室町ケミカル

4885 / 日本基準 / 5月期

2016・2017・2020・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、1917年(大正6年)に売薬の製造販売を目的として創立して以降、医薬品をはじめとした様々な事業に取り組んでまいりました。その結果現在は、医薬品・健康食品・化学品の3つの事業を軸に、長年培ってきた化学技術を活かし、製品・サービスを提供しています。※健康食品事業につきましては、2026年5月期をもって事業より撤退いたしました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす市販薬(一般用医薬品)の順位を再生

数字で見る室町ケミカル

2025年度の売上収益は78億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2749番目、医薬品76社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は543.4万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち75番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益78億円全体で上位77%(3,585社中)医薬品では39番目(76社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)医薬品では40番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算9.5%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE6.5%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率40.6%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与543.4万円全体で上位80%(3,658社中)医薬品では75番目(81社中)2020→2025年度で+3.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数9.9年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)199人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+2.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

室町ケミカルと同業2社を、ダッシュボードで並べるミズホメディー・わかもと製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 市販薬(一般用医薬品)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ミズホメディー・わかもと製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

室町ケミカル 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

室町ケミカルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、1917年(大正6年)に売薬の製造販売を目的として創立して以降、医薬品をはじめとした様々な事業に取り組んでまいりました。その結果現在は、医薬品・健康食品・化学品の3つの事業を軸に、長年培ってきた化学技術を活かし、製品・サービスを提供しています。※健康食品事業につきましては、2026年5月期をもって事業より撤退いたしました。

報告セグメント / 製品カテゴリ / 主要製商品・サービス

医薬品事業 / 医薬品合成・精製等 / 高カリウム血症改善薬用原薬、抗凝固薬用原薬 原薬の精製、異物除去

輸入原薬 / 抗てんかん薬用原薬、抗ヘルペスウイルス薬用原薬

その他 / ラジオアイソトープ

健康食品事業 ※2026年5月 事業撤退 / 健康食品 / スティックゼリー、Tパウチゼリー

化学品事業 / イオン交換樹脂・分離膜 / ムロマック®、レバチット®、デュオライト™ RO膜(逆浸透膜)、UF膜(限外濾過膜)、MF膜(精密濾過膜)

水処理装置 / 純水製造装置、分離・精製装置

受託加工 / アミノ酸精製、AdBlue®製造 接着剤等機能材料の混合、分散、リパック

その他 / 水処理部材、機能性接着剤

(1) 医薬品事業

原薬(医薬品の有効成分)の販売・製造を主に行っております。

中国、インド、オランダなどの原薬メーカーから国内の製薬会社や医薬品商社の求める原薬を調達するほか、自社での原薬合成、原薬の異物除去や精製などの加工を行い販売しています。自社内で日本薬局方に基づいた試験・分析ができる体制も持っており、原薬の輸入・製造・加工・分析・試験と、原薬のトータルサービスを提供しています。

当社は、原薬商社としての機能と原薬メーカーとしての機能をあわせ持ちます。商社としての経験から原薬製造のための原料や中間体を海外メーカーから直接調達でき、メーカーとしての経験から自社試験による時間短縮・コスト削減、開拓した調達先の品質向上指導などにより付加価値を高めることができます。

① 医薬品合成・精製等

本社工場に医薬品合成工場を有し、原薬の製造を行っております。また、海外から輸入した原薬の精製や異物除去などの加工や医薬品と同等の環境で製造を必要とする化成品(医薬品の添加剤など)の製造も行っております。

② 輸入原薬

中国、インド、オランダなどの原薬メーカーから国内製薬会社の求める原薬を調達し販売しております。

③ その他

医薬品や農薬の研究等に使用されるラジオアイソトープ(注)の輸入販売や保管サービスを行っております。

(注)放射性同位元素。放射線を出す性質のある元素であり、化合物の追跡や分析に使用される。

(2) 健康食品事業

事業開始当初より、主にスティックゼリータイプの健康食品の企画・製造を行っておりましたが、2026年5月期末をもって事業撤退を完了いたしました。

(3) 化学品事業

液体処理関連製品の販売・加工を主に行っており、主力製品はイオン交換樹脂及び分離膜です。

イオン交換樹脂や分離膜は、純水(不純物を含まない水)の製造をはじめ、液体の精製、濃縮、脱色、金属回収など様々な用途に活用されています。

当社は、国内外のメーカーから様々な性能のイオン交換樹脂や分離膜を仕入販売するほか、用途に合わせて洗浄や加工などを行い、主に国内の化学メーカーや機械メーカー、商社などへ販売しています。

また、イオン交換樹脂や分離膜の再生処理も行っています。

当社は、純水製造以外の用途の液体処理案件への対応を得意としています。自社内の分析・開発部門で、イオン交換樹脂や使用する液体の分析・試験ができ、長年培ってきたノウハウがあります。さらに様々なメーカーからの商品調達に加え、自社で保有する設備を使用して加工をすることで、顧客の求める処理に最適な製品の選定や使用方法の提案を行うことに努めています。

① イオン交換樹脂・分離膜

イオン交換樹脂はイオン交換(物質中のイオンと溶液中のイオンを入れ替える)機能を持つ合成樹脂であり、純水の製造や排水中の重金属除去など様々な分野に使用されています。ランクセス社製のレバチット®やデュポン社製のデュオライト™をはじめとした様々なメーカーのイオン交換樹脂に加え、顧客の要求に合わせ、当社で加工をしたイオン交換樹脂の販売を行っております。国内でも数少ないイオン交換樹脂の再生・乾燥・粉砕等の加工設備を保有しており、顧客のニーズにあった処理を行うことができます。

分離膜は細孔の空いた膜で、用途に合わせた孔径の膜を使用し濾過や濃縮などを行うことができます。各種メーカーの分離膜を販売するほか、分離膜の再生・洗浄も行っております。

② 水処理装置

イオン交換樹脂や分離膜を組み込んだ水処理装置の設計・製造を行っております。

③ 受託加工

当社の製造設備を使用し、顧客から預かった溶液の精製処理のほか、ディーゼル車の排気ガスを浄化するAdBlue®の製造を行っております。また、機能性接着剤(導電性、速乾性、紫外線硬化などの機能を持った接着剤)などの混合及び分散(粉体の粒径が揃い、流体や他の成分中へ均一に混ざること)、使用する分量で小分けするなどのリパック加工も行っております。

④ その他

水処理に使用される消耗品や試験用の部材の販売を行っております。また、工業用アロンアルフア®をはじめとした機能性接着剤の販売、主に電子産業向けに帯電防止フィルム(静電気の蓄積を防ぐフィルム)やクリーンルームで使用する消耗品などの販売も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYBG)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、同計画における主要な経営指標は、売上高、営業利益、営業利益率、EBITDAとしており、2031年5月期において、売上高10,800百万円、営業利益1,160百万円、営業利益率10%以上、EBITDA1,400百万円以上を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

室町ケミカルの配当政策

当社は、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを基本としております。業績、配当性向に加え、企業体質強化・事業の継続的成長のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針をとっております。内部留保資金につきましては、中長期的な観点から成長が見込まれる分野の事業拡大に向けた設備投資や専門人材の確保を中心に有効活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当を行う場合は取締役会、期末配当を行う場合は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

第80期事業年度の配当金につきましては、当期の業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保などを総合的に勘案し、1株当たり中間配当として10円、期末配当として16円とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

室町ケミカルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201523.0
20211915.3
20221928.0
20232226.4
20242541.4
20252664.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

室町ケミカルの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

室町ケミカルの大株主(上位10名)

2026年5月末
室町ケミカルの大株主
順位株主持株比率(%)
1村山 哲朗10.19
2青木 淳一8.85
3室町ケミカルグループ従業員持株会6.14
4株式会社商工組合中央金庫3.73
5日邦産業株式会社3.25
6大和証券株式会社3.12
7外池 榮一郎2.48
8室町機械株式会社2.01
9大辻 正高1.86
10穗苅 久美1.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————44455453495763646778
営業利益億円————————444447
営業利益率%————————7.57.75.96.66.59.5
当期利益億円————-0-100253322
EPS円————-55.9-219.614.515.865.2123.867.983.460.440.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

室町ケミカルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.2%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:7.8 2024:9.8 2025:7.2
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:25.0 2024:0.0 2025:75.0
男女の賃金の差異67.2%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:63.6 2024:67.4 2025:67.2
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:11.1 2023:22.2 2024:22.2 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 青木 淳一
本店の所在地
福岡県大牟田市新勝立町一丁目38番5
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 医薬品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

室町ケミカルの沿革

  1. 1917年1月売薬の製造販売を目的として、福岡県直方町(現 直方市)に「大洋製薬合資会社」を設立する。
  2. 1924年11月福岡県福岡市東区馬出に移転し、商号を「天洋社」に改称する。
  3. 1938年11月福岡県福岡市南区塩原に本社・工場を新設し、移転する。
  4. 1944年6月戦時企業整備(県内の製薬会社を1社にする制度)により会社を解散し、一時廃業する。
  5. 1947年7月戦後、「鉄ペプトン製薬有限会社」として再設立する。
  6. 1948年1月販売会社として、「株式会社天洋社」を再設立する。
  7. 1950年7月「株式会社天洋社」を「鉄ペプトン製薬有限会社」に合併し、社名を「天洋社薬品有限会社」とする。
  8. 1952年7月社名を「天洋社薬品工業株式会社」と改称する。
  9. 1971年1月ムロマチテクノス株式会社(旧室町化学工業株式会社)の資本参加により、「ムロマチグループ」の一員となる。
  10. 1996年11月福岡市都市計画により、本社・工場に立退要求があり、福岡県大牟田市に本社・工場を新設移転する。
  11. 1998年8月ムロマチグループとの関係を明確にするため、「室町ケミカル株式会社」に社名を変更する。
  12. 1999年9月医薬品事業拡大のため、本社に医薬品第二工場を新設する。
  13. 1999年10月化成品部門でISO9001の認証を取得する。
  14. 2003年4月本社に流通倉庫を新設する。
沿革の続き(あと29件・2026年まで)
  1. 2005年5月健康食品の企画販売会社として「天洋社薬品株式会社」を設立する。
  2. 2005年9月東京都中央区日本橋室町に室町ケミカル株式会社東京支店及び天洋社薬品株式会社東京営業所を開設する。
  3. 2006年6月本社に健康食品ゼリー製造用のクリーン工場を新設し、健康食品ゼリー事業を開始する。
  4. 2006年11月自動車部品用のプラスチックめっき工場を新設し、表面処理事業を開始する。
  5. 2009年7月本社に事務所棟を新設する。
  6. 2010年3月機能性樹脂コンパウンド工場を新設する。
  7. 2010年8月表面処理事業より撤退する。
  8. 2010年12月中華人民共和国上海市に独自資本で「室町(上海)商貿有限公司」を設立する。
  9. 2011年2月医薬品原料増産のため、医薬品第三工場を新設する。
  10. 2011年3月ディーゼル排ガス処理用尿素水工場を新設し、尿素水事業を開始する。
  11. 2011年10月ムロマチテクノス株式会社よりつくば工場を事業譲渡で取得する。
  12. 2012年12月ムロマチテクノス株式会社所有の室町ケミカル株式会社株式6,300株を買受け、自己株式とする。
  13. 2013年10月本社近郊の土地を購入し、自動移動ラック導入の新勝立倉庫を新設する。
  14. 2013年10月東京支店を東京都千代田区神田駿河台へ移転する。
  15. 2014年10月医薬品原薬合成事業への本格的な参入を目的として、東進ケミカル株式会社の全株式を取得し100%子会社化する。
  16. 2014年12月ムロマチテクノス株式会社を吸収合併する。
  17. 2016年6月つくば工場にインキ接着剤工場を新設する。
  18. 2016年10月機能性樹脂コンパウンド事業より撤退する。
  19. 2016年11月本社に医薬品ゼリー工場を新設する。
  20. 2017年5月東進ケミカル株式会社を吸収合併し、埼玉工場とする。
  21. 2017年8月本社に医薬品合成工場を新設する。
  22. 2018年6月天洋社薬品株式会社を吸収合併する。
  23. 2019年5月室町(上海)商貿有限公司の営業活動を停止する。(2019年11月清算手続完了)
  24. 2019年12月埼玉工場を閉鎖する。
  25. 2020年1月埼玉県和光市に埼玉開発センターを開設する。
  26. 2021年2月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場する。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行する。
  28. 2024年6月埼玉開発センターを千葉県柏市に移転し、医薬品開発センターと改称する。
  29. 2026年5月健康食品事業より撤退する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYBG)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100MC4H、S100P2VN、S100RQQ8、S100UA72、S100WL9D、S100YYBG一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。