ファンペップ

4881 / 日本基準 / 12月期

2016〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース医薬品一次資料ベース
収録 30 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファンペップ)及び子会社1社(株式会社ファンペップヘルスケア)により構成されており、医薬品等の研究開発事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

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数字で見るファンペップ

2025年度の売上収益は0億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3585番目、医薬品76社のうち76番目の大きさです。平均年間給与は1,006.0万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち18番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益0億円全体で上位100%(3,585社中)医薬品では76番目(76社中)2025年度
当期利益-19億円全体で上位97%(3,684社中)医薬品では67番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算-15,033.3%医薬品の中央値 2.5%(76社)2024年度
ROE13.7%医薬品の中央値 4.5%(74社)2016年度
自己資本比率72.7%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,006.0万円全体で上位6%(3,658社中)医薬品では18番目(81社中)2020→2025年度で+18.7%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数6.0年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)15人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+50.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ファンペップを、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ファンペップ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ファンペップの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファンペップ)及び子会社1社(株式会社ファンペップヘルスケア)により構成されており、医薬品等の研究開発事業を主たる業務としております。

当社グループは、医薬品等の研究開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの情報は記載しておりません。

なお、「(*)」を付している用語及び出所については、「3 事業の内容」の末尾に用語解説及び参考文献を設け、説明しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTDT)。事業系統図は省いています。

03

ファンペップのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ファンペップヘルスケア100.0%化粧品分野等の機能性ペプチドの研究開発及び販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ファンペップの配当政策

剰余金の配当については、期末配当並びに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としておりますが、当社の現時点での事業ステージは、研究開発における先行投資の段階にあるため、当社は設立以来、株主に対する利益配当を実施しておりません。また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は配当を実施せず、研究開発活動の継続に備えた資金の確保を優先する方針であります。しかしながら、株主への利益還元については重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、利益配当も検討する所存であります。

なお、剰余金の配当を行う場合、期末配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法に規定する中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

ファンペップの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ファンペップの大株主(上位10名)

2025年12月末
ファンペップの大株主
順位株主持株比率(%)
1塩野義製薬株式会社6.61
2楽天証券株式会社3.52
3SBI4&5投資事業有限責任組合2.93
4三好 稔美2.77
5株式会社SBI証券2.23
6株式会社ReBeage1.97
7New Life Science1号投資事業有限責任組合1.96
8有限会社アドバンステクノロジー1.73
9吉田 克己1.60
10株式会社メディパルホールディングス1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は26.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————5143010000
営業利益億円———————-3-6-7-12-10-9-16
営業利益率%———————-95.0-18,833.3-586.6-116,900.0-99,400.0-15,033.3—
当期利益億円————1-2-0-2-5-7-12-9-9-19
EPS円————46,071.2-18.3-1.1-20.3-40.4-39.6-61.0-39.6-32.0-50.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高0.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-109.9百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 三好 稔美
本店の所在地
大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 医薬品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ファンペップの沿革

  1. 当社は、大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である機能性ペプチドを医薬品、化粧品等として開発することを目的として、2013年10月に設立した創薬系バイオベンチャーであります。
  2. 2013年10月東京都渋谷区において株式会社ファンペップ(資本金1百万円)を設立
  3. 2015年3月アンジェスMG株式会社(現アンジェス株式会社)との間で機能性ペプチド(SR-0379及びキュアペプチン等)の知的財産権の移転を伴う現物出資契約を締結
  4. 2015年4月東京都港区に東京オフィスを新設
  5. 2015年6月大阪府茨木市に大阪オフィスを新設
  6. 2015年7月大阪大学との間で抗体誘導ペプチドに関する共同研究を開始
  7. 2015年10月塩野義製薬株式会社との間で機能性ペプチドSR-0379に関するライセンス契約を締結
  8. 2016年1月本店登記地を大阪府茨木市(大阪オフィス)に変更 東京都渋谷区に東京オフィスを移転
  9. 2016年2月株式会社メディパルホールディングスとの間で抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携基本契約を締結
  10. 2018年7月塩野義製薬株式会社が機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅱ相臨床試験を開始
  11. 2019年4月抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬を対象とするオーストラリアでの第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を開始
  12. 2019年5月大阪府吹田市に千里オフィスを開設 大阪オフィスを彩都オフィスに改称
  13. 2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  14. 2021年6月機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅲ相臨床試験を開始 本店登記地を大阪府茨木市内で変更(彩都オフィスを閉鎖) 千里オフィスを千里リサーチセンターに改称
沿革の続き(あと6件・2025年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  2. 2022年10月アンチエイジングペプタイド株式会社(現株式会社ファンペップヘルスケア)を株式交換により完全子会社化
  3. 2022年11月東京都中央区に東京オフィスを移転
  4. 2024年3月塩野義製薬株式会社との間で抗体誘導ペプチドFPP004Xに関するオプション契約を締結
  5. 2024年12月機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での追加第Ⅲ相臨床試験を開始
  6. 2025年3月抗体誘導ペプチドFPP004Xの日本での第Ⅰ相臨床試験を開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTDT)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L1KG、S100NSLD、S100QIJA、S100T621、S100VISQ、S100XTDT一次資料

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