サイエンスアーツ

4412 / 日本基準 / 8月期

2017〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は販売代理店を通じた販売を行っており、これにより少人数で販売しながらも、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。セールスパートナーの主な業種は、携帯電話の通信サービスを提供する通信事業者や、オフィス用品を扱う製造業、卸売・小売業となっております。その他、Buddycom事業を立ち上げた当初のお客様や、webよりお買い求めいただいたお客様については直接販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るサイエンスアーツ

2025年度の売上収益は17億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3432番目、情報・通信業591社のうち531番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+49.3%です。平均年間給与は578.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち435番目。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は2.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益17億円全体で上位96%(3,585社中)情報・通信業では531番目(591社中)2020→2025年度で年+49.3%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)情報・通信業では444番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率67.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与578.2万円全体で上位71%(3,658社中)情報・通信業では435番目(585社中)2025年度
平均年齢31.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数2.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)58人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+241.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サイエンスアーツと同業2社を、ダッシュボードで並べるAVILEN・コラボスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AVILEN・コラボスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サイエンスアーツ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

サイエンスアーツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、店舗や交通インフラを始めとしたフロントラインワーカー※1をつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を提供しております。また、「Buddycom」でユーザーが使用するイヤホンマイク等のアクセサリーの販売を行っております。当社は主たる事業であるBuddycom事業の割合が高く、開示情報として重要性が乏しいことから、Buddycom事業について主に記載しております。

(1)「Buddycom」の概要

「Buddycom」はクラウドで提供するホリゾンタル※2SaaS※3であり、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人へ一斉にコミュニケーションすることを可能にするサービスです。音声通話だけでなく、通話履歴の再生、音声テキスト化、翻訳、テキストチャット、映像配信、位置情報の共有に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。スマートフォンやタブレット向けのアプリのほか、Windows向けにも提供しております。主に店舗や交通インフラなどの現場部門でご利用頂いており、円滑なコミュニケーションを提供することを通して、業務効率やお客様サービスの向上にお役立ていただいております。

料金体系については、サブスクリプション型の課金体系としており、お客様が必要とする機能に応じて3つのプランに加えて、オプションをご選択いただいております。初期費用はなく、ID単位で下表のとおりの料金を、年契約であれば一括前払いで、月契約であれば月ごとにお支払いいただきます。

Buddycomの料金プラン(税抜)

プラン名 / Talk Lite / Talk Enterprise / Livecast Enterprise

料金 / 年契約 / 600円/月 / 1,200円/月 / 2,600円/月

月契約 / 1,000円/月 / 1,800円/月 / 3,900円/月

機能 / 音声通話 / 〇 / 〇 / 〇

映像配信 / 〇

音声テキスト化 / 〇 / 〇

同時翻訳 / 〇 / 〇

高セキュリティ / 〇 / 〇

オプション名 / 料金 / 機能

Buddycomベル / 二次元コード一枚ごとに1,000円/月 / Buddycomに音声で通知が届く、スタッフ呼び出し二次元コード。専用ボタンを設置不要しなくとも、スマートフォンで二次元コードを読み込み、ニーズに合わせてボタンを選択すれば通知が届きます。多言語対応も可能です。

BuddycomAI / IDごとに1,500円/月 / OpenAIと連携し、Buddycomから音声でAIと会話することができます。

セーフティーサポート / IDごとに500円/月 / ボタンを1タップすることで、設定したグループへ緊急通知を行い、録音した会話の音声、音声をリアルタイムに文字起こししたテキスト、位置情報を自動で共有できます。

コミュニケーションツールを提供している企業は当社以外にも多数ありますが、当社はフロントラインワーカーをメインターゲットとし、音声通話を主体として常時接続された状態で提供することで、刻々と状況が変わる現場で、手がふさがっていても円滑にコミュニケーションができ、誰でもかんたんに・早く・間違わないで使えるようにすることで、差別化を図っております。

また、電話やトランシーバー、他社のIP無線アプリと比較しても、テキスト化や同時翻訳、映像配信といった機能が豊富で、ユーザー数・グループ数が無制限(1グループ当たり2,000ユーザーへの同時発信を検証済)と大規模な運用を可能にしている点において優位性があります。「Buddycom」の2025年8月期における解約率※4は0.42%、NRR※5は118.0%となっており、新規契約が翌期以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。

またセンサー、カメラ、ロボット、業務システムなど様々な企業との外部連携に対応し、お客様へ提供する付加価値向上を行っております。

Buddycom事業の各指標は以下のとおりとなります。

項目 / 2023年8月期 / 2024年8月期 / 2025年8月期

売上高(千円) / 771,862 / 1,184,775 / 1,654,620

うちサブスクリプション (Buddycom利用料売上) 売上高(千円) / 498,777 / 654,209 / 908,785

サブスクリプション (Buddycom利用料売上) 売上高比率 / 64.6% / 55.2% / 54.9%

ARR(千円)※7 / 557,602 / 739,058 / 1,068,797

(2)アクセサリーの概要

当社のBuddycomはライセンスのご購入だけでもご利用は可能ですが、実際には多くのお客様がイヤホンマイクやヘッドセットなど当社の販売するアクセサリーと一緒にご利用されております。Buddycomの契約中は常にアクセサリーをご利用されるため、定期的な更新/アップデート需要が存在し、数年単位で見た際には継続的な収益となっております。

当社が販売するアクセサリーは、PTT※6に対応することでスマートフォンを開かずにBuddycomをご利用すること、そして、いずれの商品も最大連続使用時間が8時間以上となっており、業務時間中にバッテリーが極力切れないことで市販品と差別化を図りました。

その他、各現場の利用状況や環境、働き方に合わせて、Buddycomの機能を最大限に活用いただくため、当社は様々なアクセサリーを提供しております。例えば、映像配信が容易なウェアラブルカメラや、米軍MIL規格に準拠した防水・防塵・耐久性に優れたスピーカーマイク、パチンコ店などの騒音環境でも使用可能なイヤホンマイクがございます。お客様の様々なニーズに対応できるように、当社はアクセサリーの多様化と共同開発に積極的に取り組んでおります。

結果として、Buddycomをご契約いただくお客様の大半は当社からアクセサリーを購入しており、その機器のうち80%以上が当社の出資先製品や独占販売権を持つ製品で構成されています。

(3)販売チャネル

当社は販売代理店を通じた販売を行っており、これにより少人数で販売しながらも、全国各地のお客様への対応が可能な体制を確立しております。セールスパートナーの主な業種は、携帯電話の通信サービスを提供する通信事業者や、オフィス用品を扱う製造業、卸売・小売業となっております。その他、Buddycom事業を立ち上げた当初のお客様や、webよりお買い求めいただいたお客様については直接販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6RV)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サイエンスアーツの配当政策

当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を鑑みつつ、事業・投資計画、事業環境等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ配当について検討していく方針であります。

内部留保につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として有効に活用していく所存であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の基準日を8月31日とする年1回を基本としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

サイエンスアーツの株主優待

2025年11月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サイエンスアーツの大株主(上位10名)

2025年8月末
サイエンスアーツの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社平岡秀一事務所37.05
2楽天グループ株式会社10.12
3平岡 秀一9.49
4株式会社JVCケンウッド8.09
5芹澤 圭二4.57
6株式会社SBI証券2.07
7JPE第2号株式会社1.48
8楽天証券株式会社0.95
9横道 克己0.89
10渡辺 修身0.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————11224781217
営業利益億円————————-1-10-1-01
営業利益率%————————-41.7-26.51.7-8.7-2.66.5
当期利益億円—————-0-0-1-1-10-1-01
EPS円—————-760.7-1,268.2-16.6-15.7-15.71.4-12.4-4.814.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢31.0歳2025年度
平均勤続年数2.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サイエンスアーツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:16.7 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 平岡 竜太朗
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号 MFPR渋谷ビル5階
決算期
8月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

サイエンスアーツの沿革

  1. 株式会社サイエンスアーツ設立以後の当社に係る経緯は、次のとおりであります。
  2. 2003年9月東京都港区虎ノ門に当社設立 ITコンサルティング事業を開始
  3. 2004年3月資本金を18,225千円に増資
  4. 2005年10月資本金を79,975千円に増資
  5. 2006年1月資本金を104,975千円に増資
  6. 2006年12月本社を東京都渋谷区初台に移転
  7. 2007年9月データベース管理システム「ALTIBASE」の販売を開始
  8. 2007年9月資本金を117,475千円に増資
  9. 2008年12月「ALTIBASE」が国内最大手医療機器メーカーのデータベースとして採用
  10. 2009年11月本社を東京都中央区日本橋人形町3丁目に移転
  11. 2009年12月資本金を134,475千円に増資
  12. 2010年11月大手システムインテグレーターが金融機関向けに提供するFXシステムに「ALTIBASE」採用
  13. 2011年5月本社を東京都中央区日本橋人形町1丁目に移転
  14. 2013年4月資本金を50,000千円に減資
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2013年7月本社を東京都中央区日本橋堀留町に移転
  2. 2015年9月スマートフォンIP無線サービス Aldio(アルディオ)の開発・販売を開始
  3. 2017年10月本社を東京都中央区東日本橋に移転
  4. 2018年4月1対多のグループ一斉音声通信Aldioの通信技術における国内特許を取得
  5. 2018年9月1対多のグループ一斉データ通信における映像配信技術の国内特許を取得
  6. 2018年10月第三者割当による自己株式の処分により115,050千円調達
  7. 2018年12月第三者割当による自己株式の処分により149,850千円調達
  8. 2019年4月本社を東京都新宿区神楽坂に移転
  9. 2019年10月「株式会社シアンス・アール」から「株式会社サイエンスアーツ」へ社名を変更
  10. 2019年10月「Aldio」から「Buddycom(バディコム)」へサービス名を変更
  11. 2020年8月第三者割当による自己株式の処分により152,150千円調達
  12. 2020年10月1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術における韓国での特許を取得
  13. 2020年11月第三者割当による自己株式の処分により50,150千円調達
  14. 2021年1月1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術におけるシンガポールでの特許を取得
  15. 2021年4月1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術における中国での特許を取得
  16. 2021年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  17. 2022年4月東京証券取引所グロース市場に移行
  18. 2022年7月1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術におけるドイツ、イギリス、フランス、イタリアでの特許を取得
  19. 2022年11月1対多のグループ一斉データ通信における映像配信技術における米国での特許を取得
  20. 2023年1月1対多のグループ一斉音声通信Buddycomの通信技術(サーバー側)における米国での特許を取得
  21. 2023年8月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  22. 2024年2月1対多のグループ一斉データ通信におけるロケーショングループ制御等技術における国内特許を取得
  23. 2024年10月楽天グループ株式会社及び株式会社JVCケンウッドを引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を442,731千円に増資
  24. 2025年2月Buddycomベルの国内特許を取得

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6RV)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100MYMM、S100PPEK、S100SD1O、S100UUH1、S100X6RV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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