天満屋ストア

9846 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見る天満屋ストア

2025年度の売上収益は560億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1285番目、小売業315社のうち133番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.3%です。平均年間給与は462.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち241番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益560億円全体で上位36%(3,585社中)小売業では133番目(315社中)2020→2025年度で年−3.3%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位51%(3,684社中)小売業では138番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE5.0%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率60.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与462.7万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では241番目(309社中)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数17.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)501人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

天満屋ストアと同業2社を、ダッシュボードで並べるダイイチ・ラオックスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイイチ・ラオックスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

天満屋ストアの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ヒナセショッピングセンターは、食料品、雑貨の小売業を営んでおり、㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。

小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりかエッセン、㈱でりか菜及び㈱三好野本店は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。

その他 :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおり、㈱まちケアは、インターネットメディア事業を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y4A4)。事業系統図は省いています。

03

天満屋ストアのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

小売事業

売上 514億円・利益 19億円・従業員 412人

  • ㈱ヒナセショッピングセンター100.0%

小売周辺事業

売上 78億円・利益 3億円・従業員 89人

そのほかの主な子会社

  • ㈱でりかエッセン100.0%飲食事業、高速道路サービスエリアの運営
  • ㈱でりか菜97.0%惣菜等調理食品の製造販売業
  • ㈱三好野本店100.0%駅弁及び惣菜等の製造販売業
  • ㈲ハピーバラエティ100.0%移動販売事業

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

天満屋ストアの配当政策

当社は、長期的な視野に立ち安定的な配当を継続することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の剰余金の配当につきましては、安定的な配当の基本方針のもと、中間配当金として1株当たり7円を実施し、期末配当金として1株当たり8円50銭を、2026年5月26日開催予定の定時株主総会で決議し実施する予定であり、年間配当金は1株当たり15円50銭となります。

内部留保金につきましては、経営基盤の安定と今後の事業展開に役立てる所存であります。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

天満屋ストアの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202058.2
202167.0
202266.4
2023109.4
20241411.1
202515.5013.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

天満屋ストアの株主優待

2026年5月提出の有報

8月31日及び2月末日の100株以上所有の株主に、次のとおり「天満屋ギフトカード」もしくは「VJAギフトカード」のいずれかをお選びいただきます。

1 「天満屋ギフトカード券」を選択された場合

(1) 発行基準 / 100株以上500株未満 / 1,000円

500株以上1,000株未満 / 2,000円

1,000株以上2,000株未満 / 3,000円

2,000株以上3,000株未満 / 4,000円

3,000株以上4,000株未満 / 5,000円

4,000株以上5,000株未満 / 7,000円

5,000株以上 / 10,000円

(2) 対象店舗 / ㈱天満屋ストア、㈱天満屋及び㈱米子しんまち天満屋の直営売場

2 「VJAギフトカード」を選択された場合

(1) 贈呈基準 / 100株以上1,000株未満 / 1,000円券 1枚

1,000株以上 / 一律 1,000円券 3枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

天満屋ストアの大株主(上位10名)

2026年2月末
天満屋ストアの大株主
順位株主持株比率(%)
1丸田産業株式会社23.95
2株式会社イトーヨーカ堂20.00
3株式会社天満屋12.77
4天満屋ストア共栄会8.35
5株式会社中国銀行3.26
6天満屋ストア共和会3.15
7三菱食品株式会社1.52
8大和証券株式会社1.49
9株式会社百十四銀行1.04
10株式会社三井住友銀行0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円766747709706723723708681664640546553554560
営業利益億円———2525252219232121232322
営業利益率%———3.63.53.53.12.83.53.43.84.14.13.9
当期利益億円6245710121381111121614
EPS円50.413.933.045.763.787.7108.3113.269.291.892.8103.8137.5117.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

天満屋ストアの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:2.4 2025:3.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異61.8%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:61.1 2025:61.8
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:18.2 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野口重明
本店の所在地
岡山市北区岡町13番16号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

天満屋ストアの沿革

  1. 1969年4月岡山県御津郡津高町において資本金30,000千円にて会社を設立
  2. 1969年10月テンマヤストア岡輝店(SM1号店)を開店
  3. 1971年4月本店を岡山市国富に移転
  4. 1972年5月㈱ハピーバラエティ(100%出資)を設立
  5. 1972年7月天満屋ハピータウン玉野店(ハピータウン1号店)を開店
  6. 1974年4月本店を岡山市岡町に移転
  7. 1984年9月㈱ポムアン(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始
  8. 1986年8月㈱ガイコレック(100%出資)を設立し、紳士服の専門店を開始
  9. 1987年4月㈱トレンティーナ(100%出資)を設立し、婦人服の専門店を開始
  10. 1988年2月自社カードを発行し、クレジット販売を開始
  11. 1989年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 1990年11月広島証券取引所に株式を上場
  13. 1992年3月㈱府中天満屋を吸収合併
  14. 1992年3月㈱アイム天満屋の株式を90%取得
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 1996年11月ハピーズ井原店(ハピーズ1号店)を開店
  2. 1997年4月㈱でりか菜(1996年12月㈱ハピーバラエティが商号変更)が惣菜の製造、販売を開始(現・連結子会社)
  3. 1999年4月天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開店
  4. 2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  5. 2000年3月㈱ポムアンが㈱ガイコレック及び㈱トレンティーナを吸収合併
  6. 2001年3月㈱アイム天満屋の全株式を取得
  7. 2002年7月㈲ハピーメディコを設立(現・連結子会社)
  8. 2003年12月㈱アイム天満屋が㈱天満屋ハピーマートの全株式を取得
  9. 2004年3月㈱アイム天満屋と㈱天満屋ハピーマートが合併し、㈱ハピーマートに商号変更
  10. 2006年7月シネマタウン岡南を開店
  11. 2007年8月ハピーズ大安寺店(NSC1号店)を開店
  12. 2009年9月㈱ハピーマートが㈱天満屋ハピーマートに商号変更
  13. 2013年12月㈱イトーヨーカ堂との資本提携及び㈱セブン&アイ・ホールディングスと㈱天満屋との3社間による業務提携を締結
  14. 2014年1月㈱エッセンの全株式を取得
  15. 2015年1月移動スーパーとくし丸を開業
  16. 2016年3月㈱天満屋ハピーマートを吸収合併
  17. 2016年11月㈱でりか菜が㈱エッセンの全株式を取得
  18. 2017年3月㈱でりか菜が㈱エッセンを吸収合併
  19. 2019年3月㈱でりか菜が㈱でりかエッセンと㈱でりか菜に事業を分割
  20. 2020年3月㈲ハピーメディコが㈲ハピーバラエティに商号変更
  21. 2021年5月㈱でりかエッセンの全株式を取得
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  23. 2022年7月㈱三好野本店の全株式を取得(現・連結子会社)
  24. 2023年3月㈱ポムアンを吸収合併
  25. 2025年4月㈱ヒナセショッピングセンターの全株式を取得(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y4A4)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB5F、S100CZRL、S100FUCC、S100INO1、S100LDKY、S100O3KT、S100QTDP、S100THMN、S100VT2Q、S100Y4A4一次資料

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