東京會舘

9701 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすホテル・旅館の順位を再生

数字で見る東京會舘

2025年度の売上収益は163億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2232番目、サービス業542社のうち224番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+32.2%です。平均年間給与は495.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち427番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は11.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益163億円全体で上位62%(3,585社中)サービス業では224番目(542社中)2020→2025年度で年+32.2%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位57%(3,684社中)サービス業では208番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE8.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率43.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与495.2万円全体で上位90%(3,658社中)サービス業では427番目(538社中)2020→2025年度で+28.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数11.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)480人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−12.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京會舘と同業2社を、ダッシュボードで並べるヴィス・CRGホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ホテル・旅館業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヴィス・CRGホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京會舘 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

東京會舘の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、宴会場・結婚式場・レストランの経営と洋菓子等の販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFQM)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京會舘の配当政策

当社は、安定的な利益還元に努める基本方針および当社の業績や内部留保を総合的に勘案したうえで配当の内容を決定することとしております。なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としており、当該配当の決定機関は株主総会であります。

以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株につき45円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京會舘の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2018101.7
20191030.9
20222026.8
2023306.5
20243011.2
20254515.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京會舘の株主優待

2026年6月提出の有報

株数

「お食事ご優待券」

レストラン・宴会・婚礼・

ギフト商品等

「ご優待割引券」

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京會舘の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京會舘の大株主
順位株主持株比率(%)
1サントリーホールディングス株式会社9.49
2東京會舘取引先持株会5.91
3日本生命保険相互会社5.23
4三信株式会社5.04
5三菱地所株式会社3.98
6株式会社三菱UFJ銀行3.57
7明治安田生命保険相互会社3.20
8株式会社みずほ銀行3.14
9富国生命保険相互会社3.06
10阪急阪神ホールディングス株式会社3.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.64%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10010197605953711154084129149153163
営業利益億円———-9-11-15-281-34-172101314
営業利益率%———-15.5-18.5-28.2-40.01.3-83.6-20.81.87.08.38.8
当期利益億円-1131211201-328315910
EPS円-340.581.631.047.642.531.0605.732.4-963.8252.974.7459.7268.3299.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数11.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京會舘の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:18.0 2024:18.0 2025:18.0
男性の育児休業取得率44.4%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:40.0 2024:37.5 2025:44.4
男女の賃金の差異79.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:78.6 2024:79.6 2025:79.3
女性役員比率7.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:7.0 2023:7.0 2024:7.0 2025:7.0役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 渡辺 訓章
本店の所在地
東京都千代田区丸の内三丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京會舘の沿革

  1. 1920年4月有馬パラダイス土地株式会社として設立。(現 株式会社東京會舘)
  2. 1922年11月東京會舘本舘竣工開業。
  3. 1941年8月有馬パラダイス土地株式会社 商号を大正土地建物株式会社と変更。(現 株式会社東京會舘)
  4. 1947年3月大正土地建物株式会社 商号を株式会社東京會舘と変更。
  5. 1947年11月東宝株式会社より帝劇別館を借り受け、東京會舘別館として宴会場、食堂の営業を開始。
  6. 1948年9月日米観光株式会社設立。
  7. 1948年9月日米観光株式会社 商号をパシフィック観光株式会社に変更。
  8. 1949年5月東京証券取引所に上場。(1963年10月基準改正により市場二部上場)
  9. 1952年7月連合軍総司令部に1945年以来接収を受けていた東京會舘本舘建物及び附属設備が接収解除され、本舘の営業を再開。
  10. 1953年10月パシフィック観光株式会社 商号を東京不動産株式会社に変更。
  11. 1958年8月ホテルテート株式会社を合併。
  12. 1960年2月株式会社パレスホテルが分離独立。
  13. 1961年1月東京都千代田区丸の内、東京商工会議所ビル8階に「東商営業所」(東商スカイルーム)開店。
  14. 1965年6月東京都千代田区有楽町東京交通会館ビル15階に「銀座営業所」(銀座スカイラウンジ)開店。
沿革の続き(あと28件・2023年まで)
  1. 1969年10月株式会社霞が関東京會舘を合併し、当社が霞が関ビル35階で営業を開始。
  2. 1970年2月東京會舘本舘改築のため休館。
  3. 1971年12月東京會舘本舘竣工、営業再開。
  4. 1976年11月東京不動産株式会社 商号を千代田産業株式会社に変更。
  5. 1977年5月千代田産業株式会社、パン製造の一部を委託。
  6. 1980年4月東京都千代田区内幸町富国生命ビルに「富国ビル営業所」開店。
  7. 1980年8月千代田産業株式会社にガトー製造を委託。
  8. 1982年10月社団法人如水会より委託を受け「如水会館」の営業を開始。
  9. 1983年4月株式会社ブティック・ル・モンドを買収、株式会社ルモンドに商号変更。紳士婦人洋品等販売。
  10. 1984年10月東京都江東区に製菓工場「千石工場」を開設。
  11. 1984年10月千代田産業株式会社 商号を東京會舘食品株式会社に変更。
  12. 1984年10月株式会社ルモンド 商号を千代田産業株式会社に変更。
  13. 1986年4月社団法人経済団体連合会(現 社団法人日本経済団体連合会)より委託を受け「経団連ゲストハウス」の営業を開始。
  14. 1990年7月NTT都市開発株式会社より委託を受け「大手町営業所」(LEVEL ⅩⅩⅠ)の営業を開始。
  15. 1990年8月株式会社世界貿易会舘の営業の全部を譲受け「浜松町東京會舘」として営業を開始。
  16. 1993年10月社団法人東京銀行協会より委託を受け「銀行倶楽部」の営業を開始。
  17. 2008年3月「霞が関東京會舘」閉鎖。
  18. 2009年3月「経団連ゲストハウス」閉鎖。
  19. 2011年10月東京會舘食品株式会社、千代田産業株式会社を吸収合併。
  20. 2012年11月株式会社三越伊勢丹より委託を受け「日本橋三越本店内特別食堂「日本橋」」の営業を開始。
  21. 2014年12月「東商営業所」(東商スカイルーム)閉鎖。
  22. 2015年2月東京會舘本舘建替えのため休館。
  23. 2016年10月「銀行倶楽部」閉鎖。
  24. 2018年12月「富国ビル営業所」閉鎖。
  25. 2019年1月東京會舘本舘 営業再開。
  26. 2020年12月「浜松町東京會舘」閉鎖。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  28. 2023年3月東京都千代田区有楽町東宝日比谷プロムナードビルに「日比谷プロムナードビル営業所」(Drape)を開店。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFQM)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHWZ、S100DBAI、S100G4WX、S100IWME、S100LM1S、S100OHJX、S100R0Q9、S100TNYL、S100VZIO、S100YFQM一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。