アクセスグループ・ホールディングス

7042 / 日本基準 / 9月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、パーパス「人と社会をつなぎ、豊かな未来を創る。」を掲げ、創業以来の経営理念「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造します」を礎としております。また、2032年の創業50周年に向けたビジョン「Diversity Link 2032―挑戦で未来を拓き、共に成長する社会を実現する。」を策定しており、グループ全体でその使命を全うするため、人財ソリューション事業、教育機関支援事業、プロモーション支援事業を事業セグメントとして専門特化し、広告広報を含めた総合支援案件の受注を推進しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアクセスグループ・ホールディングス

2025年度の売上収益は40億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3132番目、サービス業542社のうち428番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は613.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち241番目。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は19.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益40億円全体で上位87%(3,585社中)サービス業では428番目(542社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)サービス業では400番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率57.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与613.5万円全体で上位63%(3,658社中)サービス業では241番目(538社中)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数19.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)130人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−13.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アクセスグループ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるMUSCAT GROUP・タウンニュース社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ MUSCAT GROUP・タウンニュース社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アクセスグループ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社である株式会社アクセスネクステージ(人財ソリューション事業・教育機関支援事業)、株式会社アクセスプログレス(プロモーション支援事業)の計3社で構成されております。

当社グループは、パーパス「人と社会をつなぎ、豊かな未来を創る。」を掲げ、創業以来の経営理念「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造します」を礎としております。また、2032年の創業50周年に向けたビジョン「Diversity Link 2032―挑戦で未来を拓き、共に成長する社会を実現する。」を策定しており、グループ全体でその使命を全うするため、人財ソリューション事業、教育機関支援事業、プロモーション支援事業を事業セグメントとして専門特化し、広告広報を含めた総合支援案件の受注を推進しております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKQI)。事業系統図は省いています。

03

アクセスグループ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社アクセスネクステージ議決権 100.0%

    売上
    27億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円
  • 株式会社アクセスプログレス議決権 100.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

人財ソリューション事業

売上 15億円・利益 1億円・従業員 54人

  • 株式会社アクセスネクステージ100.0%売上 27億円・経常利益 1億円

プロモーション支援事業

売上 13億円・利益 1億円・従業員 29人

  • 株式会社アクセスプログレス100.0%売上 14億円・経常利益 1億円

教育機関支援事業

売上 11億円・利益 0億円・従業員 34人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アクセスグループ・ホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つであると認識しており、長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら実施していく所存です。剰余金の配当はできる限り、安定的な配当性向を確立できるようにしたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、現在のところ、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。

当期の期末配当金につきましては、当事業年度の業績、当事業年度以降の事業活動の進捗等を総合的に勘案した結果、1株当たり17円とする議案を2026年5月15日の取締役会で決議しました。

なお、当社は、株主への利益還元機会の充実を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨を、2024年3月期定時株主総会にて決議しております。また、2026年5月15日開催の当社取締役会にて、2027年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、長期的な観点から、将来の事業展開、財務体質の強化などバランスを勘案しながら、配当性向40%前後を目安とした漸進的かつ安定的な配当を実施する方針に変更決議しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アクセスグループ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201829.5079.7
201929.5079.7
20221272.4
20231512.6
20243046.1
20251772.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アクセスグループ・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アクセスグループ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アクセスグループ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社プロネクサス16.44
2株式会社アクセスグループ・プランニング11.87
3木村 勇也10.43
4株式会社RR・DD9.38
5木村 春樹8.37
6アクセスグループ社員持株会4.36
7木村 純子2.32
8株式会社Panopticon Investment1.09
9楠木 哲也0.84
10株式会社一や0.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——5843454638333719353640
営業利益億円—————221-211122
営業利益率%—————3.64.51.6-5.21.53.02.66.45.8
当期利益億円——-11110-3-400122
EPS円——-118.4120.796.2132.11.8-258.8-179.04.618.147.465.050.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.3歳2025年度
平均勤続年数19.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アクセスグループ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 勇也
本店の所在地
東京都港区南青山一丁目1番1号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アクセスグループ・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1990年に創業者である木村春樹の財産管理を目的として設立された持株会社「有限会社エーシーエス」が前身であります。その後、有限会社エーシーエスは、2009年4月に株式会社アクセスホールディングスに組織変更し、さらに2014年6月に株式会社アクセスグループ・ホールディングスに商号変更し、現在に至っております。
  2. 一方、当社グループとしましては、1982年東京都千代田区神田多町において広告広報業(現プロモーション事業)を目的とする会社として、現在の当社子会社である株式会社アクセスプログレスの前身「株式会社アクセス通信」を創業し、事業を開始しております。
  3. そのため、当社グループとしての事業開始は株式会社アクセス通信設立時点であり、同社設立以降における企業集団に係る沿革は、次のとおりであります。
  4. 1982年10月株式会社アクセス通信(資本金5百万円)を設立。
  5. 1983年10月株式会社アクセス通信、就職広報事業(現採用支援事業)に参入。
  6. 1987年7月株式会社アクセス通信、学校広報事業(現教育機関支援事業)に参入。
  7. 1989年9月株式会社アクセス通信、本社を東京都千代田区四番町に移転。
  8. 1990年4月有限会社エーシーエス(現株式会社アクセスグループ・ホールディングス(提出会社))を設立。
  9. 1996年12月株式会社アクセス通信、本社を東京都千代田区五番町に移転。資本金を1億円に増資。
  10. 1998年7月株式会社アクセス通信、就職情報会社・株式会社メディア21の営業権を取得。
  11. 2002年1月株式会社アクセス通信、プライバシーマークを取得。
  12. 2003年12月株式会社アクセス通信を株式会社アクセスコーポレーションに商号変更、本社を東京都港区赤坂に移転。
  13. 2007年7月株式会社アクセスコーポレーション、本社を現在の東京都港区南青山に移転。同時にアクセス青山フォーラムを開設。
  14. 2009年4月有限会社エーシーエスを株式会社アクセスホールディングスに組織変更。
沿革の続き(あと20件・2025年まで)
  1. 2009年5月株式会社アクセスホールディングスを完全親会社、株式会社アクセスコーポレーションを完全子会社とする株式交換を実施し、持株会社制に移行。(当社資本金1億円)
  2. 2009年10月株式会社アクセスコーポレーション、採用広報事業(現採用支援事業)を株式会社アクセスヒューマネクストに分割分社化。
  3. 2010年10月株式会社アクセスコーポレーションを株式会社アクセスプログレスに商号変更。学校広報事業(現教育機関支援事業)を株式会社アクセスリードに分割分社化。
  4. 2010年12月アクセス梅田フォーラムを開設。
  5. 2011年3月アクセス渋谷フォーラムを開設。
  6. 2012年4月株式会社アクセスプログレス、東京都港区南青山に、子会社として株式会社キャンペーン事務局を設立。
  7. 2013年2月株式会社キャンペーン事務局を株式会社アクセス業務推進センターに商号変更。
  8. 2014年6月株式会社アクセスホールディングスを株式会社アクセスグループ・ホールディングスに商号変更。
  9. 2014年10月株式会社アクセス業務推進センターを株式会社アクセスプログレスに吸収合併。
  10. 2015年11月アクセス名古屋駅前フォーラムを開設。
  11. 2018年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  12. 2020年4月株式会社アクセスヒューマネクストが株式会社アクセスリードを吸収合併し、株式会社アクセスネクステージに商号変更。
  13. 2021年2月アクセス青山フォーラムを閉鎖。
  14. 2021年3月(株)アクセスネクステージ本社を渋谷区渋谷(渋谷クロスタワー)に移転。 「アクセス青山フォーラム」を「アクセス渋谷フォーラム」に統合。
  15. 2022年2月(株)アクセスプログレス、関西キャンペーン事務局を開設。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQからスタンダード市場へ移行。
  17. 2022年9月アクセス名古屋駅前フォーラムを閉鎖。
  18. 2024年3月(株)アクセスネクステージ、福岡支社を開設。
  19. 2024年8月福岡証券取引所本則市場に上場
  20. 2025年1月ディスクロージャー・IR実務に係る総合支援サービスを行う株式会社プロネクサスと資本業務提携。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKQI)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100EV33、S100HNSS、S100KFYD、S100N4US、S100PVPL、S100R8AO、S100TU7C、S100W2RX、S100YKQI一次資料
  2. 2018・2019・2020年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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