KOZOホールディングス

9973 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、持株会社である当社(KOZOホールディングス株式会社)、連結子会社14社(海外事業会社4社を含む)により構成されており、連結子会社による、小売事業、飲食事業、流通事業、及び各事業ブランドのフランチャイザーとして、加盟者に対する原材料の供給と経営指導を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るKOZOホールディングス

2025年度の売上収益は194億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2107番目、小売業315社のうち204番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+25.6%です。平均年間給与は459.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち249番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は8.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益194億円全体で上位59%(3,585社中)小売業では204番目(315社中)2020→2025年度で年+25.6%(計算値)2025年度
当期利益-7億円全体で上位95%(3,684社中)小売業では298番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-1.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-286.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率6.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与459.1万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では249番目(309社中)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度
平均年齢45.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)333人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+382.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KOZOホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるユニシアホールディングス・DAIWA CYCLEと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユニシアホールディングス・DAIWA CYCLEと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KOZOホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、持株会社である当社(KOZOホールディングス株式会社)、連結子会社14社(海外事業会社4社を含む)により構成されており、連結子会社による、小売事業、飲食事業、流通事業、及び各事業ブランドのフランチャイザーとして、加盟者に対する原材料の供給と経営指導を主たる業務としております。

当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置づけは次の通りであります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

(1)小売事業

小売事業……………株式会社小僧寿しが「小僧寿し」「茶月」の商標で直営92店舗、持ち帰り寿しの販売を行っております。また、株式会社だいまるがスーパーマーケット「だいまるストアー」として1店舗の運営を行っております。

FC事業……………当社が「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与および店舗造作、商品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロイヤリティ収入を得ており、その店舗数は42店舗であります。

KOZO SUSHI AMERICA,INC.が米国ハワイ州において「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与および店舗造作、商品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロイヤリティ収入を得ており、その店舗数は5店舗であります。

(2)飲食事業

飲食事業……………アスラポート株式会社、株式会社スパイシークリエイト、株式会社TBJ及び4社の海外事業会社にて、直営で40店舗、イートイン形式の飲食店の運営を行っております。

FC事業……………アスラポート株式会社において、「とり鉄」「とりでん」「どさん子」「ぢどり亭」「キムカツ」ブランドのフランチャイズシステムに基き加盟社と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与及び販売指導等を行い、ロイヤリティ収入、商材販売収入等を得ており、その店舗数は、228店舗であります。

(3)流通事業

デリバリー事業……株式会社デリズが25店舗を有し、自社調理品の宅配販売を行っております。

食材卸売事業………東洋商事株式会社が、業務用食材の卸売事業をとおして、全国で14拠点の販売拠点を有しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVJC)。事業系統図は省いています。

03

KOZOホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社KOZOホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • アスラポート株式会社議決権 100.0%

    売上
    30億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

流通事業

売上 90億円・利益 -1億円・従業員 158人

飲食事業

売上 62億円・利益 -1億円・従業員 102人

  • アスラポート株式会社100.0%売上 30億円・経常利益 1億円
  • 株式会社TBJ100.0%
  • 株式会社スパイシークリエイト100.0%

小売事業

売上 43億円・利益 -1億円・従業員 46人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社小僧寿し100.0%持ち帰り寿し事業等
  • 株式会社だいまる100.0%食品スーパー
  • KOZO SUSHI AMERICA,INC.100.0%持ち帰り寿し事業等
  • 株式会社デリズ100.0%デリバリー事業
  • 東洋商事株式会社100.0%業務用食材の卸売販売
  • モリヨシ株式会社100.0%和惣菜の製造販売

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KOZOホールディングスの配当政策

当社は株式公開以来、株主様への安定した利益還元に重きを置き、連結の業績動向とファイナンスを考慮したうえで配当を行うことを基本方針としてまいりました。しかしながら、当社グループにおいては、この数年の業績低迷に伴い、連結利益剰余金の減少が続いており、当期の業績に鑑み無配とさせていただく予定であります。株主の皆様にはご迷惑をおかけすることになり心よりお詫び申し上げます。今後、早期に純利益を黒字化し復配を実現できるよう、業績の回復に努力する所存でございますので引き続きご支援賜りますようお願いいたします。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「会社法第454条第5項の規定する中間配当を「取締役会の決議により、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主、もしくは登録株式質権者に対し中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

KOZOホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

KOZOホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
KOZOホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社アスラポート3.57
2HSIグローバル株式会社3.09
3阪神酒販株式会社2.90
4楽天証券株式会社共有口1.72
5東京短資株式会社1.36
6MACQURIE BANK LIMITED DBU AC1.02
7株式会社JFLAホールディングス1.01
8日本証券金融株式会社0.88
9株式会社SBI証券0.75
10佐藤 俊寛0.64

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は16.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円20215712161555556596280103131181194
営業利益億円———1-1-4-6-21-0-6-2-4-3
営業利益率%———1.4-1.5-6.4-10.5-3.31.0-0.5-6.0-1.8-2.4-1.5
当期利益億円-9-17-15-1-2-5-17-10-6-10-3-8-7
EPS円-65.7-108.6-61.5-2.5-5.1-16.2-52.8-2.50.3-4.3-5.5-1.7-3.4-2.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高58.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢45.7歳2025年度
平均勤続年数8.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森下 將典
本店の所在地
東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

KOZOホールディングスの沿革

  1. 1972年2月大阪市東区(現中央区)に、寿しの製造、販売の指導を目的として、株式会社小僧寿し本部を資本金50万円をもって設立、加盟販売店27店舗
  2. 1975年3月株式会社小僧寿し配送センターの株式1,800株(出資比率36%)を取得
  3. 1977年1月大阪府吹田市に研修センターが完成し、小僧寿しチェーン加盟者及びその従業員を対象に継続的指導、研修制度が本格的にスタート
  4. 1977年6月加盟販売店1,000店舗達成
  5. 1978年6月兵庫県西宮市阪神流通センター内に、本格的配送センターが完成し、大量配送体制確立
  6. 1981年4月加盟販売店2,000店舗達成
  7. 1986年1月大阪府吹田市に本社移転
  8. 1994年6月日本証券業協会へ店頭売買株式として登録
  9. 1997年10月当社のフランチャイジーであった株式会社マルマフーズから17販売店及び1倉庫並びに事務所の営業を譲受
  10. 1999年10月子会社、株式会社小僧寿し岡山を設立。当社のフランチャイジーであった株式会社天満屋フーズより20販売店の営業を譲受け同社に移管
  11. 1999年11月子会社、株式会社小僧寿し長野を設立し、直営店19店舗を移管
  12. 2000年1月子会社、株式会社小僧寿し静岡を設立。当社のフランチャイジーであった株式会社サンフレンドより42販売店の営業を譲受け、そのうち12店舗を同社に移管
  13. 2000年8月株式会社札幌海鮮丸の株式800株(出資比率40.8%)を取得
  14. 2001年11月子会社、有限会社寿し花館西広島を設立
沿革の続き(あと15件・2013年まで)
  1. 2002年1月株式会社東京小僧寿しと合併。本社を東京都豊島区に移転 合併に伴い、株式会社札幌海鮮丸は連結子会社となる
  2. 2002年6月子会社、株式会社ムーン設立。当社のカラオケ事業を移管
  3. 2003年6月子会社、KOZO SUSHI AMERICA,INC.(日本名:株式会社米国小僧寿し)を米国ハワイ州に設立
  4. 2004年12月日本証券業協会の登録を取消し、ジャスダック証券取引所へ上場
  5. 2007年3月本社を東京都武蔵野市に移転
  6. 2007年12月子会社、株式会社小僧寿し岡山、子会社、株式会社小僧寿し長野、子会社、株式会社小僧寿し静岡及び子会社、有限会社寿し花館西広島を解散
  7. 2009年1月持分法適用関連会社、株式会社小僧寿し配送センター全株式を売却
  8. 2009年2月子会社、株式会社ムーン全株式を売却
  9. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  10. 2011年3月本社を東京都立川市に移転
  11. 2012年6月商号を株式会社小僧寿しに変更、本社を東京都中央区に移転
  12. 2012年8月子会社、株式会社茶月東日本を設立
  13. 2012年10月子会社、株式会社茶月東日本が株式会社春陽堂、株式会社茶月より東関東の持ち帰り寿し、「茶月」の事業を譲受ける
  14. 2013年3月子会社、株式会社札幌海鮮丸全株式を売却
  15. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  16. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVJC)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z31、S100CO6L、S100FHN7、S100ID0X、S100L3L1、S100NT5U、S100QIVX、S100T6UP、S100VHVD、S100XVJC一次資料
  2. 2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2024年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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