下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は171億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2195番目、サービス業542社のうち216番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は438.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち485番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は12.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
サイネックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるブリーチ・プラスアルファ・コンサルティングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ブリーチ・プラスアルファ・コンサルティングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社および連結子会社6社で構成され、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」および「投資事業」をおこなっております。
当社グループの事業内容および当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。
なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)情報メディア事業
パブリック・プライベート・パートナーシップの理念に則り、地方自治体との官民協働事業として、行政情報の提供を目的とした行政情報誌『わが街事典』をはじめとして、子育てガイドや健康情報誌等の行政情報誌を発行しております。『わが街事典』等の発行により、地方自治体、地域との協働による事業創造という形で、地域社会への貢献に取り組んでおります。
また、地域単位で、50音別電話帳『テレパル50』を広告媒体として企画・発行しております。全国約40の営業拠点で『テレパル50』への広告出稿事業者を募集して、その広告収入によって製作し、一般家庭や公共施設などを対象に無償で配布・設置しております。
地域のデジタルトランスフォーメーションを促進する媒体として、自治体庁舎や自治体関連施設、大型商業施設にデジタルサイネージ『わが街NAVI』を設置し、地方自治体や地域事業者の広報支援をおこなっております。
さらに、官と民が一体となって地域の魅力を発信する準公式シティプロモーション特設サイト『わが街ポータル』を運営し、地方自治体や地域事業者の情報を発信しております。
民間企業向けサービスとして、店舗や事務所をインターネット上のGoogleマップに表示するGoogleビジネスプロフィール『わが街Mapping』の販売をおこなっております。
(2)DXサポート事業
自治体向けソリューションの領域では「AIを活用した総合案内サービス」としてAIチャットボットのサービスなどを提供しております。
また、eコマース事業として、『わが街とくさんネット』において地域特産品の販売、『食彩ネット』において業務用食材等の販売のほか、ふるさと納税制度の活用支援事業をおこなっております。
民間企業向けサービスとして、地域情報や観光情報を発信する地域情報ポータルサイト『CityDO!』の運営をおこない、インターネット上の広告媒体を提供するとともに、リスティング広告などのウェブ媒体への広告販売に取り組んでおります。
連結子会社株式会社ベックにおきましては、金融機関向け・通信キャリア向けのサーバーの開発・保守事業を、連結子会社株式会社ナインにおきましては、デジタルコンテンツの企画、開発、制作を、連結子会社株式会社リーディにおきましては、企業向けに技術力や労働力を提供するSES(System Engineering Service(システムエンジニアリングサービス))をおこなっております。
(3)ロジスティクス事業
連結子会社株式会社サイネックス・ネットワークにおきましては、当社製品『わが街事典』や『テレパル50』等情報誌の配布のほか、外部受託によるチラシ等のポスティングをおこなっております。また、連結子会社株式会社エルネットにおいて、DMソリューション事業をおこなっております。
(4)ヘルスケア事業
連結子会社株式会社マルヤマ歯科商店において、歯科医療機械器具・歯科材料卸、歯科医新規開業支援等の事業をおこなっております。
(5)投資事業
安定的な収益機会の確保を目的として、不動産賃貸事業を営んでおります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YICX)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
株式会社エルネット議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 71億円・利益 0億円・従業員 14人
売上 67億円・利益 10億円・従業員 583人
売上 21億円・利益 0億円・従業員 122人
売上 11億円・利益 0億円・従業員 10人
売上 1億円・利益 1億円・従業員 1人
連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主のみなさまに安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針にしており、業績などを総合的に勘案して、原則として株主総会の決議に基づき、適切な期末配当を実施してまいります。
内部留保資金につきましては、主に新事業分野における新たな製品・サービスの開発と設備投資に充当し、これらを活用することで業績をさらに向上させ、株主のみなさまのご期待に応えてまいりたいと考えております。
第61期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき1株につき15円(配当性向:145.1%)の配当を実施することを予定しております。当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 12.50 | 41.2 |
| 2021 | 12.50 | 25.9 |
| 2022 | 12.50 | 24.4 |
| 2023 | 15 | 22.4 |
| 2024 | 15 | 27.6 |
| 2025 | 15 | 145.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主様に対し、全国共通プリペイドカード「QUOカード」を下記の基準により贈呈します。
(1) 贈呈基準
所有株式数 / QUOカード
500株以上2,000株未満 / 2,000円相当
2,000株以上10,000株未満 / 4,000円相当
10,000株以上 / 6,000円相当
(注)株主優待の対象となる株主様は、毎年3月31日の基準日時点において、500株以上を1年以上継続保有する株主様で、継続保有1年以上とは、基準日である3月31日および9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されており、当社株主名簿により、確認できる株主様といたします。
以下の場合株主番号が変わり、継続保有となりませんので、ご注意願います。
・証券会社の貸株サービスを利用して貸株された場合
・保有株式を全て売却した後に買い戻した場合
・株式をお預けの証券会社を変更された場合
・名義変更などにより株主番号が変更された場合
証券会社によって株主番号の変更の有無や取扱いについては異なりますので、詳しくは口座を開設されている証券会社にお問い合わせ願います。
(2) 有効期限
株式会社クオカードの利用約款によります。
(3) 贈呈時期
毎年1回6月に送付を予定しております。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社富士教育創研 | 19.26 |
| 2 | 村田 吉優 | 8.67 |
| 3 | サイネックス従業員持株会 | 8.34 |
| 4 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.35 |
| 5 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 4.67 |
| 6 | サイネックス共栄会 | 2.69 |
| 7 | 株式会社三井住友銀行 | 2.67 |
| 8 | 一般財団法人教育振興財団 | 2.67 |
| 9 | 村田 将規 | 2.59 |
| 10 | 村田 崇暢 | 2.55 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 98 | 100 | 108 | 119 | 133 | 130 | 139 | 139 | 130 | 142 | 143 | 154 | 165 | 171 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 7 | 8 | 5 | 4 | 6 | 3 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 |
| 営業利益率% | — | — | — | 5.5 | 6.1 | 4.0 | 2.8 | 4.2 | 2.1 | 3.2 | 3.4 | 3.3 | 2.9 | 1.0 |
| 当期利益億円 | 4 | 4 | 5 | 4 | 6 | 3 | 3 | 4 | 2 | 3 | 3 | 4 | 3 | 1 |
| EPS円 | 72.6 | 79.1 | 83.8 | 74.0 | 103.2 | 52.7 | 48.4 | 64.7 | 41.5 | 50.0 | 55.8 | 67.3 | 49.0 | 9.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YICX)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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