Shinwa Wise Holdings

2437 / 日本基準 / 5月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)、非連結子会社(孫会社)2社、関連会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るShinwa Wise Holdings

2025年度の売上収益は16億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3441番目、サービス業542社のうち511番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−7.1%です。平均年間給与は643.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち203番目。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16億円全体で上位96%(3,585社中)サービス業では511番目(542社中)2020→2025年度で年−7.1%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)サービス業では502番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-9.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-11.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率59.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与643.4万円全体で上位55%(3,658社中)サービス業では203番目(538社中)2020→2025年度で+56.6%(計算値)2025年度
平均年齢47.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)36人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で0.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Shinwa Wise Holdingsと同業2社を、ダッシュボードで並べるスローガン・フェニックスバイオと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スローガン・フェニックスバイオと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Shinwa Wise Holdingsの事業の内容(有価証券報告書の記載)

[概 要]

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)、非連結子会社(孫会社)2社、関連会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。

(1)アート関連事業

アート関連事業は、大きくオークション事業とプライベートセール・その他事業に分けられます。

オークション事業は、取り扱い作品・価格帯により、近代美術オークション、近代陶芸オークション、近代美術PartⅡオークションを定期的に開催しております。その他、コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、MANGA、ブランド雑貨、時計、宝飾品等のオークションを随時開催しております。

プライベートセール・その他事業は、プライベートセール(資産防衛ダイヤモンド販売やオークション以外での相対取引である絵画の売買)を中心に行っております。

部門 / 主な内容

オークション事業

近代美術オークション / ・近代日本画、近代日本洋画、彫刻、外国絵画等のオークション ・落札予想価格(以下「エスティメイト」という)の下限金額が概ね20万円以上の作品

近代陶芸オークション / ・近代陶芸(茶碗、壷、香炉等)のオークション(一部古美術を含む)

近代美術PartⅡオークション / ・著名作家の版画、日本画、洋画、陶芸等のオークション ・エスティメイトの下限金額が概ね2万円以上の作品

その他オークション / ・コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、MANGA、ブランド雑貨、時計、宝飾品等の上記以外のオークション

プライベートセール・その他事業

プライベートセール / ・資産防衛ダイヤモンドの販売 ・美術品等の相対取引である絵画・NFTアート販売

その他 / ・主として2万円未満の低価格作品に関し、美術業者間交換会にて販売を委託された取引 ・その他

(2)その他事業

自社所有の50kW級低圧型太陽光発電施設、高圧型太陽光発電施設の売電事業を行っております。なお、医療機関向け支援事業を行っていたシンワメディコ株式会社は、2026年6月17日開催の同社株主総会において解散を決議し、本書提出日現在、清算手続中であります。

なお、当社の主要株主であるCatalyst Art Investments株式会社は、当社のその他の関係会社であります。美術品を対象とした投資・ファンド運用及び投資助言業務を行っておりますが、当社グループが行う事業との直接的な関係はありません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YZC3)。事業系統図は省いています。

03

Shinwa Wise Holdingsのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • Shinwa Auction(株)議決権 100.0%

    売上
    9億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円
  • アイアート(株)議決権 100.0%

    売上
    5億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円
  • Shinwa ARTEX(株)議決権 100.0%

    売上
    2億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    -2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アート関連事業

売上 16億円・利益 0億円

  • Shinwa Auction(株)100.0%売上 9億円・経常利益 0億円
  • Shinwa Prive(株)100.0%
  • Shinwa ARTEX(株)100.0%売上 2億円・経常利益 -1億円
  • アイアート(株)100.0%売上 5億円・経常利益 1億円
  • Shinwa Digital Arts(株)100.0%

その他事業

売上 0億円・利益 -0億円

  • シンワメディコ(株)70.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、2026年7月15日に公表した「中期経営VisionFY2027-FY2029」において、最終年度である2029年5月期に売上高4,000百万円、営業利益500百万円、営業利益率12.5%を達成することを目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Shinwa Wise Holdingsの配当政策

当社の配当政策の基本的な考え方は、収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持ならびに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を総合的に勘案し、決定することとしております。内部留保資金につきましては、中長期的視野に基づいた事業拡大のための投融資等に充当したいと考えております。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会であります。また、状況に応じた対応を行えるよう、当社は「取締役会の決議により、毎年11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当期の期末配当につきましては、当期の業績及び翌期の業績見通しならびに直近の財務状況を勘案した上で、やむをえず無配といたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

Shinwa Wise Holdingsの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20146-365.9
2015790.3
20167.20140.1
20177.2098.7
20183—
20237—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

Shinwa Wise Holdingsの株主優待

2026年8月提出の有報

株主優待制度の概要

(1)対象となる株主様

毎年5月末日現在(基準日)の株主名簿に記載又は記録された、当社株式10単元(1,000株)以上を保有する株主様を対象といたします。

(2)株主優待内容

QUOカード 1,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Shinwa Wise Holdingsの大株主(上位10名)

2026年5月末
Shinwa Wise Holdingsの大株主
順位株主持株比率(%)
1Catalyst Art Investments株式会社33.30
2松井証券株式会社13.27
3株式会社SBI証券11.32
4JUN・ASET株式会社3.38
5采譽投資有限公司2.99
6楽天証券株式会社共有口2.17
7佐山 公男2.06
8GMOクリック証券株式会社1.46
9松島 隆太郎1.08
10株式会社DSG10.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1214293953282917233035202116
営業利益億円———44-2-1-3245-20-1
営業利益率%———9.16.8-6.5-2.9-15.79.313.814.8-11.90.6-9.1
当期利益億円01022-3-1-4-223-10-1-2
EPS円6.920.42.928.728.1-40.9-8.7-61.4-21.821.730.6-98.8-13.2-21.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢47.9歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

Shinwa Wise Holdingsの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率8.3%2024年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2021:18.2 2022:18.2 2023:11.1 2024:8.3

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 米田 岳
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

Shinwa Wise Holdingsの沿革

  1. 1987年8月美術品の業者交換会 親和会 発足
  2. 1989年6月株式会社親和会設立(東京都中央区銀座七丁目3番13号)
  3. 1990年3月本社を東京都中央区銀座八丁目5番4号に移転
  4. 1990年7月古物商の許可を取得(東京都公安委員会許可 第301069001858号)
  5. 1990年9月第1回 シンワアートオークション 近代日本絵画オークション (現 近代美術オークション)を開催
  6. 1991年6月商号をシンワアートオークション株式会社に変更
  7. 2000年6月交換会事業からの撤退
  8. 2000年7月本社を東京都中央区銀座四丁目2番15号に移転
  9. 2003年12月本社を東京都中央区銀座七丁目4番12号に移転
  10. 2005年4月大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
  11. 2005年9月大阪営業所(大阪市中央区)を開設
  12. 2009年3月大阪営業所(大阪市中央区)を閉鎖
  13. 2013年4月シンワメディカル株式会社(現シンワメディコ株式会社)設立、エーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)の株式取得
  14. 2013年10月Jオークション株式会社(現Shinwa Market株式会社)設立(2024年3月解散、2025年4月清算結了)
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2015年10月SHINWA MYANMAR COMPANY LIMITED設立
  2. 2015年11月シンワメディコ株式会社の株式をエーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)へ全部譲渡
  3. 2016年1月LYS BLANC, H.K. CO., LIMITED(現Shinwa Medico Hong Kong Limited)の株式取得
  4. 2016年3月SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITED、SHINWA MEDICO LINKING SYSTEM CO LIMITED設立
  5. 2017年4月SHINWA APEC MALAYSIA SDN. BHD.の株式取得
  6. 2017年6月Shinwa Prive株式会社設立
  7. 2017年8月Shinwa Auction株式会社設立
  8. 2017年10月シンワクリエイト株式会社設立(2024年3月解散、2025年4月清算結了)
  9. 2017年12月会社分割(吸収分割)により持株会社へ移行、商号を「Shinwa Wise Holdings株式会社」に変更
  10. 2019年5月SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITEDの全保有株式を売却
  11. 2021年9月株式交換によりアイアート株式会社の全株式を取得
  12. 2022年3月Edoverse株式会社設立(現Shinwa Digital Arts株式会社)
  13. 2024年2月本社を東京都千代田区丸の内二丁目3番2号に移転
  14. 2024年9月SHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD.の全株式を譲渡
  15. 2025年5月MAGO CREATION株式会社と業務提携に関する基本合意書を締結
  16. 2025年12月Catalyst Art Investments株式会社がその他の関係会社となる

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YZC3)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B8ZK、S100E1K0、S100GV8P、S100JMJC、S100MCR4、S100P3YY、S100RRXM、S100UMF0、S100WM4T、S100YZC3一次資料
  2. 2019・2020・2021年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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