下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社(株式会社アールシーコア)及び子会社5社(連結子会社3社(株式会社BESSパートナーズ、株式会社BESS札幌、株式会社BESS岐阜)、及び非連結子会社2社)で構成されており、住宅事業であるBESSを主事業として、住宅及び非住宅の建築工事請負、住宅等部材の販売、不動産の仲介、タイムシェア事業及びこれらに関連する事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は105億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2539番目、その他製品108社のうち75番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−7.8%です。平均年間給与は798.1万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち14番目。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は9.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
アールシーコアと同業2社を、ダッシュボードで並べる興研・ホクシンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社(株式会社アールシーコア)及び子会社5社(連結子会社3社(株式会社BESSパートナーズ、株式会社BESS札幌、株式会社BESS岐阜)、及び非連結子会社2社)で構成されており、住宅事業であるBESSを主事業として、住宅及び非住宅の建築工事請負、住宅等部材の販売、不動産の仲介、タイムシェア事業及びこれらに関連する事業活動を行っております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。
日本国内においては当社がログハウスをはじめとする自然派個性住宅(BESS企画型住宅)モデルの企画、開発、設計を行っております。
また、国内販売については、顧客(エンドユーザー)向けには、当社が東京・神奈川・千葉圏にて3拠点、連結子会社3社が全国10拠点を担当し、BESS単独の住宅展示場(以下「LOGWAY」(ログウェイ))を拠点としてログハウス等の新築工事請負を行っております。また、国内各地の地区販社向けには、当社がログハウス等の部材キット(注)の販売を行っております。
(注) 当社では、住宅を完成させるために必要な主要な資材一式を「部材キット」と称しており、加工済のシェル(ログ材等、建物の構造躯体をなすもの)を始め、屋根・天井・床・屋内間仕切壁等の部材、窓・ドア等の建具類、断熱材、設備機器、木材保護塗料などから構成されます。
報告セグメントにおける事業内容等は次の通りであります。なお、次の3区分は「第5 経理の状況」中、「1(1)連結財務諸表 注記事項」の(セグメント情報等)に記載の報告セグメントの区分と同一であります。
直販部門・・・東京都・昭島市の「BESS多摩」及び神奈川県・藤沢市の「BESS藤沢」、千葉県・木更津市の「BESS木更津」の直営3拠点で、東京・神奈川・千葉圏の顧客向けにログハウス等の新築工事請負を行っております。
また、非住宅の工事請負、宅地及び分譲住宅の仲介・販売、当社所有の山中湖タイムシェア別荘(フェザント山中湖)の販売・運営管理、ログハウスや一般住宅等のメンテナンス・リフォーム工事の請負、及びその他の住宅関連事業を行っております。
販社部門・・・日本国内におけるBESS販社(以下、地区販社という。)の営業拠点(当連結会計年度末現在で29拠点(連結子会社の10拠点含む。))へ向けてログハウス等の部材キット販売等を行っております。
BP社・・・・BESS熊谷、BESSつくば、BESS富士、BESS浜松、BESS東愛知、BESS糸島、BESS熊本に2025年11月よりBESS仙台が加わり、株式会社BESS札幌が運営するBESS札幌、株式会社BESS岐阜が運営するBESS岐阜を含めた合計10拠点にてログハウス等の新築工事請負等を行っております。
なお、BESS糸島につきましては、2026年3月に閉鎖いたしました。また、2026年4月には株式会社BESS札幌と株式会社BESS岐阜を株式会社BESSパートナーズに統合いたしました。
(注)「BESS」とは、「Bigfoot Essential Slowlife Spirit」の略称。
ビッグフット(Bigfoot)時代から変わらない、自然体の、本質的で飾らない(Essential)スローライフ(Slowlife)を楽しむ心意気(Spirit)を当社は大切にしており、その思いを込めたブランド名です。
「BP社」とは、連結子会社3社グループ(株式会社BESSパートナーズ、株式会社BESS札幌、株式会社BESS岐阜)の呼称です。
(1)主要商品
① 住宅
住宅事業では、主に新築商品を取り扱っています。ログハウスに代表される自然材(無垢材)を多用しており、当社グループでは、「自然派個性住宅」と位置付けております。「自然派」とは自然材に対するこだわりを、「個性」とは工法、デザイン、テイスト(住宅の持つ雰囲気、風情)が個性的であることを表しております。空間を構成する素材として自然材、特に木材に着目し、積極的に利用しております。樹木が人間生活に様々な効果を及ぼすことは広く知られておりますが、当社グループが商品に込めるぬくもりやリラックスを具現化する上でも木材は最適の素材であり、商品群における大きな特徴になっております。
新築商品では、コンセプトを基に商品を分類し、その分類を「シリーズ」と称しております。デザインは外形的な違いにも表れますが、デザインによるシリーズの個性と設計に込める暮らし方の違いを明確にしております。2026年3月現在、ログハウス3シリーズ、エポックス(ログハウス以外のシリーズ総称:画期的な新時代を作っていくの意)3シリーズで構成されており、それぞれの特徴は次ページの表の通りであります。
② 非住宅(BtoB事業)
当社は、2022年にBtoB事業として、BESSをベースとした木造建築を提供する特建事業を発足させ、法人向け木造建築を請負契約により、宿泊施設や保育園等の建物を提供しています。また、CLT(直交集成材)を用いたログ材の特許、及び「CLTログハウス」商標を取得(※)しており、木材現わしのログハウスは、従来は防火地域では2階までしか建築ができませんでしたが、2023年2月にCLTを用いたログ材の「90分準耐火構造認定」を取得し、構造評定を確認申請時に取得する事により、「個人住宅/共同住宅/中層ビル/商業施設」として、3階建てまでの建築が可能となりました。
また、1989年3月より販売をしております「BESSドーム」は、BtoB事業用(法人向け)商品として販売しております。
※特許・商標 :CLTを用いたログ材の特許(特許7169690)/ CLTログハウスの商標(登録6202021)
<商品シリーズとその特徴>
シリーズ (略称) / 位置づけ・暮らし イメージ / デザイン特徴 / 構造・部材特徴
ログハウス / カントリーログ (C) / ラフで無骨 本物志向のログハウス 本物に拘り、手を掛けつくる過程と、経年による味わいを楽しむ暮らし。 / ・本物感、ラフ感、素材感に拘る「ディープカントリー」。 ・長折れ屋根と深みのあるカラーリングが特徴。 ・階段、手すり、幕板等の骨太感。 / ・D型断面に成形したログを使用。外壁は曲面、内壁はフラット。 ・国産杉のログ材。 ・原木の調達から人工乾燥(注1)、加工まで一貫した生産プロセス。
G-LOG (ジーログ) (G) / 心馳せが活きる 現代のログハウス 日本人の感性をそそぎ、暮らしに自然をとりこむ。外とつながるNIDOを楽しむ暮らし。 / ・きりりとした佇まい。 ・外なのにまるで部屋のような超ベランダ空間「NIDO」と、連続してつながる大空間ロフト。 ・日本を感じさせるカラーリング。 / ・角形断面に成型したログを使用。 ・国産杉のログ材。 ・原木の調達から人工乾燥(注1)、加工まで一貫した生産プロセス。
栖ログ (すみかログ) (S) / 小さくても本格ログ BESSの平小屋 「小屋×平屋×ログ」の新カテゴリー。余計はいらない、自由で賢い、身軽な暮らし。 / ・使える小屋裏空間をもつ平屋のログ。 ・室内どこにいても外を感じる小屋サイズが特徴。 ・空中廊下、小屋裏、梯子、潜望窓といったわくわくする仕掛け。 / ・角形断面に成型したログを使用。 ・国産杉のログ材。 ・原木の調達から人工乾燥(注1)、加工まで一貫した生産プロセス。
エポックス / 四角WONDER ワンダーデバイス (W) / 自分流で暮らしを おもしろくする装置 「主役はあなた」。ベーシックなハコだから、自分らしく暮らしがつくっていける。 / ・木に囲まれた大空間。 ・3つのフェイスデザイン。 ・デザイン、プラン、仕様をセレクトできる幅の広さが特徴。 ・暮らしをさらに面白くするデバイスの数々。 / ・接合部に金物を使用した木造軸組工法。 ・構造部材を工場でカットし、接合部に金物を先付けすることで現場施工を簡略化。
三角WONDER 間貫けのハコ (まぬけのハコ) (M) / 間と貫けを大事にした 情緒が生まれるハコ 家の中がひとつづきの空間。縁側から床座へ、人と人が自然につながる暮らし。 / ・7寸勾配屋根のシンプルで愛嬌あるイエガタ。 ・内と外をつなぐ縁側と間とヌケのあるひとつづきの内部空間。 ・外装材はスレートとなみ鋼板の2タイプ ・内部は丸ごと国産杉に囲まれた柔らかい空間。 / ・六面体構造で耐震性に優れた枠組壁工法。 ・耐力壁を予め工場でパネル化して納品することで現場施工を簡略化。 ・壁、床、天井等、主要な仕上げ材に国産材を使用。
程々の家 (Y) / 造りすぎず、飾りすぎず 日本の感性が生きる家 偏りすぎることのない、絶妙なるバランス感覚。日本の豊かな感性が息づく暮らし。 / ・低く構えた「甲羅屋根」。 ・人を迎え入れる軒下の「広縁」。 ・家の顔、額縁玄関。 ・力強い登り梁の広がる吹抜~ロフト。 / ・接合部に金物を使用した木造軸組工法。 ・構造部材を工場でカットし、接合部に金物を先付けすることで現場組上げを簡略化。
BESSドーム (D) 法人向け商品 / 遊びごころの象徴 ユニークな丸い建物 360°広がる創造空間。固定概念から解放されて、どう使いこなすか。 / ・三角形105個を組み合わせた、ユニークなドーム型。 ・丸い外観から、驚くほど開放的な室内空間。 / ・「ジオデシックドーム理論(注2)」に基づく建築。 ・BESSオリジナルの木造ドーム構法(注3)。 ・部材パッケージ販売が基本。
(注)1 乾燥炉に原木を入れ、人工的に木材を乾燥させること。木材は繊維飽和状態(木に含まれる自由水が完全になくなった状態)から更に乾燥させると構造的強度が向上するという特性を持つ。乾燥によって建築材料としての性能が増すことに加え、経年変化(歪みや収縮等)を抑えることができる。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDAM)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
株式会社BESSパートナーズ
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 42億円・利益 -2億円・従業員 95人
売上 38億円・利益 3億円・従業員 58人
売上 26億円・利益 1億円・従業員 49人
連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「…に連結営業利益10億円を目指すことといたしました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、配当を含めた利益還元につきまして、重要な経営課題として認識しております。株主の皆様に当社株式を長期的に保有いただくために、連結純資産配当率(DOE)を重視した「長期的な視点での安定的配当」を利益還元の柱とするとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2014年6月12日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款変更を行ったことから、これらの剰余金の配当につきましては取締役会にて決定しております。
第41期の配当につきましては、誠に遺憾ながら業績回復に至っていないことから無配とさせていただきました。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2016 | 47 | 53.5 |
| 2017 | 48 | 56.3 |
| 2018 | 50 | -128.3 |
| 2019 | 50 | -65.9 |
| 2020 | 20 | -17.8 |
| 2021 | 15 | -14.3 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年9月末及び3月末の基準日における最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主及び実質株主に対し、保有株式数に応じ下記の優待を受けることができる「優待券」を贈呈いたします。
保有株式数 / 優待内容
500株以上 / BESSのログ小屋「IMAGO(固定式)」のコンプリ―トキット購入の税抜価格10%割引特典(購入特典優待期限内1棟限り) 対象商品 IMAGO-A、IMAGO-R
200株以上 / 「フェザント山中湖」メンバー制度について、初期費用の5%割引購入特典
100株以上 / 「フェザント山中湖」ご利用時(A)又は(B)のいずれかの特典 (A)別荘レンタル利用時のビジター基本料金30%割引特典 (B)宿泊料金を除くレストラン等サービス料金10%割引特典 BESSオリジナル木材用防腐スプレー「ガードン」購入の税抜価格20%割引特典(購入特典優待期限内1回かつ12本以内) 株主アンケートでご希望された方には、複数のオリジナル・ノベルティグッズ又はオリジナルカレンダー(9月末基準日のみ)の中から1点贈呈
なお、優待期間はそれぞれの基準日から1年間であり、その間の利用回数制限は、「IMAGO(固定式)」「ガードン」の購入を除きありません。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 旭化成ホームズ株式会社 | 14.00 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 6.17 |
| 3 | アールシーコア社員持株会 | 5.29 |
| 4 | 谷 秋子 | 5.18 |
| 5 | あおむし持株会 | 4.22 |
| 6 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.69 |
| 7 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76096口) | 2.58 |
| 8 | 日本生命保険相互会社 | 2.20 |
| 9 | 石井 陽子 | 2.19 |
| 10 | 安田 秀子 | 2.13 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 102 | 121 | 119 | 123 | 129 | 135 | 124 | 176 | 158 | 163 | 139 | 121 | 110 | 105 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 8 | 7 | 5 | -6 | 1 | -3 | -3 | -9 | -5 | -5 | -6 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.1 | 5.2 | 3.4 | -5.1 | 0.4 | -1.6 | -2.1 | -6.3 | -4.1 | -4.5 | -5.6 |
| 当期利益億円 | 4 | 6 | 4 | 5 | 4 | 4 | -5 | 0 | -5 | -4 | -13 | 21 | -5 | -8 |
| EPS円 | 95.9 | 137.5 | 96.4 | 115.4 | 85.8 | 84.9 | -128.5 | 5.6 | -127.4 | -103.8 | -317.1 | 501.6 | -130.1 | -197.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDAM)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。