サンデン

6444 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、当社、親会社3社、子会社29社、関連会社7社及びその他の関係会社2社で構成され、自動車機器及びその他の製品の製造販売を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るサンデン

2025年度の売上収益は1,909億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち649番目、機械207社のうち36番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.8%です。平均年間給与は691.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち104番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,909億円全体で上位18%(3,585社中)機械では36番目(207社中)2020→2025年度で年+6.8%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)機械では177番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算-0.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE1.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率14.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与691.6万円全体で上位43%(3,658社中)機械では104番目(207社中)2020→2025年度で−5.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数17.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)4,791人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−23.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンデンと同業2社を、ダッシュボードで並べるTPR・井関農機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TPR・井関農機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンデンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、当社、親会社3社、子会社29社、関連会社7社及びその他の関係会社2社で構成され、自動車機器及びその他の製品の製造販売を主な事業内容としております。

当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社、子会社29社及び関連会社7社を指すものとしております。

区分 / 主要製品 / 主要製造/販売会社等

(1) 自動車機器事業

自動車用空調システム及び コンプレッサー 自動車用熱交換器 / カーエアコン用コンプレッサー 空調室内ユニット エンジン用熱交換器 空調用熱交換器 / 当社 SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.),INC. SANDEN INTERNATIONAL (EUROPE) GmbH SANDEN MANUFACTURING EUROPE S.A.S. SANDEN MANUFACTURING POLAND SP.Z O.O. SANDEN INTERNATIONAL (SINGAPORE) PTE.LTD. SANDEN THAILAND CO., LTD. SANDEN VIKAS (INDIA) LIMITED 天津三電汽車空調有限公司 三電(中国)汽車空調有限公司

(2) その他

住宅用給湯・環境機器 / エコキュート / 当社 SANDEN MANUFACTURING EUROPE S.A.S. SANDEN INTERNATIONAL (AUSTRALIA) PTY,LTD.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUJB)。事業系統図は省いています。

03

サンデンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 海信家電集団股份有限公司事業会社上場していない
  2. 科龍発展有限公司事業会社上場していない
  3. 海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社事業会社上場していない
  4. サンデン

主な子会社の業績

2025年度
  • SANDEN INTERNATIONAL(EUROPE) GmbH議決権 100.0%

    売上
    663億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    -3億円
    純資産
    377億円
  • SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.議決権 100.0%

    売上
    313億円
    経常利益
    -7億円
    当期純利益
    -7億円
    純資産
    112億円
  • SANDEN VIKAS (INDIA)PRIVATE LIMITED.議決権 50.0%

    売上
    261億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車機器事業

売上 1,538億円・利益 -53億円・従業員 6,458人

  • SANDEN MANUFACTURING EUROPE S.A.S.100.0%
  • SANDEN MANUFACTURING POLAND SP.Z O.O.100.0%
  • SANDEN INTERNATIONAL (EUROPE) GmbH100.0%売上 663億円・経常利益 5億円
  • SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.),INC.100.0%売上 313億円・経常利益 -7億円
  • SANDEN MANUFACTURING MEXICO S.A. DE C.V.100.0%
  • SANDEN VIKAS (INDIA) PRIVATE LIMITED50.0%売上 261億円・経常利益 7億円
  • SANDEN INTERNATIONAL (SINGAPORE) PTE.LTD.100.0%
  • SANDEN AUTOMOTIVE SYSTEMS (SINGAPORE) PTE.LTD.100.0%
ほか9社
  • SANDEN AIRCONDITIONING (MALAYSIA) SDN.BHD.100.0%
  • 天津三電汽車空調有限公司51.5%
  • 蘇州三電精密零件有限公司65.0%
  • 三電(中国)汽車空調有限公司100.0%
  • 台湾三電股份有限公司100.0%
  • SANDEN INTERNATIONAL PHILIPPINES INC.100.0%
  • P.T. SANDEN INDONESIA99.7%
  • SANDEN INTERNATIONAL (AUSTRALIA) PTY.LTD.100.0%
  • SANDEN THAILAND CO.,LTD.100.0%

流通システム事業

売上 433億円・利益 23億円

その他

売上 78億円・利益 -4億円・従業員 51人

  • THE VENDO COMPANY100.0%

連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は18社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2019年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…②計画期間:2024年1月1日~2028年12月31日③連結経営指標:売上高3,000億円、経常利益90億円2.基本方針NEV(新エネルギー車)市場に焦点を当て、常にカスタマーファーストの視点で、電動コンプレッサーの製品力を軸に、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンデンの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、連結業績に応じた利益配分を基本とし、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。

しかしながら、当社の財務状態、経営環境等を総合的に勘案し、2025年12月期の期末配当金につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。

また、2026年12月期の配当につきましても、財務基盤の強化と将来商権獲得に向けた将来成長投資を継続するため、無配とさせていただく予定です。

今後、当社は中期経営計画に基づく事業成長、収益力及び財政状態を改善し、早期の復配を実現出来るよう最大限努力してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

サンデンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20121029.2
20131040.1
20141026.7
20151548.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンデンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンデンの大株主(上位10名)

2025年12月末
サンデンの大株主
順位株主持株比率(%)
1海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社73.16
2BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL2.34
3方 永義1.80
4サンデン取引先持株会1.56
5李 秀礼1.19
6CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS CLIENTS ASSETS0.80
7INTERACTIVE BROKERS LLC0.80
8CLEARSTREAM BANKING S.A.0.54
9サンデン従業員持株会0.34
10楽天証券株式会社共有口0.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は82.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,4182,7483,0702,9422,8212,8762,7392,0491,3751,1961,7571,7931,8381,909
営業利益億円———5516559-34-185-125-57-110-64-15
営業利益率%———1.90.61.90.3-1.7-13.4-10.4-3.3-6.1-3.5-0.8
当期利益億円11585670-22543-23123-453159-16-34-83
EPS円8.0213.2202.0252.2-814.1154.0-833.682.5-1,630.4167.8-14.5-30.2-7.02.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンデンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:7.1 2025:8.0
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:37.5 2025:75.0
男女の賃金の差異75.4%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:58.4 2025:75.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:8.3 2023:8.3 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 徐湛
本店の所在地
群馬県伊勢崎市寿町20番地
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

サンデンの沿革

  1. 1943年7月三共電器株式会社として、ベークライト成型による無線通信機用部品及びマイカコンデンサー、ペーパーコンデンサー製造のため資本金198千円をもって群馬県伊勢崎市寿町20番地に創立
  2. 1948年3月自転車用発電ランプの生産を開始
  3. 1958年6月アイスクリームストッカー、冷凍・冷蔵ショーケースの生産開始
  4. 1961年10月噴水式ジュース自動販売機の生産を開始
  5. 1962年8月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  6. 1963年7月ポット式石油ストーブの生産開始
  7. 1964年12月三共電器株式会社営業部門を分離独立し、三共販売株式会社を設立(1973年10月 サンデン販売株式会社に商号変更)
  8. 1970年6月ミッチェル社(米国)とカーエアコン用コンプレッサーの技術提携
  9. 1971年3月カーエアコン用コンプレッサーの生産開始
  10. 1973年4月伊勢崎市の八斗島工業団地内に八斗島工場(現 八斗島事業所)を新設し、カーエアコン用コンプレッサーの生産を開始
  11. 1973年8月株式が東京証券取引所市場第一部に指定。同時に「三共」の商標を「サンデン」に改称
  12. 1974年1月ミッチェル社からカーエアコン用コンプレッサーの世界販売権を取得
  13. 1974年11月海外法人SANKYO INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.(現 SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.)を米国に設立
  14. 三共インターナショナル株式会社(1982年10月1日 サンデンインターナショナル株式会社に商号変更)を設立
沿革の続き(あと56件・2026年まで)
  1. 1977年12月海外法人SANKYO INTERNATIONAL(SINGAPORE)PTE.LTD.(現SANDEN INTERNATIONAL (SINGAPORE) PTE.LTD.)をシンガポールに設立
  2. 1980年3月ミッチェル社が所有するカーエアコン等に利用するコンプレッサーの特許権を取得
  3. 1980年4月海外法人SANKYO INTERNATIONAL(U.K.)LTD.(現 SANDEN INTERNATIONAL(EUROPE)GmbH)をイギリスに設立
  4. 1980年10月SANKYO INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.(現 SANDEN INTERNATIONAL (U.S.A.), INC.)が、カーエアコン用コンプレッサー生産工場を設立
  5. 1982年10月SANKYO INTERNATIONAL(SINGAPORE)PTE.LTD.(現 SANDEN INTERNATIONAL (SINGAPORE)PTE. LTD.)が、カーエアコン用コンプレッサー生産工場を設立
  6. 商号を「サンデン株式会社」に変更
  7. 1987年8月電算部門を独立させ、サンデンシステムエンジニアリング株式会社を設立
  8. 1989年8月SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.が、米国テキサス州ワイリー市においてカーエアコン用コンプレッサーを生産する第2工場を稼働
  9. 1990年7月埼玉県本庄市に研修施設として「サンデンコミュニケーションプラザ」を開設
  10. 1994年5月フォード社(米国)とカーエアコン用コンプレッサーの製造に係る技術援助契約を締結
  11. 1995年4月海外法人SANDEN MANUFACTURING EUROPE S.A.Sをフランス タンテニアックに設立
  12. 1996年10月米国環境保護庁より「オゾン層保護貢献賞(EPA賞)」を受賞
  13. 1997年4月子会社「サンデン販売株式会社」及び「サンデンインターナショナル株式会社」を吸収合併
  14. 1998年10月全社的品質管理を評価する「デミング賞実施賞」を受賞
  15. 1999年7月国内の全営業拠点でISO 14001を取得
  16. 2000年9月自動車空調システムを生産する天津三電汽車空調有限公司を設立
  17. 2002年4月群馬県勢多郡(現 前橋市)にサンデンフォレスト・赤城事業所完成
  18. 2002年10月「日本品質管理賞」受賞
  19. 2004年2月合弁会社 上海三電貝洱汽車空調有限公司(現 華域三電汽車空調有限公司)を中国に設立 カーエアコン用コンプレッサーを生産
  20. 2004年4月SANDEN MANUFACTURING POLAND SP.Z O.O.をポーランド ポルコヴィッツに設立
  21. 2005年6月第3回世界投資会議で「欧州最優秀投資賞」を受賞
  22. 2006年10月SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.とSANDEN INTERNATIONAL (SINGAPORE)PTE. LTD.が「デミング賞実施賞」受賞
  23. 2006年11月「第3回日仏投資賞」受賞
  24. 2008年9月群馬県伊勢崎本社内に「SGCT(サンデングローバルセンター)」を開設
  25. 2008年9月連結子会社 蘇州三電精密零件有限公司を設立し、カーエアコン用コンプレッサーのダイキャスト工場を建設
  26. 2008年9月サンデンフォレストでの継続的な環境教育が評価され「第5回朝日企業市民賞」受賞
  27. 2009年4月八斗島事業所にて電動コンプレッサーの生産を開始
  28. 2010年3月連結子会社 重慶三電汽車空調有限公司(現 三電(中国)汽車空調有限公司 )を中国に設立。自動車空調システムを生産
  29. 2011年10月SANDEN VIKAS(INDIA) PRIVATE LIMITEDが「デミング賞」受賞
  30. SANDEN MANUFACTURING EUROPE S.A.Sにて電動コンプレッサーの生産を開始
  31. 2012年8月連結子会社 SANDEN VIKAS PRECISION PARTS PRIVATE LIMITEDをインド ニューデリーに設立
  32. 2012年10月サンデンフォレスト・赤城事業所が「グッドデザイン賞」受賞
  33. 2012年11月日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」で2度目の最高ランクを取得
  34. 2013年2月連結子会社 SANDEN MANUFACTURING MEXICO S.A. DE C.V.をメキシコに設立
  35. 2013年4月サンデンフォレスト・赤城事業所が「2013年 緑化推進功労者 内閣総理大臣表彰」受賞
  36. 2014年5月会社分割による持株会社体制移行のための分割準備会社7社を設立
  37. 2015年1月重慶華恩実業有限公司を重慶三電汽車空調有限公司(現 三電(中国)汽車空調有限公司 )に吸収合併
  38. 2015年4月持株会社体制へ移行し、商号を「サンデンホールディングス株式会社」に変更
  39. 2015年10月SANDEN MANUFACTURING POLAND SP.Z O.O.にエアコンHVACラインを新設
  40. 2016年2月SANDEN MANUFACTURING POLAND SP.Z O.O.にコンプレッサーの生産ラインを増設
  41. 2017年1月自動車機器事業の国内子会社5社を株式会社三和(2022年1月、サンデン株式会社に吸収合併)、流通システム事業の国内子会社3社をサンワファブテック株式会社(2019年10月、SDRSホールディングス株式会社へ株式譲渡)へ吸収合併
  42. 2017年8月全天候を再現できる環境試験棟を中国天津に建設、稼働開始
  43. 2018年4月中国上海に「華域サンデン合慶新工場」を竣工 8月から電動コンプレッサーの生産開始
  44. 2019年4月自動車機器事業及び流通システム事業を営む子会社の株式等及びそれらの管理事業に関して有する権利義務の一部を、サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社(2022年1月、サンデン株式会社に吸収合併)、サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社(2022年1月、サンデン株式会社に吸収合併)及びサンデン・リテールシステム株式会社(2019年10月、SDRSホールディングス株式会社へ株式譲渡)に簡易吸収分割
  45. 2019年10月サンデン・リテールシステム株式会社の発行済株式の全てをインテグラル株式会社が運営する関連事業体の出資により組成されたSDRSホールディングス株式会社に譲渡
  46. 2020年6月事業再生実務家協会に対し、事業再生ADR手続の正式申請
  47. 2021年5月事業再生ADR手続が成立
  48. 海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社を引受先とする第三者割当増資を実施
  49. 2022年1月事業会社体制へ移行し、商号を「サンデン株式会社」に変更
  50. 国内子会社7社を消滅会社とする吸収合併を実施
  51. 国内子会社1社を分割会社とし、グループ会社向け事業を簡易吸収分割により承継
  52. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  53. 2022年9月連結子会社であるサンデンシステムエンジニアリング株式会社の全株式をエクシオ・デジタルソリューション株式会社へ譲渡
  54. 2023年1月重慶三電汽車空調有限公司を三電(中国)汽車空調有限公司へ社名変更
  55. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に市場変更
  56. 2023年12月SANDEN INTERNATIONAL(U.S.A.),INC.が電動コンプレッサーの生産を開始し、日本、中国、欧州、北米の4極生産体制を確立
  57. 2024年1月新コーポレートスローガン「INNOVATING COMFORT」を発表
  58. 2024年2月コンプレッサーのグローバル累計生産台数4億台を達成
  59. 2025年4月国連グローバル・コンパクトへ加盟
  60. 2025年7月サンデングループ人権方針の改定及び人権活動ガイドラインを新設
  61. 2026年1月新ビジョン及びミッションを発表

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUJB)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHAZ、S100D85Q、S100G2WO、S100JB39、S100LPPB、S100NSQ1、S100QHTO、S100T5IT、S100VI5B、S100XUJB一次資料
  2. 2020年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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