ジグザグ

340A / 日本基準 / 5月期

2020〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るジグザグ

2025年度の売上収益は15億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3450番目、情報・通信業591社のうち535番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+29.4%です。平均年間給与は604.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち398番目。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は3.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益15億円全体で上位96%(3,585社中)情報・通信業では535番目(591社中)2020→2025年度で年+29.4%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位78%(3,684社中)情報・通信業では386番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算19.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE16.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率53.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与604.2万円全体で上位65%(3,658社中)情報・通信業では398番目(585社中)2025年度
平均年齢38.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)60人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+233.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジグザグと同業2社を、ダッシュボードで並べるGVA TECH・シンカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ GVA TECH・シンカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジグザグ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジグザグの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは「世界中のワクワクを当たり前に」をミッションに掲げ、海外カスタマー向け購入支援サービス「WorldShopping」と、国内ECサイト向け越境EC支援サービス「WorldShoppingBIZ」からなる越境ECプラットフォームをワンストップで提供するテクノロジーカンパニーです。なお、当社グループの事業は越境ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

「世界中の欲しいに応える、世界中に想いも届ける」ために、Eコマースにおける国境の壁をフラットにして、国内ECサイトと世界228の国と地域(※)のカスタマーを繋ぐサービスを提供しています。国内のローカルECサイトにも、実は海外カスタマーからのアクセスが存在します。しかし、言語・物流・決済の壁によって海外カスタマーが欲しい商品を購入できていないという課題があります。同時に、国内ECサイトの運営事業者にとって越境対応は、多言語カスタマーサポート、国際物流や不正決済対応等、その実現には非常に高いハードルが存在するという課題もあります。これら双方の課題を、ECショップのWebsiteに当社の発行するJavaScriptタグを1行追加するだけで必要な機能とオペレーションを一気通貫で提供することで簡単に解決し、導入後最短1日で世界228の国と地域への販売を可能としております。

(※)当社利用の配送キャリアにおける対応可能国と地域当社が提供する「WorldShopping」と「WorldShoppingBIZ」は、両者が一体となって価値を提供するプラットフォームであり、具体的には「WorldShopping」が海外カスタマー向けの購入代行サービスであり、「WorldShoppingBIZ」は国内ECショップ向けに上記の「WorldShopping」の機能を設置可能とする越境EC対応サービスという構成となっています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYUS)。事業系統図は省いています。

03

ジグザグのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 吉克査克股份有限公司100.0%台湾市場におけるマーケティング支援ほか

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジグザグの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけておりますが、持続的成長と事業拡大に向けた積極的な投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、創業以来配当を実施しておりません。

しかしながら、将来的には、経営成績、財政状態、事業投資計画、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して利益還元策を検討していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定であります。内部留保資金については、更なる事業拡大のための人材採用、販売促進活動及び広告活動等に活用していく予定であります。

剰余金の配当を行う場合、中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づく、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金の配当にかかる決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

ジグザグの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジグザグの大株主(上位10名)

2026年5月末
ジグザグの大株主
順位株主持株比率(%)
1仲里 一義18.35
2仲里 亜美9.86
3株式会社Zカンパニー9.28
4八木 正好5.09
5株式会社SBI証券4.55
6札本 真介2.60
7MICイノベーション4号投資事業有限責任組合2.27
8BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE1.82
9松本 浩介1.74
10木村 寿人1.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————468111415
営業利益億円———————————233
営業利益率%———————————20.022.919.3
当期利益億円————————0-10222
EPS円————————27.9-669.58.127.840.430.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢38.8歳2025年度
平均勤続年数3.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 仲里 一義
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町14番1号
決算期
5月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

ジグザグの沿革

  1. 2015年6月購入代行サービスを目的として、株式会社ジグザグを東京都渋谷区神宮前に設立
  2. 2016年4月国内ECサイトと海外カスタマーを繋ぐ越境サービス「Worldshopping.global」をリリース
  3. 2017年8月海外カスタマー向け購入支援サービス「WorldShopping」と、国内ECサイト向け越境EC支援サービス「WorldShoppingBIZ」にリブランディング 同時に、ECサイトへの導入を簡素化した「WorldShoppingBIZチェックアウト」をリリース
  4. 2018年1月本社を東京都渋谷区桜丘町へ移転
  5. 2018年10月海外アクセスによる不正決済防止機能「セキュア・ペイメント」をリリース
  6. 2019年5月「カラーミーショップ アプリストア」(※)向けに「WorldShoppingBIZ for カラーミーショップ」を提供開始
  7. 2020年3月Amazon Payと業務提携し、決済手段に「海外版Amazon Pay」を導入
  8. 2020年11月海外カスタマーのアクセス・購入分析を可能にする「ショップダッシュボード」β版提供開始
  9. 2022年3月「WorldShoppingBIZ for Cart」シリーズ発表 株式会社インターファクトリー、GMOメイクショップ株式会社と資本業務提携を実施
  10. 2022年4月株式会社コマースOneホールディングスとの資本業務提携を実施
  11. 2022年8月株式会社ecbeingと業務提携を実施
  12. 2022年10月株式会社Eストアーと業務提携を実施 決済機能にアジア圏向け「Alipay+」を導入
  13. 2023年3月格安国際宅配便サービス 「ECMSスタンダードEXPRESS」を導入
  14. 2023年7月台湾向け後払い決済サービス「AFTEE」を導入
沿革の続き(あと7件・2026年まで)
  1. 2024年4月決済機能に「WeChat Pay」「NAVER Pay」を導入
  2. 2024年7月Meta Platforms,Inc.と広告最適化のための越境ECコンバージョンデータ共有スキームを開発
  3. 2025年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  4. 2025年5月訪日インバウンド向け店舗誘導最適化サービス「インバウンドナビ」の提供を開始
  5. 2026年5月台湾に完全子会社、吉克査克股份有限公司を設立。
  6. 2026年7月STORES株式会社と業務提携を実施
  7. 2026年7月W2株式会社と業務連携を実施
  8. (※)GMOペパボ株式会社が提供するネットショップ開業・作成サービスの利用契約者向けの付加サービス

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYUS)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100WLLK、S100YYUS一次資料
  2. 2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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