山大

7426 / 日本基準 / 期

2014〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社山大)及び連結子会社1社により構成されており、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

ダッシュボードで動かす建材・住設・電設資材商社の順位を再生

数字で見る山大

2025年度の売上収益は41億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3122番目、undefined12社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.3%です。平均年間給与は375.0万円(2025年度・提出会社単体)で、undefined12社のうち12番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益41億円全体で上位87%(3,585社中)undefinedでは11番目(12社中)2020→2025年度で年−0.3%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)undefinedでは12番目(12社中)2025年度
営業利益率逆算-7.0%undefinedの中央値 7.5%(12社)2025年度
ROE-14.0%undefinedの中央値 9.3%(12社)2025年度
自己資本比率40.0%undefinedの中央値 55.3%(12社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与375.0万円全体で上位99%(3,658社中)undefinedでは12番目(12社中)2020→2025年度で+15.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳undefinedの中央値 42.6歳(12社)2025年度
平均勤続年数13.3年undefinedの中央値 13.6年(12社)2025年度
従業員数(連結)102人undefinedの中央値 488人(12社)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山大を、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます

▶ 建材・住設・電設資材商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山大の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社山大)及び連結子会社1社により構成されており、住宅資材・建設資材の卸・小売事業、住宅建築・大型木造建築事業及び木材加工事業を主な事業としており、その他の事業では不動産の賃貸・仲介等各事業に関連するサービスを幅広く展開しております。

当社グループの事業内容と報告セグメントとの区分は同一であります。

報告セグメントの区分 / 事業内容 / 主要な会社

住宅資材事業 / 住宅資材・建設資材の販売 / 木材・建材・住宅設備機器・合板等の卸・小売販売 / 当社 ビィ・エル・シー㈱

木材の加工 / 木材のコンピュータカット(大型物件等)加工・防腐加工・人工乾燥加工・製材・室内ドア製造等 / 当社 ビィ・エル・シー㈱

自山林の植林及び育成 / 主にスギ、ヒノキ等の植林、育成 / 当社

建設事業 / 住宅建築・大型木造建築及び分譲住宅、不動産の販売・仲介 / 大型木造建築・木造注文住宅・建築物の設計・施工・監理及び分譲住宅、不動産の売買・仲介等 / 当社

賃貸事業 / 不動産の賃貸等 / 不動産の賃貸等 / 当社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YMIT)。事業系統図は省いています。

03

山大のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

住宅資材事業

売上 29億円・利益 -1億円・従業員 78人

  • ビィ・エル・シー株式会社100.0%

建設事業

売上 11億円・利益 -0億円・従業員 14人

賃貸事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 1人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山大の配当政策

当社は、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、内部留保の確保に留意しつつ、配当につきましては業績に応じて成果配分することを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期におきましては、業績の状況等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。

また、当期の内部留保資金につきましては、主要製品の需要増に対応した安定供給体制確保のための資金需要増及び市場ニーズに応える製品開発・技術開発等に充当することにより、今後の事業拡大に努め、株主への充実した配当に寄与するものと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

山大の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201925-20.5
202025-13.7
20213011.3
20223032.4
202325-18.2
202420-1.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山大の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山大の大株主(上位10名)

2026年3月末
山大の大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社エステートヤマダイン26.75
2株式会社山友殖林3.67
3髙橋 恒3.66
4髙橋 武一3.19
5株式会社七十七銀行2.70
6髙橋 嘉之2.38
7髙橋 茂之2.34
8山田 善彦2.25
9高橋 敦1.93
10須山木材株式会社1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6159585554604550424851454141
営業利益億円———542-0-1-132-1-4-3
営業利益率%———9.06.83.2-0.1-2.8-2.15.93.1-3.3-9.1-7.0
当期利益億円7434320-1-231-2-14-3
EPS円117.473.260.970.2263.0199.035.6-122.2-182.2266.892.7-137.1-1,293.6-252.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙橋 暢介
本店の所在地
宮城県石巻市潮見町2番地の3
決算期
市場・業種
東証スタンダード

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

山大の沿革

  1. 設立以前の沿革
  2. 1951年11月宮城県桃生郡河北町に能高殖産有限会社を設立(出資金8,000千円)。
  3. 1958年11月宮城県桃生郡河北町に河北チップ工業有限会社を設立(出資金8,000千円)。
  4. 1964年8月河北チップ工業有限会社が能高殖産有限会社の製材部門を吸収統合し、組織変更と商号変更を行い株式会社山大産業を設立。
  5. 1964年8月宮城県桃生郡河北町に株式会社山大産業を設立(資本金15,000千円)。
  6. 1967年8月宮城県石巻市潮見町に石巻製材工場を建設、製造を開始。
  7. 1975年4月本社に建材部を設置。
  8. 1977年9月木材防腐の自社加工販売を図るため宮城県石巻市潮見町に木材防腐加工工場(現、YP木材工場)を設置。
  9. 1979年8月本社を宮城県桃生郡河北町から宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内に移転し、事業の充実・強化・拡大を図る。
  10. 1980年4月本社外材部の機構を整備し、木材部を設置。
  11. 1980年4月同 上 仙台営業所を仙台支店とする。
  12. 1985年1月休業中の宮城県志田郡鹿島台町の㈱阿部材木店に出資し阿部住建有限会社(その後株式会社阿部住建に組織変更)として新発足させる。
  13. 1985年9月宮城県石巻市雲雀野町にハウジングプラザ山大(住宅展示場)をオープン。
  14. 1986年4月住宅建材総合センターを宮城県石巻市雲雀野町に移転し、ハウジングプラザ(現、住宅資材事業部本店)と改称。
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1989年4月社名を株式会社山大産業から株式会社山大に商号変更。
  2. 1990年8月三陸森林海洋開発株式会社株式を90%取得し子会社とする。
  3. 1990年8月(1991年11月1日商号をエフエムディー山大株式会社に変更)
  4. 1991年3月宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内にコンピュータ設計と直結の木造住宅構造建材のプレオートシステム工場(現、プレカット工場)を建設(同年6月より加工開始)。
  5. 1991年4月一体的企業経営の確立により営業力の強化と経営効率の向上を図るため、株式会社山大が存続会社となり株式会社山大ホーム、株式会社阿部住建を合併(資本金538,684千円)。
  6. 1992年4月日本IBM㈱製AS-400を導入設置し、コンピュータシステムを拡充・強化。
  7. 1992年6月コンピュータ・キャドによる設計業務、積算業務を開始。
  8. 1993年7月プレオートシステム工場(現、プレカット工場)に、木材横架材横加工機(MTS12)、木材横架材縦加工機(MTS22)を増設し、加工を開始。
  9. 1994年4月SK式全自動木材乾燥機を設置し、木材人工乾燥加工を開始。
  10. 1995年2月日本証券業協会に株式を店頭売買登録銘柄として登録。
  11. 1996年2月石巻市雲雀野町に更なる流通改革と配送業務効率化のため、流通センターを新設し、本格的な業務を開始。
  12. 1996年4月宮城県登米郡中田町に住宅資材事業本部直需部河北支店迫営業所を設置。
  13. 1998年3月経営環境の変化に即応するため、社内組織を整備し、河北支店迫営業所を迫支店とする。
  14. 2002年7月木造大型物件等の受注増に備え、プレカット工場にドイツ製プレカット機械、フンデガーK-2-5を設置し、加工を開始。
  15. 2003年5月プレカット工場に木造金具接合工法用プレカット機械を設置し、加工を開始。
  16. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  17. 2005年3月全社全部門でISO9001認証取得。
  18. 2006年3月住宅資材事業部迫支店を宮城県登米市迫町に移転。
  19. 2007年7月地産地消で安価な国産材(地元、東北で生産された杉)を原材料とする製材工場「ウッド・ミル」を設置し、「宮城の伊達な杉」の生産を開始。
  20. 2010年3月業務の一層の効率化等を図るため、住宅資材事業部直需部本店に住宅資材事業部直需部迫支店を統合。
  21. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  22. 2013年3月職人不足を解消するため、プレカット工場にサイディングプレカット機械を設置し、加工を開始。
  23. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  24. 2014年4月当社を存続会社として子会社エフエムディー山大株式会社を吸収合併。
  25. 2016年8月Wood First社会に向け、国産人工乾燥製材品の需要増加に対応するため、「宮城の伊達な杉」を生産するウッド・ミル第2工場を稼働。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  27. 2024年11月ビィ・エル・シー株式会社を株式取得により完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMIT)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOYV、S100DF8T、S100GB8H、S100J36P、S100LVFC、S100OKPM、S100R94J、S100TXDY、S100W97P、S100YMIT一次資料

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