AIAIグループ

6557 / 日本基準 / 3月期

2015〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、持株会社の当社と連結子会社6社により構成されており、直営保育施設及び多機能型事業所を中心とした「チャイルドケア事業」を営んでおり、当社グループの事業は、この1つのセグメントで構成されております。また、「その他」として人材サービス事業及びグループ会社の管理及び経営指導業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす保育・子育て支援の順位を再生

数字で見るAIAIグループ

2025年度の売上収益は146億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2304番目、サービス業542社のうち245番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.0%です。平均年間給与は654.0万円(2022年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち185番目。平均年齢は47.7歳、平均勤続年数は3.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益146億円全体で上位64%(3,585社中)サービス業では245番目(542社中)2020→2025年度で年+12.0%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)サービス業では268番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE20.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率12.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与654.0万円全体で上位53%(3,658社中)サービス業では185番目(538社中)2022年度
平均年齢47.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2022年度
平均勤続年数3.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2022年度
従業員数(連結)2,354人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+104.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AIAIグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるキャリア・ウェルネス・コミュニケーションズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 保育・子育て支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キャリア・ウェルネス・コミュニケーションズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AIAIグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社の当社と連結子会社6社により構成されており、直営保育施設及び多機能型事業所を中心とした「チャイルドケア事業」を営んでおり、当社グループの事業は、この1つのセグメントで構成されております。また、「その他」として人材サービス事業及びグループ会社の管理及び経営指導業務を行っております。

なお、2026年2月27日には株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得しました。同社は認可保育園の運営等のチャイルド事業を営む株式会社モード・プランニング・ジャパンの全株式を保有しており、本件株式取得により、株式会社きららグループホールディングス及び株式会社モード・プランニング・ジャパンは子会社となっております。

(1) チャイルドケア事業

当社グループは、「一人でも多くの子どもが生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること」を保育理念として掲げ、未来を担う子どもたちの育成に努めております。当社グループは、東京23区、千葉県、神奈川県、大阪市内などで認可保育園等を中心とする保育施設と多機能型事業所を運営しており、当連結会計年度末現在、当社グループが運営する施設の概要は以下の通りです。

① 認可保育園

児童福祉法に基づいた児童福祉施設であり、面積や保育士等職員の数など国が定めた設置基準を満たし、都道府県知事などに認可された施設をいいます。当社グループは、国及び自治体が負担する施設型給付を受け、施設運営を行っております。

② 小規模保育施設

「子ども・子育て支援制度」によって新設された保育施設であり、19名以下の定員かつ0歳から2歳までの子どもを対象とした、市町村の認可を受けた施設をいいます。当社グループは、利用者からの保育料徴収及び自治体からの地域型給付を受け施設運営を行っております。

③ 認証保育園

東京都独自の保育所制度で、国の基準で行われる認可保育所ではカバーできない都市型の保育ニーズに対応するために制度が設立されました(13時間開所や0歳児保育等)。当社グループは利用者と契約を締結し、保育サービスを提供します。利用者からの保育料と市区町村から保育料補助金を受け、施設運営を行っております。

④ 指定管理施設

当社グループが市区町村より管理者として指定を受け、運営する施設で、主なサービスは「送迎ステーション」と「託児」です。当社グループは、市区町村からの指定管理料及び利用者からの利用料で施設運営を行っております。

⑤ 保育所運営受託

従業員のために保育所を自社にて抱えている事業者に代わって保育所の運営を行っております。従業員である保護者は、雇用主である事業者へ保育料を支払い、事業者は、当社グループへ保育所の運営を委託することで、運営委託料を当社グループへ支払う仕組みとなっております。

⑥ 多機能型事業所

障害児通所支援(児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援)及び障害福祉サービス事業において多様化するニーズにこたえるため、発達に関する専門家が個別にサービスを提供しています。

(2) その他

人材サービス事業及びグループ会社の管理及び経営指導業務等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH7U)。事業系統図は省いています。

03

AIAIグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • AIAI Child Care㈱議決権 100.0%

    売上
    143億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    32億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

チャイルドケア事業

売上 102億円・利益 4億円・従業員 1,136人

ライフケア事業

売上 4億円・利益 -0億円・従業員 31人

テック事業

売上 2億円・利益 0億円・従業員 6人

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • AIAI Child Care㈱100.0%保育施設、多機能型事業所の運営売上 143億円・経常利益 12億円
  • ㈱CHaiLD100.0%幼児教育プログラムの販売
  • ぽこころ㈱100.0%保育施設の運営
  • AIAI Inclusive㈱100.0%投資管理
  • ㈱きららグループホールディングス100.0%純粋持株会社
  • ㈱モード・プランニング・ジャパン100.0%保育施設の運営、人材派遣事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その結果、2026年3月期においては、連結売上高146億円、営業利益11億円となり、いずれも当初の目標数値を大幅に上回る水準で着地しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AIAIグループの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要施策の一つと認識しており、将来の事業展開と財務体質強化のため必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的に剰余金の配当等を行うことを基本方針としております。

また、当社は会社法第459条第1項各号の定めに基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができること、配当に関しては、中間配当及び期末配当の年2回行えることを定款で定め、機動的に利益還元が行える体制を整えております。

現在、当社は事業拡大の段階にあり、内部留保については、設備投資や新業態の開発のための投資や財務体質の強化等を優先しているため、これまで配当を実施しておりません。また、当事業年度においても同様の方針としております。

将来的には、経営成績及び財政状況を勘案の上、株主への利益還元を実施していく所存ですが、現時点において剰余金の配当等の実施時期については未定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

AIAIグループの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

毎年3月末及び9月末日現在の一定以上の単元をお持ちの株主に対して、デジタルギフトを贈呈しております。

2026年9月30日を基準日とするデジタルギフトの贈呈をもって当株主優待制度を廃止いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AIAIグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
AIAIグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社アニヴェルセルHOLDINGS32.85
2貞松 成18.27
3social investment株式会社9.72
4AIAIグループ従業員持株会1.52
5加地 義孝0.65
6嶋田 尚人0.62
7三村 浩子0.53
8三村 武史0.37
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.32
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———0226385983120108118131146
営業利益億円——————-7-9-13-415711
営業利益率%——————-19.5-15.0-15.2-3.70.74.55.67.6
当期利益億円———-0-0-0-4-021-5446
EPS円———-2.1-2.0-5.6-173.4-13.428.821.5-90.257.465.395.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高6.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢47.7歳2022年度
平均勤続年数3.6年2022年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AIAIグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:14.3 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 貞松 成
本店の所在地
東京都墨田区錦糸一丁目2番1号(注)2026年6月から本店は下記に移転する予定であります。 東京都中央区銀座七丁目16番12号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

AIAIグループの沿革

  1. 当社は2015年11月25日に新設分割により設立された純粋持株会社であります。したがって、当社の沿革については、株式会社global bridge(現 AIAI Child Care株式会社)の沿革に引続き記載しております。
  2. 当社代表取締役社長貞松成は、日本国における待機児童問題、少子高齢化などの人口問題に対して、福祉施設の運営を通じて解決に貢献するため、2007年1月に当社グループの基礎となる株式会社global bridgeを設立し、以降保育事業と介護事業の拡大を図ってまいりました。
  3. 2015年11月に、当社グループのさらなる成長を達成するために、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSから新設分割により当社を設立し、2015年12月には株式会社global bridgeを連結子会社とするとともに、同社のテック部門を分社化し、株式会社social solutions(現 株式会社CHaiLD)を設立、現在の当社グループの体制を構築しました。
  4. 次いで、2018年7月に株式会社東京ライフケア、同年11月に株式会社YUAN(後のAIAI Life Care株式会社)の全株式を取得し、完全子会社化し、介護事業の拡大を図っております。2019年4月には、株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life care(後のAIAI Life Care株式会社)に継承、2020年4月には、株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeが吸収合併し、グループ経営の効率化を図ってまいりました。
  5. また、2022年1月には、当社グループのブランドイメージの統一のためグループ各社の社名を、「AIAI」に統一、AIAIグループ株式会社(旧社名 株式会社global bridge HOLDINGS)、AIAI Child Care株式会社(旧社名 株式会社global child care)、AIAI Life Care株式会社(旧社名 株式会社global life care)としました。
  6. 2024年5月にはAIAI Life Care株式会社の全株式を売却し、ライフケア事業を終了しました。
  7. 2024年10月には、特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立しました。
  8. 2025年4月には、ぽこころ株式会社の全株式を取得するとともに、同年5月には、株式会社在宅支援総合ケアサービスが千葉県内で運営する認可保育園3園を譲り受けております。
  9. 2026年2月には、株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社モード・プランニング・ジャパンを子会社としております。
  10. 一方、2026年4月にはぽこころ株式会社をAIAI Child Care株式会社が吸収合併、同年5月には株式会社きららグループホールディングスを株式会社モード・プランニング・ジャパンが吸収合併するなど、グループ経営の効率化を進めております。
  11. 本書提出日現在、AIAIグループ株式会社、AIAI Child Care株式会社、株式会社モード・プランニング・ジャパン、株式会社CHaiLD、AIAI Inclusive株式会社の5社でチャイルドケア事業を中心にグループを運営しております。
  12. 2007年1月保育・介護事業の運営を目的として、東京都葛飾区新小岩に株式会社global bridgeを設立
  13. 2007年3月千葉県千葉市花見川区に当社グループ初の保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設
  14. 2011年7月保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」の提供を開始
沿革の続き(あと21件・2026年まで)
  1. 2011年10月関西オフィスを開設(大阪府大阪市中央区本町)
  2. 2015年11月株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge HOLDINGSを設立
  3. 2015年12月株式会社global bridgeからテック事業を会社分割(新設分割)し、株式会社social solutionsを設立
  4. 2017年10月東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場
  5. 2017年10月本社を現在地(東京都墨田区錦糸)に移転
  6. 2018年7月株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始
  7. 2018年11月株式会社YUANの株式を取得し完全子会社化、住宅型有料老人ホームの運営開始
  8. 2019年2月株式会社YUANの社名を、株式会社global life careに変更
  9. 2019年4月会社分割により株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life careに継承
  10. 2019年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  11. 2020年4月株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。 株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更
  12. 2021年1月株式会社social solutionsの社名を、株式会社CHaiLDに変更
  13. 2022年1月グループのブランドイメージの統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSの社名を、AIAIグループ株式会社に、株式会社global child careの社名をAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careの社名を、AIAI Life Care株式会社に変更
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証マザーズ市場からグロース市場へ移行
  15. 2024年5月AIAI Life Care株式会社の全株式を株式会社QLSホールディングスへ売却
  16. 2024年10月特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立
  17. 2025年4月AIAI Child Care株式会社が、テルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子会社化
  18. 2025年5月AIAI Child Care株式会社が、株式会社在宅支援総合ケアサービスより事業譲受により、認可保育園3園を譲り受け
  19. 2026年2月AIAI Inclusive株式会社が、株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得し完全子会社化。更に、株式会社きららグループホールディングスが全株式を保有する株式会社モード・プランニング・ジャパンも完全子会社化
  20. 2026年4月ぽこころ株式会社をAIAI Child Care株式会社を存続会社として吸収合併、保育事業を統合する
  21. 2026年5月株式会社きららグループホールディングスを株式会社モード・プランニング・ジャパンを存続会社として吸収合併、グループ経営の効率化を図る

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH7U)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IAWX、S100L1K7、S100OE0E、S100R1YB、S100TOKZ、S100W3O4、S100YH7U一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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