情報戦略テクノロジー

155A / 日本基準 / 12月期

2019・2020・2022・2023・2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、システム開発における課題の解決やあるべき姿の実現を目指し、顧客とエンジニアが協働して進めるシステム開発のあり方を「0次システム開発」と称して顧客にサービス提供しており、「0次システム開発」によって顧客のDXを成功に導くことを「0次DX」と呼んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見る情報戦略テクノロジー

2025年度の売上収益は80億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2738番目、情報・通信業591社のうち281番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.3%です。平均年間給与は640.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち324番目。平均年齢は32.3歳、平均勤続年数は4.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益80億円全体で上位76%(3,585社中)情報・通信業では281番目(591社中)2020→2025年度で年+18.3%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)情報・通信業では354番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE17.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与640.4万円全体で上位56%(3,658社中)情報・通信業では324番目(585社中)2025年度
平均年齢32.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)406人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+118.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

情報戦略テクノロジーと同業2社を、ダッシュボードで並べるネオジャパン・パワーソリューションズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ネオジャパン・パワーソリューションズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

情報戦略テクノロジー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

情報戦略テクノロジーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)ミッション

今日、全ての企業にとって、情報システムを活用しビジネス自体を変革させていく「DX(デジタルトランスフォーメーション)(*1)」が不可欠となっています。企業の命運を握る「DX」ですが、これまでのシステム開発のやり方や常識のままでは成功しないと当社は懸念しております。

システム開発に携わる企業が1次、2次、3次等と多層になるような開発体制で、また、発注者である顧客や上位にいるシステム開発企業が上、受注する側のシステム開発企業が下という「外注」「下請け」意識で、顧客が本当に必要とするシステムを作成できているでしょうか。そもそも、日本では常識になっている多重下請け構造を疑ってみることが必要ではないでしょうか。

多層に分かれたシステム開発においては一部の開発工程にしか携われないエンジニアが増え、本来「DX」の担い手であるエンジニアたちの成長が阻害され、エンジニアが使い捨てられているのではないでしょうか。開発工程の分業によってエンジニア全体の能力の底上げがないため、優秀なエンジニアに仕事が集中し疲弊してしまっている現実があり、エンジニアとしての明るい未来像を描くことができなくなっているように見受けられます。エンジニア出身の経営者がマイクロソフト、グーグル、フェイスブックといった世界的サービスを生み出したような、エンジニアが活躍する環境を日本ではまだ作れていません。

当社はシステム開発におけるこれらの課題を「なくしていく」ことで顧客の「DX」を実現し、未来に向けて日本の産業や社会を力強くしていきたいと考えており、企業理念として「すべてを、なくしていく。」と掲げております。

「すべてを、なくしていく。」

・私たちは、システム開発における多重下請け構造をなくしていきます。

多重下請け構造の弊害から生まれる巨大なシステム障害と、ユーザーの生活に寄り添っていないサービス開発をなくしていきます。そのシステム障害の修復や、サービスをつくり直すために捻出される本来必要ではなかった莫大なカネをなくしていきます。

・システムエンジニアの使い捨てという発想をなくしていきます。

優秀なシステムエンジニアが育たないという環境をなくしていきます。先進国では優れたシステムエンジニアが経営者になっていく。そんな環境が日本では少ないという事実をなくしていきます。優秀な人たちがシステムエンジニアという仕事を選ぼうとしていない状況をなくしていきます。

・「要件定義のウソ」をなくしていきます。

時代も、使う人も常に変化していく中で、システムに完成はありません。「とりあえず要件定義に沿うために」と、中途半端で帳尻だけを合わせるようなデタラメなシステムをなくしていきます。

・外注という概念をなくしていきます。

外注により生まれる上下関係からコミュニケーションやアイディアが滞ってしまう機会をなくしていきます。相手の言っていることが明らかに間違っているとわかりながら、それでも「はい、はい」とごまかしたまま進行していくような不健全なチームをなくしていきます。

・世界の基盤は、システムでできている。

企業活動のすべてのシステムが、そしてシステムに携わるすべての人が、健全に懸命に誠実に活躍できるならば、企業が提供するサービスや商品や施設などを享受するすべての人の生活と未来が、確実に豊かに、幸せになっていく。

・1次請け、2次請け、3次請けという構造から、0次DXへ。

ダイレクトに相談され、私たちと1チームになりカタチにしていく。つねに相談と提案が繰り返されながら、改善と改良が積み重なり、進化し続けていく。

・多重構造と下請け。

その歪んだ発想を常識にしてしまっている現状を、私たちはなくしていきます。

・システム開発におけるすべての課題をなくし、あらゆる限界を超えていくことで、この国の、そしてこの国で生きていく人の確実な豊かさと、幸せをつくっていきます。

・企業と、ともに。

当社は、システム開発における課題の解決やあるべき姿の実現を目指し、顧客とエンジニアが協働して進めるシステム開発のあり方を「0次システム開発」と称して顧客にサービス提供しており、「0次システム開発」によって顧客のDXを成功に導くことを「0次DX」と呼んでおります。

(2)事業の特徴

当社グループは「DXの総合商社」として、顧客のDXを実現する「0次システム開発」、チーム単位でソリューションを提供する「0次ラボ」、開発を見据えた戦略立案を行う「0次コンサル」及びシステム開発業界のDXを実現する「WhiteBox」プラットフォームから成る、DX関連事業を展開しております。DX関連事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。

当社グループの事業の特徴は、以下のとおりであります。

(a)アジャイル開発(*2)を中心とした開発手法

当社グループでは、顧客とエンジニアが、提案・相談を繰り返しながら協働して開発していく、ビジネスの状況変化に対応して変更可能なアジャイル型の開発手法を中心にサービスを提供しております。

IT業界には、多重下請け構造という、顧客から委託された業務を1次請け企業が、2次請け企業、更にその下層の3次、4次請け企業に流していくピラミッド型構造が存在しております。多重下請け構造に基づくシステム開発では、最初に顧客と1次請け企業が決めた要件どおり開発し納品する、ビジネスの状況変化に対応できない後戻りが難しいウォーターフォール型の開発手法(*3)が採られています。

ウォーターフォール開発においては、長期間に亘る開発の最終的な成果物の検収時に要件と合致しない箇所が発見されて、システム開発企業の負担で修正を求められることがあります。その場合、契約上の納期を満たせないことにもなりかねず、開発期間に多くのバッファを見積り、その分のエンジニア人件費が上乗せされるため、顧客に必要以上のコスト負担を求めているのが一般的です。このことが、顧客のIT投資効率を損なう要因の一つであると当社は考えております。

それに対し、アジャイル型の開発手法のメリットは、以下のとおりです。

①「作っては見せ」を繰り返しながら開発を進めていくため、詳細な要件定義が必要なく、開発・改善のハイスピード化が図れる。

②「お客様の要望どおり作りましたという証拠」としてのドキュメントが不要或いは最小限になるため、システムの開発・改善に時間及びコストを集中できる。

③重要度が低い部分も含め全てテストし尽くすのではなく、必要十分なテストを都度行いながら開発を進め、不具合が発生したら即対応するスタイルのため、余計なテストコストをカットできる。

ウォーターフォール開発とアジャイル開発の一般的な違いは、以下のとおりです。

ウォーターフォール開発 / アジャイル開発

契約形態 / 請負契約 / 準委任契約

開発スタートまで / 要件や成果物を全て明確にしてからスタート / 要件が概ね決まったものからスタートできる

追加の要望がある場合 / 見積が必要 追加費用が必要 / 見積不要 工数内で収まれば追加費用は不要

成果物の確認 / 開発終盤まで確認不可 / 随時可能

開発体制 / 請け負った開発規模に必要なだけの体制を一定期間固定的に用意 / 最小1ヶ月単位で体制を柔軟に変更可能

ビジネス状況に合わせてシステム及びそれに基づくビジネスモデルを変化し続けられる企業が勝つDXの時代により必要なのは、多重下請けによるウォーターフォール型のシステム開発ではなく、アジャイル型のシステム開発であると考えております。

当社グループは顧客の「DX内製」を支援するにあたり、第三者的な受託者という意識ではなく、顧客との間で相談・提案を繰り返しながら協働してシステム開発を進めることを特徴としており、それを「1次」請けを超えた「0次」と表現しております。このような顧客との密接な関係に基づき、企画や要件定義といった上流工程から、開発や保守・運用に至る下流工程までを一気通貫で支援しております。

(b)AI(*4)をはじめとした最先端のソリューションの提供昨今、あらゆる産業において生成AI(人工知能)の活用ニーズが急激に高まっております。一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が公表した「注目分野に関する動向調査(2023年12月)」の推計によれば、国内における生成AI市場の需要額は、2023年から2030年にかけて年平均成長率(CAGR)47.2%という極めて高い水準で成長する見通しであり、今後も関連投資の拡大が継続するものと認識しております。

このような市場環境に対し、当社グループは、AI(人工知能)を中心とした最新の技術を用いたソリューションの提供により、顧客企業のDXを強力に支援しております。具体的には、以下の施策を通じて競争優位性の構築を図っております。

①AI開発基盤の整備

全エンジニアにエンタープライズレベルの高度なセキュリティと機能を備えたAIツール「Claude for Enterprise」を提供しているほか、社内にAI専門組織である「AI CoE(Center of Excellence)」を設置し、組織横断的なナレッジの集約と技術水準の向上を推進しております。これにより、組織的にAIを用いたソリューションの提供力を担保しております。

②関連領域へのソリューションの展開

AI技術の普及に伴い、サイバーセキュリティ対策やデータガバナンスの構築など、関連する様々な経営課題が表れております。当社グループでは、AI単体の導入に留まらず、AI活用において不可欠となるサイバーセキュリティの強化や、データサイエンスによる高度なデータ利活用、ならびにクラウドインフラの最適化など、先端技術領域におけるソリューションを包括的に提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTWQ)。事業系統図は省いています。

03

情報戦略テクノロジーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社エー・ケー・プラス

    売上
    8億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社エー・ケー・プラス.2100.0%SES事業クラウドSI事業運用保守アウトソーシング事業
  • 株式会社WhiteBox100.0%業界構造改革事業エンジニアキャリア支援事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

情報戦略テクノロジーの配当政策

当社は、財務基盤の強化と成長過程にある事業の持続的な拡充を目指していくために、まずは内部留保資金の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。今後も0次システム開発の推進による売上高拡大が継続することが見込まれることから、当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。

しかしながら、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を鑑みつつ、事業・投資計画、事業環境等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ配当について検討していく方針であります。内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として有効に活用していく方針であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の基準日を毎年12月31日、中間配当の基準日を毎年6月30日としており、配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

情報戦略テクノロジーの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象に、デジタルギフト1,000円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

情報戦略テクノロジーの大株主(上位10名)

2025年12月末
情報戦略テクノロジーの大株主
順位株主持株比率(%)
1髙井 淳35.91
2株式会社ISTホールディングス34.19
3情報戦略テクノロジー社員持株会2.89
4礒谷 幸始2.58
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.45
6瀧本 崇1.06
7川原 翔太1.02
8廣田 重徳0.92
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACOUNTS M LSCB RD0.54
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は81.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————33353949535880
営業利益億円——————————3446
営業利益率%——————————6.17.37.16.9
当期利益億円———————0-103333
EPS円———————3.9-10.93.033.632.427.729.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢32.3歳2025年度
平均勤続年数4.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

情報戦略テクノロジーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)
男性の育児休業取得率53.8%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:45.5 2025:53.8
男女の賃金の差異67.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙井 淳
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

情報戦略テクノロジーの沿革

  1. 2009年1月東京都渋谷区道玄坂にシステム開発等を目的として株式会社情報戦略テクノロジーを設立
  2. 2010年4月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  3. 2011年8月本社を東京都渋谷区円山町に移転
  4. 2013年3月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
  5. 2013年11月プライバシーマークを取得
  6. 2014年6月東京都渋谷区広尾にITコンサルティング等を目的として子会社「株式会社coolest」を設立
  7. 2014年10月「株式会社coolest」を「株式会社情報戦略パートナーズ」に社名変更
  8. 2015年8月本社を東京都渋谷区東に移転
  9. 2016年6月東京都渋谷区東にECショップの運営等を目的として子会社「株式会社トライアングルファースト」を設立
  10. 2018年8月オフショア開発を目的として子会社「Information Strategy and Technology Vietnam Co., Ltd.」を設立(2023年8月清算結了)
  11. 2019年4月「株式会社情報戦略パートナーズ」を「株式会社iforward」に社名変更
  12. 2019年11月「株式会社トライアングルファースト」を「株式会社WhiteBox」に社名変更
  13. 2020年1月株式会社WhiteBoxがクラウドサービスの提供を開始
  14. 2020年1月パートナー人材の獲得を目的として、ITエンジニア・クリエイター向け賃貸住宅事業を展開する株式会社CEspaceの第三者割当増資を引き受け資本業務提携
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2020年4月システム開発企業向けオープンプラットフォームサービス「WhiteBox」の実証実験を開始
  2. 2020年9月株式会社WhiteBoxが「WhiteBox」β版をリリース
  3. 2021年1月株式会社WhiteBoxが「WhiteBox」サービスを正式開始
  4. 2021年5月株式会社iforwardを吸収合併
  5. 2021年9月株式会社WhiteBoxが「WhiteBox」の有償化を開始
  6. 2022年7月株式会社WhiteBoxを吸収合併
  7. 2022年7月北九州市におけるDXの推進等を目的として、北九州市及び株式会社CEspaceとの間で協定書を締結
  8. 2022年7月デジタル田園都市国家構想に係る地方公共団体からの業務受託等を目的として、東武トップツアーズ株式会社及び株式会社CEspaceとの間で業務提携
  9. 2023年8月Information Strategy and Technology Vietnam Co., Ltd.を精算
  10. 2024年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  11. 2024年9月本社を渋谷区恵比寿に移転
  12. 2024年11月福岡県北九州市に九州支店を設立
  13. 2025年1月株式会社WhiteBox(現・連結子会社)を設立
  14. 2025年2月株式会社エー・ケー・プラス(現・連結子会社)の株式取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTWQ)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100T6PP、S100VIQ5、S100XTWQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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