ビーマップ

4316 / 日本基準 / 3月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、多種多様なモバイル端末へソフトとサービスの提供をすることを事業ドメインとしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るビーマップ

2025年度の売上収益は17億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3426番目、情報・通信業591社のうち528番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.1%です。平均年間給与は624.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち355番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益17億円全体で上位96%(3,585社中)情報・通信業では528番目(591社中)2020→2025年度で年+5.1%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)情報・通信業では519番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-5.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-47.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2024年度
自己資本比率39.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.2万円全体で上位60%(3,658社中)情報・通信業では355番目(585社中)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)67人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビーマップと同業2社を、ダッシュボードで並べるTalentX・ココペリと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TalentX・ココペリと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビーマップの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社事業の位置付け

当社は、多種多様なモバイル端末へソフトとサービスの提供をすることを事業ドメインとしております。

当社は、利用者が自宅から駅などを経由して勤務先などの外出先に移動する動線に着目し、その際に利用する鉄道などの社会インフラと携帯電話等の情報端末とを結びつけ、利便性を向上させる仕組み・サービスを企画し開発・提供しております。また、通勤・通学手段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等を通して無線LANスポットの構築やコンテンツ配信を行うなどの仕組み・サービスも企画し開発・提供しております。

(2) セグメント別事業内容

当社は、コンテンツインフラ及びそれを活用したコンテンツの企画・開発・運営・販売から構成されるモバイルシステムインテグレーション事業を行っております。

当社の各部門における事業内容は次のとおりであります。従来「モビリティ・イノベーション事業」「ワイヤレス・イノベーション事業」「ソリューション事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「システム・ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

事 業 分 野 / 内 容

システム・ソリューション事業 / <モビリティ・イノベーション> 交通関連、移動体向けのインフラ提供事業 <ワイヤレス・イノベーション> 通信事業者向け無線LAN事業 <ソリューション> 画像配信システム事業 TVメタデータ関連事業 O2O2O・MMS事業 コンテンツプリント事業 自治体・一般事業者向け無線システム販売事業 等

また当社は、上記システムインテグレーションによるクライアントからの収益を、受託開発の対価のみでなく、コンテンツの内容及び仕様決定による「企画収入」、プログラム開発による「開発収入」、データ更新及びサーバー・ネットワークの保守・管理による「運用収入」、当社ソフトウエアの使用による「ライセンス収入」等の、様々な付加価値提供により獲得しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK9U)。事業系統図は省いています。

03

ビーマップのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ソリューション事業

売上 10億円・利益 0億円・従業員 26人

ワイヤレス・イノベーション事業

売上 4億円・利益 -0億円・従業員 29人

モビリティ・イノベーション事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 6人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社こんぷりん51.0%インターネット、携帯電話網、その他通信システムを利用したコンテンツの企画、デザイン、制作、運営及び販売業務等
  • 株式会社MMSマーケティング60.9%マーケティング業務

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その数値目標の概要は、2026年3月期において売上高1,900百万円・営業利益50百万円、2027年3月期において売上高2,000百万円・営業利益100百万円、2028年3月期において連結にて売上高2,400百万円・営業利益250百万円、としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビーマップの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

2026年3月31日現在において当社は利益剰余金のマイナスを計上しております。今後の業績の進展により、利益剰余金の累計が相当額に達した際に、配当方針を含む株主還元方針を策定することといたします。なお、提出日現在においては、利益剰余金の累計額が十分ではないため、策定しておりません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

ビーマップの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビーマップの大株主(上位10名)

2026年3月末
ビーマップの大株主
順位株主持株比率(%)
1杉野 文則5.69
2財部 美瑛4.21
3株式会社Spicy Company2.58
4清水 和美1.69
5本屋敷 伸三1.68
6鍵谷 文勇1.54
7野村證券株式会社1.36
8ユメノソラホールディングス株式会社1.32
9和久田 三千代1.15
10NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW0.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は22.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円131313910131515131010161517
営業利益億円———-2-10110-1-2-1-2-1
営業利益率%———-21.8-9.82.05.56.83.5-14.2-17.4-4.5-12.2-5.7
当期利益億円110-2-10110-2-22-2-2
EPS円17.732.51.1-75.1-35.14.819.627.612.9-48.3-69.548.2-55.5-43.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉野文則
本店の所在地
東京都千代田区内神田二丁目12番5号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ビーマップの沿革

  1. 当社は、日本油脂株式会社の子会社である株式会社ランワールドより設立と同時に営業を譲り受け、同社で蓄積したノウハウを核として現在まで事業を展開しております。
  2. 1998年9月コンピューターソフトウエアの企画、設計、制作、販売を目的に、東京都北区王子に株式会社ビーマップを設立。
  3. 1998年9月交通関連(「JRトラベルナビゲータ」)・位置情報インフラ提供(「いまどこサービス」)を開始。
  4. 1998年12月「JRトラベルナビゲータ」パッケージソフトを販売。
  5. 1999年7月本社を東京都北区豊島に移転。
  6. 1999年11月位置情報インフラ提供(「PHS位置情報DLL」)の販売開始。
  7. 2000年6月本社を東京都北区王子に移転。
  8. 2001年3月次世代インフラ分野に係るプロジェクト遂行のため、株式会社メガチップスと資本提携。
  9. 2002年1月株式会社大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ)に株式を上場。
  10. 2004年4月インターネットを活用した位置情報連携地図活用サービス「b-walker」発売開始。
  11. 2005年7月本社を東京都文京区白山に移転。
  12. 2006年1月株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社プロジェクトとの共同出資により株式会社エム・データ設立。
  13. 2006年5月テレビ情報検索システム「MetaTV」サービス開始。
  14. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。
沿革の続き(あと12件・2026年まで)
  1. 2011年5月古地図復元サービス事業「今昔散歩」の開始。
  2. 2013年3月事業所を東京都千代田区内神田に移転。(2013年6月本店を東京都千代田区内神田に移転)
  3. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(グロース)へ市場変更。
  4. 2013年10月株式分割(普通株式1株につき100株)及び単元株制導入。
  5. 2014年9月資本金・資本準備金の減少及び資本剰余金の処分を実施。
  6. 2015年4月コンテンツプリントサービス「こんぷりん」を提供開始。
  7. 2015年5月連結子会社、株式会社こんぷりんを設立。
  8. 2015年10月通訳サービス「J-TALK」を提供開始。
  9. 2017年7月株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothersとの共同出資により株式会社MMSマーケティングを設立。
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所グロースへ市場変更。
  11. 2023年1月株式会社MMSマーケティングを連結子会社化。
  12. 2026年3月東京証券取引所より上場廃止の決定。(2026年10月1日)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK9U)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO85、S100DGK9、S100G8IX、S100J31Z、S100LRRQ、S100OJLK、S100R6LC、S100TWU6、S100W7T1、S100YK9U一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。