IACEトラベル

343A / 日本基準 / 3月期

2020〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主に法人顧客をターゲットに、国内・海外出張に係る航空券・宿泊等の手配、出入国情報の提供、査証代行申請、精算代行、危機管理および出張データの提供など、業務出張における包括的なマネジメントサービス(Business Travel Management:以下「BTMサービス」という。)を行っております。近年では当社独自のクラウド出張手配システム「Smart BTM」を開発し、オンライン予約を軸とした顧客企業の業務出張全体の最適化を図るサービスも提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす旅行の順位を再生

数字で見るIACEトラベル

2025年度の売上収益は30億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3243番目、サービス業542社のうち460番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+32.7%です。平均年間給与は532.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち368番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益30億円全体で上位90%(3,585社中)サービス業では460番目(542社中)2020→2025年度で年+32.7%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)サービス業では286番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算25.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE14.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率74.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与532.2万円全体で上位83%(3,658社中)サービス業では368番目(538社中)2025年度
平均年齢40.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数16.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)137人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−17.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

IACEトラベルと同業2社を、ダッシュボードで並べるバリュークリエーション・TDSEと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 旅行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ バリュークリエーション・TDSEと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

IACEトラベル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

IACEトラベルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と当社の連結子会社2社(IACE Travel,Inc、IACE TRAVEL MEXICO S.A. DE C.V.)の計3社によって構成されています。

当社グループは、主に法人顧客をターゲットに、国内・海外出張に係る航空券・宿泊等の手配、出入国情報の提供、査証代行申請、精算代行、危機管理および出張データの提供など、業務出張における包括的なマネジメントサービス(Business Travel Management:以下「BTMサービス」という。)を行っております。近年では当社独自のクラウド出張手配システム「Smart BTM」を開発し、オンライン予約を軸とした顧客企業の業務出張全体の最適化を図るサービスも提供しております。

また、法人顧客向け以外にも、個人顧客向けのパッケージツアーの企画・販売、官公庁や在日米軍向けの旅行サービスの提供を行っております。

当社グループは、旅行業の単一セグメントで2026年3月期の取扱高は26,658百万円となります。5種類のサービスを展開しており、それぞれに特徴があるため、各サービス群についてその特徴を記載します。

(BTMサービス)

当社取扱高の74.2%(2026年3月期において)を占めるメインサービスであり、主にご契約企業向けに国内・海外の出張手配(2026年3月期において海外手配件数シェア64.6%)を行っており、手配の特徴として、予約システムを利用したオンライン手配と、当社オペレーターが電話等で承るオフライン手配を併用している点が挙げられます。

オンライン手配については、2021年10月、顧客企業の業務効率化・省力化と当社オペレーション業務の生産性向上を目的として、クラウド出張手配システム「Smart BTM」をリリースしました。Smart BTMは、従来顧客が電話やEメール等で1件ずつ依頼していた航空券、ホテル、JR、Wi-Fi等の手配を、顧客自身で簡便に予約でき、かつ出張に関する情報を一元管理できるように設計されています。外部の予約システムに遷移することなく、同一システム内で必要な手配を完了できるのが特徴です。料金体系は、初期費用や年間利用料を徴収するのではなく、予約件数ごとに手数料を徴収する仕組みを採用しています。手数料は、多くの企業にとって利用しやすいサービスを目指していることから、他社に比べ安価に設定するよう努めております。

オフライン手配については、複雑な旅程の手配や査証代行申請などオンラインで完結しない手続きにおいてはオペレーターが対応しています。また、オンライントラベルエージェント(インターネット上だけで取引をおこなう旅行会社)では対応できないニーズにも応えるため、当社では自社オペレーターによる24時間対応にて、フライトの急な変更やキャンセル、現地でのトラブル発生時のサポートも行っております。「デジタルサービス」と「ヒューマンサービス」を組み合わせた「ハイブリッドサービス」により、安心・安全な業務出張をサポートします。

また、個人事業主や小規模事業者向けのオンライン予約専用のサービス「Easy Booking」は、簡単な操作性でシームレスな予約体験を特徴としています。さらに、予約管理だけでなく出張に関連するバックオフィス業務の効率化や内部統制の強化を実現するため、法人向けクラウド出張管理システム「Travel Manager」を2022年にリリースしました。このシステムは、出張稟議のワークフロー、経費精算機能、危機管理機能などを備えたオールインワンの出張管理ツールです。当社は多様なシステムソリューションを用意し、顧客のニーズに合わせた柔軟な選択肢を提供しています。

(官庁・公務サービス)

農林水産省内および国土交通省内に店舗を構え、中央省庁を中心に国内・海外出張手配を行っております。特に国内出張では、農林水産省、国土交通省、経済産業省、財務省など24省庁の国内出張指定旅行会社となっております。その他、経済産業省からの旅費関連の申請データ入力代行業務や防衛省等からの団体出張も受けております。公務出張における手配や手続きの専門性を高めることで省庁職員の皆様に信頼される存在を目指しております。なお、各省庁との契約は公募により実施されます。

(個人サービス)

個人顧客向けにポータルサイト経由のオンライン予約をメインチャネルとして、国内・海外旅行の販売・手配を行っております。また、専任スタッフがBTMサービス取引企業の従業員様からのプライベート旅行や団体旅行の相談にも応じており、より細やかなサポートを提供しています。

(米軍サービス)

在日米軍基地内に3店舗を展開し、基地に所属する軍人、職員およびそのご家族に対し、観光や帰省目的での国内・海外旅行手配を行っております。語学力はもちろん、アメリカの商慣習も理解した担当者による接客をおこなっております。なお、米軍との契約は公募入札により実施されます。

(海外サービス)

カナダとメキシコに現地子会社があり、現地に進出した日系企業向けに出張に関わる航空券や宿泊等の手配をしています。また、現地に住む駐在員、留学生、日系人向けに個人旅行の手配や外国人向けに日本行き商品の手配も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG2V)。事業系統図は省いています。

03

IACEトラベルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • IACE Travel,Inc100.0%旅行業
  • IACE TRAVEL MEXICO S.A.DE C.V.99.9%旅行業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期経営計画における2030年3月期の目標として、売上高営業利益率27%以上、自己資本利益率15%以上を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

IACEトラベルの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当につきましては、将来の事業展開と財務体質の強化に留意しつつ、安定的かつ継続的な利益還元を基本として、2030年までに総還元性向で40%以上を目標に実施することを方針としております。また、当社の剰余金の配当は、期末の年1回において行うことを基本としております。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。

また、内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のための運転資金や設備投資に充当していく予定です。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額143,028千円および1株当たり配当額30円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

IACEトラベルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20253028.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

IACEトラベルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

IACEトラベルの大株主(上位10名)

2026年3月末
IACEトラベルの大株主
順位株主持株比率(%)
1西澤 重治23.46
2灰田 俊也10.86
3IACEトラベル従業員持株会9.67
4横田 卓也3.47
5株式会社アドベンチャー3.46
6株式会社ビジネスマネジメント3.00
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.85
8浅生田 和人2.72
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.99
10岡部 将朋1.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————7617242730
営業利益億円———————————468
営業利益率%———————————17.622.525.0
当期利益億円————————-3-32345
EPS円————————-155.0-148.358.390.8103.9111.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

IACEトラベルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:20.5 2025:23.3
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:0.0 2025:75.0
男女の賃金の差異70.1%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:58.9 2025:70.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 西澤 重治
本店の所在地
東京都中央区日本橋馬喰町一丁目14番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

IACEトラベルの沿革

  1. 当社グループは、創業者の石黒一光が米国にて旅行会社(World Joint Corp d.b.a. IACE TRAVEL)の創業メンバーとして設立に関与したのちに日本に帰国し、これまでの経験を活かして個人向けの航空券販売を行うことを目的に1975年に創業しました。その後、世界各方面への旅行ニーズが高まってきたことを受け1982年に法人化され、一般消費者向けの航空券、ホテル、パッケージツアー等の旅行商品販売を行っておりました。2013年以降はビジネスモデルを転換し、法人向けに海外出張・業務渡航向けの航空券手配およびそれらに付随する業務渡航手配を中心としたBTM(ビジネストラベル・マネジメント)サービスを主軸として運営しており、現在に至っております 。なお、当社グループとは別にWorld Joint Corp社も「IACEトラベル」の名称を用いてアメリカにて事業をおこなっております。同社とは2007年から2017年まで当社子会社として資本関係を有していた時期もありますが、現在は人的にも資本的にもそれぞれ独立した法人として事業をおこなっております。
  2. 当社の沿革は以下のとおりであります。
  3. 1982年2月旅行代理店業を目的として東京都千代田区神田神保町に株式会社IACEトラベルを設立(代表取締役石黒一光、資本金600万円) 運輸大臣登録旅行業代理店業(現東京都知事登録旅行業者代理業)第3272号を取得
  4. 1988年2月資本金を2,400万円に増資
  5. 1988年4月資本金を4,500万円に増資
  6. 1989年3月旅行業全般を取り扱うことを目的として運輸大臣登録一般旅行業(現観光庁長官登録旅行業)第883号取得
  7. 1992年4月本店を東京都千代田区西神田に移転
  8. 1992年7月日本旅行業協会(JATA)加盟
  9. 1995年3月本店を東京都港区浜松町に移転
  10. 1995年8月国際航空運送協会(IATA)の公認代理店に認可。パッケージツアーの取り扱い開始
  11. 1998年10月米軍基地でのサービス展開の初店舗として、神奈川県横須賀市泊町に米軍横須賀基地支店を開設
  12. 1999年12月本店・本社機能を東京都港区浜松町に統合移転
  13. 2000年1月カナダでの事業展開のためIACE Travel,Incを設立
  14. 2003年9月本店を東京都千代田区猿楽町に移転
沿革の続き(あと13件・2025年まで)
  1. 2006年2月プライバシーマークの認証を取得
  2. 2008年6月本店を東京都荒川区西日暮里に移転
  3. 2009年4月官庁でのサービス展開の初店舗として、東京都千代田区に財務省内支店を開設
  4. 2009年10月資本金を8,000万円に増資
  5. 2011年8月本店を東京都中央区日本橋馬喰町に移転
  6. 2013年4月個人顧客向けのツアー販売から、法人顧客向けのBTM(ビジネストラベル・マネジメント)へと主力サービスを移行
  7. 2013年8月メキシコでの事業展開のためIACE TRAVEL MEXICO S.A. DE C.V.を設立
  8. 2016年5月業務拡大および業務効率向上のため、東京都中央区日本橋馬喰町に本社機能、本店機能、首都圏法人営業部を統合
  9. 2017年7月法人向け24時間アシスタントサービスの運用開始
  10. 2021年10月法人向け海外・国内クラウド出張手配システム「Smart BTM」をリリース
  11. 2022年12月法人向けクラウド出張管理システム「Travel Manager」をリリース
  12. 2023年2月情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証(ISO/IEC 27001)を取得
  13. 2025年4月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG2V)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100W1OL、S100YG2V一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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