新コスモス電機

6824 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループが営む事業の内容は、各種ガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発・製造及び販売並びにメンテナンスであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす計測・分析機器の順位を再生岩谷産業のグループ(上場2社)

数字で見る新コスモス電機

2025年度の売上収益は501億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1379番目、電気機器225社のうち113番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は748.7万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち91番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益501億円全体で上位38%(3,585社中)電気機器では113番目(225社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益52億円全体で上位27%(3,684社中)電気機器では93番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算14.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE10.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率72.7%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与748.7万円全体で上位31%(3,658社中)電気機器では91番目(223社中)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.4年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,038人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+25.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

新コスモス電機と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本電波工業・山一電機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 計測・分析機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本電波工業・山一電機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

新コスモス電機 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

新コスモス電機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、提出日現在、当社、子会社13社(うち3社は非連結子会社)及び関連会社3社(うち1社は持分法非適用関連会社)により構成されています。

当社グループが営む事業の内容は、各種ガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発・製造及び販売並びにメンテナンスであります。

なお、当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントであります。

事業内容と当社及び関係会社各社の位置付けは、以下のとおりであります。

(1)各種ガスセンサの研究開発・製造及びガス警報器・検知器の商品開発事業の中核となるガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発は当社及びフィガロ技研株式会社が行っております。また、当社及びフィガロ技研株式会社は生産管理、品質管理及び販売の中枢を受け持っております。

(2)ガス警報器・検知器の製造、販売及びメンテナンス製造につきましては、組立及び検査をイスズ電機株式会社がその中枢を担い、他に中国では新考思莫施電子(上海)有限公司、新考思莫施智能装備(遼寧)有限公司及び天津費加羅電子有限公司が、欧州ではNew Cosmos-BIE B.V.が行っております。

販売につきましては、FIGARO USA,INC.、費加羅傳感科技(上海)有限公司、New Cosmos USA,Inc.、台湾新宇宙電機股份有限公司、Kyung-Woon Trading Corporationなどを通じて海外展開をはかるほか、一部の国内地域を新潟コスモス株式会社へ委託しております。

商品のメンテナンスは、新コスモス電機サービス株式会社、新考思莫施電子(上海)有限公司、NEW COSMOS ELECTRIC KOREA CO.,LTD.、及びNew Cosmos-BIE B.V.がそれぞれ受け持っております。

事業概要図は、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJBP)。事業系統図は省いています。

03

新コスモス電機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • New Cosmos USA,Inc.議決権 100.0%

    売上
    111億円
    経常利益
    25億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    38億円
  • FIGARO USA,INC.議決権 66.6%

    売上
    51億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 新コスモス電機サービス株式会社100.0%ガス検知警報器等の保守点検及び工事
  • イスズ電機株式会社80.0%ガス警報器の組立製造
  • 新考思莫施電子(上海)有限公司100.0%ガス検知警報器等の製造及び販売
  • 新考思莫施智能装備(遼寧)有限公司100.0%ガス検知警報器等の製造及び販売
  • 台湾新宇宙電機股份有限公司100.0%ガス検知警報器等の輸入販売
  • NEW COSMOS ELECTRIC KOREA CO., LTD.100.0%ガス検知警報器等の輸入販売及び保守点検
  • New Cosmos USA,Inc.100.0%ガス検知警報器等の輸入販売及び保守点検売上 111億円・経常利益 25億円
  • フィガロ技研株式会社66.6%ガスセンサ素子及び応用製品の製造・販売
ほか2社
  • FIGARO USA,INC.66.6%ガスセンサ素子及び関連機器の販売
  • 費加羅傳感科技(上海)有限公司66.6%ガスセンサの仕入販売及び輸出入

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 2社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

新コスモス電機の配当政策

株主の皆様に対する利益還元につきましては、業績及び配当性向等を総合的に勘案して安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2026年3月期の期末配当金につきましては、当期の業績が期初予想を上回ったこと、また財政状態や今後の事業計画等を総合的に勘案した結果、株主の皆様からのご支援にお応えするため、1株当たりの期末配当を前事業年度より35円増配し95円とさせて頂きます。

この結果、当期の配当性向(連結)は、22.4%となりました。また、今後につきましては『中期経営計画2025-2027』において配当性向(連結)30%を目指すことを掲げており、将来に向けた研究開発・新規事業開発等へ備えながら、市場競争力の確保、財務状況などを勘案しつつ、株主の皆様への利益還元に取り組んでまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

新コスモス電機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203526.9
20213723.9
20224720.9
20234825.8
20246036.0
20259547.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

新コスモス電機の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

新コスモス電機の大株主(上位10名)

2026年3月末
新コスモス電機の大株主
順位株主持株比率(%)
1岩谷産業株式会社28.37
2有限会社アール・ケイ4.70
3新コスモス電機取引先持株会4.13
4大阪瓦斯株式会社3.63
5新コスモス電機従業員持株会3.61
6齋賀 優子3.05
7重盛 徹志2.65
8第一生命保険株式会社2.22
9リンナイ株式会社2.07
10国立大学法人大阪大学2.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円189189192196241272285278296343372385422501
営業利益億円———1717252721345457415274
営業利益率%———8.47.39.19.57.711.715.815.310.612.214.7
当期利益億円131414814161715253837303452
EPS円102.8109.6110.464.6109.4128.4138.6119.3198.7304.9302.8239.6273.2424.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

新コスモス電機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.8%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:4.6 2024:4.2 2025:4.8
男性の育児休業取得率54.5%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:38.8 2025:54.5
男女の賃金の差異63.4%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:59.2 2024:60.6 2025:63.4
女性役員比率5.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:6.7 2023:5.9 2024:5.9 2025:5.3役員19名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙橋 良典
本店の所在地
大阪市淀川区三津屋中2丁目5番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
19名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

新コスモス電機の沿革

  1. 1960年6月新コスモス電機株式会社を設立。可変抵抗器を主要製品とする電機器具部品の製造・販売・修理を開始。
  2. 1964年1月東京営業所(現・東日本支社)を開設。
  3. 1964年12月家庭用可燃性ガス警報器を発売。
  4. 1967年8月自動吸引式携帯用ガス検知器を発売。
  5. 1969年2月岩谷産業株式会社と販売権契約を締結し、半導体ガスセンサを応用した家庭用ガス警報器の生産を開始。
  6. 1970年11月工業用定置式ガス警報器を発売。
  7. 1974年11月九州営業所を開設。
  8. 1978年4月名古屋営業所(現・中部支社)を開設。
  9. 1982年9月広島営業所を開設。
  10. 1982年12月イスズ電機株式会社を関係会社化(現・連結子会社)。ガス警報器の組立製造を委託。
  11. 1985年6月本社新社屋竣工。
  12. 1988年9月仙台営業所を開設。
  13. 1992年4月新コスモス電機メンテナンス株式会社(現・新コスモス電機サービス株式会社)を設立(現・連結子会社)。
  14. 1992年6月コスモスサービス株式会社(現・新コスモス電機サービス株式会社に吸収合併)を設立。
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 1992年7月静岡営業所を開設。
  2. 1993年3月イスズ電機株式会社を子会社化(現・連結子会社)。
  3. 1996年1月ガス警報器、ガス検知器及びガス検知警報装置について品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得。
  4. 1996年4月北陸営業所を開設。
  5. 1996年11月株式を店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。
  6. 1997年7月中国・上海市に上海市煤気公司との合弁会社「上海新宇宙煤気監控設備有限公司」を設立(2013年12月清算)。
  7. 2000年3月本社において環境に関する国際規格「ISO 14001」の認証を取得。
  8. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  9. 2004年12月〃 住宅用火災警報器を発売。
  10. 2007年9月中国・上海に現地法人「新考思莫施電子(上海)有限公司」を設立(現・連結子会社)。
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  12. 2010年5月SenseAir(本社:スウェーデン)の株式を取得(2017年3月売却)。
  13. 2011年2月Bionics Instrument Europe B.V.(本社:オランダ 現・New Cosmos-BIE B.V.)の株式を取得し子会社化。
  14. 2012年4月九州・中国支社を開設(2015年4月西日本支社へ統合)。
  15. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  16. 2014年9月兵庫県三木市にガスセンサの中核施設「COSMOS SENSOR CENTER」竣工。
  17. 2016年7月フィガロ技研株式会社の株式66.6%を取得、グループ会社化(現・連結子会社)。
  18. 2016年12月韓国・城南市に現地法人「NEW COSMOS ELECTRIC KOREA CO.,LTD.」を設立(現・連結子会社)。
  19. 2019年2月アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに現地法人「New Cosmos USA,Inc.」を設立(現・連結子会社)。
  20. 2019年2月タイ・バンコクにタイ事務所を開設。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  22. 2022年4月〃 中国・遼寧省に現地法人「新考思莫施智能装備(遼寧)有限公司」を設立(現・連結子会社)。
  23. 2023年2月フランス・パリにパリ事務所を開設。
  24. 2023年5月兵庫県三木市に火災実験の見学施設「PLUSCO Lab.(プラシオラボ)」を開所。
  25. 2023年7月台湾・新竹市に現地法人「台湾新宇宙電機股份有限公司」を設立(現・連結子会社)。
  26. 2024年4月「新コスモス電機メンテナンス株式会社」と「コスモスサービス株式会社」を「新コスモス電機メンテナンス株式会社」を存続会社として合併し、社名を「新コスモス電機サービス株式会社」へ変更(現・連結子会社)。
  27. 2025年1月大阪市にガスセンサ工場「淀川工場」を開所。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJBP)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKRT、S100DAWE、S100G45P、S100IVM1、S100LNNK、S100OD0T、S100R56F、S100TTAP、S100W5IX、S100YJBP一次資料

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