フェニックスバイオ

6190 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されており、PXBマウス(ヒト肝細胞を持つキメラマウス)を用いた医薬品開発の受託試験サービスを主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るフェニックスバイオ

2025年度の売上収益は16億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3443番目、サービス業542社のうち512番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は569.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち302番目。平均年齢は48.8歳、平均勤続年数は14.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16億円全体で上位96%(3,585社中)サービス業では512番目(542社中)2020→2025年度で年+9.1%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)サービス業では419番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE8.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率70.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与569.5万円全体で上位74%(3,658社中)サービス業では302番目(538社中)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度
平均年齢48.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)55人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−20.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フェニックスバイオと同業2社を、ダッシュボードで並べるインテグループ・Shinwa Wise Holdingsと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インテグループ・Shinwa Wise Holdingsと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フェニックスバイオ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

フェニックスバイオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業の概要

当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されており、PXBマウス(ヒト肝細胞を持つキメラマウス)を用いた医薬品開発の受託試験サービスを主たる業務としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKSV)。事業系統図は省いています。

03

フェニックスバイオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • PhoenixBio USA Corporation100.0%海外におけるPXBマウスの営業
  • CMHL Consortium LLC100.0%製薬企業と共同で行うPXBマウスの有用性に関する研究の管理

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フェニックスバイオの配当政策

当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。また、当社は事業の確立及び拡大と経営体質の強化を当面の経営課題としており、研究開発及び生産能力の増強を目的とした設備投資を積極的に実施しております。今後も事業の確立及び拡大のため継続的な研究開発及び設備投資が不可欠と認識しており、財務状態を勘案した上で適宜実施していく方針であります。しかしながら、当社は株主に対する利益還元につきましても経営上重要な課題と認識しており、事業の確立及び拡大を図り経営基盤の強化に努め、累積損失の解消及び安定的な財務体質の確立を実現した後には、株主への還元を実施していく所存であります。

当社は、株主総会の決議により剰余金の配当を3月31日を基準日として行う旨及び取締役会の決議により9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回を剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

フェニックスバイオの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フェニックスバイオの大株主(上位10名)

2026年3月末
フェニックスバイオの大株主
順位株主持株比率(%)
1三和澱粉工業株式会社31.33
2森本 俊一12.43
3株式会社特殊免疫研究所3.17
4株式会社叡拳2.16
5馬渡 祥二1.86
6島田 卓1.68
7株式会社関薬1.43
8安田 信也1.43
9中外テクノス株式会社1.40
10J.P.Morgan Securities plc1.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10129121291213101321171516
営業利益億円———21-3-3-1-3-250-11
営業利益率%———15.611.6-29.8-25.4-11.2-27.3-12.723.90.6-9.25.3
当期利益億円-11111-3-3-4-2-450-41
EPS円-2.951.622.749.344.4-93.4-102.0-141.8-73.6-117.5145.27.0-111.030.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢48.8歳2025年度
平均勤続年数14.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フェニックスバイオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.3 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 島田 卓
本店の所在地
広島県東広島市鏡山三丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フェニックスバイオの沿革

  1. 2002年3月毛髪再生療法の事業化を目的として株式会社エピフェニックスを資本金1,000万円で東京都文京区に設立
  2. 2003年3月商号を株式会社フェニックスバイオに変更
  3. 2003年5月本店を広島県東広島市に移転
  4. 2003年7月本社を広島大学インキュベーションセンター(現 広島大学産学連携センターインキュベーションオフィス)に移転
  5. 2003年10月キメラマウス実験室を広島テクノプラザ(東広島市)に開設しPXBマウス事業を開始
  6. 2006年12月株式会社ワイエス研究所の株式を100%取得し完全子会社化
  7. 2007年3月本社を広島県東広島市鏡山三丁目4番1号に移転 株式会社ワイエス研究所を吸収合併し、宇都宮事業所の開設及び遺伝子改変動物事業を開始
  8. 2007年8月本店を広島県東広島市鏡山三丁目4番1号に移転
  9. 2009年5月米国ニューヨーク州にニューヨーク支店を開設
  10. 2010年8月ニューヨーク支店を閉鎖し、完全子会社PhoenixBio USA Corporation(現 連結子会社)を米国ニューヨーク州に設立
  11. 2014年3月遺伝子改変動物事業を会社分割により株式会社特殊免疫研究所へ承継
  12. 2016年1月完全子会社CMHL Consortium LLC(現 連結子会社)を米国デラウェア州に設立
  13. 2016年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  14. 2017年11月KMT Hepatech,Inc.(連結子会社)の株式取得
沿革の続き(あと2件・2025年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
  2. 2025年4月KMT Hepatech,Inc.の解散及び清算を決議(2025年10月清算結了)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKSV)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQYP、S100DIN9、S100GCWW、S100J1D1、S100LQGW、S100OKOI、S100R6RX、S100TVPD、S100W45D、S100YKSV一次資料

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