AIストーム

3719 / 日本基準 / 12月期

2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)、AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)及びAIニュービジネス事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るAIストーム

2025年度の売上収益は27億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3291番目、情報・通信業591社のうち468番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+41.0%です。平均年間給与は634.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち337番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は8.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益27億円全体で上位92%(3,585社中)情報・通信業では468番目(591社中)2020→2025年度で年+41.0%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では408番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算10.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE11.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率40.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与634.1万円全体で上位58%(3,658社中)情報・通信業では337番目(585社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)34人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−12.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AIストームと同業2社を、ダッシュボードで並べるASJ・ピー・ビーシステムズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ASJ・ピー・ビーシステムズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AIストーム 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

AIストームの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)、AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)及びAIニュービジネス事業を行っております。

その事業の内容は次のとおりであります。

事 業 区 分 / 主 要 製 品

AIアドバイザリー事業 (旧ITコンサルティング事業) / システムコンサルティング、ビジネスコンサルティング、CIO/CMO支援、Webマーケティング支援

AI&モルタル事業 (旧デジタルサイネージ事業) / LEDディスプレイ、LCDディスプレイ、アドトラック運用、ファンド組成

AIニュービジネス事業 / wifi-7販売、Storm Academy運営、AI技術開発

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV8F)。事業系統図は省いています。

03

AIストームのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AIストームの配当政策

当社は、細心かつ果敢な事業活動により適正利潤をあげ、事業等への効果的な再投資を行うとともに、適正配当を安全に行うことで、株主利益の極大化を目指しております。当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして考えており、業績見込み及び財務体質等を総合的に踏まえて、内部留保の充実を勘案しながら業績の成長に見合った利益還元を行っていくことを利益配分の基本方針としております。

当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、これに加え、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

今期の配当につきましては、当初目標値を超える成果を実現できましたので、この成果を株主の皆様に還元したいと考え、普通株式1株につき3円00銭の配当支払いを実施することといたしました。また、次期の配当につきましては、当社事業の状況を慎重に観察し、利益剰余金の状況を含めた財政状態の改善を見据えた判断を行った上で、配当性向目標を定め、引き続き適切な配当を検討いたします。事業の拡大傾向を継続的に維持し、安定的な経営基盤の確保に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

AIストームの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2025343.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AIストームの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AIストームの大株主(上位10名)

2025年12月末
AIストームの大株主
順位株主持株比率(%)
1GX PARTNERS CO., LIMITED21.47
2スペース投資事業組合業務執行組合員 三宅 祐介5.92
3楽天証券株式会社共有口代表取締役 楠 雄治2.85
4BOOM SECURITIES (H.K.) LIMITED-CLIENTS' ACCOUNT2.84
5岡三にいがた証券株式会社2.31
6BANK JULIUS BAER AND CO.LTD. SINGAPORE CLIENTS1.94
7戸谷 松一1.83
8株式会社ゼット代表取締役 細川 憲明1.66
9蒲田 有利1.37
10株式会社DMM.com証券代表取締役 谷川 龍二1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円161177767755671427
営業利益億円———0-1-100-1-10013
営業利益率%———0.0-8.0-11.81.52.3-17.6-18.53.70.39.310.4
当期利益億円-2-2-1-0-1-100-1-10-112
EPS円-17.5-16.8-8.6-0.2-4.6-4.50.10.4-4.1-6.00.6-3.06.16.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高78.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数8.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AIストームの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:28.6 2023:25.0 2024:25.0 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 今井 俊夫
本店の所在地
東京都千代田区神田錦町三丁目17番地11
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

AIストームの沿革

  1. 1964年10月株式会社細谷組設立
  2. 1995年9月商号を株式会社ビジネスバンクに変更(東京都豊島区にてシステムコンサルティング業務開始)
  3. 1995年10月本店所在地を東京都中野区とする
  4. 1995年11月SAPジャパン株式会社の製品に係る業務開始
  5. 1997年7月日本ジェイ・ディ・エドワーズ株式会社(現日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社)の製品に係る業務開始
  6. 2000年4月商号を株式会社ビジネスバンクコンサルティングに変更
  7. 2002年12月本店所在地を東京都新宿区とする
  8. 2003年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 2004年7月子会社として、株式会社B.B.インキュベーションを設立
  10. 2004年7月子会社として、株式会社中野サンプラザを設立
  11. 2004年10月株式会社ソフトハウスの株式取得
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2005年10月株式会社ユニファイド・キャピタル・ジャパンの株式取得
  14. 2006年6月子会社として、株式会社B.B.インベストメントを設立し、株式会社シー・シー・ネットワークスから事業譲渡を受ける
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 2006年12月連結子会社株式会社B.B.インキュベーションと連結子会社株式会社B.B.インベストメントを合併し、商号を株式会社ビジネスバンクパートナーズに変更
  2. 2007年1月連結子会社株式ユニファイド・キャピタル・ジャパンの株式を売却
  3. 2007年7月連結子会社株式会社ソフトハウスの株式を譲渡
  4. 2007年7月株式会社中野サンプラザが、連結子会社から持分法適用関連会社に異動
  5. 2007年7月純粋持株会社制導入に伴い、商号を株式会社BBHに変更
  6. 2007年7月純粋持株会社制導入に伴い新設分割を実行。子会社として、株式会社ジェクシードコンサルティングを設立
  7. 2008年2月株式会社レイズキャピタルマネジメント(YCT2号投資事業組合他6本を子会社とする)の株式取得
  8. 2008年5月株式会社SymphonyMaxの株式を株式交換にて取得
  9. 2008年12月株式会社中野サンプラザが解散により、持分法適用関連会社から除外
  10. 2009年9月連結子会社株式会社ビジネスバンクパートナーズを解散
  11. 2009年11月連結子会社株式会社ジェクシードコンサルティングと連結子会社株式会社SymphonyMaxを合併
  12. 2009年11月本店所在地を東京都目黒区とする
  13. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  14. 2011年2月子会社として、株式会社ジェクシード・テクノロジー・ソリューションズを設立
  15. 2012年4月連結子会社株式会社ジェクシードコンサルティングを吸収合併し、商号を株式会社ジェクシードに変更
  16. 2013年1月子会社株式会社ジェクシード・テクノロジー・ソリューションズは休眠会社となる
  17. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  18. 2013年10月子会社株式会社レイズキャピタルマネジメント清算結了
  19. 2014年3月本店所在地を東京都千代田区とする
  20. 2014年12月子会社として、株式会社インビットを設立
  21. 2015年8月子会社株式会社ジェクシード・テクノロジー・ソリューションズ清算結了
  22. 2017年4月子会社株式会社インビット売却
  23. 2019年9月株式会社クラウドカスタマーサクセスの株式を取得し、子会社化
  24. 2020年12月株式会社XYEEDの株式を取得し、子会社化
  25. 2021年9月株式会社クラウドカスタマーサクセスを清算結了
  26. 2021年12月株式会社XYEEDの解散を決議
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
  28. 2022年6月株式会社XYEEDを清算結了
  29. 2023年4月EV事業開始
  30. 2023年8月弗迪电池有限公司及びXCharge Europe GmbHと3社間での業務提携
  31. 2023年10月CHAdeMO協議会の正会員登録
  32. 2023年10月デジタルサイネージ事業開始
  33. 2023年12月Innolux Corporation(台湾)と業務提携
  34. 2024年8月匿名組合を活用したファンド(SPC)の組成開始
  35. 2025年2月株式会社TIGEREYEと業務提携
  36. 2025年4月商号を株式会社ジェクシードからAIストーム株式会社に変更
  37. 2025年7月株式会社ゼアーと資本業務提携
  38. 2025年10月系統用蓄電池事業開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV8F)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZP1、S100COWZ、S100FGSB、S100IAZ2、S100L1BE、S100NQQE、S100QHYG、S100T5IZ、S100VI7X、S100XV8F一次資料

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