京写

6837 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社10社で構成されており、プリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造・販売を主要な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見る京写

2025年度の売上収益は247億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1932番目、電気機器225社のうち160番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は508.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち213番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益247億円全体で上位54%(3,585社中)電気機器では160番目(225社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)電気機器では185番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE0.8%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率39.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与508.4万円全体で上位88%(3,658社中)電気機器では213番目(223社中)2020→2025年度で+11.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.7年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,191人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−9.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

京写と同業2社を、ダッシュボードで並べる大同信号・SEMITECと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大同信号・SEMITECと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

京写の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社10社で構成されており、プリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造・販売を主要な事業としております。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

報告セグメント / 主要製品 / 主要な関係会社

日 本 / プリント配線板、金型、回路設計 実装関連製品 / 当社

電子部品の実装、実装関連製品 / 三和電子株式会社

中 国 / プリント配線板、金型、回路設計 / Kyosha Hong Kong Company Limited Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co.,Ltd. Guangzhou Kyosha Trading Company Kyosha North America,Inc. Kyosha (Thailand) Co.,Ltd. Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn.Bhd.

インドネシア / プリント配線板、金型、回路設計 / PT. Kyosha Indonesia

メキシコ / プリント配線板、金型、回路設計 / Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.

ベトナム / プリント配線板、金型、回路設計 / Kyosha Vietnam Co.,Ltd.

以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。

(注)プリント配線板他には、金型、回路設計等の付帯品を含みます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHX8)。事業系統図は省いています。

03

京写のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Kyosha Hong Kong Company Limited議決権 100.0%

    売上
    163億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    59億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

中国

売上 112億円・利益 9億円・従業員 382人

日本

売上 99億円・利益 -0億円・従業員 343人

インドネシア

売上 25億円・利益 -2億円・従業員 209人

ベトナム

売上 10億円・利益 1億円・従業員 229人

メキシコ

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 3人

そのほかの主な子会社

  • Kyosha Hong Kong Company Limited100.0%プリント配線板の販売売上 163億円・経常利益 9億円
  • Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co., Ltd.95.0%プリント配線板の製造及び販売
  • Guangzhou Kyosha Trading Company100.0%プリント配線板の販売
  • Kyosha North America, Inc.100.0%プリント配線板の販売
  • Kyosha(Thailand)Co.,Ltd.100.0%プリント配線板の販売
  • Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn.Bhd.100.0%プリント配線板の販売
  • PT.Kyosha Indonesia95.5%プリント配線板の製造及び販売
  • 三和電子株式会社100.0%プリント配線板の電子部品実装及び同品質検査
ほか2社
  • Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.100.0%プリント配線板の販売
  • Kyosha Vietnam Co.,Ltd.94.1%プリント配線板の製造及び販売

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「更に設計・開発からリサイクルまでお客様に最適なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献することで、10年後の2036年3月期に売上高400億円、営業利益40億円、営業利益率10%、ROE10%の実現を目指しています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

京写の配当政策

当社は、収益力をより強化し企業価値を高めることにより、株主及び投資家の期待に応えることが重要な経営課題の一つであると考えており、安定的かつ継続的に株主へ利益を還元することを基本とし、業績の進展状況や配当性向等を勘案し、利益配分に取組んで行く方針であります。

また、内部留保金につきましては、中長期的な経営戦略を推進するため、既存事業の充実と強化を目的とした投資とともに、新規事業の発掘や育成を行うための投資に活用してまいります。

なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりますが、中間配当につきましても行うことができる旨を定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

京写の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
2021513.8
2022310.1
20231049.0
20241144.1
2025551.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

京写の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

京写の大株主(上位10名)

2026年3月末
京写の大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱児嶋コーポレーション14.00
2児嶋 雄二6.50
3児嶋 淳平3.60
4㈱エヌビーシー3.60
5児嶋 一登3.30
6児嶋 亨3.20
7池田 朋子2.90
8㈱日本カストディ銀行(信託口)2.70
9㈱メイコー1.90
10㈱三菱UFJ銀行1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円150161177194194213210190173213245246262247
営業利益億円———5765115711138
営業利益率%———2.73.62.72.40.40.62.22.74.44.93.3
当期利益億円35756530-13-5661
EPS円22.136.347.833.038.732.520.50.1-9.520.2-33.841.942.45.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

京写の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:75.0 2025:0.0
男女の賃金の差異80.6%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:75.7 2024:78.2 2025:80.6
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 児嶋一登
本店の所在地
京都府久世郡久御山町森村東300番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

京写の沿革

  1. 1959年2月京染捺染用スクリーン型の生産・販売を目的として、株式会社京都写真型(現・株式会社京写)を設立。(本社 京都市伏見区、工場 京都市右京区、資本金600千円)
  2. 1967年12月工場を京都府久世郡久御山町へ移転。プリント配線板の開発に着手。
  3. 1968年4月本社を京都府久世郡久御山町へ移転。
  4. 1974年1月熊本県玉名市にプリント配線板専用の工場(現・九州工場)完成。
  5. 1982年11月京都工場にスルーホールプリント配線板専用設備を設置。スルーホールプリント配線板の本格的な社内生産体制に入る。
  6. 1984年12月東京営業所(現・東日本営業部)開設。
  7. 1993年12月香港・中国での片面プリント配線板の生産・販売を目的に、香港に合弁会社 Kyosha IDT(Holdings) Company Limited(現・Kyosha Hong Kong Company Limited)設立。
  8. 1994年6月Kyosha IDT(Holdings)Company Limited(現・Kyosha Hong Kong Company Limited)の生産子会社 Panyu Kyosha IDT Circuit Technology Co., Ltd.(現・Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co.,Ltd.)を中国に設立。
  9. 1994年7月東南アジアでの片面プリント配線板の生産・販売を目的に、インドネシアに合弁会社 PT. Lippo Kyosha Indonesia(現・PT. Kyosha Indonesia)設立。
  10. 1997年12月米国・メキシコでの片面プリント配線板の生産・販売を目的に、米国に子会社 Kyosha America Corporation設立。(2005年3月に事業清算)
  11. 1998年2月Kyosha America Corporation の生産子会社 Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.をメキシコに設立。(2005年3月に事業清算)
  12. 1999年11月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録。 (2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所上場に移行)
  13. 2000年3月Kyosha Holdings(Singapore)Limitedが株式をシンガポール証券取引所のメインボードに上場。
  14. 2004年3月Kyosha Holdings(Singapore)Limitedを100%子会社化、シンガポール証券取引所の上場を廃止。 (2004年12月清算結了)
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 2005年3月PT. Hitachi Chemical Electronic Products Indonesia(現・PT. Kyosha Indonesia)を子会社化。
  2. 2005年4月中部営業所開設。
  3. 2007年8月Kyosha Hong Kong Company Limitedの販売子会社 Kyosha North America,Inc.を米国に設立。
  4. 2008年5月三和電子株式会社を子会社化。
  5. 2009年3月連結子会社 株式会社メタックスの事業を終了。(2009年7月清算結了)
  6. 2010年2月埼玉県坂戸市に合弁会社 株式会社京写プロセス・ラボ・ミクロンを開設。(2013年11月清算結了)
  7. 2010年3月新潟市に両面プリント配線板製造の新潟工場を開設。
  8. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  9. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  10. 2010年12月Kyosha Hong Kong Company Limitedの販売子会社 Kyosha (Thailand) Co.,Ltd.をタイバンコク市に設立。
  11. 2013年4月埼玉県坂戸市に実装搬送治具製造の関東TECを開設。(2020年3月横浜事業所へ統合)
  12. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  13. 2014年3月Kyosha Hong Kong Company Limitedの販売子会社 KS Circuit Technology Sdn.Bhd.(現・Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn.Bhd.)をマレーシアセランゴール州ペタリンジャヤ市に設立。
  14. 2014年8月Kyosha Hong Kong Company Limitedの販売子会社 Guangzhou Kyosha Trading Companyを中華人民共和国広東省広州市に設立。
  15. 2014年10月キクデンインターナショナル株式会社から実装治具事業を譲受。
  16. 2015年9月Kyosha Hong Kong Company Limitedの韓国駐在員事務所を韓国仁川広域市に開設。 (2016年6月 Kyosha Korea Co.,Ltd.設立に伴い閉鎖)
  17. 2016年5月メキシコ バハ・カリフォルニア州 ティファナ市に子会社 KS Circuit Mexico S.A. de C.V.を設立。(現・Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.、2019年12月ケレタロ州ケレタロ市へ移転)
  18. 2016年6月韓国仁川広域市に子会社 Kyosha Korea Co.,Ltd.を設立。(2022年4月清算結了)
  19. 2019年1月ベトナム社会主義共和国 ハナム省 ズイティエン県に子会社 Kyosha Vietnam Co.,Ltd.を設立。 (ベトナム行政区画の再編に伴い、2025年7月より住所表記がニンビン省ドンヴァン区へ変更)
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行。
  21. 2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHX8)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIR7、S100DI3R、S100G56C、S100IZYY、S100LS85、S100OH1W、S100QY8C、S100TRKY、S100W92F、S100YHX8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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