銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の経常収益は337億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち76番目、銀行業79社のうち69番目の大きさです。平均年間給与は623.6万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち67番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は17.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
清水銀行と同業2社を、ダッシュボードで並べるじもとホールディングス・東和銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ じもとホールディングス・東和銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心にリース業務など金融サービスに係る事業を行っております。
〔銀行業〕
本店ほか支店77、出張所1において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、投資信託販売業務、保険代理店業務、金融商品仲介業務等を行っております。
〔リース業・クレジットカード業〕
連結子会社の清水リース&カード株式会社において、リース業務及びクレジットカード業務を行っております。
〔その他〕
連結子会社において、信用保証業務等を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC9F)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 268億円・従業員 846人
売上 64億円・従業員 23人
売上 5億円・従業員 57人
連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「〈第29次中期経営計画目標〉第151期実績(2026年3月期)第154期目標(2029年3月期)ROE2.97%5%以上当期純利益20億円40億円以上連結自己資本比率8.54%8.5%以上〈第28次中期経営計画目標〉第151期実績(2026年3月期)第151期目標(2026年3月期)コア業務純益47億円40億円以上当期純利益20億円25億…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当行は、健全経営を推し進めるとともに、お客さまへの更なる利便性や情報等の提供により、地域のお取引先の資金需要にきめ細やかに対応することで、安定配当60円を基本とし、累進的に配当性向30%程度を目指してまいります。
なお、内部留保金につきましては、健全性確保の観点から自己資本の充実を図りつつ、経営基盤の更なる強化を目的として営業戦略上必要な業務や設備等への経営資源の重点投入により有効に活用してまいります。
当事業年度の配当につきましては、当初予想通りの1株当たり30円(年間60円)として、2026年6月24日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。また、当行は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 60 | 31.5 |
| 2021 | 60 | 31.0 |
| 2022 | 60 | 54.8 |
| 2023 | 55 | — |
| 2024 | 60 | 38.0 |
| 2025 | 60 | 32.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「ありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.96 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.33 |
| 3 | 清水銀行従業員持株会 | 4.61 |
| 4 | 鈴与株式会社 | 4.36 |
| 5 | DBS BANK LTD 700170 | 2.60 |
| 6 | 共栄火災海上保険株式会社 | 2.57 |
| 7 | SBI地銀ホールディングス株式会社 | 2.47 |
| 8 | 日本証券金融株式会社 | 2.36 |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.73 |
| 10 | アイザワ証券株式会社 | 1.47 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | 296 | 303 | 291 | 295 | 288 | 276 | 287 | 290 | 278 | 274 | 284 | 299 | 291 | 337 |
| 経常利益億円 | 35 | 37 | 46 | 50 | 39 | 33 | 36 | -42 | 35 | 40 | 16 | -41 | 23 | 31 |
| 経常利益率% | 11.9 | 12.1 | 15.9 | 16.9 | 13.7 | 12.1 | 12.6 | -14.6 | 12.5 | 14.5 | 5.6 | -13.8 | 7.9 | 9.3 |
| 当期利益億円 | 24 | 21 | 34 | 33 | 30 | 23 | 25 | -40 | 22 | 26 | 15 | -33 | 19 | 20 |
| EPS円 | 254.7 | 217.8 | 356.5 | 345.9 | 312.3 | 244.5 | 225.8 | -342.6 | 186.7 | 222.7 | 127.6 | -286.1 | 163.2 | 177.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC9F)。会社が書いたとおりに載せています。
経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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