地盤ネットホールディングス

6072 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社4社で構成されており、地盤事業、BIM Solution事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生

数字で見る地盤ネットホールディングス

2025年度の売上収益は32億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3227番目、サービス業542社のうち455番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.9%です。平均年間給与は716.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち118番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は5.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益32億円全体で上位90%(3,585社中)サービス業では455番目(542社中)2020→2025年度で年+9.9%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)サービス業では385番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算1.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE15.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率69.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与716.0万円全体で上位37%(3,658社中)サービス業では118番目(538社中)2020→2025年度で+45.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)185人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+28.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

地盤ネットホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるショーケース・and factoryと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ショーケース・and factoryと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

地盤ネットホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社4社で構成されており、地盤事業、BIM Solution事業を展開しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。

(地盤事業)

工務店等が住宅を建築する際には、地盤調査を実施し、国土交通省令を始めとする関係法令に基づいて住宅基礎仕様を決める義務があります。また、工務店等には、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」及び「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)に基づいて、住宅の主要構造部に関して住宅の引渡し日から10年間の瑕疵担保責任が求められております。このため、工務店等は、住宅を建築する際には事前に地盤調査が必要となると共に、住宅が傾く不同沈下等の地盤事故による損害賠償への備えが必要となります。

当社グループは、工務店等からの依頼に基づき、住宅の地盤調査データから地盤の強度や沈下の可能性を解析し、適正な住宅基礎仕様を判定の上、判定結果を記載した地盤解析判定書を提供しております。また、判定結果を証明する地盤品質証明書を提供しております。当社グループが地盤品質証明書を発行した住宅において、万が一、住宅が傾く不同沈下等の地盤事故が発生した場合には、当該住宅の引渡日から10年間もしくは20年間、地盤修復工事費用及び住宅の損害等を当社グループが工務店等に対し賠償します。

当社グループの損害賠償の体制につきましては、国内大手保険会社と保険契約を締結することで、損害賠償金の支払いに備えております。

地盤事業における主なサービスは以下のとおりです。

(1) 地盤解析サービス

当社グループは、工務店等からの依頼に基づき、住宅の地盤調査データを解析し、適正な住宅基礎仕様を判定の上、判定結果を記載した地盤解析判定書を提供しております。また、判定結果を証明する地盤品質証明書を提供しております。

「地盤安心住宅®システム」は、当社グループで実施した地盤調査結果を基に、地盤解析のサービスを提供しております。「地盤セカンドオピニオン®」では、工務店等が他社で地盤調査を行った結果、地盤改良工事が必要と判定された物件に対し地盤解析のサービスを提供しております。

(2) 地盤調査サービス

「地盤安心住宅®システム」の場合、当社グループでは、工務店等からの依頼に基づき、「地盤改良工事の受注を目的としない地盤調査」を信頼して任せることのできる外注先による住宅の地盤調査を行い、工務店等へ地盤調査報告書を提供しております。

(3) 部分転圧工事サービス

当社グループは、局所的な軟弱箇所が確認された地盤について、地盤の軟弱箇所のみを締め固める部分転圧工事を提案する場合があります。この部分転圧工事は、地盤改良工事に比べ環境にやさしく安価で実施できるため、施主や工務店等は費用負担の高い地盤改良工事を省くことができます。

当社グループでは、工務店等からの依頼に基づき、外注先による部分転圧工事を施工し、部分転圧工事後に地盤の再調査を実施した上で、工務店等へ施工完了と再調査結果の報告を行う部分転圧工事サービスを提供しております。

[地盤安心住宅®システム]

(BIM Solution事業)

当社グループは、建設事業者が土地仕入れから建築着工に至る各段階において必要となる多様な建築図面の作成業務を支援しております。これらの作図業務は、設計段階ごとに高度な専門性と多大な労力を要するため、当社がその一部を代行することにより、建設事業者の業務効率化およびコスト削減に貢献しております。

BIM Solution事業における主なサービスは以下のとおりです。

(1) 建築ビジュアライゼーションサービス

BIM、CAD、その他の専用ソフトウェアを活用し、建築物の完成予想図(CGパース)やウォークスルー動画、VRコンテンツ等を提供しております。これにより、事業者や顧客が完成後のイメージをより具体的に把握することが可能となります。

(2)BIMモデリングサービス

主にデザイン・意匠設計を対象とし、BIMによる3Dモデリングの作成支援を行っております。これにより、設計の品質向上および施工段階における情報の一元管理を実現しております。

(3)BCPOサービス

BCPおよびBPOの観点から、建設事業者が抱えるバックオフィス業務や作図業務(CAD・BIM等)を、当社グループの海外拠点であるJIBANNET ASIAにて受託・処理することで、業務の効率化とリスク分散を支援しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YM7M)。事業系統図は省いています。

03

地盤ネットホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 地盤ネット株式会社議決権 100.0%

    売上
    21億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    9億円
  • 株式会社ハウスワランティ議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

地盤事業

売上 29億円・利益 4億円・従業員 92人

  • 地盤ネット株式会社100.0%売上 21億円・経常利益 0億円
  • 株式会社ハウスワランティ100.0%売上 11億円・経常利益 1億円
  • 株式会社グランリフト100.0%
  • JIBANNET ASIA CO., LTD.100.0%

BIM Solution事業

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 72人

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

地盤ネットホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質の強化に向けた成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。また剰余金の配当は、期末日を基準日として年1回の配当を実施していく方針であります。

当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

地盤ネットホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2012818.7
2013420.7
2014440.4
20154180.2
2016487.1
20182266.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

地盤ネットホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

地盤ネットホールディングスの大株主(上位8名)

2026年3月末
地盤ネットホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社Kaihou9.78
2楽天証券株式会社共有口7.62
3株式会社SBI証券5.74
4山本 強3.05
5株式会社アートフォースジャパン2.10
6株式会社玉里自動車学校1.63
7三菱UFJeスマート証券株式会社1.54
8永井 崇久1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位8名の合計は56.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1423252427272524202223191932
営業利益億円———221001-01-010
営業利益率%———8.98.73.01.51.64.4-1.44.7-2.65.81.1
当期利益億円2431210-1-0-01-112
EPS円10.719.312.15.77.73.00.8-4.7-1.5-2.03.2-4.23.38.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数5.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

地盤ネットホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:16.0 2023:14.3 2024:28.6 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荒川高広
本店の所在地
東京都新宿区新宿5丁目2番3号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

地盤ネットホールディングスの沿革

  1. 2008年6月地盤解析を主たる事業目的とし、埼玉県さいたま市中央区に当社を設立。
  2. 「地盤セカンドオピニオン®」サービスの提供開始。
  3. 2009年10月本社を東京都江東区に移転。
  4. 2011年1月関西支社を大阪府大阪市東淀川区に開設。
  5. 2011年2月地盤品質証明に地耐力計算書を標準セット化。
  6. 2011年7月北海道支社を北海道札幌市北区に開設。
  7. 2011年11月本社を東京都中央区に移転。(2015年2月に拡張)
  8. 2011年12月九州支社を福岡県福岡市博多区に開設。
  9. 2012年1月一般社団法人地盤安心住宅整備支援機構(2010年12月設立、非連結子会社・持分法非適用会社)の社員の地位(100%)を取得。
  10. 2012年4月関西支社を大阪府大阪市淀川区に移転。
  11. 2012年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。
  12. 2013年7月ベトナム ホーチミン市にJIBANNET ASIA CO., LTD.(連結子会社)を設立。
  13. 2014年10月新設分割をおこない、地盤ネット株式会社(東京都中央区、連結子会社)を設立。 当社商号を地盤ネットホールディングス株式会社に変更。
  14. 2015年2月アメリカ合衆国 ハワイ州にJibannet Reinsurance Inc.(連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 2015年7月新業務基幹システム「スマート地盤システム®」運用開始。
  2. 2016年7月地盤ネット総合研究所株式会社(東京都千代田区)を設立。 (2018年10月に地盤ネット株式会社に吸収合併)
  3. 2016年9月本社を東京都千代田区丸の内に移転。
  4. 2016年11月ベトナム ダナン市にJIBANNET ASIA CO., LTD.の支店開設。
  5. 2017年10月地盤の揺れやすさが調査できる微動探査「地震eye®」の提供開始。
  6. 2018年7月ジャパンホーム株式会社より住宅設計・販売・施工事業を譲受け。特定建設業の許可を取得。 地盤適合耐震住宅™の第1号を着工。
  7. 2018年10月株式会社エンラージよりリフォーム事業を譲受け。厚木事務所を神奈川県厚木市泉町に開設。(2020年9月に閉鎖)
  8. 2018年10月2018月12月 宅地建物取引業の免許を取得。
  9. 2019年9月ベトナムダナンBCPOセンターにて住宅関連企業のアウトソーシング支援を開始。
  10. 2020年3月本社所在地を東京都新宿区新宿に移転。
  11. 2020年5月既存住宅の耐震性能が数値でわかる「デジタル耐震チェック」の提供開始。
  12. 2020年6月仮想住宅内を自在に移動・建物内外360度見渡せる「VRウォークホーム」の提供開始。 「土質サンプラー」の発明に関する日本国特許取得。
  13. 2020年11月住宅地盤調査前に調査結果を予測する新サービス「SWSエキスパート」システムの提供開始。 これからの移住総合相談所「ジバングーカウンター」を東京・関西に開設。
  14. 2021年2月BIM(注1)を活用した「省エネルギー計算サービス」の提供開始。
  15. 2021年3月埼玉県飯能市と「移住定住の促進 安心・安全なまちづくりの連携協定」を締結。
  16. 2021年7月国立研究開発法人防災科学技術研究所と共同研究スタート。
  17. 2021年8月地盤安心マップ®PRO「土砂災害レッドゾーン最新情報リスト」閲覧機能を追加。
  18. 2021年9月中部支社を愛知県名古屋市中区に開設。
  19. 2021年10月住宅建築事業ブランド名を「JIBANGOO HOME(ジバングーホーム)」へ刷新。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズからグロース市場へ移行。
  21. 2022年7月BIMによるモデリング業務の請負を開始。
  22. 2022年8月国立研究開発法人防災科学技術研究所と共同研究を地盤工学研究発表会にて発表。
  23. 2022年12月株式会社GLD-LAB.とのBIM及びXR(VR・AR・メタバース関連)分野における包括的業務提携を締結。
  24. 2023年5月住宅地盤における改良工事の品質確保を目的として「地盤工事適正化ネットワーク」を設立。
  25. 2023年11月京都市が実施する公民連携によるオープンイノベーション KYOTO CITY OPEN LABO にて、3DスキャンとBIMモデリングによる「デジタルツイン技術」を採用。
  26. 2024年10月株式会社AQ Groupと共同し、新リフォーム診断サービス「匠・トリプル耐震測定」の提供開始。
  27. 2024年12月Guidable株式会社との間で人材紹介の分野における業務提携契約を締結。
  28. 2025年2月日本蓄電池株式会社が進める系統用蓄電池(注2)の建設プロジェクトにおいて総合支援サービスの提供開始。
  29. 2025年4月株式会社ハウスワランティの株式取得により完全子会社化。
  30. 2025年8月地盤沈下修正工事の提供を目的として株式会社グランリフト(大阪府大阪市)を設立。
  31. 2025年8月SAAFホールディングス株式会社との間でデジタルツイン及び空間情報技術の分野における包括的業務提携契約を締結。
  32. 2025年10月テス・エンジニアリング株式会社との間で系統用蓄電所等に関する地盤関連業務における業務提携契約を締結。
  33. 2026年1月東証スタンダード市場への市場区分変更。
  34. 2026年3月株式会社Kaihouとの間で事業戦略推進及び企業価値向上を目的とした資本業務提携契約を締結。
  35. 2026年3月(注1) BIM:Building Information Modeling コンピュータ上に作成した主に3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築するシステム。
  36. 2026年3月(注2) 系統用蓄電池:電力系統とつながる大規模な蓄電池で電力の需給バランスを調整する役割を持つ。再生可能エネルギーの活用や停電対策にも使われ、発電所や変電所に設置されることが多い。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YM7M)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL2P、S100DQ13、S100G8DY、S100J2LX、S100LR2W、S100OEFS、S100R2AP、S100TRFQ、S100W64J、S100YM7M一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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