銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
上の「会社B」に社名か銘柄コードを入れると、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
開示資料に書かれている事実だけを並べています。評価・予想・推奨は含みません。
直近決算の趨勢
未収録決算説明資料をまだ読み込んでいません。読み込み次第、会社が資料に書いた事実を数行で置きます。
最新期の決算短信・決算説明資料より
中期経営計画
一次資料ベース有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】に次の記載がある。「なお、日本銀行による金融政策の見直しなど当行を取り巻く経営環境が変化していること、経営指標等の順調な進捗を踏まえ、2025年5月14日に経営指標を以下のとおり変更いたしました。(参考)指標項目2026年度目標(単体)2025年度実績(単体)見直し前見直し後収益性指標経常利益40億円以上60億円以上60億円当期純利益30億円以上40億円以上42億円効率性指標修正OHR75%未満変更なし68.17%健全性指標自己資本比率8.5%以上9.5%以上9.57%(3)会社の … (参考)指標項目2026年度目標(単体)2025年度実績(単体)見直し前見直し後収益性指標経常利益40億円以上60億円以上60億円当期純利益30億円以上40億円以上42億円効率性指標修正OHR75%未満変更なし68.17%健全性指標自己資本比率8.5%以上9.5%以上9.57%(3)会社の対処すべき課題当行の主たる営業エリアである岩手県は、個人消費や観光需要の改善により緩やかな持ち直しが続いているものの、地政学リスクの高まりに起因したエネルギー価格・物価の上昇が」
中期経営計画・決算説明資料より
指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 43 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | 240 | 257 | 218 | 217 | 224 | 231 | 236 | 290 | 264 | 303 |
| 経常利益億円 | 43 | 25 | 25 | 24 | 28 | 28 | 35 | 41 | 56 | 63 |
| 経常利益率% | 18.0 | 9.6 | 11.7 | 11.0 | 12.5 | 12.0 | 14.8 | 14.1 | 21.1 | 20.9 |
| 当期利益億円 | 27 | 16 | 13 | 13 | 15 | 21 | 27 | 31 | 40 | 44 |
| EPS円 | 318.5 | 189.5 | 152.4 | 152.6 | 180.3 | 249.4 | 316.7 | 364.6 | 475.6 | 527.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
10期分は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分がまとめて取れます。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、2期分の有報で10期、3期分で15期そろう計算です。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
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