弘電社

1948 / 日本基準 / 期
東証スタンダード一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社2社、非連結子会社1社、親会社で構成され、電気設備工事事業(屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事の設計・施工・請負)並びに商品販売事業(汎用電気機器、産業用電気・電子機器、冷熱住設機器等の販売)を主な事業として事業活動を展開しております。また、親会社の子会社1社との間には継続的で緊密な事業上の関係があります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

ダッシュボードで動かす電気設備工事の順位を再生三菱電機のグループ(上場6社)

数字で見る弘電社

2025年度の売上収益は442億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1470番目、undefined12社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は737.8万円(2025年度・提出会社単体)で、undefined12社のうち4番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益442億円全体で上位41%(3,585社中)undefinedでは5番目(12社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位37%(3,684社中)undefinedでは5番目(12社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%undefinedの中央値 7.5%(12社)2025年度
ROE12.1%undefinedの中央値 9.3%(12社)2025年度
自己資本比率63.8%undefinedの中央値 55.3%(12社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与737.8万円全体で上位33%(3,658社中)undefinedでは4番目(12社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳undefinedの中央値 42.6歳(12社)2025年度
平均勤続年数18.1年undefinedの中央値 13.6年(12社)2025年度
従業員数(連結)696人undefinedの中央値 488人(12社)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

弘電社を、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます

▶ 電気設備工事業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

弘電社の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社2社、非連結子会社1社、親会社で構成され、電気設備工事事業(屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事の設計・施工・請負)並びに商品販売事業(汎用電気機器、産業用電気・電子機器、冷熱住設機器等の販売)を主な事業として事業活動を展開しております。また、親会社の子会社1社との間には継続的で緊密な事業上の関係があります。

各社の事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

電気設備工事事業 当社の受注した電気設備工事の一部につき、その施工の一部を子会社の弘電工事株式会社に、設計積算等業務の一部を子会社の弘電社機電工程(北京)有限公司に、機器の一部については親会社の三菱電機株式会社に発注しております。また、工事の一部につき、親会社の三菱電機株式会社より受注しております。

商品販売事業 親会社の三菱電機株式会社との代理店契約等に基づき、同社の製造する商品を当社が仕入・販売しており、また、同社子会社である三菱電機住環境システムズ株式会社より、親会社の三菱電機株式会社の製造する住宅設備機器及び冷熱住設機器等を当社が仕入・販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFSO)。事業系統図は省いています。

03

弘電社のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 三菱電機事業会社売上 58,947億円(2025年度)・平均年間給与 913万円
  2. 弘電社親会社のグループが議決権の51.5%を持つ(直接の親会社は三菱電機)

電気設備工事

売上 355億円・利益 54億円・従業員 550人

商品販売

売上 88億円・利益 3億円・従業員 77人

そのほかの主な子会社

  • 弘電工事㈱47.5%電気工事請負業
  • 弘電社機電工程(北京)有限公司100.0%建設技術コンサルタント事業総合設備請負工事事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当期の経営成績は、2026年1月9日に公表いたしました「中期経営計画進捗状況」にて2027年度以降の継続して達成すべき目標として掲げた「営業利益30億円以上、当期純利益20億円以上、ROE10%以上」をいずれも上回る結果となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

弘電社の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針として位置付け、財務体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、また、今後の業績の動向等を総合的に判断し、安定的な配当に努めることを基本方針としております。

当社は定款で、剰余金の配当を中間配当及び期末配当並びに基準日を定めて配当できると定めております。これらの剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとしております。

当事業年度の配当については、上記の方針に基づき、1株当たり100円の普通配当としております。

内部留保金については、将来の事業展開に備えるため、技術力の強化及び技術者の育成並びに社内インフラの充実を図り、業績向上に努める所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

弘電社の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204444.0
202144128.3
20224484.1
20235443.9
20248426.6
202510030.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

弘電社の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

弘電社の大株主(上位10名)

2026年3月末
弘電社の大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱電機株式会社51.40
2弘電社従業員持株会3.50
3三菱地所株式会社3.30
4JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDONBRANCH EQ CO2.40
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.50
6MSIP CLIENT SECURITIES1.40
7ネグロス電工株式会社1.30
8上田八木短資株式会社1.00
9野村證券株式会社0.80
10河村徹0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円351384346346373340375357324292336349393442
営業利益億円———12181727251247123139
営業利益率%———3.54.85.07.37.13.81.42.03.37.88.8
当期利益億円23281212201793692728
EPS円11.0153.7127.5450.3682.7649.11,105.7195.999.935.162.8101.5309.7324.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

弘電社の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.7%2025年度業種の中央値 4.7%(7社)2023:3.1 2024:3.4 2025:4.7
男性の育児休業取得率53.8%2025年度業種の中央値 66.7%(6社)2023:23.1 2024:75.0 2025:53.8
男女の賃金の差異71.5%2025年度業種の中央値 71.5%(7社)2023:67.4 2024:71.1 2025:71.5
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 15.5%(10社)2022:9.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:17.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 梶川 裕司
本店の所在地
東京都中央区銀座五丁目11番10号
決算期
市場・業種
東証スタンダード
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

弘電社の沿革

  1. 1917年6月1910年3月創業の弘電舎の業務一切を承継し、各種電気工事の設計、施工、請負を目的とする株式会社弘電社を1917年6月に設立し、本社を東京市京橋区采女町に置く
  2. 1918年6月北海道支社を開設(現 株式会社北弘電社)
  3. 1927年10月朝鮮支社開設
  4. 1934年6月満州支社開設
  5. 1938年7月埼玉営業所開設(現 北関東支店)
  6. 1939年6月華北支社、上海出張所開設
  7. 1945年8月終戦と同時に海外の支社、出張所閉鎖
  8. 1948年6月千葉営業所開設(現 千葉支店)
  9. 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第315号の登録
  10. 1951年6月三菱電機株式会社が資本参加し、同社の子会社となる 北海道支社を株式会社北弘電社に営業譲渡
  11. 1952年3月大阪、名古屋、東北支社開設(現 大阪支店、名古屋支店、東北支店)
  12. 1955年4月水戸営業所開設(現 茨城支店)
  13. 1960年3月弘電工事株式会社(現 連結子会社)を設立
  14. 1962年7月東京証券取引所市場第二部に株式上場
沿革の続き(あと15件・2024年まで)
  1. 1964年2月横浜支社開設(現 南関東支店)
  2. 1967年8月九州支社開設(現 九州支店)
  3. 1970年6月三菱電機株式会社の流通機構改革に伴い家庭電器製品の販売部門を南埼玉三菱電機商品販売㈱他5社に営業譲渡
  4. 1980年1月三菱電機株式会社の北関東地区における機器製品販路整備に伴い、南埼玉三菱電機商品販売㈱他3社から機器部門の営業譲り受け
  5. 1993年6月中国支店開設
  6. 1995年11月株式会社弘電テクノス(連結子会社)を設立(2016年10月清算結了)
  7. 1998年4月北京事務所開設
  8. 2003年1月弘電社技術諮問(北京)有限公司(現 連結子会社)を設立(現 弘電社機電工程(北京)有限公司)
  9. 2008年11月弘電社物業管理(北京)有限公司を設立(2025年3月清算結了)
  10. 2010年3月創業100周年
  11. 2017年6月創立100周年
  12. 2018年4月関東支店開設(現 東京支店)
  13. 2020年6月監査等委員会設置会社に移行
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  15. 2024年12月東新電気工業株式会社の全株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFSO)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOVD、S100DFBR、S100G8SR、S100J85Q、S100LP72、S100ODUC、S100R8MG、S100TVIM、S100W6HM、S100YFSO一次資料

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