FPパートナー

7388 / 日本基準 / 11月期

保険業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益・正味収入保険料・経常利益で見ます。

2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム保険業一次資料ベース
収録 28 / 32 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、個人及び法人顧客向けにファイナンシャルプランニングを行う保険代理業を主たる業務としており、保険代理業の単一セグメントです。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす保険代理店の順位を再生

数字で見るFPパートナー

平均年間給与は768.0万円(2025年度・提出会社単体)で、保険業13社のうち10番目。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は4.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

当期利益20億円全体で上位43%(3,684社中)保険業では11番目(14社中)2025年度
ROE17.3%保険業の中央値 8.6%(14社)2025年度
自己資本比率64.2%保険業の中央値 22.9%(14社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与768.0万円全体で上位27%(3,658社中)保険業では10番目(13社中)2025年度
平均年齢46.4歳保険業の中央値 42.4歳(13社)2025年度
平均勤続年数4.4年保険業の中央値 6.5年(13社)2025年度
従業員数(連結)2,601人保険業の中央値 8,322人(14社)2020→2025年度で+34.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

FPパートナーと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイリックコーポレーション・アドバンテッジリスクマネジメントと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 保険代理店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイリックコーポレーション・アドバンテッジリスクマネジメントと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

FPパートナー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

FPパートナーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、個人及び法人顧客向けにファイナンシャルプランニングを行う保険代理業を主たる業務としており、保険代理業の単一セグメントです。

保険代理業として、生命保険会社、損害保険会社合計43社の商品を個人及び法人顧客に販売しており、対面やオンラインによる保険加入時の相談・商品説明・契約手続きからアフターフォローに対応いたします。

① 事業の特徴

当社は「マネードクター」のブランド名で全国に拠点を展開し、主に訪問型営業を軸に、顧客へファイナンシャルプランニングサービスを提供しております。顧客との密接なコミュニケーションを通じて、一人ひとりのライフプランに応じたコンサルティングを行い、最適なアドバイスの提供に努めております。

当社の最大の特徴は、集客と販売の分業体制を確立している点です。会社として顧客開拓を組織的に行う仕組みを構築しているため、営業社員の個人スキルに左右されず、安定的かつ継続的な顧客獲得が可能です。これにより、営業社員が顧客へのファイナンシャルプランニングに専念できる体制となっています。

見込み顧客に対しては、ライフプラン表等を活用し、家計のキャッシュフロー改善や老後資金の準備に役立つご提案を行います。また、資産形成や万が一の備えとして、保険商品の販売や投資信託等の金融商品の販売仲介も行っております。

② 事業モデル

「① 事業の特徴」に記載のとおり、当社では会社が集客を担い、営業社員は初回面談からアフターフォローまでの顧客対応を担っております。専門的な知見を持つファイナンシャルプランナーによる顧客への価値提供を通じて保険販売を行い、代理店手数料収入を収益源とする事業モデルを採用しております。

a. 見込み顧客開拓

当社の集客方法は、自社集客と提携企業集客に大別されます。さらに、2021年11月期から開始した契約譲受ビジネスも、新たな集客方法として大きな成長を遂げ、当社の集客の柱の一つになっています。

ⅰ)提携企業集客:マーケットホルダー等の提携企業が、自社で保有する顧客からアポイントを獲得し、当社に送客する集客方法。

2025年11月期は当社集客の約8割を占めており、当社事業拡大の原動力となっています。

ⅱ)自社集客:当社サービスサイト経由での相談申込、マネードクタープレミア店舗等への来店顧客や当社コールセンターからの見込み顧客リストへの架電によるアポイント獲得等による集客方法。

マネードクタープレミア店舗は大型商業施設を中心に出店しており、ブランド認知向上の役割を持つとともに、自社集客の獲得に寄与しています。

ⅲ)契約譲受(注):体制整備コストの増加や代理店後継者不在問題等を背景に、廃業する保険代理店の顧客を当社が引き継ぐ仕組み。

担当者が不在となり、当社が引き継いだ顧客に、ファイナンシャルプランニングの提供や適切なアフターフォローを行い、金融商品の追加販売の機会を創出しております。これにより、集客と同様の効果が得られています。

(注)譲渡代理店から当社に移管された契約は、当社の営業社員が新しい担当者として適切な保全業務を行います。また、当社コールセンターから架電によるアポイント獲得を行う場合もあり、その場合は見込み顧客として自社集客に含まれます。

「ⅰ)提携企業集客」及び「ⅱ)自社集客」により獲得した面談アポイントは、営業社員が使用するセールス系一元管理システム(名称:Hyper Agent)へ自動連係され、顧客の希望日時や場所に対応可能な営業社員を即時に選出いたします。

その他に、既存顧客からのご紹介も新規契約の獲得に寄与しています。また、会社集客で得た見込み顧客も、その後の関係構築を通じて新たな顧客層へ広がり、結果として顧客基盤の拡大につながっています。

b. 販売体制

当社の主要顧客は、主に20代から40代のファミリー層により構成されています。相談内容は、家計のキャッシュフロー改善や老後資金の準備に関するファイナンシャルプランニングが中心です。そのため、資産形成や万が一に備える手段として保険商品等の提案を行っています。2024年1月のNISA制度改正以降、国の方針である「貯蓄から投資へ」という流れがさらに強まり、幅広い世代の顧客から資産形成に関するご相談が寄せられ、相談件数も増加傾向にあります。

当社では、適切なファイナンシャルプランニングを行い、顧客に安心していただくため、営業社員にFP資格(注)の取得を推進しております。さらに、顧客に対して継続的なアフターフォローを実現するため、原則として地元人材を採用し、転勤のない地域密着型の勤務体制を整えております。

(注)CFP®資格・AFP資格(日本FP協会認定資格)及びファイナンシャル・プランニング技能検定1級・2級・3級を指します。

c. 顧客アプローチ

当社は、営業社員が顧客の指定する場所(自宅、カフェ、勤務先等)に訪問して相談を承る訪問販売型の営業を主軸としております。全国47都道府県に営業社員の所属拠点を設けており、全国へ訪問可能な営業網を整えております。また、「オンラインFP相談」も実施しており、気軽に保険相談をしたいという顧客ニーズにも対応しております。さらに、来店して相談したいというご要望にお応えするため、主要都市に「マネードクタープレミア」店舗を展開し、対応エリアの拡大に取り組んでおります。このように、顧客が希望する方法やタイミングでファイナンシャルプランニングを提供できる体制を構築しております。

顧客との面談においては、当社独自のファイナンシャルプランニングツール「マネーカルテ」を使用しております。これにより、顧客のライフイベントや一生涯のキャッシュフローを可視化し、より精度の高いファイナンシャルプランニングを可能としております。また、システムを活用することで、FPの経験や知識による差を抑制し、全国均一のサービス品質を実現しております。

③ 収益モデル

当社の主たる収益は、生命保険会社との代理店委託契約に基づく代理店手数料であり、以下の3つに大別されます。

・初年度手数料:新規契約後の1年間に支払われる手数料。

・継続手数料:契約成立の翌年以降、4年から9年間、又は保険料収納が続く限り支払われる手数料。

・業務品質支援金:各保険会社の定める業務品質基準に基づき、主に体制整備のために支払われる支援金。

業績伸展により、フロー収益に相当する初年度手数料や業務品質支援金が増加します。一方、継続手数料は保有契約から発生するストック収益となるため、安定した収益基盤を支えています。

当社は営業品質向上や既存顧客へのアフターフォローにより保有契約の積み上げに努めてきました。今後もこの保有契約の拡大により、企業として安定した成長を続けてまいります。

単位:千円

生命保険手数料内訳 / 2021年11月期 / 2022年11月期 / 2023年11月期 / 2024年11月期 / 2025年11月期

初年度手数料 / 11,673,058 / 14,904,622 / 17,699,307 / 21,593,403 / 19,107,353

継続手数料 / 4,389,311 / 4,764,591 / 5,020,978 / 5,355,509 / 5,559,056

業務品質支援金 / 4,703,703 / 5,904,887 / 7,526,105 / 8,401,908 / 7,135,709

その他 / 98,242 / 117,902 / 113,801 / 96,871 / 97,125

戻入額(注) / △ 839,312 / △ 1,063,844 / △ 1,237,489 / △1,414,593 / △1,485,644

生命保険手数料売上高 / 20,025,003 / 24,628,159 / 29,122,703 / 34,033,100 / 30,413,600

(注)戻入とは、保険会社からの手数料受領後、早期に解約・失効等で契約が消滅した際に、受領した手数料の一部ないしは全部を保険会社に返金することをいいます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XN8S)。事業系統図は省いています。

03

FPパートナーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

FPパートナーの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を考慮した上で、累進配当を継続して実施することを基本方針としております。配当性向については45%を目安としております。また、機動的な配当政策を図り、株主の皆様への利益配分を充実させるため、剰余金の配当等の決定機関を取締役会とし、中間配当及び期末配当の年2回実施できる旨定款に定めております。

当期の期末配当につきましては、2026年1月28日開催の取締役会決議により、1株当たり47円の配当とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

FPパートナーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20239052.4
20249254.2
202594105.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

FPパートナーの株主優待

2026年2月提出の有報

株主優待制度

毎年5月31日、11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有する株主様に、QUOカード3,000円分を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

FPパートナーの大株主(上位10名)

2025年11月末
FPパートナーの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社FPコンサルティング43.04
2黒木 勉17.54
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.78
4黒木 真澄2.58
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.57
6FPパートナー従業員持株会0.94
7野村證券株式会社0.46
8米山 信之0.24
9株式会社日本カストディ銀行(信託口4)0.14
10緒方 延泰0.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————134165173209256306356321
経常利益億円——————-01271838565532
経常利益率%——————-0.17.24.28.714.918.415.49.8
当期利益億円——————2741224403920
EPS円——————251,145.0329,097.221.261.2115.0171.7169.988.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.4歳2025年度
平均勤続年数4.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

FPパートナーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.7%2025年度業種の中央値 19.9%(保険業12社)2024:15.0 2025:14.7
男性の育児休業取得率61.7%2025年度業種の中央値 87.5%(保険業11社)2024:53.7 2025:61.7
男女の賃金の差異63.6%2025年度業種の中央値 68.9%(保険業11社)2024:63.3 2025:63.6
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 21.1%(保険業13社)2022:16.7 2023:15.4 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 黒木 勉
本店の所在地
東京都文京区後楽一丁目5番3号
決算期
11月
市場・業種
東証プライム / 保険業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

FPパートナーの沿革

  1. 当社は代表取締役社長 黒木勉の出身会社である株式会社エフピーコンサルティングの関係会社として、顧客にファイナンシャルプランニング・サービスを行うことを目的に2009年12月に設立されました。設立以降の当社に係る沿革は、次のとおりです。
  2. 2009年12月生命保険会社の保険代理業を目的として、あんしんFP株式会社〔資本金5,500千円〕として設立
  3. 2013年4月東京都千代田区神田東松下町に本社を移転
  4. 2013年12月あんしんFPパートナー株式会社に商号変更
  5. 2014年4月株式会社FPパートナー(2011年8月11日設立、当社とは別会社)と合併
  6. 2017年10月保険のビュッフェ株式会社及びインシュアランスポート株式会社を合併し、「保険のビュッフェ」を屋号とする
  7. 2017年12月株式会社FPエージェントとの合併により、株式会社FPパートナーに商号変更
  8. 2018年3月東京都新宿区新宿に本社移転
  9. 2018年4月来店型ショップ第一号店「保険のビュッフェ吉祥寺店」開店
  10. 2019年3月東京都文京区後楽に本社移転
  11. 2019年7月日本ゴールボール協会とオフィシャルパートナー契約を締結
  12. 2019年10月「保険のビュッフェ」から「マネードクター」に屋号変更
  13. 2020年3月埼玉西武ライオンズとオフィシャルスポンサー契約を締結
  14. 2020年11月金融商品仲介業登録
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2021年11月お金に関するあらゆる相談のできるワンランク上のサービス「マネードクタープレミア」提供開始 コンセプトショップとして「マネードクタープレミア コレド日本橋店」開店
  2. 2022年3月auじぶん銀行株式会社と銀行代理業務委託契約を締結、住宅ローン商品を取り扱い
  3. 2022年9月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  4. 2022年11月ライフプランシミュレーションソフト「マネーカルテ」運用開始
  5. 2023年2月新規事業として「広告業」を開始
  6. 2023年3月社会福祉法人檸檬会の監修を受け、幼児向け金融教育プログラム “社会体験版「おみせやさんごっこ」” をリリース
  7. 2023年5月和歌山県と家計改善支援事業において業務委託契約を締結
  8. 2023年7月新規事業として「教育業」を開始 金融リテラシー向上を目的とした従業員向け「金融教育プログラム」のトライアルを開始 マネードクタープレミアにて、住宅ローン比較オンラインサービス「モゲチェック」の案内を開始
  9. 2023年8月女性活躍推進企業として「えるぼし認定」を取得
  10. 2023年9月東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分変更
  11. 2023年12月住宅ローン比較オンラインサービス「モゲチェック」の全国展開を開始
  12. 2024年1月企業の従業員向け金融教育プログラム「マネスク」の提供範囲を全国の企業へと拡大 保険代理店サプライズジャパン株式会社の全株式を譲受
  13. 2024年2月「生命保険乗合代理店 業務品質評価運営」の認定を取得(~2025年9月)
  14. 2024年6月ESGデータブック公開
  15. 2025年1月サプライズジャパン株式会社を吸収合併
  16. 2025年2月人的資本経営の取組として、次世代社員育成に向けた新たな研修プログラムを実施
  17. 2025年3月「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を4年連続で取得
  18. 2025年4月創業15年で初となる新卒入社式を開催
  19. 2025年6月KDDI株式会社の新サービス「次世代リモート接客プラットフォーム」に金融サービス分野で参画
  20. 2025年9月当社初となる「統合報告書」を公開、保険代理店プレステージ株式会社の全株式を譲受
  21. 2025年10月コーポレートスローガン「NEXT」策定

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XN8S)。会社が書いたとおりに載せています。

保険業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に3社。保険業の4社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QAJ6、S100SYXE、S100V7R5、S100XN8S一次資料
  2. 2018年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。