アセンテック

3565 / 日本基準 / 1月期

2012〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

事業を展開するうえで、当社グループは、Cloud Software Group,Inc.やAtrust Computer Corporationをはじめとした海外メーカーと1次代理店契約を締結し、商品の輸入・販売・保守を行っております。また、当社グループは、国内のお客様の要望に応え、当社オリジナル製品・サービスを自社ブランド「Resalio(レサリオ)」(注2)として開発・販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアセンテック

2025年度の売上収益は173億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2187番目、卸売業288社のうち236番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+23.6%です。平均年間給与は631.6万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち178番目。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は8.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益173億円全体で上位61%(3,585社中)卸売業では236番目(288社中)2020→2025年度で年+23.6%(計算値)2025年度
当期利益21億円全体で上位43%(3,684社中)卸売業では143番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算16.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE39.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率17.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与631.6万円全体で上位58%(3,658社中)卸売業では178番目(287社中)2020→2025年度で+15.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)177人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+121.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アセンテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるアルテック・No.1と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アルテック・No.1と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アセンテック 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アセンテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

近年、インターネットの普及により、サイバー攻撃等に対するセキュリティ対策が重要になってきていると考えております。当社グループは、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ(注1)ソリューションを中心に事業を展開しております。

事業を展開するうえで、当社グループは、Cloud Software Group,Inc.やAtrust Computer Corporationをはじめとした海外メーカーと1次代理店契約を締結し、商品の輸入・販売・保守を行っております。また、当社グループは、国内のお客様の要望に応え、当社オリジナル製品・サービスを自社ブランド「Resalio(レサリオ)」(注2)として開発・販売しております。

また、特に、仮想デスクトップシステムを提供するうえでは、メーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアが必要と考えております。当社グループは、プロフェッショナルサービスとしてメーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアがコンサルティングから保守・運用までの一貫したサービスを提供する体制を構築しております。

さらに、仮想デスクトップを利用する際、お客様がハードウエア、ソフトウエアを購入することなく、月額で利用できるクラウド型の当社オリジナルサービスも提供しております。

販売形態としましては、取扱商品、当社開発製品及びプロフェッショナルサービスは、システムインテグレータ(注3)経由でエンドユーザ企業に提供しております。また、一部のエンドユーザ企業におきましては、エンドユーザ企業からの指定により例外的に直接、製・商品及びサービスを提供しております。

当社グループの事業セグメントは、単一のITインフラ事業であります。ITインフラ事業は、仮想デスクトップ事業、クラウドインフラ事業、ゼロトラストセキュリティ事業の3つの事業領域で構成しております。以下に事業領域ごとの内容を記載します。

① 仮想デスクトップ事業

当社グループが提供する仮想デスクトップとは、デスクトップ環境をサーバ側に集約しネットワークを介してデスクトップの画面イメージを配信し、シンクライアント(注4)端末やパソコン、タブレットなどによりユーザが利用するソリューションです。

端末にデータを保存しないことによりセキュリティ性が向上するほか、システム管理者が集中管理できることにより、運用管理の負担が軽減されるといったメリットがあると考えております。

当社グループは、仮想デスクトップソフトウエアを提供するCloud Software Group,Inc.の戦略的パートナーとして、企業における仮想デスクトップの普及に取組んでおります。

a 仮想デスクトップの概要

下図のとおり、仮想デスクトップの利用により、端末側にデータが保存されないため、端末の紛失や、盗難が生じた場合にも、データ流出のリスクが低減されると考えております。

(仮想デスクトップの概要)

b シンクライアントの概要

仮想デスクトップの端末としては、一般のWindowsパソコンも利用可能ですが、Windows OSにはウィルスが侵入するリスクが内在すると考えております。当社グループでは、その課題に対応するために、 Windows OS、ハードディスクを搭載せず、ウィルス侵入のリスクをより低減した、シンクライアントを提供しております。

シンクライアントは、仮想デスクトップ環境での利用に特化した端末で、Windowsパソコンと同等の操作感での利用が可能です。

c プロフェッショナルサービス

仮想デスクトップを導入する企業においては、システムを構築、利用するうえで、技術支援サービスが必要と考えております。

当社グループは、仮想デスクトップの検討段階におけるコンサルティングから構築段階における設計・構築、利用段階における保守、運用までの一貫した技術支援サービスを、メーカーの技術認定試験に合格した専門のエンジニアが提供しております。

1) コンサルティングサービス

コンサルティングサービスは、仮想デスクトップを導入、検討されているお客様の現状を把握し、要件を洗い出し、仮想デスクトップに関する要件定義を作成いたします。その後、システムを構成する推奨機器、ソフトウエア等の情報をまとめます。コンサルティングサービスは、より高品質かつ安定的なシステム構築へ導く、重要なサービスとなっています。

2) 設計・構築サービス

設計・構築サービスは仮想デスクトップ環境を実際に生成するための主要サービスです。要件定義に従って、設計から構築そしてサービスの本番開始、ドキュメント作成までを実施いたします。プロジェクトの規模にもよりますが、通常当社エンジニア3~8名程度のチーム編成を組み3~10ヶ月程度の期間でプロジェクトを遂行いたします。

3) 保守・運用サービス

当社グループは、お客様へのアフターサポートを最大限ご支援すべく、保守・運用サービス体制強化に力を注いでいます。お客様に仮想デスクトップ環境を安定的にご利用いただくうえで、保守・運用サービスは、とても重要な要素と考えています。

当社グループでは、仮想デスクトップにおいて障害が発生した場合、まず障害の原因がどこにあるのかを究明いたします。原因を特定した後、その原因となる商品を提供しているメーカーに障害報告並びに改善依頼を実施、早期復旧に向けての活動を行っております。

② クラウドインフラ事業

近年、多くの企業には、IT利用の多様化によりITシステムへの高いパフォーマンス要求といった課題が存在すると考えております。仮想デスクトップシステムを導入する企業も、サーバ側に集約されたストレージ(注5)を複数のユーザが共有する仮想インフラにおいて、同様の課題があります。

当社グループは、このような課題を解決するために、ITインフラによる改善・対応が必要になると考え、主として、高性能なサーバやストレージをクラウドインフラとして提供しております。

また、仮想デスクトップの導入障壁となっていた、以下の課題を解決するため、自社企画製品としてリモートPCアレイを提供しております。

- 初期導入コスト: ハイパーバイザー(注6)に関わるライセンスコスト、技術要員コストを削減- 導入期間: ハイパーバイザー設計・構築期間を削減- パフォーマンス障害: ユーザ毎に物理リソース(CPU、メモリー、ストレージ)が割当てられておりパフォーマンス障害の原因を除去リモートPCアレイの概要リモートPCアレイは、2016年10月に発表した自社企画製品です。当社が仕様の起案・策定、開発費投資を行い、台湾のAtrust社で製造後、国内で独占販売を行っております。

仮想デスクトップシステム専用のサーバ製品で、1筐体に20台~30台の物理PCを搭載し、仮想デスクトップに必要な、CPU、メモリー、ストレージ、ネットワークスイッチ及びマネジメントソフトウエアをオールインワンにて提供する画期的な製品です。従来の仮想デスクトップにおいて必須であった、ハイパーバイザーソフトウエアを不要にしました。

(リモートPCアレイ概念図)

③ ゼロトラストセキュリティ事業

従来のセキュリティ対策では、社内ネットワークの内側は安全、外側は危険とみなし、その境界を守る「境界型防御」が主流でした。しかし、クラウドサービスやモバイルデバイスの急速な普及により、社内外の境界があいまいになり、この考え方だけでは十分な対策が難しくなっています。

当社グループは、現代の柔軟なIT環境に適した安全性を実現するために、新たにゼロトラストセキュリティ事業領域を新設し、以下のゼロトラストセキュリティソリューションを提供しております。

・自社製品としてSaaS利用時のセキュリティリスクから情報資産を保護するための専用クライアント「SaaS Secure Client」

・米大手データセキュリティカンパニーForcepoint社のデータセキュリティプラットフォーム製品(ゼロトラストセキュリティ概念図)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y14Y)。事業系統図は省いています。

03

アセンテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社CXJ議決権 100.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱ブレイクアウト100.0%情報セキュリティ製品の開発、販売
  • ㈱ワンズコーポレーション100.0%IT コンサルからシステム開発、ネットワーク構築、IT 人材サービス、システム開発から IT インフラ提供、保守運用まで
  • ㈱CXJ100.0%Citrix製品の販売、サポートサービスの提供、及び仮想デスクトップに関連する製品開発、販売売上 46億円・経常利益 18億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アセンテックの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。配当につきましては、財務状況や資金需要等を総合的に勘案し、成長に向けた戦略的投資に充てる内部留保とのバランスを図りながら、経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。

内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた戦略的な事業投資や、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える自社製品の開発体制を強化し、事業拡大を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

この方針に基づき、当事業年度の業績と今後の事業展開等を総合的に勘案しました結果、配当を実施していくことを決定いたしました。2026年1月期の期末配当金につきましては、1株当たり30.0円としました。

なお、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年7月31日基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

アセンテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203.5011.2
2021719.0
2022721.3
20231028.5
20241524.4
20253053.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アセンテックの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アセンテックの大株主(上位10名)

2026年1月末
アセンテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社ルビィ23.26
2佐藤 直浩6.99
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.52
4松浦 崇5.22
5RAYMOND JAMES & ASSOCIATES,INC.CLIENTS4.89
6野村證券株式会社3.84
7ヨシダ トモヒロ3.05
8大田 宜明3.04
9永森 信一3.01
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL3.01

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円362426223343555960656362146173
営業利益億円———-023456766928
営業利益率%———-0.37.65.96.97.710.110.99.59.76.016.5
当期利益億円200-012334545921
EPS円8,468.36.35.4-0.412.615.020.124.331.236.932.936.263.8144.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高97.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益16.1百万円2025年度・逆算
平均年齢39.6歳2025年度
平均勤続年数8.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アセンテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松浦 崇
本店の所在地
東京都千代田区神田練塀町3番地
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

アセンテックの沿革

  1. 2009年2月株式会社エム・ピー・ホールディングスの新設分割子会社として、東京都新宿区に株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(資本金5,000万円)を設立 仮想デスクトップソリューションの関連製品・サービスの販売を開始
  2. 2012年3月東京都千代田区神田練塀町にVDIイノベーションセンターを設立
  3. 2012年10月「アセンテック株式会社」に社名変更。本店所在地を東京都豊島区南池袋に移転
  4. 2012年10月日本セーフネット株式会社(現THALES DIS JAPAN K.K.)とPKIベースUSB認証トークン及びワンタイムパスワード等の認証製品全般に関するリセラー契約を締結
  5. 2013年3月株式会社ネットワールドと業務提携
  6. 2013年4月資本金を6,500万円に増資
  7. 2013年9月Nimble Storage,Inc.と代理店契約を締結
  8. 2014年1月Atrust Computer Corp.と国内ディストリビュータ契約を締結
  9. 2014年1月日本マイクロソフト株式会社の提供するクラウド統合ストレージソリューション「StorSimple」の国内サービス販売開始
  10. 2014年10月デル株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)とプレミアパートナー契約を締結
  11. 2015年8月GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)とリセールパートナー契約を締結
  12. 2015年11月「Resalio(レサリオ)」シリーズのクラウドクライアントデバイスとして、Resalio Lynx 300、500を発表
  13. 2015年12月「Resalio」シリーズの仮想デスクトップサービスとして、GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)のクラウド基盤を活用した「Resalio DaaS(レサリオ・ダース)」のサービス提供を開始
  14. 2016年3月資本金を7,120万円に増資
沿革の続き(あと26件・2025年まで)
  1. 2016年10月独自ソリューションである仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」の販売提供を開始
  2. 2017年4月東京証券取引所マザーズ市場へ上場
  3. 2017年10月本店所在地を東京都千代田区神田練塀町に移転
  4. 2017年10月日本ヒューレット・パッカード株式会社(現日本ヒューレット・パッカード合同会社)と一次店契約を締結
  5. 2018年8月東京都台東区にインフラソリューションラボ(システム検証センター)を設立
  6. 2019年1月独自ソリューション RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)利用に適した「リモートPCアレイ50」の販売を開始
  7. 2019年1月独自ソリューション 大規模仮想デスクトップに対応の「リモートPCアレイ200」の販売を開始
  8. 2019年9月東京証券取引所市場第一部へ上場
  9. 2020年5月株式会社ピー・ビーシステムズと業務提携
  10. 2020年5月株式会社理経と業務提携
  11. 2020年9月Google Cloud パートナー契約を締結
  12. 2020年12月パルスセキュア社とディストリビュータ契約を締結
  13. 2021年5月ゼロトラスト・シンクライアント「Resalio Lynx 300」の販売を開始
  14. 2021年11月株式会社ニーズウェルと業務提携
  15. 2022年2月セキュアにリモートアクセスが可能になる「Resalio Connect」の販売を開始
  16. 2022年3月株式会社アイネスとの業務提携
  17. 2022年4月東京証券取引所 市場第一部からプライム市場へ移行
  18. 2023年3月純国産 SaaS セキュリティプラットフォーム「ブレイクアウト」の発表
  19. 2023年6月株式会社チェンジとの業務提携
  20. 2023年8月新設分割により株式会社ブレイクアウトを設立
  21. 2023年10月Forcepoint LLC,と国内ディストリビュータ契約を締結
  22. 2023年10月東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ移行
  23. 2024年2月株式会社ワンズコーポレーションと株式会社エスアイピー 100%子会社化
  24. 2024年9月Cloud Software Group,Inc.との資本業務提携
  25. 2024年11月株式会社CXJを設立
  26. 2025年9月株式会社ワンズコーポレーションが株式会社エスアイピーを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y14Y)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A5LJ、S100CUYG、S100FOV6、S100IHSH、S100L8JF、S100NYQ0、S100QO0F、S100TC57、S100VONV、S100Y14Y一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。