総医研ホールディングス

2385 / 日本基準 / 6月期
東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱総医研ホールディングス)及び子会社4社により構成されており、生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る総医研ホールディングス

2025年度の売上収益は39億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3139番目、サービス業542社のうち430番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−15.4%です。平均年間給与は887.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち46番目。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益39億円全体で上位88%(3,585社中)サービス業では430番目(542社中)2020→2025年度で年−15.4%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)サービス業では376番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE3.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率89.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与887.9万円全体で上位13%(3,658社中)サービス業では46番目(538社中)2020→2025年度で+24.2%(計算値)2025年度
平均年齢47.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)45人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−56.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

総医研ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアクセスグループ・ホールディングス・タウンニュース社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アクセスグループ・ホールディングス・タウンニュース社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

総医研ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱総医研ホールディングス)及び子会社4社により構成されており、生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業を主たる業務としております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、2027年6月期より、ヘルスケアサポート事業を法人ヘルスケアサポート事業に変更し、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業をヘルスケアプラットフォーム事業へ統合する報告セグメントの変更を行います。

(生体評価システム事業)

生体評価システム事業は㈱総合医科学研究所が営む事業であり、大学の研究成果を導入することにより、身体や病気の状態を客観的かつ定量的に評価するための指標であるバイオマーカーとそれを利用した生体評価システムの研究開発を行い、その技術を応用して、従来は適正な評価方法が存在しなかったために有効な食品や医薬品等の開発が不可能であった病態や疾病等に関して新たな食薬等の市場の開拓を行う事業であります。

具体的な事業構造は以下のように区分されます。

① 評価試験事業:開発したバイオマーカー・生体評価システムを用いて、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験及びこれに付随するサービスを提供する事業

② バイオマーカー開発事業:当社グループ独自のバイオマーカー・生体評価システムの使用権を食品企業や製薬企業等に供与して対価を得る、開発したバイオマーカー・生体評価システムを用いて食品企業や製薬企業等と共同で新たな食薬等を開発する事業 ㈱ウイルス医科学研究所(非連結子会社)は、2005年12月8日に東京慈恵会医科大学の近藤一博教授と共同で設立した子会社であり、近藤教授の研究成果であるヒトヘルペスウイルスを用いた疲労定量化技術(※1)や遺伝子治療用ベクター(※2)等の事業化を目指しております。

(ヘルスケアサポート事業)

ヘルスケアサポート事業は㈱総合医科学研究所が営む事業であり、当社グループの有する医療機関ネットワークを活用し、各種健康診断や特定保健指導に関する業務受託、主に被扶養者を対象とする特定健康診査の受診勧奨サポート、糖尿病の重症化予防サービス等、健康保険組合等が行う疾病予防及び健康管理への様々な取り組みを支援するサービスを提供しております。

(化粧品事業)

化粧品事業は日本予防医薬㈱が営む事業であり、プラセンタエキスを用いた独自商品ブランドを展開しており、通信販売による直販及び有名百貨店や卸売業者等への卸売りを行っております。

(健康補助食品事業)

健康補助食品事業は日本予防医薬㈱が営む事業であり、当社グループが有するバイオマーカー技術、食薬開発にかかるノウハウや経験等を活かした独自性ある健康補助食品の販売を行っており、疲労プロジェクトから生まれた製品である「イミダペプチド」を主力商品としております。

(機能性素材開発事業)

機能性素材開発事業は日本予防医薬㈱が営む事業であり、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の研究開発、販売を行っております。

<用語解説>

※1 ヒトヘルペスウイルスを用いた疲労定量化技術についてヒトが疲労したり、体調が悪くなったりした場合に、口唇ヘルペスや帯状ヘルペス(帯状疱疹)を発病しやすくなることは経験的に知られています。通常のウイルスは、宿主である細胞が死滅すると自らも死滅するのに対して、ヒトヘルペスウイルス(HHV-6及びHHV-7)は、宿主細胞の健康状態の悪化を感知して細胞の外、特に唾液や皮膚の表面に逃げ出す性質を有しており、これが口唇ヘルペスや帯状ヘルペスを発病するメカニズムに深く関与していると考えられます。本技術は、このヒトヘルペスウイルスの性質を利用し、体液中のヒトヘルペスウイルスの発現量を測定することにより、日常における疲労度を簡便かつ定量的に評価できる方法です。疲労プロジェクトにおいてもその有用性が確認されており、医療の現場や医薬品・食品等の臨床評価だけでなく、診断キットの開発による疲労度の自己モニタリングの実現にも繋がる技術として期待されます。

※2 ヒトヘルペスウイルスを用いた遺伝子治療用ベクターについて遺伝子治療においては、治療用遺伝子を治療の対象となる細胞に届け、その細胞の中に放出する技術が必要になります。体外から治療の対象となる細胞に治療用遺伝子を運ぶ役割をするのが「ベクター(運び屋)」です。ウイルスは、細胞に感染し、その細胞内に自らの遺伝子を放出して増殖をする性質を有していますが、このウイルスの性質を利用して、無害化したウイルスに治療用遺伝子を閉じ込め、細胞内に届ける技術を「ウイルスベクター」といいます。従来、ウイルスの感染能力を利用するウイルスベクターは、治療用遺伝子の導入効率は高いものの安全性の面で劣るとされていましたが、本技術は、ヒトに持続的に潜伏感染する、もともと病原性の低いウイルスであるヒトヘルペスウイルス(HHV-6及びHHV-7)を利用した導入効率と安全性の両面で優れたベクターであり、癌やAIDS等の遺伝子治療への応用が期待されます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3JY)。事業系統図は省いています。

03

総医研ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • ㈱総合医科学研究所議決権 100.0%

    売上
    10億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円
  • ㈱ビービーラボラトリーズ議決権 100.0%

    売上
    9億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

健康補助食品

売上 17億円・利益 3億円・従業員 13人

  • 日本予防医薬㈱.4100.0%

化粧品

売上 9億円・利益 0億円・従業員 1人

  • ㈱ビービーラボラトリーズ100.0%売上 9億円・経常利益 -0億円

ヘルスケアサポート

売上 8億円・利益 2億円・従業員 14人

  • ㈱総合医科学研究所100.0%売上 10億円・経常利益 2億円

機能性素材開発

売上 3億円・利益 0億円・従業員 1人

生体評価システム

売上 2億円・利益 0億円・従業員 9人

そのほかの主な子会社

  • 主要な損益情報等904,226.0%千円

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

総医研ホールディングスの配当政策

当社は、業績動向や将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案して配当を行うことを基本方針としております。

当社は、期末配当として年一回の現金配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決議機関は株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円の配当を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては、将来の研究開発活動や事業拡大等のための事業原資として有効に活用していく所存であります。

また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。ただし、当事業年度につきましては、中間配当は実施しておりません。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額261,581千円及び1株当たり配当額10円につきましては、2026年9月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

総医研ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019584.6
2020545.4
2021566.9
2022591.9
2024529.2
20251078.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

総医研ホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

毎年6月30日現在の株主名簿に記載された株主に対し、当社基準により、年1回(9月)連結子会社の自社買物優待券を贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

総医研ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
総医研ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1GOLONG HOLDING CO.,LIMITED17.68
2梶本 修身16.92
3光通信KK投資事業有限責任組合3.45
4細川 陽介1.76
5天野 謙二郎1.35
6山下 敬弘1.22
7INTERACTIVE BROKERS LLC0.90
8市川 敏夫0.86
9株式会社UH60.78
10林下 明弘0.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2023253241557693899381524839
営業利益億円———2339109127-6-13
営業利益率%———5.76.46.011.511.310.312.99.0-11.8-2.87.1
当期利益億円10-002267685-7-22
EPS円2.71.0-0.21.87.17.621.228.021.531.017.3-25.3-8.18.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高86.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.1百万円2025年度・逆算
平均年齢47.0歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

総医研ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:10.0 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 角田 真佐夫
本店の所在地
大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

総医研ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1994年7月に当社取締役梶本修身が、バイオマーカーの開発及びそれを用いた生体評価システムの確立を通して、新規医薬品及び機能性食品等の研究開発に貢献することを目的に設立した大阪大学発バイオベンチャー企業であります。
  2. 1994年7月医薬品の臨床開発に有用なバイオマーカー及び生体評価システムの開発を目的として、大阪府堺市に資本金3,000千円をもって㈲総合医科学研究所を設立。
  3. 1996年6月本社を大阪市中央区に移転。 機能性食品の販売及び医療用具等の企画・販売を目的として、株式会社日本臨床システム(現・連結子会社)を設立。
  4. 2001年4月本社を大阪府豊中市に移転。
  5. 2001年12月㈱総合医科学研究所に組織変更。
  6. 2002年5月総医研クリニックとの業務提携を開始。
  7. 2003年6月大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に対する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。
  8. 2003年7月東京都港区に東京支社を開設。
  9. 2003年10月疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクトを開始。
  10. 2003年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  11. 2005年12月ウイルスを用いた疲労バイオマーカー等の事業化を目的として、㈱ウイルス医科学研究所(現・非連結子会社)を設立。
  12. 2006年1月特定保健用食品(以下「トクホ」といいます。)にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介したトクホ等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボを設立。
  13. 2006年7月化粧品事業への進出を目的として、㈱ビービーラボラトリーズ他2社(現・連結子会社)を買収。
  14. 2007年1月グループ経営効率化やコーポレート・ガバナンスの強化等を目的として、持株会社体制へ移行。当社の事業部門を新設分割により分社化し、新設会社として㈱総合医科学研究所(現・連結子会社)を設立し、当社は持株会社となり商号を㈱総医研ホールディングスに変更。
沿革の続き(あと8件・2026年まで)
  1. 2007年5月医療機関向けの機能性食品等の販売等の事業化を目的として、株式会社日本臨床システムの商号を日本予防医薬㈱に変更し、同社の株主割当による募集株式の発行を引受け、連結子会社とする。
  2. 2010年2月東京支社を東京都千代田区に移転。
  3. 2015年5月中国市場での化粧品販売に関する協力関係の構築を目的として、中国の化粧品会社Beautyplus Holdings Hongkong Limitedと業務提携並びに資本提携契約を締結。
  4. 2017年6月ラクトフェリンを中心とする機能性素材の開発及び販売等を行う㈱NRLファーマを買収。
  5. 2019年2月中国市場での化粧品販売及び健康補助食品等の販売に関する提携関係の構築を目的として、中国の流通企業Hangzhou Golong Holding Co.,Ltd.と資本業務提携契約を締結。
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行。
  7. 2026年3月㈱ビービーラボラトリーズのプラセンタ製品に関する化粧品事業を日本予防医薬㈱へ事業譲渡。
  8. 2026年4月日本予防医薬㈱を存続会社、㈱NRLファーマを消滅会社として吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3JY)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BDWN、S100E5KB、S100GZY9、S100JQOA、S100MHFG、S100P8YZ、S100RWNQ、S100UFNY、S100WQAL、S100Z3JY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。