NTT

9432 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は米国基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

NTTグループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(NTT株式会社)、子会社1,026社及び関連会社161社(2026年3月31日現在)により構成されており、総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業を主な事業内容としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす通信キャリアの順位を再生NTTのグループ(上場2社)

数字で見るNTT

2025年度の売上収益は144,091億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち5番目、情報・通信業591社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は1,056.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち28番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益144,091億円全体で5番目(3,585社中)情報・通信業では1番目(591社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益10,370億円全体で6番目(3,684社中)情報・通信業では2番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算11.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE10.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率20.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,056.2万円全体で上位5%(3,658社中)情報・通信業では28番目(585社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数15.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)344,196人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+6.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NTTと同業2社を、ダッシュボードで並べるソフトバンクグループ・ソフトバンクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通信キャリア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソフトバンクグループ・ソフトバンクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NTTの事業の内容(有価証券報告書の記載)

NTTグループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(NTT株式会社)、子会社1,026社及び関連会社161社(2026年3月31日現在)により構成されており、総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業を主な事業内容としています。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

連結子会社の事業内容及び当該事業に係る位置付けにつきましては、次のとおりです。

なお、次の4事業は連結財務諸表「注記2.1. セグメント情報」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

①総合ICT事業

当事業は、コンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)及びそれに関連する事業を主な事業内容としています。

(連結子会社)

株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、NTTドコモソリューションズ株式会社、株式会社ドコモ・ファイナンス、住信SBIネット銀行株式会社 他149社

②グローバル・ソリューション事業

当事業は、コンサルティング事業、ITソリューション事業、システム・ソフトウェア開発事業、メンテナンス・サポート事業、データセンター事業及びそれに関連する事業を主な事業内容としています。

(連結子会社)

株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ、株式会社NTT DATA, Inc.、NTT Ltd.、DIMENSION DATA HOLDINGS、NTT America、NTT EUROPE、NTT Global Data Centers EMEA、NTT Global Data Centers Americas、NTT Global Networks、NTT Managed Services Americas Intermediate Holdings、Spectrum Holdings、NTT America Holdings Ⅱ、Dimension Data Commerce Centre、NTT DATA Americas、NTT DATA Services Holdings、NTT DATA Services、NTT Data International、NTT DATA Europe & Latam、NTT DATA EUROPE 他589社

③地域通信事業

当事業は、光サービス事業、法人事業、固定電話事業及びそれに関連する事業を主な事業内容としています。

(連結子会社)

NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社 他58社

④その他(不動産、エネルギー等)

不動産事業、エネルギー事業等が含まれています。

(連結子会社)

NTTアーバンソリューションズ株式会社、NTT都市開発株式会社、株式会社NTTファシリティーズ、NTTアノードエナジー株式会社、株式会社グリーンパワーインベストメント、NTTファイナンス株式会社 他197社

(注)本有価証券報告書では、「NTTドコモ」は株式会社NTTドコモ、「NTTドコモビジネス」はNTTドコモビジネス株式会社、「NTTドコモソリューションズ」はNTTドコモソリューションズ株式会社、「NTTデータグループ」は株式会社NTTデータグループ、「NTTデータ」は株式会社NTTデータ、「NTT DATA, Inc.」は株式会社NTT DATA, Inc.、「NTT東日本」はNTT東日本株式会社、「NTT西日本」はNTT西日本株式会社を示しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCP3)。事業系統図は省いています。

03

NTTのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はNTTの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱NTTドコモ議決権 6,022,109.0%

    売上
    47,587億円
    経常利益
    6,946億円
    当期純利益
    5,941億円
    純資産
    60,221億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

移動通信事業

売上 47,747億円・利益 10,136億円・従業員 26,629人

地域通信事業

売上 24,639億円・利益 3,607億円・従業員 79,534人

  • NTT東日本㈱100.0%
  • NTT西日本㈱100.0%

長距離・国際通信事業

売上 21,626億円・利益 1,001億円・従業員 48,020人

データ通信事業

売上 20,378億円・利益 1,477億円・従業員 123,884人

その他の事業

売上 4,408億円・利益 856億円・従業員 25,284人

  • NTTアーバンソリューションズ㈱100.0%
  • NTT都市開発㈱100.0%
  • ㈱NTTファシリティーズ100.0%
  • NTTアノードエナジー㈱100.0%
  • ㈱グリーンパワーインベストメント100.0%
  • NTTファイナンス㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱NTTドコモ100.0%総合ICT売上 47,587億円・経常利益 6,946億円
  • NTTドコモビジネス㈱100.0%総合ICT
  • NTTドコモソリューションズ㈱100.0%総合ICT
  • ㈱ドコモ・ファイナンス66.0%総合ICT
  • 住信SBIネット銀行㈱50.0%総合ICT
  • ㈱NTTデータグループ100.0%グローバル・ソリューション
  • ㈱NTTデータ100.0%グローバル・ソリューション
  • ㈱NTT DATA, Inc.100.0%グローバル・ソリューション
ほか18社
  • NTT Ltd.100.0%グローバル・ソリューション
  • DIMENSION DATA HOLDINGS100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT America100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT EUROPE100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT Global Data Centers EMEA100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT Global Data Centers Americas100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT Global Networks100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT Managed Services Americas Intermediate Holdings100.0%グローバル・ソリューション
  • Spectrum Holdings100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT America Holdings II100.0%グローバル・ソリューション
  • Dimension Data Commerce Centre100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT DATA Americas100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT DATA Services Holdings100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT DATA Services100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT Data International100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT DATA Europe & Latam100.0%グローバル・ソリューション
  • NTT DATA EUROPE100.0%グローバル・ソリューション
  • ㈱NTTドコモ6,022,109.0%594,083

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は34社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2018年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月8日に中期経営戦略を見直し、連結EBITDA4兆円の達成時期を2027年度から2030年度へ変更した。会社は「成長分野は順調に利益拡大する一方、既存分野の事業環境変化により、連結EBITDAは想定を下回る水準であり、2027年度の目標達成が難しい状況」と記載している(説明資料p3)。2030年度の目標指標は連結EBITDA4兆円、ROIC(金融事業除き)5.5%。参考として示された2026年度業績予想はEBITDA3.4兆円、ROIC5.0%(p15)。

現行中期目標は連結EBITDA4兆円(2027年度)。見直し後は同じ4兆円を2030年度に置いている(p3)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「今後も、人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献するため、お客さまを発想の原点とし、常に自己革新を続けながら、社会にダイナミックな変革をもたらす企業グループをめざし、事業運営にまい進してまいります。」

代表取締役社長 社長執行役員 CEO 島田明(社長メッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

NTT New value creation & Sustainability 2030 powered by AIOWN

指標2025年度2030年度
コンシューマ通信事業(ドコモ)8,7008,700億円
スマートライフ事業(ドコモ)3,5005,100億円
国内法人事業5,1006,100億円
データ3,9006,000億円
海外法人事業(DATA, Inc.)4,2006,000億円
地域通信事業(東日本・西日本)7,4008,200億円

2026年7月実施予定の金融事業の再編および「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」体制への移行を前提とした参考値と注記されている。全社目標は2030年度の連結EBITDA4兆円、ROIC(金融事業除き)5.5%(p15)。

出典:NTTグループ 中期経営戦略 説明資料(p18) 2026-05-08公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NTTの配当政策

当社では、持続的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けています。株主の皆さまへの還元は、継続的な増配を基本的な考えとし、自己株式取得については、機動的に実施することとしています。内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、成長機会獲得のための投資や資本効率を意識した資本政策等に活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、剰余金の配当に関する事項等について、取締役会の決議により行うことができる旨定款に定めています。

当事業年度においては、上記の方針に基づき、中間配当金として1株当たり2.65円、期末配当金として1株当たり2.65円とし、年間の配当金としては1株当たり5.30円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NTTの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010560.6
202111587.7
202212036.3
20235.1037.1
20245.2038.0
20255.3047.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NTTの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NTTの大株主(上位10名)

2026年3月末
NTTの大株主
順位株主持株比率(%)
1財務大臣35.83
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.92
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.15
4トヨタ自動車株式会社2.48
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.08
6NTT社員持株会0.79
7日本生命保険相互会社0.72
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)0.59
9モックスレイ・アンド・カンパニー・エルエルシー0.53
10ジェーピー モルガン チェース バンク3857810.49

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円107,007109,252110,953115,410113,910117,821118,798118,994119,440121,564131,362133,746137,047144,091
営業利益億円—————16,41116,93815,62216,71417,68618,29019,22916,49617,062
営業利益率%—————13.914.313.114.014.513.914.412.011.8
当期利益億円5,2195,8555,1817,3778,0018,9798,5468,5539,16211,81112,13112,79510,00010,370
EPS円215.3254.6236.9175.2195.5224.9220.19.39.913.213.915.112.012.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NTTの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:10.6 2024:11.6 2025:12.7
男性の育児休業取得率113.3%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:95.5 2024:70.0 2025:113.3
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:77.6 2024:81.6 2025:79.1
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:33.3 2023:40.0 2024:37.5 2025:37.5役員16名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 島田 明
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
16名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NTTの沿革

  1. (1) 設立経緯
  2. 1952年8月1日、日本電信電話公社法(1952年7月31日、法律第250号)に基づき、政府の全額出資により、日本電信電話公社(以下、「公社」)が発足し、1985年4月1日、日本電信電話株式会社法(1984年12月25日、法律第85号)に基づき、公社財産の全額出資により当社が設立されました。当社は設立に際し、公社の一切の権利・義務を承継いたしました。
  3. NTT株式会社のシンボルマーク「ダイナミックループ」
  4. 一本の曲線が表すものは、企業のダイナミズム。当社は創造と挑戦を繰り返し、絶え間なく自己革新を続けていきます。
  5. マーク上部における小さなループにより、常にお客さま・社会の声を、企業活動の原点として吸収し、広く社会の役に立っていこうとする当社の企業姿勢を表現しています。
  6. (2) 沿革
  7. 1985年4月日本電信電話株式会社設立
  8. 1987年2月東京、大阪、名古屋、京都、広島、福岡、新潟、札幌の各証券取引所へ上場(現在は東京証券取引所のみ上場)
  9. 1988年7月当社データ通信事業本部に属する営業をエヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社へ譲渡
  10. 1992年4月事業部制の見直し・徹底による長距離通信、地域通信の業務区分に対応した組織の改革の実施
  11. 1992年7月自動車電話・携帯電話・船舶電話・航空機公衆電話及び無線呼出しに関する営業をエヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社へ譲渡
  12. 1992年12月電力及び建築・ビル管理業務を株式会社エヌ・ティ・ティファシリティーズに移管
  13. 1994年9月ニューヨーク証券取引所へ上場(2017年4月上場廃止)
  14. 1994年10月ロンドン証券取引所へ上場(2014年3月上場廃止)
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 1995年4月エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社が東京証券取引所へ上場(2025年9月上場廃止)
  2. 1995年11月普通株式1株を1.02株に分割する株式分割(無償交付)を実施
  3. 1997年9月当社ソフトウェア本部に属する営業をエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションウェア株式会社へ譲渡
  4. 1998年8月エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社が、株式会社エヌ・ティ・ティ・データへ商号変更
  5. 1998年10月エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社が東京証券取引所へ上場(2020年12月上場廃止)
  6. 1999年7月当社を純粋持株会社とする再編成を実施 当社の事業のうち、県内通信サービス等の営業を全額出資子会社の東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社に、県間通信サービス等を同じく全額出資子会社のエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社に譲渡
  7. 2000年4月エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモへ商号変更
  8. 2000年11月エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションウェア株式会社が、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社へ商号変更
  9. 2002年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが、ロンドン証券取引所及びニューヨーク証券取引所へ上場(2014年3月ロンドン証券取引所上場廃止、2018年4月ニューヨーク証券取引所上場廃止)
  10. 2004年11月エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社が東京証券取引所へ上場(2018年12月上場廃止)
  11. 2009年1月普通株式1株を100株に分割する株式分割を実施
  12. 2013年10月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが、株式会社NTTドコモへ商号変更
  13. 2015年7月普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施
  14. 2018年11月当社傘下に全額出資子会社であるNTT株式会社を創設し、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、Dimension Data Holdings、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ等を移管
  15. 2018年12月エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社を完全子会社化
  16. 2019年7月当社傘下に全額出資子会社であるNTTアーバンソリューションズ株式会社を、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社及び株式会社NTTファシリティーズを傘下として創設
  17. 2019年7月NTT株式会社の傘下に、全額出資子会社であるNTT Limited(以下、「NTT Ltd.」)を創設し、NTT株式会社から、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社及びDimension Data Holdings等の海外事業を移管
  18. 2020年1月普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施
  19. 2020年12月株式会社NTTドコモを完全子会社化
  20. 2022年1月エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社及びエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社を株式会社NTTドコモの傘下へ移管
  21. 2022年4月東京証券取引所のプライム市場へ移行
  22. 2022年10月当社及び株式会社エヌ・ティ・ティ・データの共同出資による海外事業会社として、株式会社NTT DATA, Inc.を設立し、ビジネスユーザ向けグローバル事業を株式会社エヌ・ティ・ティ・データ傘下に集約
  23. 2023年7月株式会社エヌ・ティ・ティ・データが、株式会社NTTデータグループへ商号変更し、新たな国内事業会社(株式会社NTTデータ)と海外事業を統括する株式会社NTT DATA, Inc.を傘下に置く持株会社体制に移行
  24. 2023年7月普通株式1株を25株に分割する株式分割を実施
  25. 2025年7月NTT株式会社へ商号変更
  26. 2025年9月株式会社NTTデータグループを完全子会社化
  27. 2025年6月19日開催の第40回定時株主総会において、定款の一部変更(商号の変更等)が承認されたことを受け、同年7月1日より商号をNTT株式会社へ変更いたしました。NTTグループとして、お客さまを発想の原点とし、常に自己革新を続けながら、世の中にダイナミックな変革をもたらすことで、人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献してまいります。
  28. 新たなCI(コーポレートアイデンティティ)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCP3)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APSL、S100DG89、S100GA5Q、S100IY94、S100LRAE、S100OHL0、S100R2ZO、S100TPQI、S100W1FL、S100YCP3一次資料
  2. 中期経営戦略の数値目標は、2026年5月8日公表「NTTグループ 中期経営戦略」説明資料(p3・p15・p18)から収録。一次資料

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