下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は63億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2880番目、undefined12社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.4%です。平均年間給与は742.2万円(2025年度・提出会社単体)で、undefined12社のうち3番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は9.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
オリコンを、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当連結会計年度末において、当社(オリコン株式会社)、連結子会社4社によって構成されております。当社は、純粋持株会社であり、連結子会社における当社持株比率は、4社全てにおいて100%であります。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当連結会計年度末における当社グループの主な事業の概要、並びに当該事業を展開する連結子会社は、次のとおりであります。事業区分は、「報告セグメント」と同一であります。
(1)「コミュニケーション事業」
株式会社oricon ME
◆WEBサイトの制作・運営・広告販売
・総合トレンドメディア「オリコンニュース」
・顧客満足度(CS)の調査結果・指標を発表するサイト「オリコン顧客満足度ランキング」
・女性向け情報サイト「eltha」
・オーディション情報サイト「Deview」
◆スマートフォン・PC 向けエンタメ総合配信サービスの運営オリコンNewS株式会社
◆ニュース配信サービスの提供
(2)「データサービス事業」
オリコン・リサーチ株式会社
◆法人向けデータ提供サービス『ORICON BiZ online』の運営
◆個人向けデータ提供サービス『you 大樹』の運営
◆放送局及びECサイト向け音楽データベースの提供
◆各種ランキングデータの提供
◆『オリコン・モニターリサーチ』の運営
(3)「広告事業」
株式会社新旭
◆広告企画制作
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJQT)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
持株会社オリコンは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。
㈱oricon ME議決権 100.0%
オリコン・リサーチ㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 43億円・利益 27億円・従業員 102人
売上 13億円・利益 1億円・従業員 7人
売上 7億円・利益 3億円・従業員 40人
連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「指標2026年3月期(実績)2027年3月期(予想)当連結会計年度比売上高6,320百万円6,500百万円2.8%増営業利益1,543百万円1,640百万円6.2%増経常利益1,601百万円1,660百万円3.7%増親会社株主に帰属する当期純利益625百万円1,050百万円67.9%増上記の業績予想は有価証券報告書の提出日現在において入手…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、可能な限り安定した配当を継続して実施すること、また、将来の事業展開と経営の急激な変化に備えるための経営基盤の強化に必要な内部留保を確保していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
当期におきましては、上記方針と当期の財務状況や今後の経済環境、株式市場が重視する諸指標等を総合的に勘案し、より株主還元を進めるため、期末配当として1株につき36円の配当を行うことといたしました。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 17 | 71.0 |
| 2021 | 23 | 128.2 |
| 2022 | 27 | 18.2 |
| 2023 | 29 | 36.8 |
| 2024 | 36 | 38.5 |
| 2025 | 36 | 73.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ㈲リトルポンド | 36.21 |
| 2 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 7.82 |
| 3 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.79 |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4.07 |
| 5 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.54 |
| 6 | 小池 秀効 | 2.30 |
| 7 | 小池 尚子 | 2.28 |
| 8 | 嶋村 吉洋 | 2.17 |
| 9 | 光通信㈱ | 1.16 |
| 10 | 小池 結実 | 1.15 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 56 | 50 | 45 | 43 | 38 | 37 | 39 | 42 | 40 | 45 | 49 | 48 | 49 | 63 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 4 | 6 | 6 | 9 | 11 | 11 | 15 | 18 | 16 | 14 | 15 |
| 営業利益率% | — | — | — | 9.0 | 16.3 | 16.8 | 22.7 | 26.2 | 26.3 | 33.8 | 36.2 | 32.4 | 28.5 | 24.4 |
| 当期利益億円 | 3 | 2 | 2 | 3 | 3 | 4 | 6 | 8 | 9 | 10 | 11 | 11 | 10 | 6 |
| EPS円 | 18.1 | 13.9 | 15.8 | 22.6 | 23.7 | 27.7 | 41.6 | 55.7 | 62.2 | 74.2 | 82.5 | 80.0 | 76.4 | 48.7 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJQT)。会社が書いたとおりに載せています。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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