レナサイエンス

4889 / 日本基準 / 3月期

2017〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース医薬品一次資料ベース
収録 28 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

ダッシュボードで動かす

数字で見るレナサイエンス

平均年間給与は498.4万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち80番目。平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は1.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)医薬品では43番目(81社中)2025年度
ROE6.8%医薬品の中央値 4.5%(74社)2024年度
自己資本比率94.5%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与498.4万円全体で上位89%(3,658社中)医薬品では80番目(81社中)2025年度
平均年齢34.3歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数1.6年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)3人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で−57.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レナサイエンスを、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レナサイエンス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

レナサイエンスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、医療現場の課題を解決するための多様なモダリティ(医薬品、医療機器、人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器)の開発を進めており、医療イノベーションの創出を通じて、生涯にわたり心身の健康を享受できる新たな医療の実現を目指しています。

日本を含む先進国では超高齢化が進み、平均寿命と健康寿命(心身ともに健康で自立して生活できる期間であり、平均寿命から寝たきりや認知症などの介護状態の期間を差し引いた期間)の差が約10年あることが大きな課題となっています。加齢と共に生じる種々の疾患、例えば、がん、循環器疾患、呼吸器疾患、糖尿病などを治療できれば、健康寿命の延伸に繋げることができます。これら4疾患は全世界の死亡者数の70-80%程度を占めるとされており、世界保健機関(WHO)でも老化や生活習慣に伴う重要な疾患として位置付けています。

当社は、これら4疾患の治療薬を含め、健康寿命の延伸に資する医薬品、女性・小児の疾患治療薬など医学的あるいは社会的にも重要な課題を解決すべく取り組んでいます。

がん、循環器疾患、呼吸器疾患、糖尿病など具体的な加齢疾患に加えて、国際的な超高齢化社会を迎えて著しい成長が期待される「長寿分野」の研究及び事業にも注力します(図表1)。これまでの抗加齢・長寿医療は食事療法、運動療法、サプリメント・健康食品などが大半でした。当社は、セノリティック医薬品(老化細胞を除去し、がん化を促進する事なく老化関連疾患を抑制する内服薬)など新たな医療価値の創出に向けても挑戦します。

< 図表1 当社が目指す新たな医療 >

多様なモダリティ(開発領域)と適応疾患

当社の研究開発は、当初はコンピューター工学と低分子スクリーニングを基盤として創薬したPAI-1阻害薬などの医薬品開発を主体としていました。その後、医療現場のニーズ及び課題解決の必要性に応えるため、現在では開発領域(モダリティ)を拡大しています。

・ 医薬品(様々な適応疾患)

・ 医療機器(現場のニーズに直結)

・ 人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器(診断・治療支援)

当社のビジネス・モデルの特長

当社は、国内外の大学などの研究機関で着想された多様なコンセプトやシーズを、基礎研究から臨床開発(医師主導治験)まで一気通貫でつなぎ、製薬企業等の実用化企業へ導出することで医療イノベーションを創出しています(図表2)。

< 図表2 当社のビジネス・モデル >

効率的な開発とリスク分散(オープンイノベーションの推進)

医薬品開発は成功確率が低く、期間と投資が大きい高リスクな事業です。当社は以下の方針で研究開発の迅速化及び効率化を図っています。

・ 外部公的研究機関や医療機関との連携:国内外の大学など公的研究機関や医療機関との連携を基盤とし、少ない自己資源でも多くのパイプラインの開発を実施

・ 多様な事業ポートフォリオ:多様なモダリティや適応を組み合わせることで事業リスクを分散

・ オープンイノベーションの活用:東北大学や広島大学に研究開発基盤を有し、オープンリソースに基づく非臨床試験から臨床試験を一気通貫で実施医師主導治験の活用基礎研究から臨床試験まで実施できる医師(physician-scientist)との共同研究を重視しており、治験は基本的に「医師主導」で実施しています。これまでに31件の医師主導臨床試験(うち治験28件)の実績があります。

・ 利点:医師自らが立案・実施するため、医療現場の課題や実情に即した試験計画が可能

・ 当社の特長:既存薬の適応拡大ではなく、全て未承認薬(first-in-human)、新規適応。GLPやGMP、GCPなどの基準を厳格に遵守しているため、薬事承認取得可能(2024年9月、悪性黒色腫治療薬の厚生労働大臣指定「希少疾病用医薬品」を受けています)

(1) 事業モデル

自社開発品(自社シーズ)を有する一方で、大学等から外部シーズを獲得し医師主導治験を活用しながら治療コンセプトの実証PoC(Proof of Concept)まで成長させ、製薬企業へライセンスアウトすることが、当社のビジネス・モデルです。現パイプラインの中で、自社シーズは、PAI-1阻害薬及びピリドキサミン等の医薬品や極細内視鏡(医療機器)であり、外部シーズはプログラム医療機器(AI)が該当します(「事業の内容 (2) 当社のコア技術」をご参照ください)。多様なモダリティ(医薬品、医療機器、AIを活用したプログラム医療機器等)の研究開発を業務としていますが、大学など公的研究機関との共同研究で基礎研究~非臨床試験を行い、さらに臨床開発(医師主導治験)までを一気通貫でつなげる開発を行っています。

自社シーズに対する臨床応用の可能性を広げるために基礎研究~非臨床試験を広く展開する必要があります。当社では、自社化合物をオープンリソースとして研究者に提供することで新たな用途の発見(適応拡大)に積極的に取組んでいます(オープンイノベーション)。非臨床試験の成績から、科学的や医学的な重要性や新規性、事業性の視点からプロジェクトを選定し、臨床試験(医師主導治験)で検討します(図表3)。共同研究を実施した大学等研究機関と共同で基礎研究~非臨床試験に対する特許(用途特許)を出願し、共同研究先から独占実施権の許諾を受けた後に、臨床開発~事業化に取り組みます。

< 図表3 当社の事業戦略 >

TREx:東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ HiREx:広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGXR)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レナサイエンスの配当政策

株主への利益還元については、重要な経営課題と認識しており、将来的には経営成績及び財政状態を勘案しつつ、剰余金の分配を検討する所存でありますが、当面は、多額の先行投資を行う研究開発活動の継続的かつ計画的な実施に備えた資金の確保を優先し、配当は行わない方針であります。

剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針としております。また、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は、機動的な配当対応を行うため、会社法第454条第5項に基づく中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

レナサイエンスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レナサイエンスの大株主(上位10名)

2026年3月末
レナサイエンスの大株主
順位株主持株比率(%)
1特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行31.65
2宮 田 敏 男10.68
3上田八木短資株式会社2.18
4BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE2.00
5BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT1.91
6楽天証券株式会社共有口1.38
7林 田 広 明1.26
8第一リアルター株式会社1.14
9株式会社SBI証券1.09
10飯 田 晋 一0.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————————
営業利益億円————————-1-2-3-3-2-4
営業利益率%——————————————
当期利益億円—————-1-2-2-1-3-3-31-3
EPS円—————-594,040.4-4,682.6-18.8-10.2-22.3-26.4-20.38.9-23.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高未収録計算に必要な値が未収録
1人当たり営業利益-119.0百万円2025年度・逆算
平均年齢34.3歳2025年度
平均勤続年数1.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レナサイエンスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2023:20.0 2024:20.0 2025:17.0役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 宮田 敏男
本店の所在地
宮城県仙台市青葉区星陵町2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 医薬品
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

レナサイエンスの沿革

  1. 2000年2月大学発の創薬ベンチャーとして株式会社レナサイエンスを設立
  2. 2002年10月平成14年度大学発事業創出実用化研究開発事業(経済産業省)(注)1に採択
  3. 2003年4月国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)における事業創出実用化研究開発事業において「PAI-1阻害薬のリード化合物」発見
  4. 2005年10月平成17年度大学発事業創出実用化研究開発事業(NEDO)に採択。産学連携事業を推進(「血栓症、冠動脈疾患治療薬としてのPAI-1阻害薬の開発」)。PAI-1阻害薬の特許を出願
  5. 2007年10月カルボニルストレス性統合失調症の治療及び検査に関するピリドキサミンの特許を学校法人東海大学、財団法人東京都医学研究機構(現 公益財団法人東京医学総合研究所)、当社の共同で出願
  6. 2010年12月株式会社プロジェクトPM(特別目的会社/子会社)を設立
  7. 2011年10月カルボニルストレス性統合失調症の前期第Ⅱ相試験を実施
  8. 2012年10月国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のA-STEP(注)2に採択(PAI-1阻害薬に基づく造血幹細胞移植での造血機能改善薬)
  9. 2014年10月JSTのA-STEPに採択(新規PAI-1阻害薬による慢性骨髄性白血病(CML)根治の作用機序解明)
  10. 2017年8月慢性骨髄性白血病の前期第Ⅱ相試験開始
  11. 2018年1月当社子会社株式会社プロジェクトPMを吸収合併
  12. 2018年6月自閉スペクトラム症の第Ⅱ相試験開始
  13. 2019年8月慢性骨髄性白血病の後期第Ⅱ相試験開始
  14. 2020年10月新型コロナウイルス感染症に伴う肺傷害の前期第Ⅱ相試験開始(日・米・トルコ)
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 2020年12月月経前症候群/月経前不快気分障害の第Ⅱ相試験開始
  2. 2021年6月新型コロナウイルス感染症に伴う肺傷害の後期第Ⅱ相試験開始(日本)
  3. 2021年7月悪性黒色腫の第Ⅱ相試験開始
  4. 2021年9月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  5. 2022年1月東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)開設
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
  7. 2022年8月慢性骨髄性白血病の第Ⅲ相試験開始
  8. 2022年12月ディスポーザブル極細内視鏡の薬事承認取得
  9. 2023年4月広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)開設
  10. 2023年9月非小細胞肺がんの前期第Ⅱ相試験開始
  11. 2023年10月全身性強皮症に伴う間質性肺疾患の第Ⅱ相試験開始
  12. 2023年10月皮膚血管肉腫の第Ⅱ相試験開始
  13. 2024年7月Eirion社における男性型脱毛症(加齢性脱毛症)の第Ⅰ相臨床試験開始
  14. 2024年8月悪性黒色腫治療薬の厚生労働大臣指定「希少疾病用医薬品」
  15. 2024年10月東京都中央区日本橋より宮城県仙台市へ本社移転
  16. 2025年1月米国ノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)のTREx内開設
  17. 2025年2月悪性黒色腫の第Ⅲ相試験開始
  18. 2025年5月世界的長寿研究コンペティションXPRIZE HealthspanのTOP40入賞
  19. 2025年8月XPRIZE Healthspanセミファイナル試験(特定臨床研究)開始
  20. 2025年12月第1回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当
  21. 2026年1月第2回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当
  22. 2026年3月第3回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当
  23. 2026年3月第4回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行割当
  24. 2026年4月非小細胞肺がんの後期第Ⅱ相試験開始
  25. 2026年5月膵臓がんの第Ⅱ相試験開始
  26. (注) 1.大学等における研究成果を活用して、民間事業者と大学等が連携して行う実用化研究を助成する制度。
  27. 2.「A-STEP」研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(Adaptable and Seamless Technology Transfer Program through Target-driven R&Dの略)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGXR)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100OMEQ、S100QZYP、S100TWYP、S100W34E、S100YGXR一次資料
  2. 2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。