2015〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社3社で構成されており、主たる事業である「パーソナルトレーニング事業」のほか、「不動産関連事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)
2025年度の売上収益は21億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3376番目、サービス業542社のうち490番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−18.1%です。平均年間給与は754.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち94番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は3.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
トゥエンティーフォーセブンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるブリッジコンサルティンググループ・辻・本郷ITコンサルティングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ブリッジコンサルティンググループ・辻・本郷ITコンサルティングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社3社で構成されており、主たる事業である「パーソナルトレーニング事業」のほか、「不動産関連事業」を展開しております。
当社グループの事業内容および当該2事業に係る各子会社の位置づけは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
当社グループは従来、パーソナルトレーニング事業の単一セグメントとしておりましたが、株式を取得し子会社化した株式会社トゥエンティーフォーセブン北海道がパーソナルトレーニング事業に加えリーシング事業を行っていること及び、株式会社トゥエンティーフォーセブンエージェントが当社グループ外の取引先に対して不動産事業を行っており、当連結会計年度において、当該リーシング事業及び不動産事業の損益が「セグメント情報等の開示に関する会計基準」の開示基準に該当したため「不動産関連事業」の区分としてセグメント情報を開示しております。
(1)パーソナルトレーニング事業
子会社の株式会社トゥエンティーフォーセブンは、「24/7Workout」をはじめ、「24/7Pilates」「24/7SPORTS CLUB」等の屋号にてパーソナルを中心としたトレーニング事業を行っております。
子会社の株式会社トゥエンティーフォーセブン北海道は、札幌市において「24/7SPORTS CLUB」1店舗のトレーニング事業を行っております。
なお、両社ともに、顧客のトレーニングやダイエットをサポートするために、プロテインやサプリメント等の物品販売を行っております。
(2)不動産関連事業
子会社の株式会社トゥエンティーフォーセブン北海道は、パーソナルトレーニング事業に加え、同社が賃借する物件の一部をサブリースとして賃貸するリーシング事業を行っております。
子会社の株式会社トゥエンティーフォーセブンエージェントは、当社グループ内外の取引先に対して、不動産の売買や賃貸借に係る仲介業務や宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業等の不動産事業を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMWM)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
持株会社トゥエンティーフォーセブンホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。
親会社(上から順に)
株式会社トゥエンティーフォーセブン議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 20億円・利益 -1億円・従業員 104人
売上 1億円・利益 0億円・従業員 1人
連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「当連結会計年度においては業績回復の途上にありますが、売上高営業利益率は10~15%の水準を目標としております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、現在成長過程にあり、経営基盤の長期安定にむけた財務体質の強化および事業の継続的な拡大発展を目指しております。そのため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来配当は実施しておらず、当事業年度においても配当は行っておりません。
しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への利益配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを図りながら検討してまいります。内部留保資金につきましては、今後の事業戦略に応じて、新規出店時の設備投資や採用に伴う人件費等に充当する方針であります。
なお、剰余金の配当を行う場合は、基準日を毎年11月30日とする年1回期末での配当を予定しており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)
基準日(毎年11月末日)現在の当社株主名簿に記載または記録された1,000株(10単元)以上を保有されている株主様を対象とし、各業態店舗にてご利用いただけるクーポンを贈呈いたします。
保有株式数 / 優待内容
1,000株以上3,000株未満 / 10,000円分のクーポン贈呈
3,000株以上5,000株未満 / 30,000円分のクーポン贈呈
5,000株以上10,000株未満 / 40,000円分のクーポン贈呈
10,000株以上 / 50,000円分のクーポン贈呈
以下の事業における各業態店舗にてご利用可能となります。
事業名 / 業 態
パーソナルトレーニングジム / 24/7Workout
フィットネスジム / 24/7FiT
パーソナルピラティス / 24/7Pilates
女性専用トレーニングジム / FITTERIA
英会話 / 駅前留学NOVA、NOVAバイリンガルKIDS、 NOVA中学英語専科、Gabaマンツーマン英会話
学習塾 / ITTO個別指導学院、がんばる学園、 みやび個別指導学院、TOPS すみれ個別指導学院、アスモ academy
サッカースクール / ドルトムントサッカーアカデミー
保育園 / じぶんみらい保育園
学童 / NOVA KIDS CLUB
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | いなよしキャピタルパートナーズ株式会社 | 39.60 |
| 2 | NOVAホールディングス株式会社 | 16.43 |
| 3 | 小島 礼大 | 5.07 |
| 4 | 株式会社岩谷企画 | 4.88 |
| 5 | ITJ株式会社 | 2.33 |
| 6 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.58 |
| 7 | 株式会社ブレインズネットワ-ク | 1.39 |
| 8 | 株式会社Wiz | 0.90 |
| 9 | 野村證券株式会社 | 0.85 |
| 10 | 株式会社ジー・コミュニケーション | 0.84 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | — | 13 | 25 | 41 | 68 | 77 | 57 | 55 | 42 | 32 | 25 | 21 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | 11 | 10 | -10 | -1 | -5 | -4 | -4 | -2 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | 16.3 | 12.9 | -17.8 | -0.9 | -12.7 | -11.2 | -14.4 | -8.5 |
| 当期利益億円 | — | — | — | 2 | 2 | 3 | 8 | 6 | -15 | -1 | -17 | -5 | -4 | -2 |
| EPS円 | — | — | — | 183.9 | 197.0 | 80.7 | 188.8 | 145.5 | -333.4 | -30.3 | -371.6 | -102.7 | -73.0 | -24.7 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMWM)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。