銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
上の「会社B」に社名か銘柄コードを入れると、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
開示資料に書かれている事実だけを並べています。評価・予想・推奨は含みません。
直近決算の趨勢
未収録決算説明資料をまだ読み込んでいません。読み込み次第、会社が資料に書いた事実を数行で置きます。
最新期の決算短信・決算説明資料より
中期経営計画
一次資料ベース有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】に次の記載がある。「・常識に囚われず業務を見直し、“やりがいや価値”のある仕事を創造する□自身やグループの成長を追い求め、“挑戦を楽しむ企業文化”を育む□“指示の連鎖”から“対話の連鎖”に転換し、主体性を向上させ、エンゲージメントを高める(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等第21次長期経営計画「Pro-Act」のもと、以下の指標を目標とし、各種施策に取り組んでおります。《経営目標》目標とする指標算出方法当該指標を利用する理由当期純利益(単体)財務諸表上の数値事業の … 《経営目標》目標とする指標算出方法当該指標を利用する理由当期純利益(単体)財務諸表上の数値事業の収益性を追求するためROE(連結)親会社株主に帰属する当期純利益(連結)÷自己資本平均残高※事業の効率性を追求するため自己資本比率(単体)自己資本の額÷リスク・アセット等の額(国内基準)経営の安定性を追求するため※自己資本平均残高:{(期首純資産-期首非支配株主持分)+(期末純資産-期末非支配株主持分)}÷2目標とする指標目標数値(2026年度)目標数値(2030年度)当期」
中期経営計画・決算説明資料より
指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 43 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | 459 | 425 | 474 | 440 | 412 | 440 | 512 | 551 | 529 | 633 |
| 経常利益億円 | 81 | 71 | 60 | 46 | 48 | 55 | 55 | 38 | 65 | 90 |
| 経常利益率% | 17.6 | 16.8 | 12.6 | 10.5 | 11.7 | 12.5 | 10.8 | 6.8 | 12.3 | 14.3 |
| 当期利益億円 | 55 | 50 | 40 | 25 | 29 | 34 | 34 | 21 | 44 | 65 |
| EPS円 | 167.7 | 153.0 | 123.4 | 77.9 | 87.5 | 104.9 | 107.4 | 65.0 | 138.2 | 207.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
10期分は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分がまとめて取れます。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、2期分の有報で10期、3期分で15期そろう計算です。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
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