博展

2173 / 日本基準 / 12月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすディスプレイ・商業空間づくりの順位を再生

数字で見る博展

2025年度の売上収益は233億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1983番目、サービス業542社のうち178番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+26.3%です。平均年間給与は690.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち137番目。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益233億円全体で上位55%(3,585社中)サービス業では178番目(542社中)2020→2025年度で年+26.3%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位44%(3,684社中)サービス業では140番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算11.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE45.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率49.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与690.9万円全体で上位43%(3,658社中)サービス業では137番目(538社中)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度
平均年齢34.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数7.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)586人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+33.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

博展と同業2社を、ダッシュボードで並べるナレルグループ・シグマクシス・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ディスプレイ・商業空間づくり業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ナレルグループ・シグマクシス・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

博展の事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)事業の内容

当社グループは、当社ならびに連結子会社であるデジタルエクスペリエンス株式会社、株式会社ニチナンおよび株式会社ヒラミヤの4社にて構成されております。

当社グループは、パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、リアル・デジタルの両方を通じて人の“体験”を統合的にデザインし、企業や社会の課題解決に貢献しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV33)。事業系統図は省いています。

03

博展のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

リアルエクスペリエンス&コミュニケーション

売上 65億円・利益 -6億円・従業員 382人

デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション

売上 8億円・利益 0億円・従業員 58人

そのほかの主な子会社

  • デジタルエクスぺリエンス㈱.295.7%動画編集配信プラットフォーム・デジタルサイネージ・アプリ開発などのITソリューションサービス
  • ㈱ニチナン100.0%展示会、商業施設、アミューズメント施設などの企画・設計・施工
  • ㈱ヒラミヤ100.0%商業施設の什器・装飾品等の製造、自動車・特殊車両の部品製造

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2020年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

博展の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績および財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、中間配当および期末配当の年2回、配当性向目標30%を基本的な方針としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、定款に規定しております。

当事業年度におきましては、年間配当予想を1株当たり24円としておりましたが、収益力の向上に加え、外部環境の影響による需要増および人員不足下での高稼働等により、利益が想定を上回る結果となりました。

これらの状況を踏まえ、次期以降の見通しについても継続性が見込まれる範囲を普通配当26円として設定し、これを上回る当事業年度の上振れ分については、単年度の機動的な株主還元として特別配当4円を実施することといたしました。

これにより、年間配当を合計30円(普通配当26円、特別配当4円)に修正することといたしました。 なお、特別配当は当事業年度の要因を踏まえた単年度の対応であり、次期以降の配当は業績動向、投資計画および財務状況等を総合的に勘案して決定してまいります。次期の配当につきましては、中間配当1株当たり13円、期末配当1株当たり14円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

博展の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020—0.0
2021109.9
20222031.6
20232729.7
20241934.2
20253029.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

博展の株主優待

2026年3月提出の有報

2025年12月期 株主に対する特典

株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることにより、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的とし、株主優待を実施いたします。(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

博展の大株主(上位10名)

2025年12月末
博展の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社T&Pホールディングス37.31
2博展従業員持株会4.86
3株式会社ティーケーピー3.88
4博展取引先持株会3.66
5株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.99
6田口 徳久1.95
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.30
8丹野 典子1.17
9原田 淳0.94
10鷲 禎弘0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円495663819311812912973106139131188233
営業利益億円———2-3556-657101426
営業利益率%———2.1-2.73.94.15.0-8.15.05.37.87.411.1
当期利益億円2211-4214-28671019
EPS円64.247.87.113.2-48.230.89.951.9-12.248.636.144.264.5122.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢34.8歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

博展の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:21.5 2025:21.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:100.0
男女の賃金の差異77.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:76.7 2025:77.4
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:12.5 2024:14.2 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 原田 淳
本店の所在地
東京都中央区京橋三丁目1番1号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

博展の沿革

  1. 1967年2月展示会、ディスプレイの企画、施工を目的として、東京都葛飾区にて創業。
  2. 1970年3月展示会、ディスプレイ、イベント及び商業施設の企画、制作及び施工を目的とし、資本金500千円で東京都葛飾区に「株式会社博展」を設立。
  3. 1992年1月埼玉県八潮市に第一スタジオを新設。
  4. 1994年9月東京都千代田区に営業所を新設。
  5. 1998年2月埼玉県八潮市に第二スタジオを新設。
  6. 2001年9月東京都中央区に本店を移転。
  7. 2002年4月埼玉県八潮市に第三スタジオを新設。
  8. 2006年4月東京都中央区築地に本店を移転。 埼玉県八潮市にシステム部材を専門に取り扱うスタジオ「E-Base」を新設。
  9. 2008年2月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(東京証券取引所旧JASDAQ(グロース))に株式を上場。
  10. 2010年11月プライバシーマーク認定事業者の資格を取得。
  11. 2013年4月カンファレンス・セミナーサービス及び商環境サービスを開始。
  12. 2014年4月デジタルコンテンツ&マーケティングサービスを開始。
  13. 2014年7月大阪府大阪市中央区に西日本事業所を新設。
  14. 2016年6月株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化。
沿革の続き(あと7件・2024年まで)
  1. 2018年4月愛知県名古屋市中区に中部営業所を新設。
  2. 2020年7月第一スタジオ、第二スタジオ、第三スタジオを集約し、東京都江東区にスタジオ「T-Base」を新設。
  3. 2021年9月株式会社ニチナンを完全子会社化。
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。
  5. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  6. 2023年10月東京都中央区京橋に本店を移転。
  7. 2024年10月株式会社ヒラミヤを完全子会社化。
  8. ■当社IRサイトにより詳しく掲載しておりますのでご覧ください。
  9. https://ir.hakuten.co.jp/company/history/

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV33)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMC7、S100DGA3、S100GB3Y、S100J59S、S100LPL7、S100OLPK、S100RAPS、S100T5W2、S100VJ0L、S100XV33一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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