ブロードメディア

4347 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るブロードメディア

2025年度の売上収益は158億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2251番目、サービス業542社のうち228番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は509.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち405番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は9.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益158億円全体で上位63%(3,585社中)サービス業では228番目(542社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)サービス業では241番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE16.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率51.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与509.4万円全体で上位87%(3,658社中)サービス業では405番目(538社中)2020→2025年度で−7.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)716人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+63.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ブロードメディアと同業2社を、ダッシュボードで並べるウエスコホールディングス・Orchestra Holdingsと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ウエスコホールディングス・Orchestra Holdingsと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ブロードメディアの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループにおける主要な事業の内容等は、以下のとおりです。

(2026年3月31日現在)

セグメントの 名称 / 事業内容 / 主な業務の内容 / 主な連結子会社

教育 / 通信制高校 / ・イーラーニングシステムを利用した広域通信制高校 「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」 「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 / ―

日本語教育 / ・日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供 する「ルネサンス日本語学院」の運営 / ―

AI・プログラミング教育 / ・プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等 学院」等の運営 / ㈱div

・IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営 / ㈱divキャリア

スタジオ・ プロダクション / 制作事業 / ・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障がい者向け音声 解説、番組宣伝等の制作 / ―

放送 (注)1 / 釣り専門チャンネル / ・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブル テレビ局等への番組供給 ・映像の受託制作 / ㈱釣りビジョン

釣りビジョンVOD / ・「釣りビジョン倶楽部」の運営 ・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供

技術 / アカマイサービス / ・「WAFサービス」等のサイバーセキュリティサービスの提供 ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」の提供 / ―

クラウドソリューション / ・通信事業者・IPTV事業者・CG制作会社等へのクラウドゲーム配信技術の 提供 ・3DCG配信サービス「G-cluster XR」の提供 / Oy Gamecluster Ltd.

デジタルシネマサービス / ・配給会社へブロードメディア®CDN for theater(DCP配信サービス)の提供 ・映画館へ上映システムの設計、販売、レンタル及びメンテナンスサービスの提供 / ―

ホスピタリティ・ ネットワーク / ・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視 及び保守サービスの提供 / ―

DX・システム開発 / ・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発 の提供 / システムデザイン開発㈱

・AI技術を活用したソフトウェア開発及びソリューションの提供 / ㈱divx

その他ソリューション サービス / ・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供 ・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション 「Vue.ai」の提供 ・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 / ―

その他 / eスポーツ推進事業 / ・プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営 ・eスポーツ関連イベントの企画・運営 / ブロードメディア eスポーツ㈱

ゲームパブリッシング事業 / ・Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・ 販売及び配信 / ㈱ポケット

持分法適用関連会社(注)2 / ・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組ソーシャル サービスの運営 / ガラポン㈱

(注)1 2026年3月31日付で(株)釣りビジョンの全株式を譲渡したことに伴い、「放送」セグメントは当連結会計年度末をもって終了しております。

2 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。なお、2026年3月31日付でガラポン(株)の自己株式取得に応募し、同社の全株式を譲渡したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK4A)。事業系統図は省いています。

03

ブロードメディアのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱釣りビジョン議決権 51.6%

    売上
    22億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

技術

売上 62億円・利益 9億円・従業員 164人

  • ㈱divx100.0%
  • Oy Gamecluster Ltd.100.0%

教育

売上 55億円・利益 10億円・従業員 305人

放送

売上 22億円・利益 1億円・従業員 73人

  • ㈱釣りビジョン51.6%売上 22億円・経常利益 1億円

スタジオ・プロダクション

売上 16億円・利益 0億円・従業員 108人

そのほかの主な子会社

  • システムデザイン開発㈱100.0%設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発の提供
  • ブロードメディアeスポーツ㈱100.0%プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営及びeスポーツ関連イベントの企画・運営
  • ㈱ポケット100.0%Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信
  • ㈱div100.0%プログラミングスクール「テックキャンプ」等の運営
  • ㈱divキャリア100.0%IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループは「持続可能で、かつ倫理的なビジネスで成長する」ことを中期的な取り組みとして掲げ、連結営業利益率10%及びROE(自己資本利益率)30%を実現することを2024年度からの当面の目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ブロードメディアの配当政策

当社は、事業における競争力の確保と同時に株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、新規事業の立ち上げや事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを考慮しつつ、業績の状況に応じて配当や自己株式取得等による株主への利益還元を実施することを方針としております。

上記方針のもと、当面の間、総還元性向は50%、連結配当性向は30%~50%を目安として、株主還元を行ってまいります。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、直近の業績動向や財務状況等を総合的に勘案し、より積極的な株主還元を行うことが可能と判断したため、前期と比べて10円増配し、1株当たり60円(連結配当性向54.7%)の期末配当を実施することを予定しております。

次期につきましては、1株当たり65円(連結配当性向52.1%見込み)の期末配当を予想しております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額427百万円及び1株当たり配当額60円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ブロードメディアの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20123257.2
20212523.6
20223019.9
20233329.3
20245051.6
20256025.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ブロードメディアの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ブロードメディアの大株主(上位10名)

2026年3月末
ブロードメディアの大株主
順位株主持株比率(%)
1エイブイアイ ジャパン オポチュニティー トラスト ピーエルシー36.04
2ゴールドマン・サックス・インターナショナル8.95
3SG/UCITS V/INV2.52
4坂本 誠1.85
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.80
6橋本 太郎1.65
7日本証券金融株式会社1.59
8NORDEA BANK ABP/FINNISH CLIENTS1.44
9ブロードメディア役員持株会1.33
10藤田 浩介1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円130111103100104108111115110123130142155158
営業利益億円———1012559109711
営業利益率%———0.70.40.81.54.44.47.18.06.14.66.7
当期利益億円-4-9-28-12-502421011738
EPS円-6.5-13.2-42.9-17.2-6.66.421.552.719.5133.1150.793.546.9109.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数9.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ブロードメディアの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:20.3 2024:21.6 2025:22.0
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:75.0
男女の賃金の差異72.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:73.5 2024:75.6 2025:72.5
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:16.7 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 橋本太郎
本店の所在地
東京都港区赤坂八丁目4番14号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ブロードメディアの沿革

  1. 1996年9月一般放送事業を行うため、スカイインターナショナル企画㈱を東京都中央区に設立
  2. 1998年11月デジタル通信衛星放送、インターネット等のサービスを行うため、㈱デジタルクラブに社名を変更
  3. 1999年1月株主割当増資を実施、資本金400,000千円となる
  4. 1999年3月日本デジタル放送サービス㈱(現:スカパーJSAT㈱)と代理店契約を締結し、CS会員サービスを開始
  5. 1999年3月委託放送事業者とパッケージマーケティング契約を締結し、CS会員への訴求を開始
  6. 2000年4月㈱デジタルクラブ(旧社名:ガルバ㈱)と合併
  7. 2000年12月サービス名称を「Club iT(クラビット)」に変更
  8. 2001年12月個人向け映像配信サービスの事業主体としてブロードメディア・ティービー企画㈱(現:ビー・ビー・ケーブル㈱)を設立
  9. 2002年1月クラビット㈱に社名を変更
  10. 2002年3月当社株式が大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場し、資本金510,810千円となる
  11. 2002年4月㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現:スカパーJSAT㈱)との2001年11月1日付代理店契約が終了し、新規CS会員獲得業務を終了
  12. 2002年5月ビー・ビー・テクノロジー㈱(現:ソフトバンク㈱)とヤフー㈱が提供する「Yahoo!BB」と「BBフォン」の取扱いを開始
  13. 2002年6月本店を東京都渋谷区に移転
  14. 2002年7月ビー・ビー・ケーブル㈱が、電気通信役務利用放送法に基づく有線役務利用放送事業者(第1号)に登録
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2003年7月Oy Gamecluster社(フィンランド)と、ゲームを中心にしたインタラクティブサービス事業を共同で展開する業務提携契約を締結
  2. 2003年10月CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス事業に参入
  3. 2004年6月本店を東京都港区赤坂八丁目4番14号に移転
  4. 2004年9月ビー・ビー・ケーブル㈱の全株式を、ソフトバンクBB㈱(現:ソフトバンク㈱)に譲渡
  5. 2005年4月アカマイテクノロジーズ社(米国)の主要リセラーであるCDNソリューションズ㈱を子会社化
  6. 2006年7月㈱釣りビジョンを子会社化
  7. 2006年11月ブロードメディア・スタジオ㈱を子会社化
  8. 2007年10月クラビット㈱からブロードメディア㈱へ社名変更
  9. 2008年1月会社分割によりゲーム事業をGクラスタ・グローバル㈱へ承継
  10. 2008年5月第三者割当増資により資本金2,416,631千円となる
  11. 2008年12月第三者割当増資により資本金2,666,633千円となる
  12. 2009年9月ルネサンス・アカデミー㈱を子会社化
  13. 2012年4月デジタルシネマ倶楽部㈱を子会社化
  14. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に市場変更
  15. 2014年5月ルーネット・システムズ㈱を子会社化
  16. 2014年12月第三者割当による第3回乃至第5回新株予約権を発行
  17. 2015年1月第3回新株予約権の権利行使により、資本金2,932,496千円となる
  18. 2016年5月第三者割当による新株式及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行。第三者割当増資により、資本金2,957,496千円となる
  19. 2016年5月連結子会社のブロードメディアGC㈱が、Gクラスタ・グローバル㈱より、クラウドゲーム事業継続に必要な重要な資産を譲り受ける
  20. 2016年7月連結子会社のブロードメディアGC㈱へクラウドゲーム事業を譲渡
  21. 2016年9月第1回無担保転換社債型新株予約権の一部行使により、資本金2,969,996千円となる
  22. 2017年6月連結子会社のCDNソリューションズ㈱が、同じく連結子会社のルーネット・システムズ㈱を吸収合併し、社名をブロードメディア・テクノロジーズ㈱に変更
  23. 2017年7月第1回無担保転換社債型新株予約権の全ての行使が完了し、資本金3,457,496千円となる
  24. 2020年4月連結子会社6社(ルネサンス・アカデミー㈱、ブロードメディア・スタジオ㈱、ブロードメディア・テクノロジーズ㈱、デジタルシネマ倶楽部㈱、ブロードメディアGC㈱、ハリウッドチャンネル㈱)を吸収合併
  25. 2020年9月無償減資を行い、資本金600,000千円となる
  26. 2021年7月システムデザイン開発㈱を子会社化
  27. 2022年4月非連結子会社であったブロードメディアeスポーツ㈱を子会社化 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行
  28. 2023年4月㈱ポケットを子会社化
  29. 2024年1月㈱divおよび㈱divxを子会社化
  30. 2024年11月デジタルメディアサービスの「ビデオ・コミックサービス」及び「エンタメ情報サービス」を事業譲渡
  31. 2026年3月㈱釣りビジョンの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
  32. 2026年4月新設分割により制作事業をブロードメディア・スタジオ㈱へ承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK4A)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKQC、S100DNZT、S100G5FW、S100J60S、S100LQED、S100OFV7、S100R9WS、S100TWWI、S100W8CN、S100YK4A一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。