靜甲

6286 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社(子会社9社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売及び保守メンテナンス・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売、請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見る靜甲

2025年度の売上収益は449億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1458番目、機械207社のうち93番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は600.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち159番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益449億円全体で上位41%(3,585社中)機械では93番目(207社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)機械では130番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算4.0%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE7.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率58.7%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.5万円全体で上位66%(3,658社中)機械では159番目(207社中)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)892人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

靜甲と同業2社を、ダッシュボードで並べるだいわ・日阪製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ だいわ・日阪製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

靜甲の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(子会社9社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売及び保守メンテナンス・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売、請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。

産業機械事業……………包装機械は、当社が製造及び保守メンテナンスを行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しております。また、子会社の㈱エコノス・ジャパンでは殺菌装置、食品加工機械等の製造販売及び保守メンテナンスを行っております。なお、㈱共和テックは当社から一部電機機器の提供を受け、産業機械・FA生産システムの製造販売及び保守メンテナンスを行っております。

冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。

電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器・太陽光発電機器等電機機器の販売及び空調設備等設置工事を行っております。

車両関係事業……………当社及び子会社の静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PUREST・㈱Cool the Earthが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。

不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社の静岡自動車㈱が、静岡県内を中心に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHL2)。事業系統図は省いています。

03

靜甲のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 静岡スバル自動車㈱

    売上
    154億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    54億円
  • 日本機械商事㈱

    売上
    89億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    23億円
  • ㈱PUREST議決権 100.0%

    売上
    68億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

車両関係事業

売上 250億円・利益 4億円・従業員 377人

  • 静岡スバル自動車㈱.3100.0%
  • 静岡ブイオート㈱100.0%
  • ㈱PUREST100.0%売上 68億円・経常利益 1億円
  • ㈱Cool the Earth100.0%

産業機械事業

売上 95億円・利益 15億円・従業員 300人

  • 日本機械商事㈱.3100.0%
  • ㈱エコノス・ジャパン100.0%
  • ㈱共和テック100.0%

電機機器事業

売上 87億円・利益 6億円・従業員 102人

冷間鍛造事業

売上 16億円・利益 1億円・従業員 53人

不動産等賃貸事業

売上 1億円・利益 2億円・従業員 3人

  • 静岡自動車㈱100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

靜甲の配当政策

当社は、安定した収益基盤の事業分野において持続的成長を実現し、効果的な事業投資により規模の拡大や付加価値の獲得を追求しつつ、株主の皆さまには、中長期的な利益成長による配当額の増加をめざしております。

また、配当の回数につきましては、株主総会決議による期末配当の他、取締役会決議による中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。(当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。)

このような基本方針に基づき、当事業年度におきましては、1株当たり26円(うち中間配当12円)の配当(前事業年度の年間配当金から6円の増配)を予定しております。なお、内部留保資金につきましては、今後の事業活動に活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

靜甲の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202016-16.6
20211621.4
202216171.7
20231628.6
20242025.5
20252621.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

靜甲の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主様に対して、QUOカードを贈呈

①100株以上500株未満:QUOカード3,000円分

②500株以上1,000株未満:QUOカード5,000円分

③1,000株以上:QUOカード10,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

靜甲の大株主(上位10名)

2026年3月末
靜甲の大株主
順位株主持株比率(%)
1鈴与ホールディングス株式会社28.37
2有限会社テイ・エム・ケイ8.37
3鈴木 孝典7.37
4鈴木 惠子6.62
5株式会社静岡銀行4.82
6株式会社清水銀行4.79
7靜甲従業員持株会4.04
8清水食品株式会社3.16
9鈴与自動車運送株式会社1.61
10清水運送株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円252273280274290329334333317314345361401449
営業利益億円———2686486591418
営業利益率%———0.92.12.41.71.22.51.81.62.43.64.0
当期利益億円42-1341043-88381012
EPS円68.131.7-16.840.963.8152.159.141.7-131.7116.852.6120.5161.8190.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

靜甲の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:7.4 2024:8.3 2025:6.6
男性の育児休業取得率47.1%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:41.7 2024:40.0 2025:47.1
男女の賃金の差異71.7%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:68.4 2024:72.5 2025:71.7
女性役員比率8.3%2023年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2020:7.7 2021:8.3 2022:7.1 2023:8.3

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 鈴木 孝典
本店の所在地
静岡県静岡市清水区天神二丁目8番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

靜甲の沿革

  1. 1939年5月静岡県清水市(現・静岡市清水区)において、清水精機株式会社を設立し、航空機部品の製造を開始
  2. 1940年6月現在地に本社を移転
  3. 1946年10月社名を静甲いすゞ自動車販売株式会社に改称し、いすゞ自動車株式会社の自動車の販売を開始
  4. 1947年12月社名を静甲いすゞ自動車株式会社に改称
  5. 1949年10月株式会社日本ダンロップのタイヤの販売を開始
  6. 1951年2月株式会社鈴与機械製作所を吸収合併し、液体自動充填機の製造販売を開始
  7. 1952年5月久保田鉄工株式会社と静岡県下特約店契約を締結
  8. 1952年5月〃 三菱電機株式会社と静岡県中部並びに岳南地区の特約代理店契約を締結
  9. 1954年3月静岡自動車株式会社(1947年9月設立 現・連結子会社)を子会社化
  10. 1961年1月静菱電業株式会社(1954年12月大洋冷機株式会社として設立、1960年11月に社名を静菱電業株式会社に改称)を子会社化
  11. 1965年9月日本機械製造株式会社(1964年9月設立、1976年4月に社名を株式会社包装技研に改称)を子会社化
  12. 1968年6月静岡スバル自動車株式会社(1959年3月設立 現・連結子会社)を子会社化
  13. 1968年12月静岡県三島市に三島工場を新設し自動包装機製造の専門工場として稼働を開始
  14. 1969年7月三菱電機株式会社の家庭電気品の販売業務を中部三菱電機商品販売株式会社に譲渡
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1970年10月冷間鍛造設備を清水工場に設置し生産を開始
  2. 1982年5月山梨県下のいすゞ車の販売業務を山梨いすゞ自動車株式会社に譲渡
  3. 1983年7月静岡県下のいすゞ車の販売業務を静岡いすゞ自動車株式会社に譲渡
  4. 1983年8月社名を靜甲株式会社に改称
  5. 1988年5月静岡県庵原郡富士川町(現・富士市)に富士川工場を新設し、冷間鍛造部門を移転
  6. 1989年1月日本機械商事株式会社(本社:東京都千代田区 現・連結子会社)を設立
  7. 1989年4月日本機械商事株式会社(本社:静岡県清水市(現・静岡市清水区))を吸収合併
  8. 1990年10月株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録
  9. 1995年11月静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式を日本証券業協会に店頭登録
  10. 1999年6月株式会社包装技研(子会社)及び静菱電業株式会社(子会社)を吸収合併
  11. 2001年10月静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が会社分割により静岡ブイオート株式会社(現・連結子会社)を設立
  12. 2002年3月上下水道事業を廃止
  13. 2004年3月車両整備関連事業及びJR関連事業を廃止
  14. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2008年8月株式会社エコノス・ジャパン(1994年5月設立 現・連結子会社)を子会社化
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード))に上場
  17. 2010年8月株式交換により静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)を完全子会社化
  18. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  19. 2017年5月日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)を子会社化
  20. 2018年1月静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社PUREST(現・連結子会社)を設立
  21. 2019年7月日本機械商事株式会社(本社:東京都千代田区)を存続会社、日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)を消滅会社として吸収合併
  22. 2020年7月株式会社共和テック(2001年12月設立 現・連結子会社)を完全子会社化
  23. 2020年10月有限会社清水久米タイヤサービス(1995年4月設立)を完全子会社化
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  25. 2023年2月静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社Cool the Earth(現・連結子会社)を設立
  26. 2024年1月有限会社清水久米タイヤサービス(子会社)を吸収合併
  27. 2024年6月日本機械商事株式会社がインドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設(当社グループ初の海外拠点)
  28. 2026年1月株式会社ビルメンテ(子会社)を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHL2)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALPK、S100DDNQ、S100G6T0、S100J0HK、S100LOQC、S100OFCS、S100R3WW、S100TSD4、S100W3WA、S100YHL2一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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