銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。
上の「会社B」に社名か銘柄コードを入れると、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
開示資料に書かれている事実だけを並べています。評価・予想・推奨は含みません。
直近決算の趨勢
未収録決算説明資料をまだ読み込んでいません。読み込み次第、会社が資料に書いた事実を数行で置きます。
最新期の決算短信・決算説明資料より
中期経営計画
一次資料ベース有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】に次の記載がある。「c目標とする経営指標中期経営計画の最終年度である2027年度の経営指標につきまして、次の目標を掲げております。指標2025年度実績2027年度目標当期純利益(連結)76.9億円100億円以上ROE(連結)4.59%5.0%以上OHR(単体・コア業務粗利益ベース)53.89%60%未満自己資本比率(連結)11.26%11%程度お客さまサービス等利益40.1億円50億円以上地域価値共創事業収益3.3億円7億円以上CO2排出量削減率(2013年度比)60.9%削減80%削減従 … 指標2025年度実績2027年度目標当期純利益(連結)76.9億円100億円以上ROE(連結)4.59%5.0%以上OHR(単体・コア業務粗利益ベース)53.89%60%未満自己資本比率(連結)11.26%11%程度お客さまサービス等利益40.1億円50億円以上地域価値共創事業収益3.3億円7億円以上CO2排出量削減率(2013年度比)60.9%削減80%削減従業員エンゲージメントスコア56.2点58.0点以上女性管理職比率14.0%18%以上(注)2027年度目標について」
中期経営計画・決算説明資料より
指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 43 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経常収益億円 | 475 | 475 | 452 | 464 | 435 | 397 | 469 | 427 | 522 | 611 |
| 経常利益億円 | 65 | 71 | 63 | 52 | 43 | 47 | 49 | 66 | 91 | 112 |
| 経常利益率% | 13.7 | 15.0 | 14.0 | 11.3 | 10.0 | 11.9 | 10.5 | 15.4 | 17.5 | 18.4 |
| 当期利益億円 | 47 | 47 | 41 | 31 | 27 | 32 | 33 | 45 | 57 | 77 |
| EPS円 | 261.3 | 263.6 | 230.8 | 174.8 | 152.0 | 178.0 | 185.3 | 258.1 | 320.4 | 433.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
10期分は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分がまとめて取れます。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、2期分の有報で10期、3期分で15期そろう計算です。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
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