サインポスト

3996 / 日本基準 / 2月期

2013〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、コンサルティング事業、イノベーション事業及びDX・地方共創事業の三つの事業セグメントで構成されており、各事業の強みや営業基盤を共有、または補完し合いながら事業を運営しています。業界とその業務内容を熟知した上で、お客さまの立場に立って、具体的な経営・業務課題の解決策を立案して自ら実行することで、付加価値の高いサービスや製品を提供しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るサインポスト

2025年度の売上収益は31億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3235番目、情報・通信業591社のうち446番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は748.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち149番目。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は4.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益31億円全体で上位90%(3,585社中)情報・通信業では446番目(591社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)情報・通信業では460番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率61.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与748.2万円全体で上位31%(3,658社中)情報・通信業では149番目(585社中)2020→2025年度で+24.8%(計算値)2025年度
平均年齢36.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)204人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+51.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サインポストと同業2社を、ダッシュボードで並べるCS-C・大和コンピューターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CS-C・大和コンピューターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サインポスト 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

サインポストの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、コンサルティング事業、イノベーション事業及びDX・地方共創事業の三つの事業セグメントで構成されており、各事業の強みや営業基盤を共有、または補完し合いながら事業を運営しています。業界とその業務内容を熟知した上で、お客さまの立場に立って、具体的な経営・業務課題の解決策を立案して自ら実行することで、付加価値の高いサービスや製品を提供しています。

(コンサルティング事業)

金融業界の企業を中心に、経営・業務課題を解決することに主眼を置いたコンサルティングサービス及びソリューションを提供しています。主に準委任契約や派遣契約にて、お客さまの一員としてプロジェクトマネジメント支援やIT部門のプロジェクト推進の支援、並びに受託開発を通じて、課題の特定、解決策の立案から実行までを一貫して行い、お客さまのプロジェクトの完遂をサポートしています。

(イノベーション事業)

小売店舗やEC事業を営む事業者向けに、業務の生産性を高めるDXソリューションを開発、提供しています。

(DX・地方共創事業)

お客さまの経営課題・業務課題に対してITやDXの専門的見地からのアドバイスや最適なソリューションの提供、解決策の実効まで一貫したコンサルティングサービスを提供しています。また、当社のデジタルトランスフォーメーション(DX)技術やオープンイノベーションを活用して生み出した製品・ソリューションを販売しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6B0)。事業系統図は省いています。

03

サインポストのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サインポストの配当政策

当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業拡大や経営基盤強化のために内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績等を総合的に判断して利益配当を実施していく方針であります。

第19期に係る配当につきましては、株主資本の回復途上であること、また足元の成長投資に備える必要から誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。今後、フリー・キャッシュ・フローを創出する力を充分に高めて、早期の復配を目指してまいります。

なお、当社は年1回の配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。なお、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

サインポストの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20141504.6
20152,20040.4
20161,00019.9
2017109.4
20182.5012.6
20192.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サインポストの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サインポストの大株主(上位10名)

2026年2月末
サインポストの大株主
順位株主持株比率(%)
1蒲原 寧21.73
2道しるべ株式会社10.55
3奥井 裕介4.22
4株式会社SBI証券3.26
5西島 康隆2.67
6武田 陽三2.39
7小阪 健雄1.76
8楽天証券株式会社共有口1.30
9今 秀信0.94
10坂本 幸一0.77

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—13141417302721202126293031
営業利益億円————243-2-6-4-1121
営業利益率%————10.012.310.1-8.3-29.3-17.9-4.33.56.63.1
当期利益億円—-011122-3-8-3-1131
EPS円—-4.98.213.612.526.619.9-24.1-69.8-23.1-10.410.120.16.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢36.6歳2025年度
平均勤続年数4.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サインポストの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:8.2 2025:9.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:68.6 2025:71.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 蒲原 寧
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町四丁目12番20号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

サインポストの沿革

  1. 2007年3月東京都中央区日本橋本町に「お客さまのIT部門の一員として」顧客企業の具体的な課題解決を行う事業の展開を目的として、サインポスト株式会社を設立
  2. 2007年3月銀行に向けたコンサルティング業務を開始
  3. 2007年11月カード業界等、金融業界全般に向けたコンサルティング業務を開始
  4. 2008年1月本社を東京都中央区小伝馬町に移転
  5. 2008年10月公共機関(国や地方公共団体等)に対するコンサルティング業務を開始
  6. 2008年11月大阪府大阪市中央区に関西支社を設立(2023年7月閉鎖)
  7. 2009年2月財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマーク(第11820624号)の付与認定を取得
  8. 2009年9月本社を現在の東京都中央区日本橋本町に移転
  9. 2012年1月ISO27001/ISMS(JP12/080214)の認証を取得
  10. 2014年11月沖縄県那覇市泊に沖縄支社を設立(2023年7月閉鎖)
  11. 2014年12月ソリューション事業を開始
  12. 2015年5月バッチ処理高速化サービスの提供を開始
  13. 2016年1月事業性評価サービスの提供を開始
  14. 2017年3月当社で開発した設置型AIレジ「ワンダーレジ」を発表
沿革の続き(あと7件・2026年まで)
  1. 2017年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  2. 2019年5月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  3. 2019年7月JR東日本スタートアップ株式会社と合弁で株式会社TOUCH TO GOを設立
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
  5. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
  6. 2025年10月EC事業者向けサービス「Global GO!」の提供開始
  7. 2026年4月株式会社TOUCH TO GOの全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6B0)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100D2UV、S100FW1A、S100IOX4、S100LEWY、S100O56Z、S100QU9X、S100TIB8、S100VTPB、S100Y6B0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。