サスメド

4263 / 日本基準 / 6月期

2017〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 24 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「ICT(※1)の活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けること」をミッションに、医薬品、医療機器に次ぐ第三の治療法として注目されている「デジタル治療(Digital Therapeutics、以下「DTx」といいます。)」の開発を中心として事業展開を行っております。また、DTxの開発にあたって独自に構築した臨床試験システムを汎用化し、製薬企業、学術研究機関、医療機関、医薬品開発業務受託機関(Contract Research Organization、以下「CRO」といいます。)等の第三者へ提供することで業界全体での創薬プロセスの効率化を、加えて、世の中に膨大に蓄積されている医療データの利活用を目的として開発した機械学習による自動分析システムを製薬企業、学術研究機関等へ提供することで効果的・効率的な医療サービスの実現を目指しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

ダッシュボードで動かす

数字で見るサスメド

平均年間給与は884.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち62番目。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は2.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

当期利益-4億円全体で上位93%(3,684社中)情報・通信業では547番目(591社中)2025年度
自己資本比率94.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与884.4万円全体で上位13%(3,658社中)情報・通信業では62番目(585社中)2025年度
平均年齢38.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数2.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)50人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+127.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サスメドを、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サスメド 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

サスメドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) ビジネスモデルの概要

当社は、「ICT(※1)の活用によって持続可能な医療サービスを社会に提供し続けること」をミッションに、医薬品、医療機器に次ぐ第三の治療法として注目されている「デジタル治療(Digital Therapeutics、以下「DTx」といいます。)」の開発を中心として事業展開を行っております。また、DTxの開発にあたって独自に構築した臨床試験システムを汎用化し、製薬企業、学術研究機関、医療機関、医薬品開発業務受託機関(Contract Research Organization、以下「CRO」といいます。)等の第三者へ提供することで業界全体での創薬プロセスの効率化を、加えて、世の中に膨大に蓄積されている医療データの利活用を目的として開発した機械学習による自動分析システムを製薬企業、学術研究機関等へ提供することで効果的・効率的な医療サービスの実現を目指しております。

当社のセグメントは①治療用アプリの開発と提供を行う「DTxプロダクト事業」、②汎用臨床試験システムと機械学習自動分析システム並びにこれらシステムを活用したDTx開発支援から構成される「DTxプラットフォーム事業」の2つとなります。

なお、「DTxプロダクト事業」のうち、「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle®」については、2026年5月に保険収載(※2)が了承され、2026年6月より販売を開始いたしました。

(ビジネスモデルイメージ図)

(2) 医薬産業を取り巻く現状と課題

2015年9月の国連サミットにおいてSDGs: Sustainable Development Goalsが採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するための目標が掲げられました。SDGsの目標の中の1つに「すべての人に健康と福祉を」という項目が挙げられており、「持続可能な医療」が世界的にも求められております。

一方で国内に目を向けると、2024年度の医療給付費は44.8兆円、GDPの7.0%に相当する規模となっており、高水準で推移しております(出典:国立社会保障・人口問題研究所「令和6年度 社会保障費用統計」)。この高い医療費水準は高齢化の進行によって医療を必要とする人口が増加したこと及び長期の療養が必要になる慢性疾患が増加したことに加えて、高額な医薬品の普及など医療の高度化による影響も強く受けております。

慢性疾患への対応では、DTxと呼ばれる新しい治療法が、コストを抑えながら適切な医療を患者に提供する手段として注目されております。DTxは、スマートフォンのアプリケーションなどの形態をした、ソフトウェアによる治療手段で、規制当局の承認を得た科学的根拠に基づく医療機器である、という点で一般的なヘルスケアアプリケーションとは異なります。DTxでは、患者の医療へのアクセスが通常の医療と比べて容易になり、加えて医療機関外での活動データの蓄積が可能となることから、「治療中断率が高い」「適切/適時/適量の治療介入が行えず、結果として療養が長期にわたる」という慢性疾患特有の課題解決につながることが期待されておりますが、ようやく導入期に差し掛かった段階にあります。

(治療用アプリの立ち位置)

(治療用アプリと一般的なヘルスケアアプリの違い)

一般的に有体物である医薬品や医療機器では、非臨床試験(※3)として、人体への投与・使用の可否判断を目的とした動物実験等の生物医学的試験の実施が必要となりますが、治療用アプリでは、それらが省略できるほか、医療機器承認後の製造過程においても、ソフトウェア自体が製品となるため製造設備が不要であることに加え、工程管理や品質管理などが比較的容易であり、開発コスト、開発期間、販売後の収益性といった多くの面で大きくリスクを低減できます。

(治療用アプリ開発のプロセス:コストと期間)

医療の高度化に関しては、近年、新しい医薬品・医療機器の開発コストが高騰し続けており、グローバルの大手製薬企業から収集したデータによる推計に基づいて医薬品の開発コストを一剤当たりで比較すると、1990年代に3億1千8百万ドルだったものが2010年には17億7千8百万ドルと5倍以上に膨れ上がっております(出典:医薬産業政策研究所「製薬産業を取り巻く現状と課題」(2014))。そして、このような開発コストの高騰は、高額な薬価に繋がり、最終的には社会保障費の増加を引き起こします。そうした中、厚生労働省を中心に後発医薬品の使用が継続的に推進されておりますが、後発医薬品の普及は社会保障費の抑制につながる反面、新薬の開発に対する民間企業のインセンティブを減少させる可能性もあります。製薬産業については、2024年時点での売上上位100品目の医薬品に関して特許発明者の所在地を創出国として定義した場合、日本の新薬創出能力はアメリカ、スイス、ドイツに次いで世界第4位(出典:医薬産業政策研究所「世界売上高上位医薬品の創出企業の国籍 -2024年の動向-」(2026))に回復しておりますが、国際競争力の維持は引き続き我が国にとって最重要課題の1つとなっております。新しい医薬品・医療機器を開発する際には、臨床試験・治験といった臨床開発が行われますが、労働集約的で煩雑なプロセスやそれに伴う実施費用の高額化が開発コストの高騰に直結する課題とされており、近年は、臨床試験データをリモートで取得する「リモート治験」が欧米の製薬企業を中心に取り組まれております。リモート治験においても、被験者の識別(なりすまし防止)、医療データの安全な取得・保管・利用など、通常の臨床試験とは異なる課題があり、解決のための手段が求められております。

日本では、新薬開発前のシーズ発掘、新薬開発プロセスや市販後調査の効率化を目的として、リアルワールドデータ(以下、「RWD」といいます。)(※4)と呼ばれるレセプト(※5)や電子カルテなどの匿名化された患者単位の医療データを分析する専門部署を2015年ごろから製薬企業が立ち上げ、それに呼応する形で2016年に厚生労働省がレセプトデータベースを公開、2018年には独立行政法人医薬品医療機器総合機構がMID-NET(※6)の本格運用を開始するなど、既に海外では活用が進んでいるRWDを我が国でも活用しようという動きになっております。新薬開発に関しても、医薬品・医療機器の開発にRWDの活用を可能とするためのガイドラインとして「承認申請等におけるレジストリの活用に関する基本的考え方」や「レジストリデータを承認申請等に利用する場合の信頼性担保のための留意点」が厚生労働省より発出されています。このようなRWDの分析・活用には、分析担当者が日常使用しているような表計算ソフトウェアでは機能・容量面で不十分であり、巨大なデータセットでも取扱可能な統計分析専用のツールやAI(人工知能)機能を組み込んだソフトウェアなどが使用されておりますが、分析結果の根拠が不明確など、医療業界で求められる水準への対応が難しいことや、分析結果の利用に際して後処理に多大な工数を要することが課題となっております。

(3) 具体的な製品又はサービスの特徴

当社は、前項で述べてきた「医療に対する国家歳出の増大」という課題に対して、「治療用アプリ開発」による新しい治療法の提案、「汎用臨床試験システム」の提供による創薬プロセスの効率化による開発コストの適正化、「機械学習自動分析システム」の提供による医療データの活用による医薬産業のバリューチェーン全体の効率化という大きく3つの方向性から課題を解消すべく事業活動を行っております。

①「DTxプロダクト事業」セグメント

〔治療用アプリ開発〕

当社は、アンメットメディカルニーズ(※7)への解決策の提案を目指して、慢性疾患や認知行動療法(※8)、運動療法(※9)が有効とされる疾病に対する複数のDTxの開発を行っております。2026年6月より「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle®」の販売を開始し、採用医療機関の拡大や医療機関及び患者に対する認知度の向上に取り組んでおります。本書提出日現在における開発中のパイプライン(※10)は以下のようになっており、中でも耳鳴治療用アプリは検証的試験(※11)を開始しており、開発が最も進捗しております。また、乳がん運動療法や慢性腎臓病、月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリは次の試験に向けて準備を行なっております。

(当社の治療用アプリの開発パイプライン)

厚生労働省の調査によると、日本人の5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」「何らかの不眠がある」と調査に回答しております(出典:厚生労働省「e-ヘルスネット」不眠症)。また、睡眠障害による日本の経済損失は年間880~1,380億ドルに上るという試算もある(出典:RAND Corporation 「RAND Health Quarterly, 2017; 6(4):11」)ため、睡眠障害の治療は医療経済的観点での喫緊の課題となっております。中でも不眠障害(不眠症)に対する治療法は、米国国立衛生研究所(NIH)の指針では認知行動療法(CBT-I)が第一選択とされておりますが、日本は睡眠薬による治療が中心であり、その処方量が先進国の中でも多く、厚生労働省が多剤処方(※12)に対して保険点数を減算するなどにより処方減に取り組んでおりますが結果として中小規模の医療機関の経営に大きな影響を及ぼしております。

不眠障害に対する認知行動療法は2026年6月から国内でも保険適用対象となり、これからの普及が期待されているところです。

このような外部環境の中、当社は、薬物治療や対面式の認知行動療法とは区別された新たな治療選択肢の確立を目指して、認知行動療法をコンセプトとした治療コンテンツを提供するプログラム医療機器(※13)の開発を進めておりましたが、2026年6月より、「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle®」の販売を開始いたしました。事業推進上、対処すべき課題としては、「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle®」の採用医療機関の拡大や認知度の向上に加え、開発中の他のパイプラインの治験の成功による医療機器承認と、保険収載及び収益確保が可能となる保険点数の実現が挙げられます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4GF)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サスメドの配当政策

株主への利益還元については、重要な経営課題と認識しており、将来的には経営成績及び財政状態を勘案しつつ、剰余金の分配を検討する所存でありますが、当面は、多額の先行投資を行う研究開発活動の継続的かつ計画的な実施に備えた資金の確保を優先し、配当は行わない方針であります。

剰余金の配当は6月30日を基準日とする期末配当を基本方針としておりますが、毎年12月31日を基準日とした中間配当を行うことができる旨及び会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

サスメドの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サスメドの大株主(上位10名)

2026年6月末
サスメドの大株主
順位株主持株比率(%)
1上野 太郎41.30
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.40
3株式会社ヘルシア4.70
4株式会社スズケン4.10
5第一生命保険株式会社3.40
6BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND2.20
7三菱UFJ eスマート証券株式会社2.10
8JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.90
9MSIP CLIENT SECURITIES1.70
10サワイグループホールディングス株式会社1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————————
営業利益億円————————-3-2-0-4-3-3
営業利益率%——————————————
当期利益億円—————-1-2-1-3-2-1-4-3-4
EPS円—————-9,748.9-13,198.1-8.4-21.7-15.9-3.1-21.4-17.8-22.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高未収録計算に必要な値が未収録
1人当たり営業利益-6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢38.1歳2025年度
平均勤続年数2.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サスメドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:22.2 2023:28.6 2024:28.6 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 上野 太郎
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町一丁目9番3号(2026年9月14日から本店所在地 東京都中央区日本橋本町三丁目7番2号が上記のように移転しております。)
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

サスメドの沿革

  1. 2015年7月東京都文京区においてサスメド合同会社を設立
  2. 2015年10月国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」といいます。)Technology Commercialization Program(TCP)に採択
  3. 2016年2月株式会社に組織変更
  4. 2016年3月NEDO起業家候補(SUI)プログラムに採択
  5. 2016年9月不眠障害用アプリの臨床試験を国内2施設で開始
  6. 2017年4月NEDO研究開発型ベンチャー支援事業(STS)プログラムに採択
  7. 2017年8月本社移転(東京都中央区日本橋本町三丁目11番5号日本橋ライフサイエンスビル2)
  8. 2018年6月ブロックチェーン技術を用いた臨床開発支援システムの実証試験を開始
  9. 2018年11月NEDO企業間連携スタートアップに対する事業化支援(SCA)プログラムに採択
  10. 2019年2月DTx開発支援サービス提供開始
  11. 2019年2月経済産業省の委託事業「飛躍 Next Enterprise」に採択
  12. 2019年4月「ブロックチェーン技術を用いた臨床研究モニタリングの実証に関する新技術等実証計画」が厚生労働大臣、経済産業大臣より認定
  13. 2019年5月機械学習自動分析システムの提供開始
  14. 2019年7月経済産業省、日本貿易振興機構、NEDOによるスタートアップ支援プログラム「J-startup」に選定
沿革の続き(あと34件・2026年まで)
  1. 2019年7月「臨床現場での意思決定を支援する人工知能基盤の開発」がNEDOのAIに関する技術開発事業に採択
  2. 2019年12月本社移転(東京都中央区日本橋本町三丁目8番5号日本橋本町三丁目ビル5階)
  3. 2020年4月国立研究開発法人国立がん研究センターとの共同研究が厚生労働科学研究費(がん対策推進総合研究事業)に採択
  4. 2020年5月株式会社スズケンとの資本業務提携契約を締結
  5. 2020年7月「Patient Journeyを理解し、臨床開発での意思決定を支援する人工知能基盤の開発」が2年連続でNEDOのAIに関する技術開発事業に採択
  6. 2020年8月住友商事株式会社、日本ケミファ株式会社との資本業務提携契約を締結
  7. 2020年9月沢井製薬株式会社との資本業務提携契約を締結
  8. 2020年10月シミック株式会社とデジタル治療の開発支援に関する業務提携契約を締結
  9. 2020年12月「ブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替」が経済産業省及び厚生労働省より承認
  10. 2021年2月国立大学法人東北大学並びに一般社団法人日本腎臓リハビリテーション学会と慢性腎臓病患者向け治療用アプリの共同開発を開始
  11. 2021年4月国立大学法人東京医科歯科大学(現 国立大学法人東京科学大学)とのブロックチェーン技術を用いたモニタリング手法の開発が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、「AMED」といいます。)の「研究開発推進ネットワーク事業」に採択
  12. 2021年6月EPSホールディングス株式会社とブロックチェーン技術を活用した治験業務の効率化を目的に業務提携契約を締結
  13. 2021年7月国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とオピオイド誘発性便秘症を含む便秘症治療の最適化に向けた共同研究を開始
  14. 2021年8月乳がん患者向けアプリ開発がAMEDの「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業」に採択
  15. 2021年10月本社移転(東京都中央区日本橋本町三丁目7番2号MFPR日本橋本町ビル10階)
  16. 2021年11月不眠障害用アプリの国内検証的試験において主要評価項目を達成
  17. 2021年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  18. 2021年12月不眠障害用アプリに関する塩野義製薬株式会社との販売提携契約を締結
  19. 2022年2月厚生労働省に不眠障害用アプリの製造販売承認を申請
  20. 2022年3月国立大学法人九州大学と心房細動における経皮的カテーテル心筋焼灼術のエキスパート治療を提案する人工知能モデル開発に向けた共同研究を開始
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
  22. 2022年5月国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターとデータ利活用を推進するための臨床データの加工手法と質の担保に関する研究開発を開始
  23. 2022年6月アキュリスファーマ株式会社(現 ヴィアトリス製薬合同会社)と世界初のブロックチェーン技術を活用した治験の実施に関する業務委託契約を締結
  24. 2022年6月公益財団法人がん研究会有明病院との症例データベースの構築及びデータ解析に関する共同研究を開始
  25. 2022年11月杏林製薬株式会社と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結
  26. 2023年2月不眠障害用アプリの製造販売承認を取得
  27. 2023年9月国立大学法人東北大学とブロックチェーン技術による医療機器のリアルワールドデータ(RWD)活用を推進するための基本合意書を締結
  28. 2023年9月あすか製薬株式会社と産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結
  29. 2024年2月文部科学省より科学研究費助成事業指定研究機関の承認
  30. 2024年8月厚生労働省に不眠障害用アプリの製造販売承認事項一部変更承認を申請
  31. 2024年9月監査等委員会設置会社へ移行
  32. 2025年9月不眠障害用アプリの製造販売承認事項一部変更承認を取得
  33. 2026年5月中央社会保険医療協議会において不眠障害用アプリの保険収載を了承
  34. 2026年6月「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle®」の販売開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4GF)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100P9RT、S100RWVF、S100UFQH、S100WR1U、S100Z4GF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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