ジェイドグループ

3558 / 日本基準 / 2月期

2012・2013・2014・2015・2016・2017・2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「HAPPY FOR ALL」という経営理念の下、「自宅で試着、気軽に返品」できる、靴とファッションの通販サイト、「LOCONDO.jp」を軸とする「ECモール事業」、また、ECモール事業で構築したIT・物流インフラ等を共有・活用した「プラットフォーム事業」を運営しております。また、それぞれの事業に関連した、プラットフォーム事業を活用して店舗も含めたブランド運営を行う「ブランド事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るジェイドグループ

2025年度の売上収益は194億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2106番目、小売業315社のうち203番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.6%です。平均年間給与は528.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち174番目。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益194億円全体で上位59%(3,585社中)小売業では203番目(315社中)2020→2025年度で年+13.6%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)小売業では133番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算12.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE24.2%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率48.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与528.5万円全体で上位83%(3,658社中)小売業では174番目(309社中)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度
平均年齢36.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数4.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)336人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+173.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジェイドグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるユニシアホールディングス・DAIWA CYCLEと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユニシアホールディングス・DAIWA CYCLEと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジェイドグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジェイドグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「HAPPY FOR ALL」という経営理念の下、「自宅で試着、気軽に返品」できる、靴とファッションの通販サイト、「LOCONDO.jp」を軸とする「ECモール事業」、また、ECモール事業で構築したIT・物流インフラ等を共有・活用した「プラットフォーム事業」を運営しております。また、それぞれの事業に関連した、プラットフォーム事業を活用して店舗も含めたブランド運営を行う「ブランド事業」を展開しております。

当社グループは、靴を中心としたファッション関連商品等の販売、企画、仕入事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

各サービス区分の主な内容は以下のとおりであります。

(1)ECモール事業について

ECモール事業は、一般消費者であるユーザーが、当社グループが運営するショッピングモールサイト「LOCONDO.jp」、「MAGASEEK」、「dfashion」、「FASHIONWALKER」、「SPORTS WEB SHOPPERS」及び「waja bazar」、「Brandeli」、楽天株式会社が運営するショッピングモールサイト「楽天市場」及びヤフー株式会社が運営するショッピングモールサイト「Yahoo!ショッピング」等の他社モールにて展開する「LOCOMALL」を通じて各ブランドの商品を購入できるサービスであります。

なお、ユーザーに対して、一部の例外はありますが、「即日出荷」、「送料実質無料」、「サイズ交換無料」、「返品送料無料」のサービスを提供しております。

ECモール事業は、その仕入形態に応じて、受託型と買取型に分類されます。

(a)受託型

受託型は、各ブランドがテナント方式で出店を行い、出店後の運営管理を当社が行うサービスであり、各ブランドの店舗に掲載する商品を当社グループの物流拠点に受託在庫として預かり、販売を行っております。なお、一部のブランドにつきましては、当社グループの物流拠点に在庫を置かず、各ブランドの物流拠点に在庫を置いたまま、各ブランドと当社グループ間で在庫データを共有し、商材が販売される度に、当社グループの物流拠点に商材を取り寄せる「受発注形式」をとっております。

買取型との主な違いは、各店舗の基本的なマーチャンダイジング(※)をテナント側が実施すること、また、受託販売形式であるため当社グループが在庫リスクを負担しないことであり、ユーザーから返品があった場合も当該商品は各ブランドに返品されます。

当サービスに係る売上高につきましては、販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。

※マーチャンダイジング:商品の販売時期や価格などを検討・決定する事。

(b)買取型

買取型は、当社グループが各ブランドからファッション商材等の商品を仕入れ、自社在庫を持つことで当社グループが在庫リスクを負担し販売を行うセレクトショップ型事業であります。

当サービスに係る売上高につきましては、商品の販売価格により計上しております。

なお、販売形態による分類はありますが、取扱高管理や販売促進施策等は販売形態による区別をしていないため、ECモール事業としてまとめております。

また上記に加え、ECモール事業においては当社グループの集客力、ブランド力、出版社等の外部メディアとのネットワークを活用し、当社グループECモールに出店している各ブランドのブランディングを支援しております。

一例としまして、当社グループとパートナーシップを締結している各ブランドバナー広告を、当社グループのメインターゲット層である都心部の30代後半から40代の女性に合わせた出版社発行のファッション雑誌の発売と同時に当社グループECモールに掲載し、そのリンク先に特集を組んだブランドページを特設することによって、ECモール事業とのシナジー効果を生み出していると考えております。当サービスに係る売上高につきましては、各ブランドの広告掲載料を計上しております。

さらに、ギフトラッピング等のサービス手数料収入、ユーザーへ配送する商品に同梱するチラシの広告掲載手数料収入につきましても、ECモール事業に係る売上高として計上しております。

(2)プラットフォーム事業について

プラットフォーム事業は現在、大きく4つのサービスにて運営されております。

1つ目のサービス、ブランドの自社公式EC支援「BOEM(Brand’s Official E-commerce Management)」/ECS(EC solution)」は、「LOCONDO.jp」等の運営のために構築しているECシステムや物流インフラ等のプラットフォームを共有・活用し、各ブランドが独自に運営するECサイトのシステム開発やデザイン制作等のウェブサイト構築だけでなく、物流請負、顧客応対請負、マーケティング請負等、必要に応じて各種物流関連業務を支援するものであります。

当サービスに係る売上高につきましては、ECモール事業の受託型と同様に販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。さらに、システム追加構築やマーケティング請負などに係るサービス手数料収入も売上高に計上しております。

なお、商品情報や在庫情報については、「LOCONDO.jp」、「MAGASEEK」、「dfashion」、「FASHIONWALKER」、「LOCOMALL 楽天店」、「LOCOMALL Yahoo!ショッピング店」と同期しているため、「LOCONDO.jp」で販売開始した商品は「LOCOMALL」や「BOEM/ECS」でも販売が開始される、いわゆる「(店舗間での)在庫シェアリング」が可能な体制となっております。

また、「LOCONDO.jp」等の販売強化のために行った、ECシステムや物流インフラ等のプラットフォームの新規機能の追加等は、プラットフォームをシェアリングしている「BOEM/ECS」にも自動的に反映される体制にもなっております。

2つ目のサービスとしては、物流倉庫業務を一括受託する、「e-3PL(3rd Party Logistics)」サービスを営んでおります。

当社グループのプラットフォームを共有・活用し、各ブランドの在庫を「各ブランドの自社公式EC + リアル店舗の在庫」として当社グループが保管し、各ブランドの自社公式ECサイトの出荷だけでなく、各ブランドのリアル店舗や他社が運営するECサイトへの出荷業務を担います。本サービスを導入することにより、各ブランドは物流倉庫を持たずに事業運営が可能となり、大幅なコスト削減ができるだけでなく、各ブランドが保有する全ての在庫をオンラインで販売することができるため、ブランド全体の在庫回転率を向上させることが期待できます。

さらに、当社グループはリアル店舗や他社が運営するECサイトの倉庫への出荷に対しても、ECモール事業と同水準のサービス「即日出荷(一部例外あり)」で対応するため、店舗への商品補充のスピードが向上することが期待されます。

当サービスに係る売上高につきましては、出荷業務に対する手数料に加えて商品保管料やシステム利用料等の月額固定収入を受託手数料として計上しております。

3つ目のサービスとしまして、当社グループのプラットフォームを利用した「LOCOCHOC」サービスを提供しております。

「LOCOCHOC」は、「LOCONDO.jp」等に出店しているブランドや小売店を対象に、各ブランド等のリアル店舗において欠品が生じた場合、ないしは、店舗に並んでいない商品をユーザーが要望する場合、店舗で注文を受け付けて、店舗でお支払いを済ませ、当社の物流倉庫からユーザーの自宅又はリアル店舗に「LOCONDO.jp」と同水準のサービス「即日出荷(一部例外あり)」で直送することが可能なサービスです。

4つ目のサービスとしまして、店舗の売上、在庫をECサイトと一元的に管理する「LOCOPOS」サービスを提供しております。

「LOCOPOS」はタブレットやスマホを使って店舗のPOSレジとして利用できるだけでなく、売上情報、在庫情報、顧客情報等をECサイトと一元的に管理できるのが特徴で、ファッション業界において重要とされているオムニ戦略を容易に実現できるツールとして提供しております。

当サービスに係る売上高につきましては、提供したサービスに対する手数料に加えてシステム利用料等の月額固定収入を受託手数料として計上しております。

(3)ECモール事業とプラットフォーム事業の相互補完性について ECモール事業とプラットフォーム事業はそれぞれ独立しておらず、相互補完的な関係となっております。

「LOCONDO.jp」においてユーザー満足度の向上、及び売上・利益の向上のため、ECシステムや物流インフラ等のプラットフォームの改善は常々、行っております。そしてこれらの改善内容は、「LOCONDO.jp」とプラットフォームシェアリングを行っているプラットフォーム事業、特に「BOEM/ECS」に対しては自動的に新機能がアップデートされる体制を構築しており、ECモール事業の強化がプラットフォーム事業の強化につながっております。

また、在庫管理シェアリングの観点からは、当社倉庫に商品を完全集約する「e-3PL」はもちろん、「BOEM/ECS」導入によるECモール事業との在庫共通化、「LOCOCHOC」導入によるECモール事業と店舗補充在庫との共通化により、ECモール事業でもこれらの商品が販売可能となり、プラットフォーム事業の強化がECモール事業の強化につながっております。

(4)ブランド事業について

ブランド事業は、ECモール事業及びプラットフォーム事業のインフラを活用し、自社でブランド運営を行う事業であります。現在の主な取扱ブランドは「Reebok」、「FASCINATE」、「MANGO」、「ブルーシンシア」、「ロイヤル」などであり、ECモール事業において差別化商品を展開するだけでなく、ブランド事業において当社の提供するプラットフォームサービスのベストプラクティスを構築していくことで、プラットフォーム事業の強化を図っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6RE)。事業系統図は省いています。

03

ジェイドグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • RBKJ株式会社66.0%小売業
  • マガシーク株式会社81.0%インターネットでの婦人・紳士服の販売
  • ANBUR LEAGUE 株式会社100.0%中間持株会社
  • 株式会社FASCINATE100.0%紳士服・婦人服・雑貨の販売
  • 株式会社ブルーシンシア70.0%インターネットでの革製品の販売
  • ARIGATO株式会社100.0%書籍、雑誌等の出版および販売
  • 株式会社ロイヤル100.0%シューズ、衣料品、スポーツ用品、日用雑貨等の輸入販売業
  • 株式会社ロイヤルロジスティクス100.0%物流請負業(3PL)、倉庫賃貸業
ほか1社
  • 広州東品文化発展有限公司100.0%コンサルティング業

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジェイドグループの配当政策

(1)配当に関する基本的な方針

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。当社の配当政策は、将来の事業展開や収益力の強化、及び経営環境の変化に備えるための内部留保を総合的に勘案したうえで、株主への安定的かつ継続的な利益還元を実施することを基本方針としております。

(2)毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針当社は、定款において毎年2月末日を基準日とした期末配当および毎年8月31日を基準日とした中間配当を行うことができる旨を定めております。現時点では、剰余金の配当として年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。

(3)配当の決定機関

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については取締役会又は株主総会、中間配当については取締役会であります。

(4)当事業年度(第16期)の配当決定に当たっての考え方当社は、2021年度から2024年度の4年間において、当期純利益の約70%を自己株買いに充当するとともに、43.5億円をM&Aへ投下する等、積極的な投資と還元を進めて参りました。

今後は、さらなる積極投資と株主還元を両立させるため、当期純利益(特別損益や法人税等調整額など現預金の増減を伴わない一過性の損益を除く)の70%を成長投資へ充当し、残り30%を自己株買いではなく「配当」という直接的な方法により株主に還元する方針といたしました。

当事業年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、当初計画を大きく上回る極めて好調な業績となったことを踏まえ、上記の方針に基づき、期末配当金を1株当たり30円と決定いたしました。

(5)内部留保資金の使途

中長期的な成長投資方針に基づき、蓄積された内部留保資金については、当期純利益の70%を目安として主に以下の領域に充当いたします。

・物流・ITインフラの高度化

倉庫設備の拡充や、WMS(倉庫管理システム)をはじめとするEC基幹システムの内製開発・機能強化。

・戦略的M&Aの推進

既存事業とのシナジーが期待できるブランドの取得や、新たな事業領域への積極的な投資。

・組織力・人材への投資

優秀な人材の確保・育成、およびESOP信託等のインセンティブ制度の拡充。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ジェイドグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020108.8
20253033.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジェイドグループの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

毎年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様のうち、1単元(100株)以上を保有されている株主様を対象といたします。

(2)優待の内容

1単元(100株)以上保有されている株主様に、当社の運営する靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」でご利用いただけるクーポンを、2月末時点の保有株式数に応じて、贈呈いたします。

・100株以上 5,000円相当

・300株以上かつ1年以上保有 10,000円相当(5,000円×2回)

・500株以上かつ2年以上保有 15,000円相当(5,000円×3回)

・1,000株以上かつ3年以上保有 20,000円相当(5,000円×4回)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジェイドグループの大株主(上位10名)

2026年2月末
ジェイドグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1田中 裕輔9.82
2BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND4.82
3上田八木短資株式会社4.56
4吉岡 裕之4.35
5時津 昭彦4.16
6楽天証券株式会社共有口2.90
7株式会社SHINDO2.03
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.60
9MSIP CLIENT SECURITIES1.24
10大和証券株式会社1.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円191117222940678610399105134192194
営業利益億円———-223-10-114910171524
営業利益率%———-9.46.78.2-14.6-1.014.09.09.512.68.012.4
当期利益億円-6-5-6-232-5-31361310616
EPS円-20,304.8-17,269.9-1,059.7-349.991.116.2-42.4-22.8110.253.4112.291.855.1154.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.2百万円2025年度・逆算
平均年齢36.9歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジェイドグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率50.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:36.4 2025:50.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異55.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:48.6 2025:55.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:25.0 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田中 裕輔
本店の所在地
東京都渋谷区元代々木町30番13号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / 小売業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ジェイドグループの沿革

  1. 2010年10月「送料無料」「返品無料」などを取り入れた「顧客サービス至上主義のECサイト事業」の展開を目的に東京都港区赤坂において、資本金3,800万円で株式会社ジェイドを設立
  2. 2010年11月東京都渋谷区恵比寿に本社移転
  3. 2010年11月埼玉県三郷市に物流拠点を設立
  4. 2011年2月無料で試着できる、靴の通販サイト「LOCONDO.jp」サービスを開始
  5. 2011年8月「LOCONDO.jp」において、バッグの取扱いを開始
  6. 2011年11月東京都港区赤坂に本社移転
  7. 2012年4月東京都江東区潮見に物流拠点を移転
  8. 2012年7月プラットフォームサービス第一弾として、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの自社公式EC支援「BOEM(Brand's Official E-commerce Management)」を開始
  9. 2012年8月株式会社ロコンドに商号変更
  10. 2013年4月「LOCONDO.jp」において、アパレル(洋服)の取扱いを開始
  11. 2013年10月デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジーFast50において、第1位を受賞
  12. 2013年12月デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500において、アジア太平洋地域内で第3位を受賞
  13. 2014年4月アウトレットサイト「LOCOLET」オープン
  14. 2014年9月東京都江東区南砂に物流拠点「ロコポート」を移転
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 2014年9月東京都渋谷区元代々木町に本社移転
  2. 2015年4月プラットフォームサービス第二弾として、株式会社アルペンに「店舗欠品ゼロ」プラットフォーム「LOCOCHOC」サービスの開始
  3. 2015年8月プラットフォームサービス第三弾として、ルコライン・ジャパン株式会社に倉庫機能を一律で担う、「e-3PL」サービスの開始
  4. 2015年8月ECサービス第二弾として、「楽天市場(※1)」に「LOCOMALL」を出店
  5. 2015年10月「Yahoo!ショッピング(※2)」に「LOCOMALL」を出店
  6. 2016年3月スマホで使える、当社内製の「WMS(在庫管理システム)」の運用を開始
  7. 2016年11月スペイン発のグローバルファストファッションブランド、MANGOとのオンライン(自社公式EC含む)及びリアル店舗における、国内独占フランチャイズ契約を締結
  8. 2017年1月「LOCONDO.jp」iPhoneアプリ リリース
  9. 2017年3月東京証券取引所マザーズ市場上場
  10. 2017年7月リアル店舗の売上、在庫をECと一元管理する「LOCOPOS」サービス開始
  11. 2017年8月ユーザーニーズに対応しながら物流業界の課題を配送会社とともに解決していく配送サービスプラン「ファーストクラス便」「急ぎません。便」を導入
  12. 2018年3月「LOCONDO.jp」Androidアプリ リリース
  13. 2018年10月Misuzu & Co.株式会社を子会社化
  14. 2019年3月株式会社モバコレを子会社化
  15. 2019年6月株式会社モバコレを吸収合併
  16. 2020年3月Misuzu & Co.株式会社を吸収合併
  17. 2020年4月D2Cブランドの取扱いを開始
  18. 2020年5月千葉県八千代市に物流拠点「ロコポート」を移転
  19. 2020年7月株式会社Fashionwalkerを子会社化
  20. 2020年9月株式会社Fashionwalkerを吸収合併し、「FASHIONWALKER」の運営を開始
  21. 2021年7月株式会社フェアプレイを子会社化
  22. 2021年9月株式会社フェアプレイを吸収合併し、「SPORTS WEB SHOPPERS」の運営を開始
  23. 2022年1月株式会社デファクトスタンダードが運営するファッション通販サイト wajaを吸収分割
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  25. 2022年6月RBKJ株式会社を設立
  26. 2022年10月RBKJ株式会社が、アディダス ジャパン株式会社より日本国内のリーボック事業の一部を譲り受け
  27. 2023年6月ジェイドグループ株式会社に商号変更
  28. 2024年1月TCB株式会社の株式取得
  29. 2024年2月ブランデリ株式会社を子会社化
  30. 2024年3月マガシーク株式会社を子会社化
  31. 2024年3月株式会社FASCINATEを子会社化
  32. 2024年5月ブランデリ株式会社を吸収合併
  33. 2025年3月中間持株会社としてANBUR LEAGUE株式会社を設立
  34. 2025年3月ANBUR LEAGUE株式会社が株式会社マルタミを子会社化
  35. 2025年3月ANBUR LEAGUE株式会社が株式会社ブルーシンシアを子会社化
  36. 2025年6月ARIGATO株式会社を子会社化
  37. 2025年6月株式会社FASCINATEが株式会社マルタミを吸収合併
  38. 2025年12月株式会社ロイヤル及び株式会社ロイヤルロジスティクスを子会社化
  39. ※1.楽天株式会社が主な事業主体であるインターネットショッピングモールであります。
  40. 2.ヤフー株式会社が主な事業主体であるインターネットショッピングモールであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6RE)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABEI、S100D1F5、S100FWAS、S100IOVI、S100LF7T、S100O4ZY、S100QUJS、S100TJB3、S100VUP3、S100Y6RE一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbps、2014年度のbps、2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。