日本空港ビルデング

9706 / 日本基準 / 3月期
東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすビル・施設の賃貸の順位を再生

数字で見る日本空港ビルデング

2025年度の売上収益は2,898億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち500番目、不動産業124社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+40.7%です。平均年間給与は919.9万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち23番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,898億円全体で上位14%(3,585社中)不動産業では13番目(124社中)2020→2025年度で年+40.7%(計算値)2025年度
当期利益291億円全体で上位9%(3,684社中)不動産業では10番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算15.5%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE14.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率42.8%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与919.9万円全体で上位11%(3,658社中)不動産業では23番目(124社中)2020→2025年度で+51.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数13.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)3,018人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−3.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本空港ビルデングと同業2社を、ダッシュボードで並べるレオパレス21・パーク二四(定款上の商号 パーク24)と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビル・施設の賃貸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ レオパレス21・パーク二四(定款上の商号 パーク24)と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本空港ビルデングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本空港ビルデング株式会社)及び子会社24社、関連会社16 社から構成されており、羽田空港における旅客ターミナルの管理運営及び国内線、国際線利用者に対するサービスの提供を主たる事業とする施設管理運営業をはじめ、物品販売業及び飲食業等を営んでおります。また、成田空港、関西空港、中部空港等において物品販売業等を営んでおります。

当社グループ各社の位置づけと事業内容との関連は次のとおりであります。

施設管理運営業 … 当社及び子会社である東京国際空港ターミナル株式会社は、旅客ターミナルの施設管理運営業を行っており、主に航空会社を中心とする航空関連企業への施設の賃貸や、整備運営事業を行っております。

これに付随して、子会社である日本空港テクノ株式会社ほか3社及び関連会社7社は、旅客ターミナル施設等の保守・営繕、運営、警備、清掃、旅客輸送及びグランドハンドリング事業を行っております。子会社である株式会社ビッグウイングほか2社は、旅客ターミナルにおける広告代理業及び旅客サービス等の役務の提供を行っております。

また、子会社である株式会社羽田未来総合研究所及び関連会社5社は主として国内外の空港運営コンサルティング事業等を行っております。

物 品 販 売 業 … 当社及び子会社である東京国際空港ターミナル株式会社ほか9社及び関連会社3社は、物品販売業を行っており、主として羽田空港国内線、国際線及び成田空港並びに関西空港を中心に航空旅客等への商品販売及び中部空港をはじめ空港会社等に対する商品卸売等を行っております。

これに付随して、子会社である株式会社日本空港ロジテムは、商品の運送、倉庫管理等を行っております。

飲 食 業 … 当社及び子会社である東京国際空港ターミナル株式会社ほか3社は、主に羽田空港国内線、国際線及び成田空港の利用者等に対する飲食サービスの提供を行っております。

また、子会社であるコスモ企業株式会社及び関連会社1社は、羽田空港及び成田空港において主として国際線航空会社に対する機内食の製造・販売及び冷凍食品製造・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGGN)。事業系統図は省いています。

03

日本空港ビルデングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東京国際空港ターミナル㈱議決権 51.0%

    売上
    1,008億円
    経常利益
    176億円
    当期純利益
    183億円
    純資産
    205億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

物品販売業

売上 1,541億円・利益 275億円・従業員 1,092人

  • ㈱Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹67.5%
  • 国際協商㈱100.0%
  • ㈱日本空港ロジテム100.0%
  • Air BIC㈱51.0%
  • ㈱羽田エアポートエンタープライズ100.0%
  • 羽双(成都)商貿有限公司100.0%
  • ㈱浜眞100.0%

施設管理運営業

売上 1,178億円・利益 283億円・従業員 1,136人

  • ㈱羽田未来総合研究所100.0%
  • ㈱ビッグウイング100.0%
  • 日本空港テクノ㈱100.0%
  • 東京国際空港ターミナル㈱51.0%売上 1,008億円・経常利益 176億円
  • 羽田エアポートセキュリティー㈱100.0%
  • 羽田旅客サービス㈱100.0%
  • ㈱櫻商会100.0%
  • ジャパン・エアポート・グランドハンドリング㈱100.0%

飲食業

売上 180億円・利益 12億円・従業員 593人

  • 東京エアポートレストラン㈱60.5%
  • コスモ企業㈱99.9%
  • LANI KE AKUA PACIFIC,INC.100.0%
  • 会館開発㈱50.0%

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026-2030年度の中期経営計画においては、業績成長目標として、2030年度に売上高3,400億円・営業利益550億円を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本空港ビルデングの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけており、より一層積極的な姿勢で経営に取り組み、業績の向上に努め、羽田空港の機能拡張に合わせた旅客ターミナルビル施設更新工事等の大規模投資等を考慮し、内部留保を確保すると同時に、安定した配当を継続して実施することを基本としております。また、業績に応じて積極的に利益還元を行うため、2022-2025年度の中期経営計画の目標指標として配当性向30%以上を掲げております。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記の配当方針及び業績等を総合的に勘案した結果、1株当たり50円の配当を行うことを予定しております。

これにより、当期の年間配当金は、既に実施しております中間配当金45円と合わせて1株当たり95円、配当性向は

30.4%となる予定であります。

また、2026年度を初年度とする新中期経営計画においては、総還元性向50%以上(2030年度までの5年間平均)をガイドラインとしております。将来の成長投資を見据えながらキャッシュ・フロー創出力の強化を図り、さらなる株主還元の充実に向けて、安定的な配当に加え自己株式取得も含めた機動的な株主還元を実施してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本空港ビルデングの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20184566.9
201932342.4
20221628.1
20236755.8
20249074.7
20259557.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本空港ビルデングの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上ご所有の株主さまを対象に、「株主優待券」と「株主優待割引券」を年1回配布します。

また、長期優待制度として、毎年3月31日現在の株主名簿に、当社株式1単元(100株)以上の株主として記載又は記録され、保有継続期間が3年を超える株主さまを対象に「VJAギフトカード」を年1回配布します。

①株主優待券の贈呈

羽田空港、成田空港、茨城空港及びいわて花巻空港内等の当社指定店舗にて1枚1,000円の金券としてご利用可能です。

1単元( 100株)以上 10単元( 1,000株)未満 - 優待券1枚(1,000円)

10単元(1,000株)以上 100単元(10,000株)未満 - 優待券2枚(2,000円)

100単元(10,000株)以上 - 優待券3枚(3,000円)

②株主優待割引券の贈呈

羽田空港、成田空港、茨城空港及びいわて花巻空港内等の当社指定免税売店でご利用いただける「株主優待割引券(10%引)」を1単元(100株)以上ご所有の株主様に対し、一律5枚贈呈します。

③長期保有優待の内容

VJAギフトカードの贈呈

1単元( 100株)以上 10単元( 1,000株)未満 - 1枚(1,000円)

10単元(1,000株)以上 100単元(10,000株)未満 - 2枚(2,000円)

100単元(10,000株)以上 - 3枚(3,000円)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本空港ビルデングの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本空港ビルデングの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.33
2日本航空株式会社4.72
3ANAホールディングス株式会社4.72
4ISHARES GLOBAL INFRASTRUCTURE ETF3.87
5株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄株式会社退職給付信託口)3.74
6株式会社みずほ銀行3.54
7三菱地所株式会社3.34
8株式会社三菱UFJ銀行3.29
9大成建設株式会社2.93
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3611,4711,7352,0412,0502,2602,7362,4985265711,1312,1762,6992,898
営業利益億円———1139513422599-590-413-106295386450
営業利益率%———5.54.65.98.24.0-112.3-72.3-9.413.614.315.5
当期利益億円163066896911833050-366-252-39193275291
EPS円20.036.781.8109.284.8145.0406.361.7-445.9-270.8-41.9206.8295.6314.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高96.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本空港ビルデングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.1%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:38.8 2024:37.0 2025:34.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異88.0%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:84.7 2024:83.0 2025:88.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田中 一仁
本店の所在地
東京都大田区羽田空港三丁目3番2号 第1旅客ターミナルビル
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本空港ビルデングの沿革

  1. 1953年7月1953年1月運輸大臣の方針に基づき、民間資本による新ターミナルビル建設のため、資本金1億5千万円をもって日本空港ビルデング株式会社を設立
  2. 1955年5月東京国際空港ターミナルビル開館、営業開始
  3. 1972年1月日本かまぶろ観光株式会社(現 株式会社日本空港ロジテム 連結子会社)を設立
  4. 1974年5月日本空港技術サービス株式会社(株式会社エアポートマックスに改称)を設立
  5. 1978年3月新東京国際空港(現 成田国際空港)開港に伴い成田営業所開設
  6. 1979年10月本社を東京都千代田区丸の内に移転
  7. 1988年2月東京エアポートレストラン株式会社、コスモ企業株式会社及び国際協商株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化
  8. 1990年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  9. 1991年9月東京証券取引所市場第一部に指定
  10. 1993年1月株式会社ビッグウイング(現 連結子会社)を設立
  11. 1993年9月東京国際空港第1ターミナル開館
  12. 1994年6月関西国際空港開港に伴い大阪事業所(現 大阪営業所)開設
  13. 1998年3月東京国際空港国際線旅客ターミナルビル開館
  14. 1999年7月日本空港テクノ株式会社(現 連結子会社)を設立
沿革の続き(あと26件・2025年まで)
  1. 2004年7月本社を東京都大田区羽田空港第1旅客ターミナルビルに移転
  2. 2004年7月株式会社羽田エアポートエンタープライズ(現 連結子会社)及び株式会社成田エアポートエンタープライズを設立
  3. 2004年12月東京国際空港第2ターミナル開館
  4. 2005年2月中部国際空港開港に伴い中部営業所開設
  5. 2006年6月東京国際空港ターミナル株式会社(現 連結子会社)を共同出資により設立
  6. 2007年2月東京国際空港第2ターミナル増築部分(南ピア)供用開始
  7. 2007年4月羽田エアポートセキュリティー株式会社(現 連結子会社)及び羽田旅客サービス株式会社(現 連結子会社)を設立
  8. 2009年7月株式会社エアポートマックス及び日本空港テクノ株式会社を統合(現 日本空港テクノ株式会社 連結子会社)
  9. 2009年7月株式会社羽田エアポートエンタープライズ及び株式会社成田エアポートエンタープライズを統合(現 株式会社羽田エアポートエンタープライズ 連結子会社)
  10. 2010年10月ジャパン・エアポート・グランドハンドリング株式会社(現 連結子会社)を共同出資により設立
  11. 2010年10月東京国際空港第2ターミナル増築部分(本館南側)供用開始
  12. 2010年10月東京国際空港新国際線ターミナル(現 第3ターミナル)供用開始に伴い受託業務や卸売等を展開
  13. 2011年1月羽双(成都)商貿有限公司(現 連結子会社)を設立
  14. 2011年11月東京国際空港第1ターミナルリニューアル工事完了(出発エリア及び屋上エリア)
  15. 2013年4月東京国際空港第2ターミナル増築部分(南ピア3スポット)供用開始
  16. 2014年9月株式会社Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹(現 連結子会社)を共同出資により設立
  17. 2016年4月Air BIC株式会社(現 連結子会社)を共同出資により設立
  18. 2017年10月LANI KE AKUA PACIFIC,INC.(現 連結子会社)を設立
  19. 2018年4月東京国際空港ターミナル株式会社を第三者割当増資引受により連結子会社化
  20. 2018年7月株式会社羽田未来総合研究所(現 連結子会社)を設立
  21. 2019年9月東京国際空港第1ターミナルリニューアル工事完了(地下1階及び1階)
  22. 2019年12月東京国際空港国際線ターミナル(現 第3ターミナル)北側拡張エリア供用開始
  23. 2020年3月東京国際空港第2ターミナル国際線施設供用開始
  24. 2020年4月コスモ企業株式会社及び株式会社シー・ティ・ティを統合(現 コスモ企業株式会社 連結子会社)
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  26. 2025年3月東京国際空港第2ターミナル北側サテライト-本館接続部分供用開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGGN)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQOH、S100DEZK、S100G6I6、S100IZEL、S100LOIN、S100OF8C、S100R77P、S100TTOM、S100W719、S100YGGN一次資料

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