桜井製作所

7255 / 日本基準 / 期
東証スタンダード一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社2社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

ダッシュボードで動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る桜井製作所

2025年度の売上収益は49億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3017番目、undefined12社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は543.5万円(2025年度・提出会社単体)で、undefined12社のうち9番目。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益49億円全体で上位84%(3,585社中)undefinedでは9番目(12社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位78%(3,684社中)undefinedでは9番目(12社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%undefinedの中央値 7.5%(12社)2025年度
ROE4.7%undefinedの中央値 9.3%(12社)2025年度
自己資本比率67.7%undefinedの中央値 55.3%(12社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与543.5万円全体で上位80%(3,658社中)undefinedでは9番目(12社中)2020→2025年度で+18.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.6歳undefinedの中央値 42.6歳(12社)2025年度
平均勤続年数18.4年undefinedの中央値 13.6年(12社)2025年度
従業員数(連結)271人undefinedの中央値 488人(12社)2020→2025年度で−12.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

桜井製作所を、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

桜井製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社2社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としております。

当社グループの事業内容は次のとおりであります。

(1)自動車部品製造事業 当事業において自動車部品・オートバイ部品・汎用機部品等の製造販売をしております。

(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.

(2)工作機械製造事業 当事業においてターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)、双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械等の製造販売をしております。

(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.並びにSAKURAI U.S.A.,Co.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI1Y)。事業系統図は省いています。

03

桜井製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

自動車部品製造事業

売上 36億円・利益 3億円・従業員 198人

  • SAKURAI VIETNAM CO.,LTD.100.0%

工作機械製造事業

売上 13億円・利益 -1億円・従業員 55人

  • SAKURAI U.S.A.,Co.100.0%

そのほかの主な子会社

  • 桜井興産株式会社25.0%不動産の賃貸

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

桜井製作所の配当政策

当社は、株主の皆様に対して収益状況に対応した安定的な配当を継続することが重要な政策のひとつと認識いたしております。将来の事業展開を視野に入れ、経営基盤の強化のための株主資本の充実を図りつつ、長期的に安定した利益還元に努めることを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年間15円の配当を実施することに決定しました。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

この結果、配当性向は21.3%となりました。

内部留保資金につきましては、事業拡大及び合理化のための設備投資や研究開発活動、海外事業の強化等、将来の事業展開のために有効活用することと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

桜井製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013-15.6
20211542.7
202210-12.5
20231010.0
20241518.5
20251521.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

桜井製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「-」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

桜井製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
桜井製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1桜井興産株式会社27.70
2桜井取引先持株会10.64
3櫻井 美枝子9.62
4株式会社不二7.79
5櫻井 成二4.31
6株式会社古橋1.93
7桜井製作所従業員持株会1.92
8前田 順子1.64
9楽天証券株式会社共有口1.37
10豊証券株式会社1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3834365444485962344946555049
営業利益億円———-52100-60-4-321
営業利益率%———-9.84.91.10.80.6-16.40.6-9.1-4.73.32.9
当期利益億円20-2-52111-42-3322
EPS円42.49.1-40.2-137.160.831.623.722.1-100.150.7-83.989.460.370.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.6歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

桜井製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.5%(10社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 櫻井 成二
本店の所在地
静岡県浜松市中央区半田町720番地
決算期
市場・業種
東証スタンダード
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

桜井製作所の沿革

  1. 1948年9月株式の額面変更のために合併を行った合併会社の設立年月であり、当社の実質上の設立年月は1953年11月であります。
  2. 1950年10月桜井定芳が自動車部品加工を主体にした機械工場を創業
  3. 1953年1月合資会社に改組
  4. 1953年11月資本金200万円にて株式会社に改組
  5. 1958年3月ロータリーフライス盤の製造を開始
  6. 1963年10月東京都中央区所在の株式会社桜井製作所と合併、資本金5,000万円となる。
  7. 1963年12月株式を東京店頭市場に登録 浜松市半田町に工場用地として36,300㎡の土地買収(現船岡工場)
  8. 1964年8月船岡工場の稼動開始
  9. 1968年11月浜松市曳馬町に2,962㎡の土地及び工場を買収
  10. 1969年3月部品加工工場として曳馬工場の稼動を開始
  11. 1970年10月資本金1億円となる。
  12. 1970年11月船岡工場にて工作機械製造工場の稼動を開始
  13. 1973年7月静岡県周智郡(現浜松市)春野町に2,460㎡の土地及び工場を買収、稼動を開始
  14. 1974年12月たて糸柄出し丸編機の販売を開始
沿革の続き(あと20件・2022年まで)
  1. 1980年10月ターレックスの製造を開始
  2. 1981年1月浜松市助信町に本社事務所完成
  3. 1985年12月資本金2億70万円となる。
  4. 1988年7月引佐郡(現浜松市浜名区)細江町工業団地に土地35,995㎡を買収、部品工場の建設開始
  5. 1989年3月本社工場(助信工場、曳馬工場)を細江工場へ移転、細江工場の稼動開始
  6. 1992年2月船岡工場増築完成
  7. 1993年2月細江工場増築完成
  8. 1993年12月春野工場閉鎖、細江工場へ統合
  9. 1999年4月本社所在地を浜松市半田町船岡工場敷地内へ移転
  10. 2000年3月米国に子会社SAKURAI U.S.A.,Co.設立
  11. 2002年5月ベトナムに子会社SAKURAI VIETNAM CO.,LTD.設立
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  13. 2005年7月細江工場事務所棟完成
  14. 2005年10月子会社SAKURAI VIETNAM CO.,LTD.第2期工事(4,500㎡)完成
  15. 2007年3月細江工場増築完成
  16. 2013年9月タイに子会社SAKURAI(THAILAND)LTD.設立
  17. 2017年7月子会社SAKURAI(THAILAND)LTD.精算
  18. 2018年7月細江工場第3工場(3,423㎡)新築完成
  19. 2018年8月資本金を1億円に減資
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI1Y)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHAJ、S100DDIM、S100G6Q4、S100IWIJ、S100LOHD、S100OF39、S100R63P、S100TRUS、S100W5W6、S100YI1Y一次資料

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