フィックスターズ

3687 / 日本基準 / 9月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「Speed up your AI」をスローガンに掲げ、これまで培ってきた高度なソフトウェア開発技術のAI領域への活用を進め、AI技術が急速に進展する現代においてお客様のAI開発及びAI活用を強力に支援すべく、各事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るフィックスターズ

2025年度の売上収益は96億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2607番目、情報・通信業591社のうち252番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.8%です。平均年間給与は790.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち116番目。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益96億円全体で上位73%(3,585社中)情報・通信業では252番目(591社中)2020→2025年度で年+10.8%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位44%(3,684社中)情報・通信業では131番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算26.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE26.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率83.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与790.8万円全体で上位23%(3,658社中)情報・通信業では116番目(585社中)2020→2025年度で+11.9%(計算値)2025年度
平均年齢36.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)334人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+32.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フィックスターズと同業2社を、ダッシュボードで並べるエヌジェイホールディングス・キャピタル・アセット・プランニングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エヌジェイホールディングス・キャピタル・アセット・プランニングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フィックスターズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「Speed up your AI」をスローガンに掲げ、これまで培ってきた高度なソフトウェア開発技術のAI領域への活用を進め、AI技術が急速に進展する現代においてお客様のAI開発及びAI活用を強力に支援すべく、各事業を展開しております。

1990年代まで半導体業界及びコンピュータ業界においては、「デナード則※」や「ムーアの法則※」に従い、半導体微細化技術の進歩とともにクロック周波数向上等による高性能化を享受してきました。

しかしながら、2000年代半ばには「デナード則」に終焉が訪れ、クロック周波数向上等による高性能化から、マルチコア化等による高性能化へとパラダイムシフトが起こりました。「Cell」はそうしたマルチコア時代を切り拓いたプロセッサであり、当社グループは「Cell」向けのソフトウェア開発を進めることで、マルチコア等の革新的なハードウェアの性能を最大限に引き出すソフトウェア技術を蓄積してきました。

また近年においては、「ムーアの法則」の限界がささやかれ、マルチコア化にとどまらないパラダイムシフトが起きようとしています。GPU※やFPGA※といったアクセラレータ※の実用化が進み、加えて、特定の処理に特化した専用チップや、量子コンピュータに代表される、従来型コンピュータアーキテクチャ※とは全く異なる仕組みを採用したコンピュータの研究開発、実用化が進んでいます。

当社グループは、これら多種多様なハードウェアの性能を引き出す高度なソフトウェア技術を通じて、先進的な取り組みを行う研究機関、企業様に対し、ソフトウェア高速化やAI開発・活用に対する支援を行っております。

(1)当社グループの注力分野について

当社グループは、大量データの高速処理が求められる下記の産業分野に注力して事業を推進しております。

①Semiconductor

モバイル機器やデータセンタ等で利用の進むNAND型フラッシュメモリを対象として、ファームウェア及びデバイスドライバの開発を行っております。また、次世代AIチップ向け開発環境基盤の研究開発や開発支援を進めております。

②Mobility

自動車の安全運転を支援する標識認識や歩行者検知警報といった車載機器向けソフトウェア高速化や、自動運転の実現を企図した研究開発向けアルゴリズム開発や高速化支援を行っております。また、次世代パーソナルモビリティに関連する研究開発及び高速化支援を行っております。

③Industrial

製造分野の製品製造過程で使われる検査装置や自動化制御装置向けのソフトウェア開発、スマートファクトリーやIndustry4.0と呼ばれる製造工程を中心とした高度化に向けた開発支援、ハードウェアの提供を行っております。

④Life Science

医療画像診断装置における高精細画像のリアルタイム処理向け開発支援及びハードウェアの提供や、ゲノム解析に利用されるシステムの高速化支援を行っております。また、AIを用いた画像診断支援システムの研究開発を進めております。

⑤Finance

デリバティブやリスク評価に伴い行われる大量の計算をより短時間、より低コストで処理できるよう、アプリケーションシステムやハードウェアの構築及び開発支援を行っております。また、HFT※においては、半導体内部のデータパスレベルでの最適化を実現するため、ハードウェア開発や半導体アーキテクチャ毎の最適化支援を提供しております。

(2)当社グループの事業セグメントについて

①Solution事業

Solution事業においては、大量データの高速処理を可能とするソフトウェア開発・高速化サービス及び関連するハードウェアを提供しています。顧客製品の開発フェーズに合わせて、コンサルティングから最終製品への組込み支援まで、一貫したトータルソリューションサービスを提供しております。

研究開発フェーズにおいては、顧客課題に最適な技術仕様の策定支援や、最新論文や技術動向に即した解決手法の提案を行っております。研究開発フェーズから製品開発フェーズへの橋渡しとして、顧客の考案したアルゴリズムの実装、要求性能を加味したアルゴリズムの改善等を提供しております。加えて製品開発フェーズにおいては、ハードウェアの計算資源を最大限に活用できるよう、ソフトウェア最適化やアルゴリズムの改良を提供しております。

また、各フェーズにおいて計算資源として使用するGPUやFPGAボード等のハードウェアについて、当社グループのソフトウェア開発に関する知見を活かして、お客様の要件に応じて最適なハードウェアの選定・提供を行っており、ソフトウェアとハードウェアの両面からお客様のビジネスを支援しております。

②SaaS事業

SaaS※事業においては、Solution事業で蓄積した知見が社会により広く活用されることを目指し、複数のサービスをSaaSとして提供しております。

量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」においては、高い専門性が要求される量子コンピュータ向けプログラムを、より容易に取り扱うことが可能なサービスを提供し、組合せ最適化問題を中心としたお客様の課題解決に取り組んでおります。

乳がんAI画像診断支援事業においては、超音波画像に対しAIを用いて精密検査の要否を高速かつ高精度に判別する「METIS Eye」が薬事承認を取得し、複数の医療機関においてサービス導入に向けた試験運用が開始されております。

また、LLM※(大規模言語モデル)をはじめとしたAI開発・運用におけるパフォーマンスエンジニアリングプラットフォーム「Fixstars AIBooster」により、AIの開発に不可欠なハードウェアとなっているGPUの利用効率を継続的にモニタリングし、改善を行うサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XAQJ)。事業系統図は省いています。

03

フィックスターズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社Fixstars Autonomous Technologies議決権 66.6%

    売上
    11億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

Solution事業

売上 92億円・利益 32億円

  • Fixstars Solutions, Inc.100.0%
  • 株式会社Fixstars Autonomous Technologies66.6%売上 11億円・経常利益 3億円

SaaS事業

売上 4億円・利益 -4億円

  • 株式会社Smart Opinion.357.0%
  • オスカーテクノロジー株式会社76.4%
  • 株式会社Fixstars Amplify100.0%
  • 株式会社Drone Autopilot Lab100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社Fixstars Investment100.0%その他

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フィックスターズの配当政策

当社は、株主への利益の還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、中期的な連結配当性向30%及びDOE(連結株主資本配当率)7%以上を目標としております。実際の配当金額の決定に際しては、将来に向けての事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向を勘案し、業績に応じた積極的かつ弾力的な利益配当を行っていくことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨及び期末配当の基準日を毎年9月30日、中間配当の基準日を毎年3月31日とする旨を定款で定めております。

当事業年度の剰余金の配当に関しては、株主に対する利益還元を継続して実施していくとの基本方針のもと、1株当たり18円としております。内部留保資金につきましては、財務体質の強化、今後予想される経営環境の変化への対応及び事業展開のための資金として有効に活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

フィックスターズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020637.2
2021536.4
20221033.6
20231326.4
20241944.1
20251834.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フィックスターズの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フィックスターズの大株主(上位10名)

2025年9月末
フィックスターズの大株主
順位株主持株比率(%)
1三木 聡10.75
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050259.92
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.76
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.55
5長谷川 智彦4.43
6原 行範3.10
7フィックスターズ従業員持株会2.36
8Dエンジン株式会社2.21
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE 009-016064-326 CLT2.08
10キオクシア株式会社1.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1417293641455370585563708096
営業利益億円———6781113121016212326
営業利益率%———17.117.518.820.918.920.517.725.729.628.826.8
当期利益億円123456897511141519
EPS円19.530.99.313.715.516.724.826.320.216.633.545.046.460.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.7百万円2025年度・逆算
平均年齢36.1歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フィックスターズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:10.9 2025:12.0
男性の育児休業取得率70.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:71.4 2025:70.0
男女の賃金の差異88.2%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:93.1 2025:88.2
女性役員比率16.6%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:16.6 2025:16.6役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 三木 聡
本店の所在地
東京都港区芝浦三丁目1番1号(注)上記は登記上の本店所在地であり、2025年12月21日より本店は東京都港区芝浦一丁目1番1号に移転する予定であります。
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

フィックスターズの沿革

  1. 当社は、代表取締役社長の三木聡が中心となり、2002年8月に設立されました。2004年からマルチコアプロセッサ※(以下、「マルチコア※」という)Cell Broadband Engine(以下、「Cell※」という)に関連したソフトウェアの開発サービスを開始し、以後コンピュータの性能を最大限に引き出し大量データの高速処理を実現するソフトウェア開発・高速化サービスと、その周辺事業に注力して事業活動を行ってきました。
  2. 会社設立後の沿革は次のとおりであります。
  3. 2002年8月横浜市神奈川区に有限会社フィックスターズを設立
  4. 2002年10月株式会社フィックスターズへ組織変更
  5. 2004年7月マルチコア技術開発部設立、Cellソフトウェア開発サービス開始
  6. 2006年12月PlayStation®3の発売を受け、「PS3® Information Site」を立ち上げる
  7. 2008年10月100%子会社として、Fixstars Solutions, Inc.を米国カリフォルニア州に設立
  8. 2009年12月「OpenCL入門-マルチコアCPU/GPUのための並列プログラミング」を出版
  9. 2010年11月米国空軍研究所に、PlayStation®3を用いた高速クラスタシステムを導入
  10. 2014年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  11. 2016年11月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  12. 2017年6月量子コンピュータ※を手掛けるD-Wave Systems Inc.との協業を開始
  13. 2018年2月自動運転分野での事業拡大を意図し、株式会社ネクスティエレクトロニクスとの合弁会社、株式会社Fixstars Autonomous Technologiesを設立
  14. 2018年10月量子コンピュータ向けミドルウェア※の研究開発プロジェクト「イジングマシン共通ソフトウェア基盤の研究開発」がNEDO※に採択
沿革の続き(あと5件・2025年まで)
  1. 2019年10月AIによる乳がん等解析の事業化を目指し、株式会社Smart Opinionを設立
  2. 2020年3月自動並列化技術に強みを持つオスカーテクノロジー株式会社の株式を取得し連結子会社化
  3. 2021年10月量子コンピューティング領域のさらなるサービス事業拡大を目指し、株式会社Fixstars Amplifyを設立
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  5. 2025年3月コーポレートスローガンを「Speed up your AI」に変更
  6. (注)文章中の、※印で示した用語については「3 事業の内容 用語解説」にて解説を行っております。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XAQJ)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009B4O、S100BYI2、S100ER1X、S100HM9Q、S100KDZR、S100N4FY、S100PU8Z、S100SI1E、S100UYSB、S100XAQJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。