大光

3160 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社により構成されており、業務用食品の卸売業、小売業、及び水産品の卸売業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす食品卸の順位を再生

数字で見る大光

2025年度の売上収益は795億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1073番目、卸売業288社のうち130番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.0%です。平均年間給与は553.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち230番目。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益795億円全体で上位30%(3,585社中)卸売業では130番目(288社中)2020→2025年度で年+8.0%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)卸売業では271番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE0.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率21.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与553.7万円全体で上位77%(3,658社中)卸売業では230番目(287社中)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.8歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)592人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大光と同業2社を、ダッシュボードで並べるコンドーテック・MERFと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コンドーテック・MERFと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大光の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社により構成されており、業務用食品の卸売業、小売業、及び水産品の卸売業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(外商事業)

当社は、東海地区を中心に関東地区から関西地区までを本支店の9拠点でカバーし、主にホテル・レストラン等で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行っております。

(アミカ事業)

当社は、小規模外食業者及び一般消費者に対して、現金等で販売し商品をお客様自身に持ち帰っていただくキャッシュアンドキャリー形式による直営店舗「アミカ」を、愛知・岐阜を中心に東京・静岡・三重・滋賀・福井・長野の1都7県に54店舗展開しております。

(水産品事業)

株式会社マリンデリカは、食品メーカー及び食品卸売会社等に対して、イタヤ貝、帆立貝などの貝類等の水産品の卸売を行っております。

(その他)

当社が行っている太陽光発電事業を含んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YX88)。事業系統図は省いています。

03

大光のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

外商事業

売上 532億円・利益 6億円・従業員 268人

アミカ事業

売上 234億円・利益 10億円・従業員 276人

水産品事業

売上 29億円・利益 -3億円・従業員 9人

  • 株式会社マリンデリカ100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大光の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、中長期的な企業価値の増大が利益還元の最大の源泉になるものと考えております。配当政策につきましては、将来の企業価値の増大に向けた事業展開のための内部留保を図るとともに、当社の財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として、継続的かつ安定的な配当を年2回行うことを基本的な方針としております。

当事業年度の配当につきましては、上記基本方針の下、前事業年度より1円増配の1株当たり15円の配当金(うち中間配当金7円50銭)を予定しております。

内部留保資金の使途につきましては、新店舗への投資、人材確保・育成投資、物流・販売拠点整備及び経営管理機構の強化等中長期的な企業価値の増大を図るための先行投資に投入していくこととしております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

大光の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209—
20219692.3
20221030.4
20231223.1
20241439.2
202515397.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大光の株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月末日及び11月末日現在の当社株主名簿に記録されている株主に対し、QUOカード又はアミカ商品券を以下の基準で贈呈。

① 500株以上1,000株未満保有の株主 QUOカード1,000円分又はアミカ商品券2,000円分

② 1,000株以上2,000株未満保有の株主 QUOカード2,000円分又はアミカ商品券4,000円分

③ 2,000株以上保有の株主 QUOカード3,000円分又はアミカ商品券6,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大光の大株主(上位10名)

2026年5月末
大光の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社KYR11.55
2大光従業員持株会5.59
3株式会社H2A5.37
4株式会社大垣共立銀行4.48
5金森 智3.99
6金森 久2.80
7倭 雅美1.80
8株式会社トーカン1.68
9大光取引先持株会1.65
10金森 武1.64

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円430460499538563606629607541557648705749795
営業利益億円———889742181182
営業利益率%———1.51.41.51.00.70.40.21.21.51.10.2
当期利益億円1-1244642-404851
EPS円7.4-12.218.132.734.847.531.416.5-33.31.331.351.835.63.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高134.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.8歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大光の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.8%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.2 2024:1.9 2025:1.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異55.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:52.2 2024:53.5 2025:55.3
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 金森 武
本店の所在地
岐阜県大垣市古宮町227番地1
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

大光の沿革

  1. 1948年6月、学校・工場等へ給食食材の卸売を目的として、金森光(現代表取締役社長執行役員 金森武の祖父)が、個人商店「大光商店」を創業いたしました。1950年12月には、資本金50万円で「株式会社大光商店」を設立し、本店所在地を岐阜県大垣市郭町といたしました。以下、設立後の主な変遷は次のとおりであります。
  2. 1968年2月商号を「株式会社大光」に変更、本店所在地を岐阜県大垣市寺内町に移転
  3. 1984年5月岐阜市での業容拡大のため、岐阜県岐阜市に岐阜営業所を開設
  4. 1985年4月本店所在地を岐阜県大垣市浅草二丁目66番地に移転
  5. 1992年12月岐阜営業所を新築移転し、岐阜支店とする
  6. 1992年12月業務用食材の小売を行うアミカ事業を開始
  7. 1992年12月岐阜県岐阜市に、アミカ事業1号店アミカ岐阜店を開設
  8. 1994年12月アミカ事業を本格的に拡大するため、岐阜県大垣市にアミカ大垣店を開設
  9. 1996年11月愛知県での外商事業を強化するため、愛知県小牧市に小牧支店を開設
  10. 1997年6月愛知県小牧市に、愛知県内アミカ1号店アミカ小牧店を開設
  11. 1997年6月(2010年7月愛知県小牧市内でアミカ小牧店を移転)
  12. 1998年11月滋賀県での外商事業を強化するため、滋賀県彦根市に彦根支店を開設
  13. 1998年11月滋賀県彦根市に、滋賀県内アミカ1号店アミカ彦根店を開設
  14. 2000年8月愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)に、一宮物流センターを開設
沿革の続き(あと35件・2024年まで)
  1. 2000年8月(2005年8月羽島物流センターに統合)
  2. 2001年7月静岡県での外商事業を強化するため、静岡県焼津市に静岡営業所を開設
  3. 2001年7月(2003年7月静岡市清水区に静岡営業所を移転)
  4. 2002年7月岐阜県羽島市に、羽島物流センターを開設
  5. 2002年8月三重県四日市市に、三重県内アミカ1号店アミカ四日市店を開設
  6. 2002年10月滋賀県大津市に、アミカ店舗10号店アミカ瀬田店を開設
  7. 2003年6月静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、浜松支店を開設
  8. 2003年6月静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、静岡県内アミカ1号店アミカ浜松店を開設
  9. 2005年5月大阪地区での外商事業を強化するため、大阪市東淀川区に大阪営業所を開設 (2010年4月大阪府茨木市に大阪営業所を移転)
  10. 2005年7月岐阜県安八郡輪之内町に、アミカ事業本部を開設、本部内にアミカ物流センターを設置
  11. 2005年11月愛知県豊橋市に、アミカ店舗20号店アミカ豊橋店を開設
  12. 2007年3月首都圏での外商事業を強化するため、横浜市青葉区に青葉営業所を開設
  13. 2009年6月物流機能を増強するため、岐阜支店を増床
  14. 2009年6月名古屋市中村区に、アミカ店舗30号店アミカ中村井深店を開設
  15. 2010年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  17. 2010年12月物流機能を増強するため、小牧支店を増床
  18. 2011年4月株式会社マリンデリカ(現 連結子会社)の第三者割当増資を引受け子会社化
  19. 2011年4月東京都北区に、東京都内アミカ1号店アミカ赤羽西口店を開設
  20. 2011年6月関東地区での外商事業の規模拡大、顧客対応力強化のため、東京都中央区に東京支店を開設 (青葉営業所を東京支店に組織変更)
  21. 2011年6月経営効率の向上のため、静岡営業所(静岡市清水区)を浜松支店(浜松市中央区)へ統合
  22. 2011年8月全国のお客様の利便性を追求し、アミカネットショップを開設
  23. 2012年6月新規得意先の獲得に注力するため、横浜市青葉区に横浜支店を開設(東京支店を分割)
  24. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  25. 2013年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  26. 2014年9月愛知県豊田市に、アミカ店舗40号店アミカ豊田店を開設
  27. 2017年5月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  28. 2017年12月福井県福井市に、福井県内アミカ1号店アミカ福井文京店を開設
  29. 2018年12月関東地区におけるさらなる営業強化を図るため、千葉県習志野市に千葉支店を開設
  30. 2020年11月長野県飯田市に、長野県内アミカ1号店アミカ飯田店を開設
  31. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  32. 2023年6月静岡県富士市に、アミカ店舗50号店アミカ富士店を開設
  33. 2023年11月岐阜県羽島市に、本店を移転
  34. 2024年3月経営効率向上のため、羽島物流センター(岐阜県羽島市)を本店(岐阜県羽島市)へ統合 大阪営業所を大阪支店に名称変更
  35. 2024年4月岐阜県大垣市に、本社兼物流センターを開設 これにより、本社所在地(登記上の本店所在地)を岐阜県大垣市古宮町227番地1に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YX88)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B76Y、S100DZ2H、S100GTB3、S100JK2U、S100MASZ、S100P1JJ、S100RQNL、S100U99X、S100WJ4B、S100YX88一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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