大庄

9979 / 日本基準 / 8月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社(連結財務諸表提出会社)グループは、当社及び連結子会社4社で構成され、飲食事業、卸売・ロジスティクス事業、不動産事業、FC・VC事業、その他事業等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす居酒屋の順位を再生

数字で見る大庄

2025年度の売上収益は526億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1334番目、小売業315社のうち137番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は490.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち224番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益526億円全体で上位37%(3,585社中)小売業では137番目(315社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位54%(3,684社中)小売業では147番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率38.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与490.0万円全体で上位91%(3,658社中)小売業では224番目(309社中)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,537人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−40.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大庄と同業2社を、ダッシュボードで並べる木曽路・ハークスレイホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 居酒屋業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 木曽路・ハークスレイホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大庄の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社(連結財務諸表提出会社)グループは、当社及び連結子会社4社で構成され、飲食事業、卸売・ロジスティクス事業、不動産事業、FC・VC事業、その他事業等の事業活動を展開しております。

なお、当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

〔飲食事業〕

当社は、手づくりの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」を主力業態とし、関東エリア中心から全国に向けてチェーン展開による料理飲食業を行っております。

〔卸売・ロジスティクス事業〕

当社及び連結子会社である米川水産㈱並びに㈱ディ・エス物流は、直営店舗及びFC店舗・VC(ボランタリーチェーン)店舗並びに飲食店等の一般取引先へ生鮮食材等の卸売及び外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。

〔不動産事業〕

当社は、ビルテナント等の不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸を行っております。

連結子会社の㈱アサヒビジネスプロデュースは、不動産の賃貸・管理及び飲食店等の害虫防除並びに除菌事業等を行っております。

〔FC・VC事業〕

当社は、FC加盟店及びVC加盟店への運営支援・指導等を行い、ロイヤリティ収入等を得ております。

〔その他事業〕

当社は、ミヤビパンの製造・販売を行っております。

連結子会社の㈱光寿は、食器及び調理備品類の販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X5DP)。事業系統図は省いています。

03

大庄のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ディ・エス物流議決権 100.0%

    売上
    98億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    6億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

卸売・ロジスティクス事業

売上 259億円・利益 9億円・従業員 596人

  • 米川水産㈱100.0%
  • ㈱ディ・エス物流100.0%売上 98億円・経常利益 4億円

飲食事業

売上 238億円・利益 13億円・従業員 784人

不動産事業

売上 16億円・利益 4億円・従業員 26人

  • ㈱アサヒビジネスプロデュース100.0%

FC・VC事業

売上 9億円・利益 3億円・従業員 12人

その他

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 22人

  • ㈱光寿80.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大庄の配当政策

当社は、企業価値の向上並びに株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題に位置付けております。また、利益配分につきましては、安定した経営基盤の強化と事業拡大に向けて内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆様に対しては、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としつつ、業績動向や財務健全性の状況も十分に考慮した上での適正な利益還元を行っていきたいと考えております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当についての決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当期末の配当金につきましては1株当たり8円とさせていただき、中間配当金の6円と合わせまして、年間配当金は前期と同額の14円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

大庄の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206—
20217—
20226—
20236—
20241411.1
20251436.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大庄の株主優待

2025年11月提出の有報

毎年2月、8月末日現在の1単元以上5単元未満(100~499株)所有の株主に対し毎回一律3,000円相当(1枚500円の食事券6枚)、5単元以上10単元未満(500~999株)所有の株主に対し、毎回一律6,000円相当(1枚500円の食事券12枚)、10単元(1,000株)以上所有の株主に対し、毎回一律12,000円相当(1枚500円の食事券24枚)の株主優待券を贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大庄の大株主(上位10名)

2025年8月末
大庄の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社宇宙28.42
2アサヒビール株式会社9.51
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.02
4サッポロビール株式会社4.77
5平 辰2.98
6株式会社三井住友銀行2.05
7株式会社三菱UFJ銀行2.00
8大庄従業員持株会1.49
9大庄取引先持株会1.26
10大和証券株式会社0.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円780777731708685640615610448288358455506526
営業利益億円———2-0447-33-59-54-51012
営業利益率%———0.3-0.00.70.71.2-7.4-20.6-15.1-1.02.02.3
当期利益億円92-16-2014-422-63-49-8-81312
EPS円43.37.9-77.7-99.168.6-21.29.87.3-300.6-231.8-36.7-36.763.655.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大庄の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:7.9 2025:9.2
男性の育児休業取得率87.5%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:85.7 2025:87.5
男女の賃金の差異73.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:70.7 2025:73.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 平 了壽
本店の所在地
東京都大田区大森北一丁目22番1号(注) 上記は登記上の本店所在地であり、本社事務は下記の最寄りの 連絡場所で行っております。
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

大庄の沿革

  1. 提出会社は、1971年11月に株式会社朱鷺として設立され、当初は分社経営による店舗展開を進めておりましたが、1989年9月に有限会社大庄を吸収合併し、商号を株式会社大庄に変更して以降、これら営業目的を同じくする会社を合併して現在に至っております。
  2. 当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1971年11月料理飲食店の経営等を目的として千代田区三崎町二丁目8番7号に株式会社朱鷺(資本金2百万円)を設立。
  4. 1973年3月千代田区に大衆割烹「庄や本家店」(「庄や」第1号店)を開店。
  5. 1976年7月セントラルキッチン・運送業を目的として有限会社大庄を設立。
  6. 1978年4月社内研修センターとして「日本料理専門学院」を開設。
  7. 1981年4月独立者に対する資金援助・教育研修等を目的として「協同組合庄や和食グループ」を設立。
  8. 1982年10月営業力の強化を目的としてアサヒビール株式会社と合弁で株式会社やる気茶屋を設立。
  9. 1985年6月「協同組合庄や和食グループ」の下に労働省認可及び都知事の認定を受け「東京都調理高等職業訓練校」を設立。
  10. 1989年9月有限会社大庄を吸収合併、同日商号を変更し株式会社大庄となる。
  11. 1989年9月本店を大田区大森北一丁目22番1号に移転。
  12. 1989年12月首都圏を中心に居酒屋「949」チェーンを展開する株式会社イズ・プランニングを買収。
  13. 1990年5月店舗の衛生管理、食材検査等の向上を目的として社内に「食品衛生研究所」を開設。
  14. 1990年5月貨物自動車運送事業等を目的として有限会社大運(2004年2月株式会社に組織変更)を設立。
沿革の続き(あと66件・2022年まで)
  1. 1990年9月関係会社18社(33店舗)を吸収合併、直営店40店舗となる。
  2. 1990年11月食材の加工・輸出、日本料理店の経営等を目的として、ASAN DAISYO COMPANY LIMITEDをタイ国に設立。(2005年5月清算結了)
  3. 1991年3月関係会社13社(22店舗)を吸収合併、直営店69店舗となる。
  4. 1991年3月鰹節・削り節の製造及び販売等を目的とする有限会社新丸金小谷商店を買収。
  5. 1991年4月定置網漁業、水産物の加工販売等を目的として有限会社グラマー・フィッシュに出資。
  6. 1991年5月1:40の株式分割。
  7. 1991年7月店舗内装・設計監理施工等を目的としてリード株式会社の株式を取得。
  8. 1991年7月自動販売機による煙草・飲料水の販売等を目的として株式会社大輪(現、株式会社アサヒビジネスプロデュース)の株式を取得。
  9. 1991年7月健康食品(高麗人参)の販売等を目的としてヒューマンフーズ株式会社(旧社名、中国高麗人参株式会社)の株式を取得。
  10. 1992年4月株式会社やる気茶屋(26店舗)を吸収合併、直営店110店舗となる。
  11. 1992年8月首都圏を中心に居酒屋「呑兵衛」チェーンを展開する株式会社木戸商事に資本参加。
  12. 1993年8月水産物・水産加工品の販売等を目的として米川水産株式会社に資本参加。
  13. 1993年10月1:1.1の株式分割。
  14. 1993年11月米川水産株式会社100%出資で輸入業務を目的として株式会社ヨネカワフーズ(1997年9月株式会社大庄フーズに商号変更)を設立。
  15. 1993年12月店舗への食材配送の効率化を図るため、物流センターを品川区に移転。
  16. 1994年7月株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
  17. 1994年7月公募による新株式発行(800,000株)。
  18. 1994年10月1:1.5の株式分割。
  19. 1994年11月輸入業務を目的とする SHOYA(THAILAND)COMPANY LIMITED をタイ国に設立。(2001年6月清算結了)
  20. 1995年3月手打ちうどんの製造及び販売等を目的として株式会社さぬき茶屋を設立。
  21. 1995年6月株式会社さぬき茶屋が讃岐食品株式会社より「讃岐茶屋」店舗を買収。
  22. 1996年4月第1回転換社債4,000百万円発行(償還期限 2003年2月28日)
  23. 1996年8月香港バナナリーフ社との合弁で株式会社バナナリーフを設立。(2012年6月清算結了)
  24. 1996年10月セントラルキッチン機能をもつ食品工場が大田区東糀谷に完成。
  25. 1996年12月欧風家庭料理のレストランを展開するマ・メゾン3社を買収。
  26. 1997年3月「MIYABI」のブランドで食パン製造・販売を目的として株式会社ディー・エスぎをんボローニャ(1997年9月株式会社ディー・エス・ミヤビに社名変更)を設立。
  27. 1997年5月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  28. 1997年9月大衆割烹「鮮乃庄」チェーンの経営を目的として株式会社鮮乃庄を設立。
  29. 1998年1月1単位の株式数を1,000株から500株に変更。
  30. 1998年2月全国展開の足がかりとして、長崎に「日本海庄や・長崎銅座店」をオープン。
  31. 1998年4月株式会社アサヒビジネスプロデュースは、株式会社マン・スペースディベロップメントを吸収合併。
  32. 1998年8月公募による新株式発行(1,000,000株)。
  33. 1998年10月1:1.2の株式分割。
  34. 1999年2月株式を東京証券取引所市場第一部に指定替。
  35. 1999年4月株式会社さぬき茶屋を整理し、営業の一部を譲り受け。
  36. 1999年6月病院・福祉施設での病院・事業用給食施設の運営等を目的として株式会社エーエルエス(現、株式会社アルス)を設立。
  37. 1999年8月株式会社木戸商事、株式会社マ・メゾン及び株式会社鮮乃庄を吸収合併、直営店323店舗となる。
  38. 2000年2月公募による新株式発行(1,500,000株)。
  39. 2000年4月有限会社新丸金を整理し、米川水産株式会社に営業の一部を譲渡。
  40. 2000年6月株式会社ディー・エス・ミヤビを吸収合併。
  41. 2000年12月株式会社イズ・プランニングは、株式会社大庄フーズを吸収合併。
  42. 2001年11月リード株式会社を吸収合併。
  43. 2002年1月1単元の株式数を500株から100株に変更。
  44. 2003年1月食材等に関する当社独自の安全性基準を確立することを目的として社内に「総合科学新潟研究所」を開設。
  45. 2003年3月中部地区を中心に居酒屋「榮太郎」等をチェーン展開する株式会社榮太郎と当社1:0.6の合併比率により合併。
  46. 2004年5月株式会社大運は、株式会社ノース・ウインドを吸収合併し、株式会社ディ・エス物流と商号変更。
  47. 2004年7月米川水産株式会社は、ヒューマンフーズ株式会社を吸収合併。
  48. 2005年2月中部地区に「名古屋物流センター」を開設し、物流体制を刷新。
  49. 2005年4月日本ファインフード株式会社より、10店舗を営業譲り受け、関西地区に出店。
  50. 2005年11月有限会社グラマー・フィッシュを吸収合併。
  51. 2006年8月株式会社エム・アイ・プランニングが持分法適用関連会社となる。
  52. 2007年9月新潟県佐渡海洋深層水株式会社の第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
  53. 2008年12月営業譲受により株式会社壽司岩を連結子会社とする。
  54. 2009年3月職業訓練校を発展させた「職業能力開発大学校日本調理アカデミー」を設立。
  55. 2011年9月株式会社イズ・プランニング及び株式会社壽司岩を吸収合併。
  56. 2015年10月株式会社ミッドワークの第三者割当増資を引き受け、連結子会社とする。
  57. 2016年8月当社が保有する株式会社アルスの全株式を売却。
  58. 2018年6月食器及び調理備品類の販売を目的として株式会社光寿を設立。
  59. 2018年7月外販等の各種事業拡大を目的として、品川区の物流センターを移転し大田区東糀谷に新物流センター「DS・Lヘッドクォーター羽田」を開設。
  60. 2019年1月新潟県佐渡海洋深層水株式会社の海洋深層水関連事業を会社分割により新設会社へ承継し、当該新設会社の株式を譲渡。同時に分割会社をNISACO.HD株式会社に商号変更。(2019年7月清算結了)
  61. 2019年8月株式会社エム・アイ・プランニングの持分を売却。
  62. 2019年9月当社が保有する株式会社ミッドワークの全株式を売却。
  63. 2019年9月「職業能力開発大学校日本調理アカデミー」の運営から離脱。
  64. 2020年8月株式会社アサヒビジネスプロデュースの株式(当社75%保有)を追加取得し完全子会社化。
  65. 2021年4月カラオケ事業を事業譲渡(一部店舗除く。2021年3月締結の事業譲渡契約に基づき4月末以降順次店舗譲渡を行い、41店舗を譲渡)。
  66. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X5DP)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009823、S100BVB7、S100EN3L、S100HHXS、S100KA37、S100MYUE、S100PP8V、S100SDBS、S100USWG、S100X5DP一次資料

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