチキン)店舗のフランチャイズ事業
  • 株式会社アクシーズケミカル100.0%シラスバルーン及びゼオライトの製造販売
  • 錦江湾飼料株式会社100.0%飼料の製造
  • 株式会社南九州畜産100.0%肥育管理業務及び肥育施設の運営
  • 有限会社求名ファーム100.0%肥育管理業務及び肥育施設の運営
  • 株式会社アイエムポートリー100.0%肥育管理業務及び肥育施設の運営
  • 株式会社城山サービス100.0%肥育管理業務及び肥育施設の運営

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アクシーズの配当政策

当社は、安定的な経営基盤の確保に努めるための積極的な設備投資と会社の競争力の維持強化を行うとともに、株主に対する利益還元を経営の最重要政策として位置付けており、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

上記方針に基づき、2026年6月期の期末配当につきましては、1株当たり120円を、2026年9月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより、当連結会計年度は配当性向23.0%、自己資本利益率12.8%となる予定であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される業界他社との競争激化に対処し、今まで以上に生産基盤の強化を行うための生産設備への投資やお客様からのより一層の信頼を得るための環境保全並びに製品品質向上への投資を行いたいと考えております。

当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

アクシーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209022.5
20219530.4
202296.5040.8
202398.5045.5
2024112.5031.1
202512020.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アクシーズの株主優待

2026年9月提出の有報

毎年6月30日現在の株主名簿に記載された500株以上保有の株主様に対し、当社製品の主力ブランドである「薩摩ハーブ悠然どり」を使用したチキン加工食品の株主優待を贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アクシーズの大株主(上位10名)

2026年6月末
アクシーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社照国興産10.68
2伊地知 高正8.95
3伊地知 芳正8.95
4日本ハム株式会社8.90
5株式会社鹿児島銀行4.98
6伊地知 恭正4.45
7伊地知 昭正4.45
8村尾 万紀子3.29
9伊地知 洋正3.29
10伊地知 剛正3.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円148158177184188194196198212217241258264292
営業利益億円———2330302427342519162139
営業利益率%———12.715.815.412.413.815.911.37.96.18.013.4
当期利益億円35111220211820241914121729
EPS円46.586.5194.3217.8349.0379.6321.8351.5429.5346.1251.2220.7306.4520.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.8歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アクシーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.0%2025年度業種の中央値 6.9%(水産・農林業10社)2023:3.5 2024:4.2 2025:5.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 91.1%(水産・農林業9社)2024:42.9 2025:100.0
男女の賃金の差異72.3%2025年度業種の中央値 60.2%(水産・農林業10社)2023:68.2 2024:70.2 2025:72.3
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊地知 高正
本店の所在地
鹿児島県鹿児島市草牟田二丁目1番8号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 水産・農林業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

アクシーズの沿革

  1. 当社は、創業者である伊地知正勝が、1949年鹿児島市において闘病生活のなかでの栄養補給の目的も兼ね合わせて、個人で養鶏を開始したことに、その源を発します。
  2. その後、諸外国の文献を参考にしながら独自の技術改良を重ね、単なる養鶏から、食品としての「卵」の組織的生産への移行による一層の発展と従業員の意識向上のため、1962年11月13日、株式会社伊地知種鶏場(資本金3,000千円)を設立いたしました。
  3. わが国の食生活も経済の高度成長とともに向上し、当社が大消費地から遠隔地にある鹿児島を拠点とするという立地条件等による「卵」の競争力発揮の限界、また、「卵」の商品価値の高度化の限界、さらには、当時は特別の機会に食されていた「鶏肉」を日常の食卓へとどけ、一層のわが国の食生活の向上の一助になりたいとの考えから、鶏肉及びその加工食品の製造に専念することといたしました。
  4. 株式会社アクシーズ(旧商号:株式会社伊地知種鶏場)設立後の変遷は次のとおりであります。
  5. 1962年11月採卵鶏の育種改良及びその雛の孵化販売を目的として株式会社伊地知種鶏場(現・株式会社アクシーズ)を設立。
  6. 1965年7月独自に改良した育種による鶏肉加工事業に着手。
  7. 1967年2月傘下の委託農家による肥育施設を展開し、ブロイラーの飼育生産を開始。
  8. 1967年4月鶏肉加工工場として、川上工場(所在地:鹿児島市)を新設し、鶏肉生産を開始。
  9. 1968年6月複数の大型肥育施設を展開するため、有限会社南九州畜産(現・連結子会社)を設立。
  10. 1971年2月孵卵能力強化のため孵卵施設(宮之浦工場、所在地:鹿児島市)を新設。
  11. 1971年11月採卵鶏肥育施設団地を新設し、食卵の生産販売を開始。
  12. 1972年4月大手総合商社との合弁で株式会社アイエムポートリー(現・連結子会社)を設立し、ブロイラー生産能力を増強。
  13. 1973年3月需要拡大に応じて製造能力を強化するため鶏肉加工工場として、宮之城工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設。
  14. 1973年7月鶏肉加工食品の開発に着手。 鹿児島特有の特殊土壌「シラス」の工業化研究に着手。
沿革の続き(あと29件・2022年まで)
  1. 1974年7月鶏肉の不可食部分の飼料化のため、宮之城レンダリング工場(現・宮之城第2工場、所在地:薩摩郡さつま町)を新設。
  2. 1975年3月鶏肉の販売窓口として、東京営業所(所在地:東京都文京区)を開設。
  3. 1975年4月飼料の指定配合及び飼料原料の直輸入開始。
  4. 1976年2月ブロイラー生産の付帯業務に携わる有限会社城山サービス(現・連結子会社)を設立。
  5. 1976年4月特殊土壌「シラス」を利用した製品の製造会社として、イヂチ化成株式会社(現・株式会社アクシーズケミカル、現・連結子会社)を設立。
  6. 1977年7月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社と販売契約を締結。
  7. 1977年11月川上工場をスーパーマーケット向け鶏肉加工工場からケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場に設備を改修。
  8. 1979年10月特殊土壌「シラス」を製品化し製造販売するための、シラス工場(所在地:鹿児島市)、検査のための、ラボラトリー(所在地:鹿児島市)を新設。
  9. 1980年2月宮之城工場内の加工食品部門を食品工場(現・鹿児島工場、所在地:薩摩郡さつま町)として分離新設し、加工食品の製造販売事業に本格参入。
  10. 1983年4月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社とフランチャイズ契約を締結し、第1号店としてケンタッキーフライドチキン下関店(所在地:山口県下関市)を開店。
  11. 1984年12月食卵の生産販売を終了。
  12. 1988年7月川上工場から宮之城工場にケンタッキー・フライド・チキン向け専用工場を変更。
  13. 1992年5月肥育施設団地を展開するため、有限会社求名ファーム(現・連結子会社)を設立。
  14. 1993年2月鶏肉及び加工食品の販売部門を独立させ、イヂチ商事株式会社(現・株式会社アクシーズフーズ、現・連結子会社)を設立。
  15. 1993年6月鹿児島に賦存する良質の「ゼオライト」の製造販売を開始。
  16. 1996年6月大手飼料メーカーから飼料製造工場を買収し、飼料製造会社、錦江湾飼料株式会社(現・連結子会社)を設立。
  17. 1996年8月飼料製造工場取得に際し、谷山事業所(現・南栄事業所、所在地:鹿児島市)を新設。
  18. 1996年10月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社とフランチャイズ契約を締結し、第1号店としてピザハット板橋店(所在地:東京都板橋区)を開店。
  19. 1998年10月株式会社ニチレイへABF(Antibiotic-Free)チキンの販売を開始。
  20. 1999年4月商号を株式会社アクシーズに変更。
  21. 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  22. 2002年12月需要拡大に応じて製造能力を強化するため鶏肉加工工場を買収し、薩摩工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設。
  23. 2004年2月バイオマスエネルギーを製造するため、有限会社南九州バイオマス(現・持分法適用関連会社)を設立。
  24. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  25. 2006年5月南九州バイオマス山崎工場(所在地:薩摩郡さつま町)を新設稼動し、RPS電力とグリーン電力を当社工場群及び九州電力株式会社にそれぞれ供給し、又、グループ内の工場群へプロセス蒸気の供給を開始。
  26. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  29. 2022年11月孵卵能力強化のため孵卵施設(帖佐工場、所在地:姶良市)を新設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3O7)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BBWK、S100E61J、S100GZGY、S100JPXA、S100MGBK、S100P81H、S100RVVU、S100UEB6、S100WPSG、S100Z3O7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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